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おかしな本棚

二日間ほど仕事で地方にいた。
お天気が不安定だっただけれど、ところどこに晴れ間が見えて、そう悪くない印象だった。
向こうでお会いした人たちにもとても親切にしていただいた。

出かける前日から、「あ、少し調子よくなってきたかも」と思えたのがたぶんよかった。

残暑ぶり返し?というような陽射しが強い場面もあったけれど、やっぱり空が青くて、お日様が出ているのは嬉しい。

自分の記録を読み返してみたら、どうやら2週間ほど不調だったようだ。
私にしては結構長いほうだ。
そりゃぁイライラするわけだし、いろんなことも滞るななぁと思う。

地方から東京に戻ってくると、緑が少ないし、所狭しと建物は建っているし、あちこちの空間をふさぐように広告類が目に飛び込んでくる。
私は東京生まれの東京育ちだが、それでも戻ってくるとうんざりする。
地方から東京にきて暮らしている人は、はたして疲れないのだろうか?と毎回思う。
私がその立場だったら、地方に帰っちゃうと思うのだけれどね。
(そもそも私は性格的に、「住めば都」の人だから、地元から都会に出たいってなさそうだけれど‥)

向こうのホテルで話題になっている「東京ラブ・ストーリー」の再放送を観た。
今も当時もテレビを持っていないので、たぶんほとんど観たことないと思う。
原作の柴門ふみの漫画は持っていたのだけれど。
当時ってそういえばあんな感じだったな‥と衣装やら登場人物たちの暮らす部屋をみて思う。
当時、おしゃれだったものも時間が経てば、古臭い‥、むしろ最先端なものほど、恥ずかしい感じになる気がするんだよな、後から見ると。
そう考えるとセンスがいいってなんだろう?と思ったりもする。

図書館で借りてきた「おかしな本棚」の本が素敵過ぎる。
出張にKindleではなくわざわざハードカバーを持っていってよかったとしみじみ思う。
静かなところで読みたかったので、ちょっと我慢していた。
クラフト・エヴィング商會の本だからいいに決まっているんだけど。
本好きには頬ずりするぐらい好きな本だと思う。(活字中毒患者じゃなくて、あくまで書物好きという意味)

買いたいなぁ‥手元に置きたいなぁ‥と思ってしまう本。
どこかの書店で逢ったら、きっと買っちゃうな。





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