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2018年10月

再びタイムマネジメントについて考える

4時起床。
今日は一日自宅で仕事の予定だが、くるみ(ミニチュア・シュナウザー もうすぐ7ヶ月)がいると、台所に立っているのも難しいので、朝食を作るときに一緒にお昼用のお弁当も作っておいた。
このお弁当作っておくというのはいいかもしれない。

私の場合11時過ぎる頃から、グーッと集中力が途切れお腹が空き始める。
そこからお昼は、何を食べようかなぁなどと考えながら、ダラダラ仕事をしてしまうことが多い。
そして、11時半から何かをごそごそ作って昼食を食べることが多い。
仕事の切り上げ時がうまく見つけられないときなどは、12時過ぎから作り始めるが、こうなるともう全然作る気がしなくってしまい、冷凍ご飯+納豆だけとか、インスタントラーメン、冷凍うどんを湯がいて生卵に醤油で食べちゃうとか、とりあえず炭水化物のみ…みたいになってしまう。

今日みたいにお弁当があると、お腹が空いたらすぐ食べられるし、栄養バランスもいい。
何よりも、今日は何食べよう‥と考えなくて済むところがすばらしい。
マーク・ザッカーバーグやスティーブ・ジョブズが毎日同じ服を着ることで思考力や集中力を使わずに済む話と似てるかも(いや、ちょっと違うか‥)
今日は何食べようか…、と考えている時間って私の場合、かなり長いような気がする。

くるみがいると時間の使い方をかなり考えないと難しい。
今までのように、できるだけ引き受けない、余分な予定を入れない、なんていうだけではとても無理。
タイムマネジメントの世界だ。
時間管理についてこんなに考えるなんて、子育て時期以来だなぁ‥とお散歩しながら考える。

子育てというのは、まったくそれまでの世界を激変させるぐらい忙しくなり、子どもを育ているという重たい責任がやってくるということを思い出した。
とくに私の場合、その前まで学生だったらか、保育園やら職場やらで大人として母親として扱われることにもなかなか馴染めなかった。

食事の作りおきも復活しないと厳しいだろう。
といっても、まとめて作り置きする時間も取れないので、ちょこちょこととりあえず本日は茹で塩豚の仕込みだけしておく。

2月に亡くなったちゃむ(ヨークシャテリア)に比べて、まだ1歳にもならないくるみの体重はすでに2倍の6キロある。
飛び跳ねると音もすごくてこりゃぁまずいと思い、慌ててフローリングにタイル式の防音カーペットを引く。
あちこちにくるみのものが散乱し、トイレシートもあちこちにあり、タイル式カーペットを色を吟味する余地などなく、在庫があり即届くものということで頼んでいるので、もうインテリアが無茶苦茶である。

私の信条としている「愛ある生活。豊かな生活。静かな生活。」のうち、「静かな生活。」とは、しばらく縁遠くなりそうだ。

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お散歩日和

朝は5時に起床。
午前中にガツガツと仕事を片付け、午後からは外出、出産祝いを購入し、ヨドバシカメラでUSB-Cのケーブルを買って、食材の買い物をして帰宅。

お天気もよかったので、くるみと近くの公園に初めてのお散歩。
きっと歩かないだろうと思ったので、レジャーシートも持って。
レジャーシートを広げて、一緒に座っていると少しずつ周囲に興味を持ち出した。ただ、私にカラダの一部は常にくっつけていて離れることはない。
ひょっとして‥と、思ってリードを持って後ろ向きに歩いていると追いかけてくる。後ろ向きに走ったりしているとどんどんスピードが上がってくる。
走るのが早いからあっという間に追いつかれて、膝のあたりに飛びついてきて私が降参する‥というのを繰り返す。

あまりの可愛さに何度も笑いだしてしまい、こりゃぁ子育てと同じで笑いジワ増えるね、間違いなく。

びっくりしたのは、抱っこをするためのスリングで嫌がらずに入ることだ。
前に飼っていたヨーキーの雄だったらありえない。
ものすごい勢いで抵抗するだろうし、入っても力づくで出てくるだろう。
ひょっとして、女の仔のほうが育てやすいのかな?犬って。


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くるみ登場

6時起床。
お天気になるということだったけれど、曇り空の朝。
本日はブリーダーさんに約7ヶ月になるミニチュア・シュナウザー(くるみ)を引き取りにドライブだ。

途中、帰り道でお水を飲ませようと公園に立ち寄る。
ブリーダさんではまったく散歩がないため、まぁ、そうなるだろう‥とは思っていたが、まったく歩かず。呆然としている。
お水は飲んでいるのでまぁ、よし。

家につくと、とたんに元気になってフローリングの上を走り回っている。
ミニチュア・シュナウザーというのは小型犬のジャンルに入るらしいのだが、そうなると以前いたヨークシャテリア(ちゃむ)は超小型犬ということかしら?
トイレの量が3倍ぐらいある。

おそらく環境が変わったストレスのせいだと思うのだが、お腹がゆるい様子。
食事もあまり食べない。
しつけのおやつ用に鳥のささ身を茹でておいたが、そもそも食事あまり興味がない感じだ。
それよりも興奮して遊んでほしくてしょうがない様子。
ちゃむは何より食べるのが好きだったから、おやつに見向きもしないというのがピンとこないね‥と、娘と話し合う。
おやつよりも誉められるのがずっと好きな様子だ。
きっとこれまで、かまわれていなかったのだろうな。

環境が変わったのは私も同じなのか、どうにも寝付かれなかった。
あまりに眠れないので、少し本を読んでいたらゲージの中に大量にうんちをして、真っ暗でよくわからず、そのまま動いたようで、ゲージの始末だけでなくお風呂まで。
夜中の1時なんですが…。

赤ん坊だと思えばそういうものだな‥と思う。
とりあえず夜はゲージでそれなりに静かに寝てくれているので、何よりだ。


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浅草ウォーキング

昨晩は歩きまわって疲れたのか、布団の中で本を読みながら、そのまま寝落ち。
19時半には寝入ってしまった。
夜中に変に目がさめてしまい、ゆで卵を作って食べて、また眠り、起きたら7時だった。

お風呂の中で、堀江貴文氏の「多動力」を読了。
これは組織に勤める人が読んで参考にする本ではないな‥とつくづく思う。
組織というのは、リスクをみんなで分散しあい、その分受け取るものも分散する。
単純にいうと、リスクも利益を独り占めできない仕組みだ。
そういう中では全体で動くことを常に考えている必要がある。

彼がこの著書の中で言っているのは、これと真逆。
とにかく自分を楽しませるために、あれこれ動くということだ。
この人はリスクも利益もひとりで受け取るタイプの仕事をしている。
そこがまずかなり違うのだ。

それとおそらくこの人はかなり強靭なメンタルを持っているのだと思う。
つまらない会議やつまらないと思う場面でいきなりスマホで自分の知りたいことを調べたり、やりたいことをやったりというのは、一見格好いいかもしれないが、自分が相手にそうされてもなんとも思わない人でなければ、これはできないだろう。
そして私が見る限り彼の本を読むような若手にそんな強靭なメンタルの持ち主は見たことがない。

何冊も本を出されているのだから、すごく彼の主張が素晴らしいという人が多いのだと思う。
しかし、この人のようにあっという間に他人をジャッジして、「つまらない」「魅力がない」と判断されたら浮き上がれない、アウトみたいな世界って自分がジャッジされる側だとしたら、相当なストレスだと。
まぁ、喜んで読む人たちは自分は常にジャッジする側だと思っているんだと思うけどね。

この人の本を読んで実践しようと思うなら、多分全部実践しないと駄目だろうな、しかしそこには相当の覚悟と行動力さらには実力が必要だ。
大半の読者は自分にできそうな部分だけ真似すると思うので、いつまでたってもこの人の本を読みながら憧れているだけになってしまい、何度も(おそらく)同じような内容の本を買って読むのだと思う。

新しいMacBok到着。半端にデータ移行の作業などを始めると面倒なことになるので、これは週明けまで保留。

お昼は自宅の酒燗器で熱燗を楽しみながら、野菜づくしのご飯をいただく。

午後からは用事を片付けながら、お散歩。
錦糸町を抜けて、スカイツリーを眺め、犬のグッズの売っているショップをのぞくが、お目当てのおもちゃは売っていないようだ。
お隣のドッグカフェもちらっとのぞく。
しかし、ここまでの距離が歩けるようになるのはいつ頃だろうか‥。

ちょっと歩き疲れたので、スカイツリーそばの居酒屋で休憩がてらハイボール。
そこから言問橋を渡って、浅草に向かい、浅草寺でお参りをしておみくじをひく。
おみくじは大吉だった。

そこから少し歩いて、知人が新しく始めたお店「夜空ダイニング」へ。
まだオープンして一週間ぐらいのようだ。
大きな靴屋さんの上に位置するテナントで、隅田川に面していて眺めが素晴らしい。
窓の向こうはアサヒビールの本社だ。
お肉がメインのお店で、ここの牛ステーキはかなりコストパフォーマンスがいい。
こんなので採算あうのだろうか?と店主に聞いたら、このメニューは一番の売りなので原価率50%超えということで、まぁこれだけだととても引き合わないだろう。
岩塩とわさびでシンプルにいただいたがとても美味しかった。

この後は、バスで地元に戻り、行きつけのバーで、日本シリーズを見ながら少し呑んで終了。

自宅に着いてiPhoneで歩数を確認したら、あと80歩で1万歩だった。
悔しいがもう酔っ払っていて、歩きに行くなんてとても無理。


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ご近所ウォーキング

5時起床。
ガシガシと急ぎの仕事を片付け、デザイン論のレポートを書いていたら、8時すぎ頃から急に頭痛とめまい。
仕方がないので、布団をひいて横になるが、どうも眠いわけでもないみたい。
かといって起き上がるとクラクラするし‥と、布団の中でダラダラする。

2時間ほどそんなことをしていたら、なんとなく多少良くなった気がしてきたので、起きてお昼を簡単に食べる。
締切のタイトな仕事やタスクもないので、カラダを動かすほうが優先か?と外に出ることにする。

図書館に立ち寄ってから、自分の通っていた小学校のほうに抜けて、砂島橋のあたりから近年できた遊歩道 小名木川の塩の道へ出る。
つい最近この道の存在を知ったのだが、ここは自転車が通らないのでのんびり歩くのにちょうどいい。
練習中のレガッタが時折横をすり抜けていく。

この道どこまで続いているのかしら?
とテクテク歩いていたら、あらこれ、私が若い頃、派遣で仕事をしていた医療用ベッドのP社の先の旧中川まで続いている。
私が仕事をしていた1995年前後はここまできれいに整備されていなかった気がするが、当時は自宅から自転車で通っていたので、川までくることがなかったせいかよく覚えていない。

川を越えると、江戸川区で対岸沿いもきれいに整備された公園のようだった。
さすがにそこまで範囲を延ばすと、亀戸で食材の買い物をして帰るという案が難しくなりそうなので、ここで川沿いに折れて、北方面に向かう。
おや、この高速道路下の公園はおそらく竪川河川敷公園だろうと歩いていたら、そのとおりだった。
私のオフィスのうらからすぐに入れるので、ちょくちょく歩いているがここまで伸びているとは知らなかった。
発見の多い一日。

ここから五の橋まで歩いて買い物してと思っていたら、ふと見るとすぐ脇に大島中の橋商店街の入り口が見える。
存在は知っていたが実際に中を通ってみたことはなかった。
亀戸に出るには大幅に遠回りなんだけどなぁ‥と思いつつ、商店街の活気にふらふらと呼ばれるように行ってしまった。

私はインスタント食品もファーストフードも大好きで、健康に悪かろうがガシガシ食べちゃう人なのだが、どうにも市販のお惣菜というのが苦手で買えない。
他人の手作りがイヤ‥という人でもなく、単純になんだかお惣菜というものにまつわる寂しい感じが苦手なのだ。
手作りっぽいが手作りじゃないものを自宅で食べる‥というのが悲しいのかも。(←意味わからん)

しかし、そんな私が唯一好きなのが、骨付き鶏もも肉の焼いたもの。よくクリスマスに出回るアレ。
とにかく子供の頃から好き。普段はそう照り焼き味が好きなわけでもないのだけれど、これだけは大好き。
で、ごちゃごちゃ書いたけれど、買ってしまった。夕飯決定だ。
今日はひとりだし、まぁこれでOKだ。

お野菜類も安いし、何よりお店の人たちの活気がよくて、ついついお野菜も買ってしまった。(空芯菜、いんげん、きゅうり)
うーん、またお散歩ついでにきてしまいそう。楽しかった。

この時点で1万歩に行ったので、大島駅近辺に出てバスに乗って、亀戸佐野味噌へ。
いつもの白味噌、赤味噌に、常備品のこんにゃくとしらたき、この日は玄米とよよぎの切り餅も購入。
さんざん迷って塩らっきょうはパス。
ここの塩らっきょう美味しいのだが、あっという間に食べちゃうのでコスパが悪すぎる、贅沢品なのだ。
自宅のぬか漬けで我慢。

たくさん歩いたら、だいぶ気分も改善。
運動不足は、更年期障害の症状を悪化させるのねぇ。
運動の優先順位あげてかないと‥。


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秋晴れ

5時起床。
気持ちのいい秋晴れの空。

ガシガシ洗濯物を片付けて、ジャンジャン仕事を片付けて、丸の内へ。

遅くなったが出産祝いのランチということで、おしゃれな新丸ビルのレストラン。
もうすぐ1歳になるお嬢さんもにも逢えて、いろいろと楽しくおしゃべり。
とても元気でニコニコしたお嬢さん、「健やか」という言葉がぴったりだ。
本日のビックリニュースはなんと言っても現時点での二人目ご懐妊。
二人目不妊という言葉もよく聞く昨今、これまた嬉しいニュースだ。

日比谷の顧問先に顔を出して、打ち合わせ。
その後は日比谷図書館にて、セミナーのための案をまとめたり、大学のレポートのための課題図書を読んだり。
お天気が良いので日比谷公園の緑と空のコントラストがとても美しかった。

青山に移動してコーチングのセッション。
私にしては移動の多い一日だった。

7つの習慣で言うとことの第二領域(重要だけれど緊急じゃないこと)をおろそかにしがちというのは、誰もが陥りやすい罠だよなぁと思うことしばし。
組織もその例外じゃない。
よっぽど気をつける習慣を身につけないとこれはなかなか難しい。


難病日記 (角川文庫)

戦後日本デザイン史

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森の生活

4時起床。

久しぶりにお弁当を作る。
塩水ピクルスが常備菜として便利なのは以前にも書いたが、もう一つ便利なのが「ひたし豆」。
いろんな豆で試しているが、今使っているのは、築地の場外で購入したいろんな色の豆がミックスされたもので、これが見た目にもきれいでお弁当には助かる。
8時間ぐらい水でふやかして、自分の好きなかたさに茹でて、後は白出汁に漬けるだけ。
酒のつまみにも便利だし、何よりカラダに良さそうな気がする。

終日顧問先にて会議。
一部のミーティングが前倒しになったので、久しぶりに18時前にオフィスを出る。
帰りがけに、この週末から、くるみ(ミニチュア・シュナウザーの女の仔)がやってくるので、そのエサ用のお皿や水入れ、お散歩の際に持っていくバッグなど、セリアでまとめ買い。

錦糸町駅ビルに3Coinsもできたので、こちらものぞいたけれど、こちらのペット用品は、ペットにつけるメガネとかリボンとか、インスタ映えのためのグッズみたいなものばかりだった。

先日行ってきたフフ山梨の読書室に、「森の生活」の新訳版があり(小学館)、これがとても読みやすかった。
私自身は、ずっと祖父が残した岩波文庫の上下2冊のものを読んできたが、新訳のほうが、ずっと生き生きとした語り口なのだ。

小学館版ほしいなぁと思って帰ってきたら、どうやらKindle版があるらしいことがわかり、Kindle版のサンプルを読んでみた。
ハードカバーは、かなり大きくて重たいのだが、その分字も挿絵も大きくて読みやすい。
この本は、結構何度も読み返すタイプの本だから、そう考えるとKindleのほうがいいなぁと思える。
悩ましいなぁ‥と幸せな悩みが頭の中から離れない。

ウォールデン 森の生活







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私を傷つけることができる人

ホテルフフ山梨滞在最終日。
この日は曇り空で気温が低い。
ベランダで熱いお茶を飲みながら、太陽が雲から顔を出したり、また雲に覆われたりするのをしばらく眺めていた。
どこかの絵で見たような太陽から山へ光の道のようなものができている。
サントリー美術館で観た仏教画でそういった雲に天女たちが乗っている絵があったように記憶しているが、昔の人たちにそういう想像が出てくるのも不思議ではないと思うぐらい、神秘的な眺め。

東京に戻るとこちらもかなり気温が低くてびっくり。

自宅に帰れば、やっぱり自分の家が一番いいと思うのはなぜだろう?

同居人のポチと、この週末の双方それぞれの旅行について、あれこれ感想を述べ合いながら、熱燗を呑み、いつもの自宅の晩御飯を食べる。
私が山梨にいる間、ポチは仕事メインの海外旅行をしてきた。

ポチは身内に甘く、自分と直接関係ない人に厳しい目を向ける。
電車の中や道でマナーの悪い人などが大嫌いだ。
私と逆だな‥といつも思う。

私は直接関係ない人というのは、私に危害を加えないし、傷つけることもできないと思っているのでほとんど気にならない。
私は「あなたのことが大嫌いです」みたいなことを言われたことが、学生時代から何度かある。
もちろんいい気はしないけれど、大体の場合は、「まぁ、そうでしょうね、見てればわかりますよ」というケースばかりだ。
そういう相手を特段嫌うことはなくても、好きになることはまぁまずない。
だから、あまり傷つかない。
(相手が傷つけるつもりでわざわざ言いにきているのに、傷ついてあげるほど性格も良くない)

しかし、それが好きな人からなら、話は全くちがう。
私を傷つけることができるのは、私が好きな人だけなのだ。

週末には犬がやってくるので、旅行も外遊びもしばらくお預け。






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#フフ山梨 #ひとり #空っぽ #ひとりあそび大好き

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ホテルフフ山梨:滞在2日目

滞在2日目。
なんの予定も立てず、やるべきこともまったくないってすごいことだな‥と思う。
まぁ、まず家事がまったくない。
食事は用意されるわけだし、部屋だって汚れれば掃除してくれる。
これがかなりすごい。

旅行も誰かと一緒だとある程度段取りが必要になる。
観光をするにしろ、しないにしろ、全く気を使わずに済ませることはできないだろう。
そういう意味で今回は本当に気ままだ。

この日は、朝のプログラムの座禅に参加した。
ご近所の僧侶がやってきて、座禅の仕方とそれにまつわる話などをしてくれて、実際に座禅をするというプログラム。
短い時間だったけれど、気持ちが良かった。

「調身、調息、そして最後に調心」という話になるほどと思う。
形から入ることは時にはとても重要だと仕事でもコーチングでも思うことが多々ある。

ここのホテルではデジタルデトックスで、携帯電話を預かってくれるサービスがあったり、無線もサロンやワークスペース一定の場所でしか使えないようにしているが、スマホを手放すってどうやら相当難しいようだ。

座禅の場でも、スマホを出しっぱなしの人が何人かいる。
きっと持ってきたカバンに入れるのも嫌なのだろう。
目にはいるところではないと駄目なようだ。これにはちょっとびっくりした。

ホテル周辺の森は山梨市森林セラピーロードに認定されているようで、そちらに行ってみる。
そう長い距離ではないけれど、整備されすぎていない自然が心地いいし、水の音が気持ちいい。

このぐらいの自然で十分なんだけどなぁ‥と思う。
こうして考えると山に行くというのは、結構忙しい。
下調べも必要だし、食事をどうするか、トイレをどうする、荷物をどうするか、といった考えることが山のようにある。
そしてある程度の時間で登って降りてこないと危険をともなうこともあるし、それでなくても休憩を長く取るのも季節によっては身体が冷えてしまってなかなか難しい場合もある。

ここにはそういうのはない。
歩いて少し行けばホテルに戻れるし、クマやマムシの心配もそうんないだろう。もちろん、遭難なんてありえない。
計画性なく自然の中にいられるって有り難いことだ。
(とはいえ、山ならではの、めったに見られない景色を眺めたり、身体を動かしたことによって生ずる充足感、難しいことをやり遂げたという満足感はこういったのんびり散歩とはまた違う魅力がもちろんある)

春は桜がたくさん咲くであろう開けた場所で日光浴。
脇には小さな川があって、水が流れる音がしている。2時間ぐらいここでぼーっとしていたようだ。
風で揺らぐ草、葉が樹からひらひらと落ちてくる、その美しさに見惚れてばかりいた。
そんなものがこれほど美しいとは知らなかった。

こういうのが眺めていられるなら、本など読む気にすらならない。
本を読む?時間の無駄じゃない?と思ったりする。
「教養が大事」なんていう言葉に懐疑的になる。
そうかな?人はまっすぐ死に向かって進んでいるのに?
お金ももっていけないけれど、教養だって死後の世界には持ち込めないんだよね。

と言いつつも、今回は中国の古典「大学・中庸」と「老子」をたっぷりと読んで考えることも多かった。
中国のように広大な大陸を治めるというのは、日本の戦国武将とは全然スケールが違うのだろう。
奇策やテクニックではとても無理。

そうなるとこの本に出てくるような、統治者は「自分の身を修める」ということになるのかもしれない。
自分がきちんとした人間になるとそれが周囲に伝播するということだろう。
ものすごくのんびりした話にも聞こえるが、大きなことをするというのは多分そういうことなんだと一方で思う。

マザー・テレサも、世界平和のために、世界をより良くするために私達は何をするべきか?という質問に、自分の家族を大切にするようにと答えたという話をどこかで読んだが、これも同じだろう。

ホテルの部屋には少し広めのベランダがあり、そこから富士山を眺めることもできるし、椅子とテーブルも用意されている。
ここでボーッとしながら熱いお茶を飲むのも、この滞在でとても気持ちよかったのことのひとつだ。

明るい空にかかる白い月を眺めながらお茶をのんでいると少しずつ辺りが暗くなってきて、そこから月がはっきりと輝き出してくるのがわかった。
こんなに長いこと月を眺めたのは初めてだと思う。






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逃避のための仕事

6時起床。

今日から2泊3日でフフ山梨に滞在。
ひとりでのんびり静かなところへ。
どうやらお天気にも恵まれそうだ。

お供の本は、「大学・中庸」と「老子」。

新宿から、特急かいじで塩山へ。
特急の中から、緑と水を眺めているだけでも、どんどん気分がリラックスしていくのが感じられる。
広大な敷地の中にあるこのホテルは、もともとは山梨県の施設だったそうだ。
ちょうど少し前に富士山には雪が降ったようで、山頂が雪化粧をしている。園内のあちこちから美しい富士山の雪化粧を眺めることができる。

広い公園には、そう大きくはないが農場があり、ハーブの畑がある。
最高気温は東京とさして変わらないが、最低気温はかなり低い。それでも紅葉はまだ少し先のようだ。

開けた原っぱのようになっている場所が陽があたっていて、暖かそうだったので建物のポーチに座り込み、しばし陽なたぼっこ。
ぼーっとしていると、何か音がする。
どうやら時々木の上から、どんぐりの実が落ちてくる音のようだ。このぐらい静かでぼーっとしているとそういう音も聞こえる。
よく耳を澄ますとと鳥と虫の声もずいぶんといろいろな種類がいるみたいだ。

ぼんやり見るともなしに、辺りを見ていると、土の上に何羽かの鳥たちがいた。
鳥というのは落ち着きなく、忙しないという印象があったけれど、これまた私と同様にぼーっとそこにいるだけだ。ひょっとすると普段公園や山で見かける鳥たちは、こちらが動いているから、彼らも動いているだけで、本当はこんなふうに静かにのんびりしているのかもしれない。

のんんびりお風呂に入って、夕食の前に1時間ほど仮眠をとる。

ここでは、朝食前と夕食前にヨガや座禅といったプログラムが、一日過ごす人にはジャム作りなどのプログラムが用意されているが、決まった時間に動くというのは、ここではできるだけ避けたいと思い、結局一度だけ朝の座禅に参加したのみだった。
考えてみればどのプログラムも東京で全部できることばかりだ。

地方で暮らして仕事をするというのは、多分私の今の仕事の場合、そう非現実的なことでもないと思う。
そういう自分を少し想像してみる。

でもな、と思うのだ。
こんなにのんびりしている場所で私は仕事をしたいと思うだろうか?
そんなことするより、どんぐりが落ちてくるの音を聞いているほうがいいだろう。

そうして考えてみると、私にとって仕事は東京の暮らしの煩わしさから抜けるための逃避のひとつなのだ。
仕事に逃げ込んでいる。
仕事をしていれば、面倒な付き合いも仕事を理由に断れ、家事も育児もレベルが低くても許される言い訳を持っているというのが自分の中にあるのだと思う。
最近はそうでもないけれど、20代後半から30代はアドレナリン全開みたいな仕事だったので、刺激が強くて集中しやすかったから、なおさら面倒なことを考えずに済んでいたのだ。

逃げるための仕事だったら、逃げる必要なくなったら、働かないだろうなぁ。
この施設にもワイヤレス完備の仕事用の部屋があるけれど、ここで仕事をわーっと片付けようなんて気にはまったくなれないだろう。

仕事をするなら、私には東京の下町の狭い場所で、「あー、もう」とか「ちくしょー」とかブツブツ言いながら仕事をしているのが性にあっているのだと思う。
全く美しくも格好良くもないけどね。






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多動力

5時起床。
お風呂の中で、堀江貴文さんことホリエモンの本をKindleで読む。
この人の本は、以前図書館で借りた「拝金」という小説以外では初めてだ。(ちなみにこの小説は、全く私には合わなかった)
それでも、しょっちゅうネットのインタビューとか記事とかで見かけるので結構読んでいるような気がしてしまう。
今回読んだ「多動力」もこの人のよく話している内容をまとめている本なので、あまり普段のイメージから違和感がない。

なんでまたホリエモンの本?と言われそうだ。
KindleのPrime Readingで見かけたのと、顧問先のベンチャーの若手がこの人の本の信奉者が多いので、では一冊読んでみようと思ったからだ。
文章が読みやすい(おそらくライターがまとめているのだと思うが)、スピード感がある(とにかく判断が早い人のようだ)、そしてきっぱりと言い切る姿勢が若い人たちに魅力的なのだろうなと思う。

こういう価値観で動くと、コミュニケーション能力に長けておらず、セルフブランディングがうまくできていない人というのは、「デキない人」に分類されてしまうだろう。
そういう社会ってこの著者自身にはいいのだろうが、そこに追いつけないが、そういう価値観を持って世の中を眺めてしまっている人には、結構行き苦しい社会になりそうだけれどな。

昨日に引き続き、あちこち掃除。
少し本を整理しようと15冊ほどブックオフへ。
その後に、読まなくなった本は寄付しようと思っていたんだ!というのを思い出し、地団駄を踏む。
しかも、買取価格はびっくりするぐらい安かった(涙)重かったのだけれどなー。
大失敗だ。

夜はあれこれ冷蔵庫の残り野菜を整理して料理を作り、母と自宅の酒燗器で熱燗をいただく。

途中、デートから帰ってきた酔っぱらいの娘も合流。


多動力 (NewsPicks Book)

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野心の到達点

6時起床。

なんだかスイッチが入って流しをピカピカに。
先週末はスクーリングで忙しくて、週次レビューをすっ飛ばしてしまったので、まとめて2週間分。
家計簿付けから、仕事の振り返り、タスク分け、来週以降の細かいスケジューリングなども入っているので、午前中いっぱいぐらいかかってしまう。

鍋もののあとで中途半端に残ってしまった生麺のラーメン。
スープのついていないタイプなので、クックパッドのレシピで、スープを作ってみたら簡単ですこぶる美味しかった。
やっぱり乾麺より生麺のほうがずっと美味しいなぁ。これからこの手で行こう。

Skypeのコーチングと電話会議を終えて、トランクルームに夏物の寝具を置きに行き、ついでにトランクルームの整理整頓。
ブーツ類も持ってきたかったけれど、その他の荷物が多すぎて断念。

「シンプルな豊かさ」を読んでいたら、『家庭の幸福があらゆる野心の到達点である』というサミュエル・ジョンソンの言葉が出てきて、そうかもしれないと思う。


Kindle版で立花隆先生の「田中角栄の研究」が出ていることを知る。これは嬉しい。
「日本共産党の研究」「中核対革マル」も出ているようだ。こちらの本は講談社文庫のものを持っているが文字が小さすぎて、もはや読めず。
そう読者がいるとも思えないので、復刻版も出ないだろうなぁ‥と思っていたのでこれまたとても嬉しい。

定期購読中の「MONKEY」の最新号。
こちらに日本国憲法前文が出ていた。中学3年生の時の担任の先生が、全員に覚えるようにとこれが歌になっているものをカセットテープでくれたので私は大体の文章を今でも歌で覚えている。
頭の中で歌いながら読んでいたら(?)、自分が聞き間違いをしていることに気がついた。

本来の文章は

「日本国民は恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く…」

なのだが、私はこれを

「…、人間相互の関係を支配する崇高な理想、風格…」

と、思い込んでいた。
30年以上経って知る新事実(?)

それにしてもこの雑誌を読むたびに、こういう本が楽しいって本当に大人の愉しみだなぁ‥としみじみ思う。
生産性という言葉から、まったく離れいて、文章にどっぷりひたって旅に出るように文章の中を愉しむ本だ。

MONKEY vol.16 カバーの一ダース

大学のレポートの参考課題図書をあれこれ読んでいるうちに、ノンノン(27歳一人娘)と待ち合わせの時間になり、行きつけの喫茶店で一緒に昭和なナポリタンを食べながら、近況報告会。
開業のための軍資金稼ぎのバイトが忙しいらしく、疲れが出始め、風邪気味の様子。
明日は休みだそうなので、一安心。

今日は、肩こりと身体のこわばりがひどいぐらいで、全体的にわりと好調だったかな。


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卓上酒燗器 かんすけ

5時起床。
このところの運動不足で体重多め。

本日は一日大学の課題制作にあてようと思ってスケジュールを空けていたのだが、契約書のチェックやらプロモーションに関する制作物のチェックやら急ぎの仕事が多くて、午前中はそちらに忙殺されてしまった。

MacBook Airの調子が本格的に悪くなってきたので、12インチのMacBookを注文。
アカデミックプライスで2万円弱安くなった。
付属品をAmazonで頼んだりなんだりで、こちらで1時間ぐらい取られてしまう。
30万円以下なので、中小企業特例で一括償却できるのがありがたい。
デスクトップの方もそろそろまずい感じなので、こちらも年内の売上次第で年内購入で一括償却するかどうか検討しないと。

20日ぶりぐらいに瞑想をする。
一度止めるとなぜだか抵抗が強くなる。
やってみるととても気持ちよくて、なんでやめちゃっていたのかしら?などと思う。

途中、まとめて購入した犬関連のグッズが届き、これまた整理やらダンボールの解体やらゴミの処理やらでまた1時間ぐらい取られる。

朝から調子が良かったのだけれど、急に全身がだるくなってきたので、布団をひいて横になる。
目が覚めたら今度はめまいがひどくなっていて、なんだかなぁ‥となる。
起きてからは、ささいなタスクを少しずつ片付けられる程度だ。
洗濯物をたたんだり、塩豆腐を仕込んだり‥など。

そんなこんなで大学の課題は1つも手をつけなかった。
まぁ、朝のうちに重要な仕事は全部終わっておいたし、関係各所への連絡も終わったので良しと思うことにしよう。

調子がいつ悪くなるのかさっぱり読めないので、とにかく調子のいいうちにあれこれ片付けるという習慣が自然についてきた。
仕事も家事もやろうと思えば、いくらでもあるのだから、「明日できることは明日やれ」と説く仕事術の本も山ほどあり、私も同意するが、今のような状況になってくるとそうも言ってられず、前倒しであれこれするようにしておかないと安心して具合の悪いときに休めない羽目になる。

仕事と家事は前倒し作戦で今のところ、事なきを得ているが、難しいのが人と会うプライベートの約束。
ここにプライベートの約束も多くなってくるとどうしても予備日が減るのと、さらにプライベートのドタキャンのほうが人間関係的には影響が大きい。
仕事ならメールのやり取りと電話でなんとか片付けられることもあるし、家事なら放っておけばいいことだけれど、プライベートはそういうわけにいかない。

まぁ、この体調に慣れるまでできるだけ約束しないという以外思いつく手が今のところない。

自宅に酒燗器が届いて、開封の儀ということで日本酒晩ごはん。
この買物は当たりだった。
卓上なので、食事をしながら美味しい熱燗がいただける。
そして冷めにくいのもいい。
ゆるゆる熱燗すすりながらの寒い時期の晩飯って素晴らしい。
問題は洗い物をする気力が全部奪われる点かな。

酔っ払うとついついKindleでポチッとしたくなるのがKindleの困った点。
この日は、お薦めにでてきた小説「サイレント・ブレス 看取りのカルテ」をポチッと。
初めての作家さんだけれど、女医を主人公に在宅医療を舞台にした連作となっていて面白い。
ま、面白かったからいいやと思うことにした。

酒は人を寛大にさせるのよね、その場では。


卓上酒燗器 ミニかんすけ・匠 (新タイプ) 135×135×H155mm

サイレント・ブレス 看取りのカルテ (幻冬舎文庫)

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愛の宗教

四時起床。

ちょっと賞味期限の切れてしまったこんにゃくがあったので、慌てておかか煮にして、ついでにお弁当を作る。
塩水ピクルスを常備しておくとお弁当にとても便利。
ちょっとした彩りになる。
塩水ピクルスもぬか漬けも余った野菜をポンポン入れられるのが好きだ。
ぬか漬けはさすがに匂いがするからお弁当には持っていけないので、その辺はピクルスに軍配が上がるかも。

おかか煮も削りたての鰹節を使うとグレードが上がるなぁ‥と一人で悦に入る。
鰹節を削るかんなを購入したとき、本当にこれ続けられるかしら?
やや不安だったが、実際にはもう市販の削ってある鰹節には戻れないぐらい美味しかった。
ほぼ毎日使用している。

胃のムカムカとめまいを抱えながら顧問先へ出勤。
顧問先はレイアウトが新しくなってちょっと新鮮な感じ。

レイアウト変更で席が足りなくなったので、これまで一席専有していたのを止めて、共有スペースで仕事をすることにした。
そもそも週に1回しか行かないし、今はプロジェクトを見ているだけで、チーム育成もしていないため、ほとんどミーティングや客先同行なので、十分だ。
席がないなら、アポイントがないときはアポイントの時間だけ行けばいいか‥と思っていたが、共有スペースのほうがちょっとした相談がしやすいらしく、あちこちから声が掛かる。
まぁ、確かに島になっている席より話しかけやすいだろう。
顧問の本来の仕事としては、そういうほうが大事かもしれないな‥と思うので、まぁミーティングのない時間も行ったほうがいよさそうだ。

夕方は自宅近所のお魚主体の居酒屋で晩ごはん。
初めて入ったお店だけれど、感じのいいお店だった。
お店の場所から、堅気じゃないっぽい人が多かったけれど。ま、錦糸町ですからね。

入浴中に三浦綾子さんの「愛すること信ずること」を読了し、そのままの勢いで移動時は同じ著者の「難病日記」を読む。
キリスト教というのは、「愛」の宗教なんだなぁとしみじみ思う。
一方、仏教というのは私にはどうにも「自分のための」宗教に感じられる。
どっちがいいというわけではないけれど、そういう違いってどこから生まれてきて、どんな影響をそれぞれが発展した地域や、帰依する人にもたらしたのだろうな‥と考えるとちょっとおもしろい。

比較宗教学とかきっと自分にとって好きなジャンルだと思うのだ。


三浦綾子 電子全集 愛すること信ずること

難病日記 (角川文庫)

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神田食べ歩き

今朝の血圧は正常範囲。
血圧というのは、食事(塩分控えめ)と気分の安定が一番大切なような気がするなぁ。
運動は全体には大切なのだろうけれど、それほど顕著に数字に影響しないような気がする。

MacBook Airの調子がおかしい。

右クリックが突然効かなくなったり、GoogleChromeのメニューが表示されなくなったり‥、ドックが表示されなかったりとあれこれと。
ショートカットでカバーしているが面倒で仕方がない。

先週のスクーリングでもかなり何度もアプリが落ちたりしているので、本格的に買い替え検討中なのだが、新しいMacBookが出るのを待っていて、うーん‥という感じ。
もう待たずに買わないと仕事に支障が出てきそうな気もする。

何年かぶりに「かんだやぶそば」を訪問。
久しぶりの蕎麦屋の昼酒だ。
最後に来たのは、火事になる前だから、相当前だと思う。
この界隈は、20代の頃によく上司につられて呑みにきたが、最近はさっぱりだ。

10年以上ぶりに「竹むら」の揚げまんじゅうもいただいた。
レジのところに、注意事項が英語・中国語の記載があって、お店の内装も外観も変わっていないけれど、客層が変わったのだなぁと思う。
店内には若い男性同士も多く、スマホで写真撮影している人も多い。
当たり前だが、昔にはなかった光景だ。

一日大したことはしていないのだが、なんだか妙に疲れて20時前から寝てしまう。

入浴中にKindleで読んでいる三浦綾子さんの「愛すること信ずること」。
クリスチャン同士のとても仲のいいご夫婦であるお二人の話をベースに、結婚にまつわる訓話が出ている。
今の時代に読むと、ものすごく古臭く感じる部分も多い。
旦那様や旦那家族を立てる、安易に離婚を考えるな、なんていうのは時代錯誤だと感じる人も多いと思うのだが、一方でこういう考え方がないからなんだかギスギスしていきている部分も確かにあるよな‥と思わされる部分もある。
夫を一方的に立てるなどと読むと、ん?と思うこともあるだろうが、これって結婚においてパートナーが双方に対して思っていれば、本当に素晴らしいことだよな‥と感じられることが多い。
それを実践しているのがこの三浦夫妻ということだろう。


三浦綾子 電子全集 愛すること信ずること

スマホをやめたら生まれ変わった

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更年期外来

5時半起床。
今日は一日曇り空の予報。
なんだか途中で降りそうな気がするのはだが、洗濯物を干して出かけることにする。

朝一番は更年期外来のクリニックへ。
更年期には、肩こり、下痢を訴える人も一定数いるようで、先週から私の症状にもこれらが加わった。
肩こりというより、全身ゴリゴリという感じで、本人もびっくりという感じ。
お腹に関しては、もともと極度に便秘体質のため、多分普通の人が多少ゆるくなったぐらいなのではないかな?と思っている。
子どもの頃から、一週間ぐらいお通じなくても、全く具合悪くならないタイプ。
毎日お通じあるって面倒だなぁ‥ぐらいに思っているが、こっちのほうが身体にはいいような気がする。

クリニックでは、年配の女医さんが、いろいろと細かく話を聞いてくれた。
ピルをのんでいて、これだけいろんな症状が出ているとなると、おそらく漢方もHRTもあまり効果を感じられないのでは?と言われて、ゲゲーっと思う。

振り返ってみると、そもそも通っている婦人科でピルをのんでいたら、更年期症状はほとんど出ないと言われていたので、安心しきっていた。
そこへ9月からいろんな症状が吹き出してきて、びっくりして振り回されているのだ。

とりあえず、血圧も急に上がったので、まずピルは止める、そこから1ヶ月後に再検査という話になった。

初診の病院というのは、基本的にこれまでの既往歴や服薬状況など細かく聞かれるが、いつも細かい時期や分量などを記憶していなくて困る。
個人のこういった情報を医者の診断、検査結果、健康診断の履歴、薬の種類・分量・服薬期間など、個人カルテみたいなものがクラウドとかにあると助かるのだけれどなぁ‥と思う。

中途半端な時間に終わったので、図書館で仕事をザーッと片付けて、ランチは以前にお客様に連れて行っていただいたイタリアンで。
美味しいし、店の作りもゆったりしていて、コストパフォーマンスもすごくいい。
クリニックに来るときは、ここに立ち寄ることにしよう。

機嫌よく店を出たら、急にめまいとのぼせがやってきて、「あー、きたきた・・・」となる。
一箇所立ち寄りたかったが、そこは中止して、よれよれしながら、自宅に戻り1時間半ほど横になる。
不便極まりないが、朝のうちに図書館でややこしい仕事は片付けておいたので、打撃は少ないかな。

起きてセミナーの打ち合わせに出かける。2月に協同でセナーを開催しようという話で決まった。
初日は講師やインストラクターできっちり稼げるようになるためのプロモーションと營業の仕方を初日に私が教えて、翌日は魅力あるトレーニングコンテンツの作り方、教え方、運営と実施の仕方をもうひとりの方が教えるという2日間コース。
面白いものができるといいなと思っている。

晩ごはんは、ブリとタコのシャブシャブ。お鍋はこれからどんどん増えていく。
食事後に、お散歩がてらクリーニングを取りに行き、そのまま近所のバーに立ち寄ってしまい、ヒューガルデン・ホワイトを飲みながら、クライマックスシリーズのソフトバンク対日ハムの試合を眺める。
日本シリーズとクライマックスシリーズの違いをこの日初めて知ったぐらいプロ野球音痴であるが、野球は私の中で唯一に近いルールを理解しているスポーツでもある。
ホームランで2点入ってしまい、こりゃもう日ハムはないかな‥というところで、お開きにして帰宅。

本日の歩数は14000歩ぐらいで、まずまずである。


スマホをやめたら生まれ変わった

戦後日本デザイン史

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デザインと個性

スクーリング2日目。
Adobe Animateはどうもネット上に操作の方法がほとんど出ていない上に、市販も書籍も少ない感じ。

とりあえず事前のラフスケッチに合わせて、最後まで完成させるというのを目標に、もくもくと作業。
細部の美しさとかは、あとで時間があったら調整。
とりあえず納品しないと‥みたいな仕事モードである。

トゥイーンの使い方が途中で全くわからなくなってしまって、この機能は全部無視してとりあえず、なんとか仕上げる。
動画というよりホームページの一部に動画の要素が組み込まれた感じの仕上がりになってしまった。

同級生たちの作品はもっと動画っぽいものが多かった。
授業の趣旨から考えるにそちらが正解なんだろうな。

スクーリングも何度目かだと、どの作品がどの生徒のものか、なんとなくわかってくる。
ものすごい難しいことに挑戦して、毎回ほとんど仕上がっていない人もいれば、毎回すごいクオリティと完成度の高さで出してくる人もいる。
細部のこだわりがすごい人もいれば、そう作り込んでいないのだけれど、インパクトの強いものを出してくる人もいる。

「個性がない」という言葉をよく聞くけれど、個性というものはなくそうと思ってもなくせないものなのではないかと思う。
よくも悪くも人は個性に縛られてしまっていて、なかなかそこから抜け出すのは難しそうだ。

レポート課題で読んでいる「戦後日本デザイン史」の面白さが加速度的に上がってくる。
デザインと時代の流れが相互に影響しあっているのがよくわかる。
どうも私はデザインを使った表現者になるよりも、デザインを見てモノを考えるきっかけを得るほうがずっと好きなようだ。


戦後日本デザイン史

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インタラクションデザイン

今週末は大学のスクーリング。
「インタラクションデザイン」というコースで、AdobeAnimateを学ぶ。

拡張子の".fla" ".swf"を見て、思わず、懐かしい〜!・・・となる。
昔はE-LearningにFlashを使っていた時代があったのだよなぁ。
アメリカ本社にもとになっているのファイル(.fla)を出してくれないと、翻訳できないから出してくれと何度も言ったが、全然拉致があかないのでわざわざアリゾナまで言いに行ったことがある。
探すの面倒くさいという理由で出してこないというアホくさい理由なんだろうなぁ‥と思ったら、本当にそうだったというオチ。

海外出張も後半のほうは、もう行ったほうが早いな‥という理由で、面倒になって行っていたというのも結構あった。
私の英語力だと、電話とメールだとイマイチ切迫感が伝わらないから。

今朝は、大学に行くのに信濃町駅でおりるとことろを間違って、千駄ヶ谷で降りてしまい、タクシーで滑り込むという間抜けな朝だった。

東京は急に気温が下がってきて、突然残暑が終わり秋になった。

疲れやすくなっているのだろう。
丸1日講義を受けたら、身体はガチガチのへろへろだった。
同級生の若さがうらやましいわ。本当に。

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The Joy of Missing Out

雲の多い空を眺めながら、白湯をのむ。
朝食はキャベツが大量にあまっていたので、キャベツとアンチョビのパスタ。
出張その他でバタバタしていたせいか、買ってきた野菜が半端に残ってしまっている。

いろいろな手配が終わったので、先日見に行ったミニチュア・シュナウザーのくるみちゃんについてブリーダーさんに連絡。
案の定、買い手(「飼い手」と書くべき?)は見つかる気配もないようだった。
旅行などもあるので、実際に来てもらうのは月末の予定。

今日はなんだか肩こりがひどく、全身がひどくだるい。
これも更年期障害なのかな?
肩こりがひどくなるというのは、わりとよく書いてあることだ。
久しぶりにラジオ体操をしてみる。

明日からのスクーリング用に事前課題のラフスケッチを片付ける。
後はひたすらPC作業の仕事。
なんだか腰が怪しい感じなので、腰痛ベルトをする。
年齢を重ねると身体が弱ってきて医療費が増えるという話をよく聞く。
病院にそんなちょくちょく行くのか‥と思っていたが、それはひょっとしてこういう腰痛ベルトとか、目がかすみやすくなったときに必要になる目薬とか、老眼鏡とか市販品のものも含まれているのかも。
確かになんだかその手の支出は増えているような気もしなくない。

読書は、昨日辻村深月さんの小説2冊をガーッと読んで、ブクログに登録。
ブクログまだ操作に慣れないけれど、なかなか悪くない感じ。

今日は、図書館から借りてきた「スマホをやめたら生まれ変わった」を読む。
この本は原題が"The Joy of Missing Out : Finding Balance in a Wired World"となっていて、ずいぶんと安っぽい日本語のタイトルに変えられてしまったが、内容はかなりちゃんとしている。
その前に読んだ「内向型のままでも成功できる仕事術」から、FOMOという言葉を知り、そこから「米国のバズワード「FoMO」と「JoMO」が意味することは? 」という記事にたどりつき、この本の存在を知って取り寄せた。
こちらの記事の中では、以下のように書いてあるが、こちらの訳のほうがずっと内容にふさわしい

『The Joy of Missing Out: Finding Balance in a Wired World』。
直訳すれば「見逃すことの喜び~接続世界のなかでバランスを見出す」

「スマホをやめたら生まれ変わった」なんて、ものすごく軽い自己啓発本みたいに見えて、本屋で見かけたら、「はいはい、そうですよね、大体何が書いてあるかわかりますよ」と思ってしまいそうだ。

大学の課題図書になっている「戦後日本デザイン史」。
みすず書房から出版されている装丁が美しい本だ。
私は自分で何かをデザインをしたいというよりも、デザインにまつわるあれこれをこうして読み解くほうが好きなんだろうなぁと読みながらしみじみ思う。
デザインとアートの違いに、前者は複数生産前提というのがあって、なるほどねと思う。
日本にデザインという考え方が入ってきて、ではデザインとは何か?を考えたり、定着させるための様々な活動の話がとても面白い。

実務的にIllustratorとかPhotoshopとか学んでいるだけだとこういうところには、たどりつけない。
アカデミックのすごさって寄り道とか脇道がいっぱい用意されているところだと思うのだ。

福島の日本酒が2本差し入れされて、思わず酒燗器を買ってしまった。
ますます引きこもりが激しくなりそう。
そういえば、今日は一歩も外に出ていないや。

スマホをやめたら生まれ変わった

著者 : 辻村深月
KADOKAWA / 角川書店
発売日 : 2014-01-25
ある日の披露宴会場の1日の話で、当日披露宴を行う4カップルの話が同時進行で進んで行く。

登場人物が少なくないのだけれど、きちんと書き分けられていて、決して読みにくくはない。
登場人物の多さがカラフルな印象になり、上手な作家さんだなぁと思う。
読後感もいい。


★4にするかどうか悩んだけれど、ちょっとわかりにくいところがな‥と、1つ下げる。

後から知ったが、この本は辻村深月さんのその他の作品のスピンオフらしい。だから、ピンと来ない部分があったのかも。

いずれの短編も面白かったけれど、「しあわせのこみち」がすごく印象深かった。背景や場面の描写が頭に浮かびやすいからかもしれない。

スピンオフの話はこちらが詳しい感じだったので、この情報を参考にあれこれ読んでみるかなぁ‥と思うとまた楽しみ。
http://girl-book.hatenablog.com/entry/2016/06/21/210000


戦後日本デザイン史



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稼げる講師作り

連休最終日。
朝食はクレソンとアボガドのサラダ(わさびドレッシング)。
自分でアボガドを触るのは初めてだ。
別れた元夫はよくアボガドを使った料理を出してくれた。
きっと別れてから、アボガドを食べる比率はものすごく減ったような気がする。
取り合わせがよいのか、ものすごくおしゃれな雰囲気になったので、思わず写真に撮ってInstagramにでもあげようかと思った自分を「アホか」と笑い、いただいた。
サラダはボリュームがあって、この一品で朝食として十分だった。

代わりと言ってはなんだけれど、今朝久しぶりに朝顔市で買ってきた西洋朝顔が咲いていたので、写真に撮ってInstagramにアップ。
ずいぶんと久しぶりに花をつけたので、うれしくてしょうがない。

今週の早朝勉強会の予習の動画を観る。
地球のサステナビリティに関するものだけれど、ヒステリックな環境運動を展開するのではなくて、自然を愛する人を増やすという活動は、なるほど‥と思う。
遠回りなようで近道なのかもしれない。

今日は一日、久しぶりのダ・ヴィンチカフェで、シントピックリーディングを使ったコンテンツ作りを学ぶ。
コンテンツ作り自体よりも、シントピックリーディングをもうちょっと深めたいというのが私にとっては目的だった。

私自身は、最近ファシリテータの仕事が増えてきているので、それについてのコツみたいなものをWebにコンテンツとして載せるのを考えみようとやってみた。
やってみると、これってその会議だけ盛り上がっても、結局、会議室を出た後のことが重要なんだよね‥ということで、3000字程度のコンテンツじゃおさまらないなぁ‥と。
やるなら連載で書くことになりそうだ。
それなりの成果物もできて、1日使った甲斐があった。

セミナー講師や研修講師で食べていきたい、もしくは副業にしたいという人はいっぱいいる。コンテンツはちゃんとしているが、マーケティングと營業をほとんどしないので、お金に結びついていない。
講師で食べていくための、研修を一日やってこのコンテンツ作りの1日研修と合わせたら、どうだろう?という話になった。
面白そうだな‥と思うので、もしかすると年内に一本ぐらいやってみるかもしれない。
やったことない仕事は、できるだけ機会があれば、引き受けることにしている。

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府中散策

6時半起床。
結局3時間ぐらいしか眠れていないと思うが、快晴のせいかすっきり目覚める。
今日はさらに昨日より暑くなり、10月だというのに東京は30度になるという予想だ。

2月に犬が亡くなって、そろそろ犬とまた暮らしたいと思うようになってきた。
私生活でいくつか大きな変化があったので、それもちょっと影響している。

当初、保護犬の施設から引き取ることを検討していたのだが、とにかくもう条件が厳しい。
また犬が不幸な状態で、捨てられたりしないようにということだと思うのだが、条件が厳しい上にやり取りがものすごく煩雑で時間がかかることもわかってきて、ちょっとムリかも‥と。
ペットショップの犬も育ってしまって、売れなければどういうことになるか‥と思うと、ペットショップでもいいのでは?と思うようにもなってきた。
(ただ、この場合ペットショップビジネスがなくならないことに加担するという良心の呵責が残る)

ブリーダさんのサイトをみていて、問い合わせたらもう半年になってしまっているシュナウザーがいるということで、国分寺まで会いに行ってきた。
ブリーダさんに行くのは初めて。

4月生まれのクルミちゃん。
通常は名前はつけない状態で新しい飼い主さんに渡すようだけれど、このぐらいになるとつけないと不便なのか、この子だけ名前がついている。
もちろん、すぐに新しい名前に慣れますよ‥というは話だ。
(まぁそう言わざる得まい)

とっても、おとなしい。
これで半年なの?と思う。
普通に公園で見かける成犬の子と変わりなく見える。

その他に2ヶ月や3ヶ月のシュナウザーたちも見せてもらう。
この子達は、本当に子犬という感じで、こりゃぁすぐに引き取り手が決まるだろうという感じがする。
価格もこの子達が25万から35万という話だが、クルミちゃんだけ半額以下というのもよくわかる。

東京農大ってこのあたりにあったのかぁ‥と眺めながら、帰りはバスで府中に出る。
ネットで検索したら、評判のいいワインのお店があったので、ランチをいただく。
お店は、 Wine Terrace Yu-me

あまり体調がよくないので、ビールを一杯だけもらって、肝心のワインがいただけなかったのが残念だったが、コストパフォーマンスのすごくいいお店で美味しかった。
店員さんたちもとても感じがよく、こういうお店がやりたい!という人たちが集まってできた場所なんだろうな‥という感じ。
地元にあったら、嬉しいなぁ。
府中に訪れる機会はそうそうないけれど、機会があったらまた行ってみたい。

ランチを食べながら、先程の犬たちのことを考える。
クルミちゃんはあのまま引き取り手がいないと、どうなるのかな、処分されないとしても、ずっとお散歩に行けないのかな‥と思うと、すごく苦しくなる。
よし、あの子にお家に来てもらおうと思う。
その前にいくつか片付けなくちゃいけないことがある。
ブリーダーさんのところは、先着支払い順なので、その前に買い手の人が見つかれば、ご縁がなかったということで。

そこからすぐ近くにある大國魂神社に立ち寄る。
お天気がよくて少し暑いくぐらいだけれど、秋晴れのもとで七五三のお参りや結婚式が行われていて、着物の柄が美しく映えているのを眺めるととてもうれしくなる。

秋の遠出のお散歩という感じで、1万歩超え。

帰りに図書館で、予約の本を借りてきてこの日は終了。

そして自宅に帰って、Media Markerのサービス終了にショックを受ける。
いや、困ったね。

難病日記 (角川文庫)

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事務仕事

7時起床。
台風の影響でとても暑い一日になるらしい。
朝から日差しが強い。

普段のスニーカーはCONVERSEの真っ黒のハイカットを履いているのだが、これがいかんせん重たい。

足の調子がよくなくて、走るのはできないのでウォーキングの距離を増やしたいが、靴がこのままではあまり現実的ではないので、軽いのを一足購入。



[プーマ] スニーカー プーマ デアー AC レディース ローレル リース/フォレスト ナイト(05) 23.5 cm

Amazonから届いたPUMAのスニーカーは、靴紐を結ぶのが苦手な私にもちょうどいいし、カジュアルの際に長年使っているIDEEのズタ袋のバックとも色が近くていい感じだ。
歩いてみるととっても軽くて気持ちがいい。

本日は、ノンノン(27歳一人娘)が飲食店開業のための助成金を受けるために、一緒に申請書作り。
融資じゃないから(ようは返さなくていいお金だから)、とにかく縛りがあれこれある。
この助成金は新規開業者のための40歳以下の若手に出るものだkれど、事務処理仕事をしたことがない人や苦手な人にはかなり書類つくりが残念で、その時点で挫折する人も多いだろうと思う。

この手の仕事は苦手ではないし、以前はこの手のビジネスに直接関わっていたので、ずいぶんこの手の書類は見てきたが、そんな私でも投げ出したくなるぐらい面倒である。
結局朝から晩まで二人てみっちりと時間を使いきった。

開業のための貯金をして正社員を退職したが、昨年度の収入から住民税やら国民健康保険がこんなに高いとは想定できなかったらしく、途中から失業保険を受けずにバイトで生活費を稼いでいるが、そこから貯金を増やすことができないようだ。

助成金が駄目なら、来年度同じ制度があるなら、同じものにチャレンジし、さらにその間はバイトを増やして、貯金を増やすことを考えているようだ。
来年度はおそらく住民税も健康保険も安くなるだろう。
ま、自分の頭を使ってとことん考えることが大事だと思う。

一日集中していたせいか、身体は疲れていたのだが、頭が冴えてしまって、さっぱり眠れず、結局1時過ぎまで読書をしていた。

 

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難病日記

5時起床。
今日は肌寒い一日になりそうなので、久しぶりに秋物のニットに手を通す。

午前中はひたすら仕事のタスクを片付ける。
午後から美容院に出かける。
普通のショートカットのときは、25日置きぐらいに美容院に行かないと、生え際の白髪がひどく汚らしくなっていたが、ベリーショートにしたら、耳の周辺程度の白髪は目立つが、生え際を上げることがなくなったため、50日ぐらい放っておいても、それほど汚い感じがしなくなってきて助かっている。
そもそもこの年齢で白髪がまったくないというのも不自然だろうし。

担当してくれた女性と更年期障害の話で盛り上がる。彼女の話を聞いていると、本当に状態がひどくて、きつそうだ。
先週、美容院に行くつもりだったのだが、体調が悪くてその日にキャンセルし、申し訳なく思っていたのだが、彼女いわくその日はすごくまた体調が悪かったので、実は早退したとのことだっだ。

私もかなり頭痛がひどいのだが、彼女は頭痛薬では効かないぐらいひどくて、入院したりなんだりとレベルが違う、さらには職業病ともいえるヘルニアもあり、そちらの手術を受けたりと、とにかく身体の調子の悪さに振り回されているようだ。
更年期障害というのは、本当に人によって症状がまちまちでほとんど感じない人もいれば、かなりひどい人もいるようだ。
色々聞いたり読んだりしていると、私なんていうのはまぁ辛さ的には標準程度なんだろうと思う。

幸いこの美容院はオーナー夫妻がかなり従業員を大切にする方たちなので、子供と一緒に夏休みを過ごしたいと1ヶ月休むのを許可したり、こういった具合が悪くて入院しがちでも色々とケアしてくれたり、介護のある人には早あがりを認めたりしている。
20年以上通っているが、男性スタイリストが店長になると独立して辞めていくことが多いけれど、女性達は残っているというのは、この辺にも理由がありそうだ。
特に私の通う店舗はトップスタイリスト3名は全員古くからいる女性たちだ。

とりあえず、メンタルだけでも元気でいないとまずいな‥とプールに行こうと思っていたら、生理がきてしまい、とりあえず今日はやめておくことにする。
そのかわり歩く距離を伸ばして、遠回りして買い物。

途中ブックオフで文庫棚を眺める。
山程あるので、いつも100円均一の棚から選ぶことにしている。もうちょっと値段の高い棚まで入れると範囲が広すぎて選べなくなってしまうのだ。

あ、この小説読みたかったのよね‥という本をいくつも見かけるが、なかなか買う気になれない。
Kindleだとまずはサンプルダウンロードして、ちょっと読むと買ってしまうことが多い。
もちろんKindleで買うほうが何倍も高い。小説によっては、5倍ぐらい高いなんていうのも普通にある。

書店で本を選ぶって楽しくもあるが、選択肢が広すぎて決めにくいというのもあるかもしれないなぁと思う。
なんでブックオフのがほうが、買うのに抵抗があるのかな‥と考えてみると、まず物理的に本を増やすのに非常に抵抗がある。
読み終わったらまた処分に出すのが億劫なのだ。
もう一つは、その本がすごく良かったときに、ああ定価で買うべきだった。
申し訳ないと作者の方に思ってしまうのだ。
そしてよくわからないが、古本といものはなんとなく自分の本だと思い込めないので、すごく良くてもなんとなくよそよそしい感じを抱いてしまうのだ。

結局この日は、体調の話題が多かったせいか、三浦綾子さんの「難病日記」を税込み108円で購入。
本を購入したという満足感は、リアル書籍に軍配が上がるわ。

三浦綾子さんの本は「氷点」しか読んでいない。、「氷点」はKindleでむさぼり読んだ記憶がある。
その他の作品も読みたいな‥と思いつつ、あまりにインパクトが強すぎて、強い本を読むには気力がいるんだよなぁ‥と、そのままになっていた。
自分もずっと日記を書いているせいか、人の日記を読むのが好きなので、すーっと手が出たのだ。

半端な時間に油そばを食べてしまったので、夜は軽くすることにして、北野エースでポイントを使ってちょっといい赤ワインのハーフボトルと生ハムを巻き込んだ美味しそうなチーズで晩ごはん。

一人ごはんなので、行儀悪く買ってきた「難病日記」を読みながら、ワインを飲み、チーズをつまむ。

いつの頃からか、信仰を持っている人というのを羨ましく思うようになった。そういうしっかりした軸みたいなものが自分の中にあると、ふらふら迷ったりしなくてすごく生きやすいのではないかというイメージがあるのだと思う。
この本を読んでいると、信仰があって神様に日々を感謝できる人というのは喜びも多いのだというのがよくわかる。
率直にいって、やっぱりうらやましいな。

しかし、「自分探し」というのはよく聞くけれど、「神様探し」なんていうのは聞かないしなぁ、どこかでそういうきっかけがくるといいな、ぐらいかな。現実的には。

この日記の時点でおそらく著者は70歳代ぐらいなのだと思うが、とにかく周囲の人がしょっちゅう亡くなる。
お葬式で本当に忙しい。
私にも次々周りの人が去ってくるときが来るのか・・と思うが、そこまで生きているかも実際はよくわからんけどね。


難病日記 (角川文庫)



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更年期症状とその解決

夜中にスマートフォンの地震速報で叩き起こされた人も多いのではないだろうか。
わたしもその一人。
びっくりした。
慌ててTwitterで様子を確認したけれど、地震速報ビビった‥というTweetばかりだった。
朝のYahooニュースによれば、千葉で震度4の地震があり、東京は微震程度だったようだ。
誤報は駄目だろう‥という意見もネット上には多いようだけれど、こういうのはまぁある程度失敗も許容しないと使える技術にならないだろうな‥と思うのだ。

4時半起床。
昨日同じく血圧が無茶苦茶に高い。
ひょっとして血圧も更年期に関係するのか?と、Kindleで評判の良さそうな本を二冊を買ってみる。

「今夜もホットフラッシュ 更年期 越えたら 人生パラダイス」は、漫画であっさり面白く読めるけれど、更年期障害についての大体のことは網羅されていて、最初の一冊としては良かったかも。
この本のチェックリスト見る限り、ほぼほぼ間違いなく更年期障害が始まった感じである。
ちなみに血圧が高くなるというのも含まれていた。

2冊めの「マリ先生の健康教室 オトナ女子 あばれるカラダとのつきあい方」は、40代以降の女性の不調を網羅的にあつかったもので、こちらも読みやすい。
更年期障害以外の病気の話も多くて、そんなになんでもかんでも気にかけてこまめに健康診断ってわたしには現実的じゃないなぁ‥とちょっと距離を感じる本だけれど、いい本だと思う。

一つ気になっていたのが、このところものすごく小さなことが気になって落ち込むことが多いのだが、どうもこれも更年期障害の症状の一つにあるらしい。
イライラしてヒステリー傾向になることもあるようだが、わたしの場合は、幸か不幸かこちらはあまり自覚症状があない。
会社勤めじゃないから人に会わないせいからかもしれない。

うつ傾向に入るとそれはそれでしんどい気がするので、やっぱりそれは、運動が一番だろう‥と、愛読書「脳を鍛えるには運動しかない!」を読み返す。
足の状態が良くないので、ランニングが難しい。
ウォーキングもいいのだれど、心拍数を上げるタイプの運動だとすると、妥当なところは水泳だろうな‥、 これまた幸か不幸か、火照りとのぼせであまり寒さを感じないので、結構現実的かもしれないなぁと思う。
プールまで歩くのもウォーキングになるし。

とりあえず、数値を測ってもらいに婦人科の予約を入れた。
いつもの婦人科でもいいはずだが、なんとなく違うところに行きたくなってネットで検索して予約。
更年期の無気力で当日になって行きたくならないといいんだけれど。

一番の問題は、うつ傾向と連動するのであろう無気力と疲れやすさのような気がする。
会社勤めだったら、相当きついだろうと思う。
今週はほとんどアポなしで自宅仕事だから、調子のよいときに仕事や家事を片付けて、めまいとのぼせがやってきたら、休む‥みたいにしている。
職場にいたらこういうのはまずできないだろう。
不眠症のときもそうだったけれど、多分まず朝の混雑した電車に乗れないと思うのだ。
そして、午前半休すると午後にプレッシャーがかかって、またつらい。
一日休むと翌朝のプレッシャーというのが目に見えている。
ああ、そうだ、そもそもそれでなし崩しにフリーランスになったんじゃん!と思い出す。

今日みたいに、休みながら、動いていると仕事も家事も大学もそれなりに色々とできるし、途中に散歩もいけた(雨降ってきちゃったけれど)

晩御飯は、久しぶりに自分のレパートリー以外のものをいくつか作ることができて、結構満足だった。

ピーマンの肉詰め

まいたけとエリンギのホイル焼き 

白菜とひき肉のうま煮

これらに作り置きの塩豆腐(黒胡椒+オリーブオイル)
自宅のご飯って本当にコストパフォーマンスいいわ。








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憂鬱な一日

4時半起床。
今朝は花粉症がきつい。耳のかゆみで目がさめてしまった。
アレルギーの症状で一番不快なのが私にとっては、耳のかゆみ。
慌てて薬をのんでそのまま起きる。
春は毎日ように服用している抗アレルギー薬。
秋も毎日服用しないと駄目かなぁ…。

久しぶりに血圧を測ったらとんでもなく高い。
なんとなく最近の食事塩分が多い気がしていたら、その通りだった。
やっぱり自分で作らないと駄目だな。

Googleサーチコンソールに新たな管理者が追加されました‥とのメールがやってきて、ナンノコッチャと思ったら、どうやらハッキングされた様子。
Analytics側から削除することで削除することができた。
こんなことで30分近く取られてしまい、イライラしてしまう。

久しぶりに甜茶を淹れる。金継ぎから返ってきたお茶碗でゆっくりいただくとちょっと気分が落ち着いてきた。
頼まれていたWebの原稿を書いて取引先に送付。

ホッとしたら、頭痛がやってきた。
頭痛はいくつかパターンかあるが、今日のは孫悟空型とわたしが心の中で呼んでいるパターンものだ。
頭全体を輪っかのようなもので締め付けられる感じ。

優先度の高い仕事は片付いたので、布団を引いて横になり、結局2時間半ぐらい寝た。
長時間の昼寝は頭がぼんやりしてしまうことが多いけれど、昨晩よく眠れていなかったなかでぐっすり眠ったせいか、それほど悪くない。

少し遠い図書館まで、本を返しに行く。
何か借りてこようと思ったが、さっぱり読みたいと思えるものがない。
こんなことは滅多にない。
まぁ、調子が悪いってことだな。

娘との待ち合わせ場所まで距離があるけれど、てくてくと歩いて出かける。
足の調子が悪いので、ランニングは休んでいるが、血圧も高いし、歩いたほうがいいだろう。
少し早足で歩くと、ちょっと気分もよくなってきた。
調子に乗って歩くと足の痛みがぶり返すので、途中からバスに乗る。

今頃、足の調子がよければ本当は涸沢カールで紅葉を眺めていたはずなのだが、まぁ、これだけ調子も悪いので、行かなくて正解だったのだろう。
同行の師匠に迷惑をかけてしまっただろうから‥と自分で自分を慰めるが、師匠との山は毎回猛烈に楽しく爽快感と充実感に満ちあふれて帰ってくることを考えると、やっぱり、自分の体調が恨めしい。

娘といつもの喫茶店で近況報告会兼晩ごはん。








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鍋物

5時半起床。
本日も晴天で東京は最高気温27度が予想されている。
しばらくお天気がずっと悪かったので、青い空は見ているだけでうれしい。
洗濯も助かる。

午前中の電話会議でプロジェクトの進捗確認を終えて、その後はそのプロジェクトについての仕事を粛々と。

リビングの掃除と雑巾がけをする。
フローリングは雑巾がけをしないと、どうもスッキリしない。
途中から、火照りとめまいがひどくなって、ああ、またきたな‥と思う。

本の引用登録で、久しぶりに音声入力をしたら、すごく精度が上がっていて驚かされた。
この世界は日進月歩なのだろう。

ノートPCが熱くなりやすくなり、ファンの音もかなりうるさい。
新しいMacBookが出るのを待っている状態だけれど、そこまで待てるだろうか?

今月半ばに一人で山梨に二泊三日出かける。
その際に持っていく本を何にしようかな‥と本棚を物色。ゆっくり時間の取れる機会に読もうと思っている積ん読になっている本たちを眺める。
積読になっている本というのは、時間の問題だけでなく、たいていは気力の問題もあって積読になっている。
毎年見直して減らしているつもりだけれど、これはもうこの先も読まないのでは?と思う本が目につく。

洋服は2年ぐらい着なかったら、処分するとしているが本もそういうのが必要かもしれないな‥と思う。
そんなことどうして今まで思いつかなかったのかしら。

今回のお出かけは、のんびりぼんやりが目的なので、ハードな本は目的から外れそう。
結局本は、「老子」「大学・中庸」の2冊になった。
まぁ、まだ時間がだいぶあるので、この選択は変わるかもしれない。

40分ほどお昼寝をしてから、食材の買い物に出かける。
錦糸町駅の周辺は、安いものも高級食材もそろって売っているというのが有り難い。
白菜が残っているので、お鍋にしよう。
春菊がとても高くて手が出せない。
お値段安定のきのこをたくさん入れることにする。
出汁は昆布と鶏肉と鶏団子で、切らしていた「かんずり」も手に入れる。
お鍋は大量に野菜が取れるのがやっぱりいい。
明日の朝は残りの汁でおじやにしよう。

寝しなに読み返していた「"騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編」を読了。
この本が出た当時、確かネットでは、第三部が出版されるのでは?いくらなんでも免色さんの話が半端過ぎるという意見を多く見かけた記憶がある。
その当時は、そうかなと思っていたが、今回、読み終えるてみるとこれはこれでもう完結なのではないかな?感じた。
続きがあってもおかしくないが、これで終わりでもおかしくない気がする。










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組織の多様性について感じること

台風24号の通過で、東京も夜中は暴風域に入った。
あまりの風の音で1時半に目をさまし、そのまま3時まで本を読んだりして起きていた。
3時ぐらいから眠くなり再度お布団へ。
そもそも20時過ぎから寝ていたから、まぁ睡眠不足にはならないだろう。

朝は台風一過ということで、晴天で東京は30度を超えるかもという天気予報だ。
やれやれ。
衣替えしちゃったんだけどね。

週末にできなかった週次レビューと月初のいくつかの処理をする。
色々と振り返りをしていて、そもそも自分のエネルギーみたいなものはどうなると低下して、どうなると上がるのか?というのが気になったので、色鉛筆を使ってマインドマップを描いてみた。
わかっているつもりのことも言語化していくと、あれこれ見えてくる。
その中で、マンションのローン終わったら、エネルギー上がるな‥と急に思いついた(そんなこと今まで関連付けて思ったこともないのだが)

ということで、ローンの話だけ切り出して、マインドマップを描いてみたら、これまた結構面白いものが出てきた。

お金の話が急に発想に出てきたのは、多分、ネットの書評の影響で今朝から入浴中に読み始めた「稼ぐ人が実践している お金のPDCA」の影響もあるのだろう。

仕事の方は、書きもの作業が多い一日だった。

「Learn Better」を読んでいたら、チューリップ・バブルの一つの原因にそれに巻きおこした人々・巻き込まれた人々が同質性が高く、多様性がなかったというのがでてきて、なるほど‥と思った。
最近、あちこちで組織の多様性について考えさせられることが多い。
多様性のある組織というのは、すごくいいと思うのだが、得てしてその中にいる人達は居心地が悪くて、自然に多様性を排除しようという動きになってることが多い。
想定外の意見が出されると、じわじわとつぶしにかかるというのをよく見かける。
意地悪でつぶしているわけではなくて、異なる意見はプロジェクトやゴールに到達することを遅れさせることが多いからというのもある。
でもこうなると、多様な意見はますます出てこないんだよなぁ‥と思い、難しいなと思うことが多い。

晩御飯は自宅で鍋の予定だったが、急遽誘いがあって、地元のバーで。
ラングドックの白ワインが柔らかい味でとっても美味しかった。
ラムのステーキも美味しかった。
ここは店主の方がとても気遣いをされる方の上に、お仕事も丁寧で本当に小さいお店だけれど、みんなに愛されているお店だ。

二軒目はオーガニックのワインを少しいただいて、おすすめの全粒粉のペンネをいただく。
ペンネそのものがとっても美味しい。
かなりズッシリくる。全粒粉は味が絡みにくいのだけれど、さすがの味付け。

三軒目に行こうとうるさいので、少しだけ立ち寄る。
ここはいつも一番最後に立ち寄るお店。
なぜならほとんど食べるものがないから。
大体私はいつもヒューガルデンホワイトの生をチェイサー代わりに飲んで、酔いを覚ます。

スタートが早いし、どの店も空いている時間に行くので、地元ということもあって、3軒行っても21時には自宅に返って寝ちゃうんだからすごい。






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