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組織の多様性について感じること

台風24号の通過で、東京も夜中は暴風域に入った。
あまりの風の音で1時半に目をさまし、そのまま3時まで本を読んだりして起きていた。
3時ぐらいから眠くなり再度お布団へ。
そもそも20時過ぎから寝ていたから、まぁ睡眠不足にはならないだろう。

朝は台風一過ということで、晴天で東京は30度を超えるかもという天気予報だ。
やれやれ。
衣替えしちゃったんだけどね。

週末にできなかった週次レビューと月初のいくつかの処理をする。
色々と振り返りをしていて、そもそも自分のエネルギーみたいなものはどうなると低下して、どうなると上がるのか?というのが気になったので、色鉛筆を使ってマインドマップを描いてみた。
わかっているつもりのことも言語化していくと、あれこれ見えてくる。
その中で、マンションのローン終わったら、エネルギー上がるな‥と急に思いついた(そんなこと今まで関連付けて思ったこともないのだが)

ということで、ローンの話だけ切り出して、マインドマップを描いてみたら、これまた結構面白いものが出てきた。

お金の話が急に発想に出てきたのは、多分、ネットの書評の影響で今朝から入浴中に読み始めた「稼ぐ人が実践している お金のPDCA」の影響もあるのだろう。

仕事の方は、書きもの作業が多い一日だった。

「Learn Better」を読んでいたら、チューリップ・バブルの一つの原因にそれに巻きおこした人々・巻き込まれた人々が同質性が高く、多様性がなかったというのがでてきて、なるほど‥と思った。
最近、あちこちで組織の多様性について考えさせられることが多い。
多様性のある組織というのは、すごくいいと思うのだが、得てしてその中にいる人達は居心地が悪くて、自然に多様性を排除しようという動きになってることが多い。
想定外の意見が出されると、じわじわとつぶしにかかるというのをよく見かける。
意地悪でつぶしているわけではなくて、異なる意見はプロジェクトやゴールに到達することを遅れさせることが多いからというのもある。
でもこうなると、多様な意見はますます出てこないんだよなぁ‥と思い、難しいなと思うことが多い。

晩御飯は自宅で鍋の予定だったが、急遽誘いがあって、地元のバーで。
ラングドックの白ワインが柔らかい味でとっても美味しかった。
ラムのステーキも美味しかった。
ここは店主の方がとても気遣いをされる方の上に、お仕事も丁寧で本当に小さいお店だけれど、みんなに愛されているお店だ。

二軒目はオーガニックのワインを少しいただいて、おすすめの全粒粉のペンネをいただく。
ペンネそのものがとっても美味しい。
かなりズッシリくる。全粒粉は味が絡みにくいのだけれど、さすがの味付け。

三軒目に行こうとうるさいので、少しだけ立ち寄る。
ここはいつも一番最後に立ち寄るお店。
なぜならほとんど食べるものがないから。
大体私はいつもヒューガルデンホワイトの生をチェイサー代わりに飲んで、酔いを覚ます。

スタートが早いし、どの店も空いている時間に行くので、地元ということもあって、3軒行っても21時には自宅に返って寝ちゃうんだからすごい。







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