« 組織の多様性について感じること | トップページ | 憂鬱な一日 »

鍋物

5時半起床。
本日も晴天で東京は最高気温27度が予想されている。
しばらくお天気がずっと悪かったので、青い空は見ているだけでうれしい。
洗濯も助かる。

午前中の電話会議でプロジェクトの進捗確認を終えて、その後はそのプロジェクトについての仕事を粛々と。

リビングの掃除と雑巾がけをする。
フローリングは雑巾がけをしないと、どうもスッキリしない。
途中から、火照りとめまいがひどくなって、ああ、またきたな‥と思う。

本の引用登録で、久しぶりに音声入力をしたら、すごく精度が上がっていて驚かされた。
この世界は日進月歩なのだろう。

ノートPCが熱くなりやすくなり、ファンの音もかなりうるさい。
新しいMacBookが出るのを待っている状態だけれど、そこまで待てるだろうか?

今月半ばに一人で山梨に二泊三日出かける。
その際に持っていく本を何にしようかな‥と本棚を物色。ゆっくり時間の取れる機会に読もうと思っている積ん読になっている本たちを眺める。
積読になっている本というのは、時間の問題だけでなく、たいていは気力の問題もあって積読になっている。
毎年見直して減らしているつもりだけれど、これはもうこの先も読まないのでは?と思う本が目につく。

洋服は2年ぐらい着なかったら、処分するとしているが本もそういうのが必要かもしれないな‥と思う。
そんなことどうして今まで思いつかなかったのかしら。

今回のお出かけは、のんびりぼんやりが目的なので、ハードな本は目的から外れそう。
結局本は、「老子」「大学・中庸」の2冊になった。
まぁ、まだ時間がだいぶあるので、この選択は変わるかもしれない。

40分ほどお昼寝をしてから、食材の買い物に出かける。
錦糸町駅の周辺は、安いものも高級食材もそろって売っているというのが有り難い。
白菜が残っているので、お鍋にしよう。
春菊がとても高くて手が出せない。
お値段安定のきのこをたくさん入れることにする。
出汁は昆布と鶏肉と鶏団子で、切らしていた「かんずり」も手に入れる。
お鍋は大量に野菜が取れるのがやっぱりいい。
明日の朝は残りの汁でおじやにしよう。

寝しなに読み返していた「"騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編」を読了。
この本が出た当時、確かネットでは、第三部が出版されるのでは?いくらなんでも免色さんの話が半端過ぎるという意見を多く見かけた記憶がある。
その当時は、そうかなと思っていたが、今回、読み終えるてみるとこれはこれでもう完結なのではないかな?感じた。
続きがあってもおかしくないが、これで終わりでもおかしくない気がする。











« 組織の多様性について感じること | トップページ | 憂鬱な一日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 組織の多様性について感じること | トップページ | 憂鬱な一日 »