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愛の宗教

四時起床。

ちょっと賞味期限の切れてしまったこんにゃくがあったので、慌てておかか煮にして、ついでにお弁当を作る。
塩水ピクルスを常備しておくとお弁当にとても便利。
ちょっとした彩りになる。
塩水ピクルスもぬか漬けも余った野菜をポンポン入れられるのが好きだ。
ぬか漬けはさすがに匂いがするからお弁当には持っていけないので、その辺はピクルスに軍配が上がるかも。

おかか煮も削りたての鰹節を使うとグレードが上がるなぁ‥と一人で悦に入る。
鰹節を削るかんなを購入したとき、本当にこれ続けられるかしら?
やや不安だったが、実際にはもう市販の削ってある鰹節には戻れないぐらい美味しかった。
ほぼ毎日使用している。

胃のムカムカとめまいを抱えながら顧問先へ出勤。
顧問先はレイアウトが新しくなってちょっと新鮮な感じ。

レイアウト変更で席が足りなくなったので、これまで一席専有していたのを止めて、共有スペースで仕事をすることにした。
そもそも週に1回しか行かないし、今はプロジェクトを見ているだけで、チーム育成もしていないため、ほとんどミーティングや客先同行なので、十分だ。
席がないなら、アポイントがないときはアポイントの時間だけ行けばいいか‥と思っていたが、共有スペースのほうがちょっとした相談がしやすいらしく、あちこちから声が掛かる。
まぁ、確かに島になっている席より話しかけやすいだろう。
顧問の本来の仕事としては、そういうほうが大事かもしれないな‥と思うので、まぁミーティングのない時間も行ったほうがいよさそうだ。

夕方は自宅近所のお魚主体の居酒屋で晩ごはん。
初めて入ったお店だけれど、感じのいいお店だった。
お店の場所から、堅気じゃないっぽい人が多かったけれど。ま、錦糸町ですからね。

入浴中に三浦綾子さんの「愛すること信ずること」を読了し、そのままの勢いで移動時は同じ著者の「難病日記」を読む。
キリスト教というのは、「愛」の宗教なんだなぁとしみじみ思う。
一方、仏教というのは私にはどうにも「自分のための」宗教に感じられる。
どっちがいいというわけではないけれど、そういう違いってどこから生まれてきて、どんな影響をそれぞれが発展した地域や、帰依する人にもたらしたのだろうな‥と考えるとちょっとおもしろい。

比較宗教学とかきっと自分にとって好きなジャンルだと思うのだ。


三浦綾子 電子全集 愛すること信ずること

難病日記 (角川文庫)


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