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2018年11月

早め早めに

2時に目が覚めてしまった。
このまま起きるとくるみ(ミニチュア・シュナウザー 7ヶ月)も間違いなく起きて騒ぎ出すので、お布団の中で静かにKindleで林真理子の小説を読む。

上下巻2冊ではあるが、朝までの3時間で読み終わる読みやすさ。
この作家定番の美しい人妻(そして金持ち)が楽しく華やかに不倫をする話である。
このところ、立て続けに読んでいた三浦綾子さんの結婚観とのあまりのギャップの凄さが…。

そして5時にくるみに起こされる。
この日は自宅作業の仕事がかなり多かったので、粛々とそれらを片付ける。

ポチ(同居人)が早めに帰宅。
くるみもお留守番が5時間MAXでできるようになったので、今日は日中は私がずっと自宅にいたし‥ということで、くるみを留守番にして昼呑み。
結局留守にしていたのは4時間弱だった。

このところ、全部くるみ中心の生活になっていた。
数日前にノンノン(一人娘)が遊びにきて、今日はお友達で夜中まで呑むの〜と言って帰っていったら、その後に「いいなぁ、夜中まで呑んだりとか‥」とポチが言い出すので、「別に行ってきていいよ」と言ったら、外で呑みたいとかではなくて、夜に一緒にゆっくりお酒を呑んだりしたいのだ‥という話になり、ああ、そういうことか‥と合点がいった。

犬を飼ったら、呑みにも旅行もほとんど行けないよ‥と予め話しておいたのに、飼いはじめると、やれ久しぶりにあの店に行きたいだのこの店に行きたいだの、うるさいので、きっと朝晩のくるみの散歩でストレスもあるのだろう‥と、その都度「行ってくれば?」と話していたのだが、何やら不満気なのはそういうことだったのか‥とわかった。

これではまるで、私は気の利かない夫のようである。
私としては、奥さんが気晴らしに呑みに行くのなんて、朝方まで呑んでも全然OK‥と、理解のある旦那気分ですらいたのだが、そうではなくて、奥さんの希望は、前みたいに、夜中まで家でダラダラ二人で呑んだり、一緒にご近所に美味しいものを食べに行ったりしたかったらしい。
結婚前みたいにデートがしたいのよ‥という奥さんの話のようだ。

くるみが来てから、とにかくタスクが増え、さらにちょうどタイミングの悪いことに仕事も忙しくなってきていて、朝は早起きしなくちゃならないし、ってことで自宅は軽い晩酌ぐらいだし、くるみと一緒の食事に出ても酔っ払うわけにもいかないから、私はお酒も1,2杯しか呑まないし、考えてみるとなるほどね‥というわけだ。

ということで、今日はポチにかまう日として、近所のワインバーへ。お気に入りの品種の白ワインのボトルをあけて、いらしていた常連さんがなにやらものすごくお酒に詳しい方で、いろいろなお店やお酒を教えてもらい、さらに、持ち込みまれた古いワインをふるまってくださりとラッキーであった。
最後にまだ呑んでいなかった今年のボジョレー・ヌーボーをいただいたが、これがまた美味しかった。

その後もいつものお店に行き、こちらでは竹鶴の熱燗を。
こちらも定番メニューが相変わらず、美味しかった。
ということで18時半に帰宅。
ポチも「あー、楽しかった」とご満悦である。

パートナーの不満は溜まる前に、早め早めに手を打たないと。
早く気づいてよかったわ。

みずうみの妻たち 上 (角川文庫)

みずうみの妻たち 下 (角川文庫)



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神は妄想である

5時起床。

終日顧問先。

顧問先の会議を見ていて、ルーティンの仕事が忙しく忙殺されている人にクリエイティブな仕事を頼むのは無理では?と思っていたら、案の定やっつけ仕事以下の趣旨を全く理解していないと思われるようなアウトプットが出てきた。
まぁ、職位的にその仕事をその人物に振るというのはわかるのだが、それならそれでルーティンを少し分け直すか、アシスタントをつけないと無理だろうと思う。
こういうのって外部から見るとよくわかるけれど、同じチーム内だと見えないんだよなぁ。
そういう意味で顧問の仕事というのは、結構面白い。

最初の頃は、なんでそんな簡単なことわかんないだろうな?と不思議に思っていたが、わからないというより、気づきたくないというのもあるんだと思う。
そういうときには、こちらが何を言っても受け入れないというのも見えてきたので、最近は黙って様子を見ておいて、失敗したときに即座にフォローできる準備だけしている。

このところ、三浦綾子さんの本ばかり読んでいるので、頭の中が神様の話だらけである。
自分の帰依する宗教があるって、自分の中にきっちりとした芯があるようなものでうらやましいとは以前から漠然と思っていたが、この人の本を読むと、具体的にどうぶれなくなるかが見えてきて、なるほどこりゃぁ信じられる宗教がある人は幸せだな‥と思うようになってきた。

…で、そんなことを考えていたら、突然本棚に長年積読になっているドーキンスの「神は妄想である」が読みたくなってきた。
我ながら、なんというひねくれた性格だろうと苦笑いしてしまったが、こういう機会じゃないとなかなか積読の本を片付けるのは難しい。
特に長年積読になっている本というのは、どういうわけだか非常に手が出しにくくなるのだ。

神は妄想である―宗教との決別

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日々のこと

5時起床。
朝のくるみ(ミニチュア・シュナウザー 7ヶ月)の散歩は、基本ポチ(同居人)の仕事なのだが、昨晩接待で遅くに帰ってきたため、今日は役割交代で、私が散歩。
ポチが朝ごはん係。

朝の散歩は5時半〜6時45分ぐらいというのが基本。
今日は6時からのラジオ体操にも久しぶりに参加。くるみは座ってぼんやり散歩する私を眺めている。
ちャむ(ヨークシャーテリア 享年15歳)だと、あちこちに行こうとするので、こういうのはとても無理だった。
それはそれで可愛かったけどね。

ひょっとすると、身体の柔軟性というのは、年齢を重ねると落ちやすくなるのだろうが、数カ月はラジオ体操をしていないことは確かだが、愕然とするほど柔軟性が落ちていて、ぎこちない。
走るほうが多少ブランクがあっても、それほどひどくないかもしれない。
これはちょっと気をつけないとまずいかも。
年齢を重ねると、気をつけないといけないことが増えるなぁ。

今日もまたポツリと西洋朝顔が1輪だけ咲いている。こちらは白地に薄い未水色の線が混じっている。
朝のうちに顧問先の英語の契約書をチェック。
外資に勤めているときはしょっちゅうやっていたが、最近この手の仕事ってなくなったなぁ。

今日は午後から夕方まで顧問先訪問。
いつもくるみが一人(?)で留守番のときはゲージに入れておくのだが、そろそろ大丈夫そうなのと、いない時間も5時間ほどなので、ゲージの外に出しておいて外出。

横須賀線の人身事故で、多少帰宅が遅れてしまった。
ノンノン(一人娘)と待ち合わせて一緒に帰宅。
家の中が無茶苦茶だったらどうしよう!とドキドキしながら帰宅するが、全く問題なかった様子。
多分、寝てたのだろう。

ノンノン(一人娘:27歳)は交際が始まったばかりの彼から、突然プロポーズされてしまい、その話がしたかった様子。
バツ2の母親が結婚生活については、まったく世間の常識からかけ離れている人だというのはよく理解しているのだろうが、他に相談相手もいないのだろう。
なにせ私達親子は友達が少ないのだ。

彼の年齢的に子供が早くほしいのだろう‥というのはよくわかる。
基本的には、ダメなら子供連れて別れれば、子供できてラッキーじゃんというようなダメ母親な私である。
お店を始めようとしていて、経済基盤がほとんど娘にないのが気になるが、まぁ私なんて就職もしたことなくて、養育費ももらわず、シングルマザーになっちゃったぐらいだから、なんとかなるんじゃない!とつい思ってしまう。
子供いると、頑張る気になるしねぇ。


シーモアさんと、大人のための人生入門

特に理由もないのだが、なぜかほとんど寝付かれず、朝方に少しだけ寝たようで6時起床。
私が寝付けないとくるみ(ミニチュア・シュナウザー 7ヶ月)も落ち着かないようで、今ひとつ眠れなかったようだ。
昼間は具合でも悪いのかと思うぐらい、寝てばかりいた。

書き物の仕事であれこれ溜まっていて、朝からそちらと週次レビューを行うが、睡眠不足でどうも思うようにはかどらない。

スクーリングに行くたびに、そうだIllustratorとPhotoshopをちゃんと使えるようにならないと…と、思い出し、久しぶりに1時間ほどUdemyに取り組む。なんとかこれを習慣化しないとまずい。

午後から、買い物を兼ねてくるみとたっぷりお散歩。
錦糸町から亀戸にまわって、亀戸では犬と入れるというお店を外からチェック。
近くに産直野菜のお店があって、こちらのほうが気になるが、買い物ついでにくるみときてもいいかも。
くるみがいると、スーパーより商店街とか個別のお店のほうが助かるわ。

大好きな亀戸の山長さんに立ち寄り、みたらし団子(山長さんでは、焼きだ団子という名称のようだ)を購入。
香取神社参道のベンチでさっそくいただく。
お餅そのものがすごく美味しい。もちろんタレも無茶苦茶おいしい。
私はここの梅大福がすごく好きなのだが、みたらし団子も絶品だ。

夜は一人ごはんだったので、ささっと小鍋でたらちりにしていただく。

すぐに寝たいのだが、5時前に起きるとくるみが騒ぐので、なんとかもう少し頑張ろう‥と、アップリンク・クラウドで、「シーモアさんと、大人のための人生入門 」を観る。

くるみがいると発作的に、地方の美術館に行ったりというのもできなくなる。
そもそも長時間のお留守番がまだ難しいので、顧問先訪問のあとに、近くの美術館やギャラリーに立ち寄るのも今は難しい。

とは言え、本以外の知的刺激のインプットもほしいなぁと思うときに、PCで映画を観るというのはなかなかいいかもしれない。(TVは相変わらずもっていない)
コストも掛からないし、お酒を飲みながらも愉しめるのもいい。
なんとなく秋の夜っぽいしね。

渋谷のUPLINKはとても好きな映画館だ。
狭くて、暗くて、雑多で、お酒を飲みながら、映画を見ることができて、友人の家で集まって映画を見ているような気分になる。

でも、なかなか足を運ぶには面倒で、(渋谷という街も好きではないし)、今回初めてクラウドを利用して鑑賞。

秋の夜に、ゆっくり一人で観るのにとてもいい映画だった。

才能に恵まれていたにもかかわらずプロのピアニストを早々に引退して、音楽を教える側に回る主人公。

彼のピアノを愛する姿、音楽への真摯な姿勢、そして生徒を教えるときの細やかさ。
やわらかく平易な英語、流れているピアノ演奏。耳も目もどちらも幸せにしてくれる作品。

その全体に流れる物語の静けさを物足りないと思う人も多いだろうが、入り込んで浸れると本当にいい映画だと思う。

彼の自宅で弾く、白過ぎない鍵盤。
STANLEYのピアノを選ぶ場面の嬉しそうな表情。

あなたの犬は幸せですか

三浦綾子 電子全集 光あるうちに ―道ありき 第三部 信仰入門編

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広告企画とコピー

スクーリング二日目。
今回の先生は講評の時間をたっぷり取ってくれるタイプの先生だったので、全部の作品を見ることができて、とてもおもしろかった。

どうも私は、一見広告見えないタイプの広告が好きなのだというのがよくわかった。
全部見て、ああなるほどね‥と、2,3秒かかってわかるパターンの広告かな。
わかったときにニヤリとする何かがある。

しかし、こういう広告は先生方から見ると、わかりにくい‥ということで、広告としてはあまり良くないという評価になるようだ。
私がいいと思ったものは、全部その点で突っ込まれていた。
正直言えば、指摘でこう直したらもっといいかも‥という案は、私には聞いていて、えー、そんなのしたら格好悪いし、かえって印象に残らないのでは?と思うものが多かった。
こういうのって難しいなぁ‥と改めて。

私も仕事でよく同じようなことがある。
Webサイトのデザインの話はこのパターンが多い。
これは制作会社を泣かせることが非常に多いので、最近は、Webデザインページ集のリンクを渡して、この中でその会社の作りたいと思っているデザインや雰囲気のものをピックアップしてもらうようにしている。
役員会などで、全員一致で「最先端でドンドン攻める感じ」というような話に落ち着いても、全員が「最先端」という言葉に違うイメージを持っていて、もちろん「攻め」というイメージもバラバラだったりすることがわかってきた。
なので、この場合は、役員全員に「最先端」と「攻め」のイメージのWebサイトのピックアップを依頼し、それを全員でディスカッションする。
その際に、サイトで表現するものの優先順位をつけ、予算とスケジュールに応じて下のものは切っていく。

ここまでやるのに結構な時間が取られるのだが、ここまでやらないと、あとでちゃぶ台返しが多くて、時間もコストもものすごく無駄が出る。
逆に言うと、デザインに納得がいくと、後は結構流してしまうケースが多い、私に言わせるとそこから先、どうWebサイトを育てるかが重要なのだが…。

まぁ、それだけ誰もがいいと一致するものが少ないということだ。
授業では講評の際に、どういう意図でこの広告を作ったのか?というのを説明することができ、その点もかなり考慮されるのだが、実際の広告は見る人判断だから、そういうのもないわけで。
まったく意図したものを汲み取ってもらえないことも多々あるのだろうな。

「ある世捨て人の物語」を読了。


20歳から27年間、誰にも会わずアメリカ・メイン州の森に潜むように暮らしていた一人の男性(クリストファー・ナイト)の実話。

当然だかこのような男性が人と接することを好むわけもなく、唯一近づけたと言えるのがこの本を書いたジャーナリストの著者である。
それは友情と呼ぶには、濃さが足りないかもしれない、親交とは言えるかもしれない。

本には嫌悪するであろうが、この「隠者」の存在だけを語るのではなく、同じように隠者と呼ばれた人々の話や孤独を愛した人のいろんなエピソードが盛り込まれているのも興味深い。

私には野生の動物が、ある日突然その生活を奪われ、動物園の檻に入れられてしまったように思え、後半の近づくになるにつれて読んでいて苦しくなってきた。

誰にも理解されない生きづらさを抱えた人が生きていくにはこの世界はあまりにお節介な世界のようだ。


私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない

ひとつ上のアイディア。[新装版]

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ぼちぼち

5時起床。
朝まで一度も目を覚まさず眠ったというのは、ずいぶんと久しぶりのような気がする。

この週末は「広告企画とコピー」という科目の大学のスクーリングに参加。
直前になって、事前の課題図書があることに気づき、慌てて今朝からKindleで読む。
「ひとつ上のアイデア」というこの本は、Amazonでの評価も高くサラッと読めるが考えさせられることが多くて面白い。

その一方で、三浦綾子さんの「道ありき」シリーズも三作目に入ったのだが、こちらは宗教の話が多くて、これまでの2冊にあった著者持ち前の活き活きとしたものがなく、若干面白みに欠けるというのが正直な感じ。
とは言ってもこの人のキリスト教の語り口は、決して押し付けがましくないし、自分を省みる機会としていいものだと思う。
今回の本は、若干肩が凝るという感じかな。

久しぶりに終日PCでIllustratorをいじったり、コピーを何本も書いたりしていたら、夕方にはひどい頭痛がやってきて、早めに就寝。


ひとつ上のアイディア。[新装版]

三浦綾子 電子全集 光あるうちに ―道ありき 第三部 信仰入門編

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あがり

5時起床。

先月、更年期障害の相談で婦人科の診察を受けた。
医師からのアドバイスで、長年服用していたピルををやめることになった。
医師曰く、止めて生理がまだくるかどうかを確認し、女性としての機能がまだあるかを見るとのことだった。
その話を聞いて、「それは、つまり子供を産めない女性は、女性としての機能がないと言われる身なのだろうか?」とふと思った。
私はどちらかと言えば、旅行や出張などにも面倒がないので、早々に生理にはあがっていただきたいと思っているのだが(更年期症状が重くなるということさえなければ)、女性として終わったようで、ショックだ‥という人もおそらく結構な人数がいるように思う。
ショックを感じる人には、医師にこのように言われたりしたら、たまらない気持ちになるのではないかしら?

生理があろうが、子供を産もうが産むまいが女性であることに何ら変わりがあるわけではないと思うのだけどねぇ。
モヤモヤまではしないが、何だかちょっと違和感を感じたので憶えている。

で予定日から5日経っても気配がないので、いわゆる「あがった」のか
と思ったが、その後に突然やってきた。
ピルを止めたら量も増えて、これまた結構面倒くさい。
まだしばらく付き合いが続くのかと思うと、うんざりしなくもないが、若い頃ひどかった生理前のイライラも生理痛もなくなり、これならまぁ許容範囲かな‥と思う。

久しぶりに更年期の症状なのか、めまいがひどい。
午前中、だましだまし仕事とスクーリングの事前課題を片付けて、昼から美容院。

終わって、図書館に立ち寄り予約しておいた「ティール組織」を受け取りに行く。話題のビジネス書だったので、ずいぶんと待たされた。
ボリュームもかなりある、さすが英治出版という感じ。

現状あまり組織づくりとかに興味がないので、フォトリーディングとマインドマップでザーッと読む感じかな。
ビジネス書を手元に安易に増やしたくはないし、かと言ってKindleで読みこなせそうな本ではない。
ということで、図書館での予約ということになるのだが、予約だと読みたいと思う時期にこないこともあるので、こうしてモチベーションが下がって時点で届いてしまうというのが難点だ。

ランチは、大好きな近所のイタリアンで、ご主人とミニチュア・シュナウザーの話で盛り上がる。
ご主人も飼っていたらしく、大好きな犬種なのだそうだ。誰もお客さんのいないときに、ミニチュア・シュナウザーだったら、連れてきてもらってもいいですよ‥と言われるが、テラス席があるわけでもないのに、さすがにそりゃまずいでしょ。

夕方からは雨が降り出してきて、お散歩では、くるみに黒のレインコートを初めて着せてみる。
帽子が頭にかかってくるのが嫌いなようで、さかんに頭をふっては帽子を脱ぐが、また下を向いて匂いを嗅ぐと帽子をかぶってしまう‥というのを繰り返している。
私はお揃いの黒で、AIGLEでむちゃくちゃかわいい雨用ポンチョを買ったのでこちらを着る。
さすがに山のレインウェアはガチ過ぎる‥と。ポンチョあると山でも便利だし。

どっちも可愛いくてお気に入りだが、最近の公園は、街頭をLEDにしており、かなり薄暗いので、両方黒だと自転車から見えないな‥ということに気づく。
うーん、ピカピカ光る首輪も必要かなぁ‥。

昨日から読み始めた「本のエンドロール」を読了。

いい本だった、泣けたわー。

続けて、「三浦綾子 電子全集 この土の器をも ―道ありき 第二部 結婚編」も読了。


ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

泣いたー!

本造りという舞台設定も自分好みだったけれど、登場人物のひとりひとりもいい。

読みながら、やっぱり本が好きだ!と改めて思った。
そういう人がいっぱいいるんだ。
やっぱりそうなんだと思えて、また泣けて、最後のエンドロールでまた泣いた。

いい一日だった。

何度も読みたい本は、電子書籍で書いたいけれど、これは紙で買わないとね。

文庫版待ちます。


三浦綾子・三浦光世夫妻の新婚時から、「氷点」が入選するまでの自伝。
この「道ありき」を読んでいると、三浦綾子さん自身も興味深いのだが、旦那さまの三浦光世さんにも非常に興味を惹かれるようになってくる。
本当にこんな考え方で、それを実践する人が存在するのか〜と驚かされることが多い。
まぁ、もちろんそこには三浦綾子さんの文章が魅力的だと言うのも多いのだが。


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山グッズのお買い物

5時起床。
朝食に、初めて作ったベジブロス(野菜の捨てる部分を集めておいて、水を加えてとろとろの火で煮出すだけのもの)を使って、青梗菜とベーコンのスープを作ってみた。
野菜は皮に一番栄養があるので、栄養満点。さらに廃棄の野菜が減るということだが、それ以外にも確かにいろんな野菜の出汁が出ていて深みがあって美味しい。

作り置き惣菜に、人参のラペサラダと大根の葉のふりかけを作る。
これで冷蔵庫の野菜はほぼ空っぽになった。
大根の葉のふりかけは、自宅の鰹節削りで削った鰹節を入れたらすこぶる美味しくなった。
市販の鰹節のときは、入れても舌に残るだけで私自身は入れないほうが好きだったが、家族がそれだと味が単調だというので入れていた。
今回は、うん、これなら入れたほうが美味しい‥と納得。

今日は、対面コーチングの日で、全部で5件。都内3箇所のオフィスを回る。
移動時に図書館で借りてきた「本のエンドロール」を読み始める。
え、これ無茶苦茶面白い!
歩きながら読みたくなるレベルである。(その昔、「永遠の仔」でそれをやって電柱に激突し、大量の鼻血を出したことがあるので、それ以来自身で禁じている)
紙の本が好きな人には、たまらない本である。

途中の移動時に御茶ノ水により、アウトドアグッズの買い物。
狙いは、愛犬くるみと走れるように小さなザック(中には、水、くるみのトイレグッズなどが入る予定)と、長年愛用していたPatagoniaの薄手のダウンが駄目になったので、新しいダウンを。
山の師匠に事前にあれこれご教示いただいていたので、店員さんともあれこれ質問できて気に入ったものが見つけられた。

アタックザックだけは想定外で、MAMMUTになってしまったのは、色がこのブランド特有の黒字に赤のロゴで、ちょっと背負ってみたらくるみのハーネスと同じ色合い!これは天の掲示!に違いない‥と、お買い上げ。
予算より高いし、しかもこれは本気のアタックザックでヘルメットもハイドレーションも入ります‥と店員さんに説明されるが、そんなすごい山に行く予定もなく、犬との散歩にはもったいない仕様である。

ダウンはあれこれ見たが、最終的にはPatagoniaの神田直営店で。
ここでも、あれこれ師匠に教えていただいた専門用語をベースに店員さんにいろいろと教えていただく。
山の場合は遭難を考えて、地味な色はやめたほうがいいと言われるが、山でも着るとは思うが山の場合、登山中は熱くて間違いなくダウンなど着ていられらないので、日常生活優先で黒にする。(あとで考えたら、遭難しているときはきっと着るんだよな‥ダウン)

くるみが来て、しばらく山には行けないと思うのだが、一方で普段着は全部くるみ散歩使用になっていくので、じゃぁ山のアウトドアショップで買おうとなるので、山にも行かず、山ウェアが増えていくという不可解なことが起こっている。


本のエンドロール

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就寝時間

5時起床。
終日仕事で出かけっぱなしのため、お休みのノンノン(一人娘)にくるみ(ミニチュア・シュナウザー 7ヶ月)のお世話を頼む。
お弁当を作って昼食支給&ゴディバのアイスを用意。

朝一番から調べ物が多くてわりとバタバタと。
それでもこの日は先方都合で何本かミーティングがなくなったので、18時前に帰宅。
そこから、くるみとお散歩。
もうこの時間で真っ暗なのかぁ…。

公園を1周目は、まぁ興奮してぶんぶんリードをひっぱり、あっちゃこっちゃ行くのだが、1周が終わると落ち着いて歩くようになる。
落ち着いているときは、お座りもできるのだが、興奮しているときは何を言っても無駄な様子。
興奮しすぎて、身体の一部をぶつけても何とも思わないよう。
この興奮し過ぎをいかに静かにさせるのが、今のところのしつけの最重要課題。

途中、13歳になるミニチュア・シュナウザーと会う。
飼い主さんに聞いたら、13歳でも毎日2時間の散歩は必須だとか、うーん、くるみ13歳って、私は還暦である。
長いこと元気でいないとなぁ‥と。

身体に気をつけているわけではないが、くるみが来てから晩酌とずいぶんご無沙汰している。
4時に起きてしまうと、くるみも起きてしまってうるさくてしょうがないので、5時に起きることにした。
そうするとおのずと就寝時間を変更せざる得ず、なんとか22時まで起きるようにしている。
そうしないと4時に目が覚めてしまうのだ。
晩酌をすると、すぐ眠くなってしまうので22時まで起きていられないため、自ずと晩酌の時間がなくなった。
まぁ、これはこれで1日の時間が長くなっていいのかもしれない。

三浦綾子さんの自伝「道ありき 青春編」を読了。


作家 三浦綾子さんの自伝がこの「道ありき」三部作のようだ。
この人の本を読んでいる順番が無茶苦茶なので、若いときのもの、晩年のものを行ったり来たりしているが、この本を読んで、なぜこの人がクリスチャンになったのか、頻繁に登場する前川正さんというのはどういう人なのかがよくわかった。

晩年のものから読んでいる私からすると、この本に登場する著者は若い頃、どちらかと言えば「奔放」と呼ばれる女性だったようだ(と言っても、時代が違いすぎて今の「奔放」という言葉とは雲泥の差があるが‥)

教師を辞め、病を経て、前川氏と出会い変わっていく著者の姿を読んでいると、「運命」(著者なら神の定めた道とでも言うのかもしれないが)というものが予め用意されているというのも嘘ではないかも‥と思えてくる。

どなたかのレビューに「モテすぎ!ずるい。」みたいなコメントがあって吹き出したが、確かにモテモテである。

一連の全集がKndleで出ていて、そちらをダラダラと読んでいるが(主に入浴中に)、こんなにたくさんの本を出されているとは知らなかったので書店ではもう見かけないものも多いのだろう。
この電子書籍版には、おそらく当時の本には含まれていなかったご主人の三浦光世氏の解説が含まれているのがありがたい。


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更年期障害その後…

五時起床。
今日は先日チャレンジしてみた玄米チャーハンをお弁当へ。
合間に作り置き(?)で松前漬けを作る。

World Wideの電話会議では大掛かりな方針変更の話が出る。
プロモーションは一旦全部凍結されることになりそうだ。
Country Manageになぜかその話が伝わっていないようなので、その後にまた電話で対策を練る。
午後からの打ち合わせ用に、セミナーの企画案をまとめる。

月初の事務仕事をあれこれまとめて行う。
くるみ(ミニチュア・シュナウザー)がきてから、とにかく忙しい。
集中力をあげて仕事に取り組めるのは有り難いのだが、アドレナリンを止めるのが結構大変で、タバコが手放せなくなった。
こういう状態でタバコを吸うとこの上なくうまいということがわかった。

しばらくのんびり仕事をしていたので、タバコへの興味はほとんどなかったが、今やドーピングで一日2〜3本また吸うようになっている。
その一方でくるみが来たら、これまた忙しいせいなのか、更年期症状がほとんど感じられなくなった上に、血圧がずいぶんと下がった。
気分が安定するようになったのだろうか?有り難いことではある。

セミナーの打ち合わせは、順調に進み、遅くとも来月には集客スタートができそうだ。
個人向けの有料セミナーってこんな機会がなければやらないだろうなぁと思う。
いろんなご縁があるものだ。

外は土砂降りの雨で、くるみの夕方の散歩は中止。
新しく購入したAIGLEのポンチョの出番だったのにな。
もうちょっと小雨のときに試してみよう。

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ちょっと仕事の話

5時起床。

訪問先の議事録を朝一で3本仕上げて送る。
仕事が取れようが取れまいが、訪問の機会をいただけるというのは有り難いことだと思っている。
だから、訪問の際には、必ず先方に何かメリットになるアイデアや情報などを出せるようにと思っているし、終わった後にヒアリングのまとめを送ることにしている。
その後しばらくご縁がなくても、ヒアリングの際に先方が気にしていた分野の情報などがあれば、気づけば送るようにしている。

気長にご縁があれば、仕事になるぐらいに思っている。

一方で、予算の時期や決定時期が「今」ではないな‥と思うところは、特に深追いしない。
そんな先方が興味のない時期に売り込みの手間を掛けるんだったら、新規に一本でもあたったほうがいいと思う。

顧問先のWebサイトのオープンが3つも重なり、レビュー作業に追われる。
バラバラの顧問先で、当初はオープン時期もバラバラだったのだが、1つはスケジュールが遅れ、1つはスケジュールが早まり、気がついたら重なってしまっていた。
よくやってくれる業者と、もらえる金額と責任範囲以外はまったくやらない業者と対象的だ。

そんなこんなをしながら、晩ごはん用にふろふき大根を煮て、肉味噌も合間に作る。

夕方はくるみ(もうすぐ7ヶ月、ミニチュア・シュナウザー 雌)と散歩。
ちゃむ(2018年2月没 享年15歳 ヨーキー・雄)は、一緒に走ってもリードを引っ張ってすぐにあちこちに行ってしまい、まったくランニングにならなかったが、くるみはまっすぐ一緒に走れるようだ。
これならひょっとすると、公園一周(1.1km)ぐらい一緒に走れるかも。
しかも、この仔はかなり運動量が必要なので、走るぐらいでちょうどよさそうだ

くるみが来てから、とにかく忙しくなって、その犠牲になっているのは、なんといっても大学の勉強。
レポートも課題制作も恐ろしいほど滞っている。

週末のスクーリングでは、マナーに関する新聞広告を作るというものらしい。
事前課題の素材集めでいろんなマナーのポスターなどを眺めるが、しょっちゅう見ているようで、案外そういうのをやっているのは、鉄道会社と日本たばこが多いのね‥という気がする。
確かに見る場所って電車の中だ。

ピクトグラムのものも面白いが、ポスターじゃなくて新聞広告だから、そのあたりをどう考えるかも重要そう。


ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男

三浦綾子 電子全集 道ありき 青春編

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飽き

5時半起床。
曇り空で少し寒い感じ。
朝は、先日商店街で買ってきたオクラの味噌汁。
オクラの味噌汁にすった胡麻を入れるのが好き。

くるみ(ミニチュア・シュナウザー もうすぐ7ヶ月)は、同居人のポチと近所の公園でしつけ教室に参加。
ポチ曰く、くるみ問題児度はその中では普通ぐらいだそうだ。
私から見ると、よその犬と仲良くできるだけで、だいぶ助かるのだが、「待て」「おすわり」などができないとまだまだだめなのだろう。
トイレも少しずつ失敗しなくなってきた。

お昼は公園でワインを飲みながらということになったので、しつけ教室の間に私は継承を用意。ペンネアラビアータと鶏ももの唐揚げ、塩豆腐があったのでさいの目に切って、ミニトマトとあえて、オリーブオイルをかけてサラダ風、作りおきのひたし豆。
全くワインと合わないけれど、残っていたのでひじきの生姜煮も。

‥が、公園につくとまもなく雨がパラパらやってきて。撤収。
残りは自宅でいただき、その後1時間半ぐらいくるみと昼寝。

起きてからは、くるみをノンノン(一人娘27歳)に預けて、タイルカーペットを貼る作業やら掃除やら、自宅はフローリングがとても厚いのか、くるみが飛んでも跳ねても全くうるさくないのだが、オフィスのほうが賃貸物件でそこまで造りがよくないのだろう。結構な振動なのだ。
そんなわけで、防音のタイルカーペットを敷き詰める。
インテリア的にはもうちょっと選びたかったが、そんなに時間に余裕もないので、とりあえずの防音対策。

週次レビューをして、家計簿をつけていると、まぁ支払いというのは容赦なく来るね‥とは思うものの、一方で滞りなく払えているって本当にありがたいわーとしみじみ思う。

図書館で借りた「ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男」を読み始める。
実話のニュースにはびっくりしたが、本を読んでどんな風に育ち、森でどんな暮らしをしていたかを読んでますます驚かされる。
この後、この人はどんな人生を送るのだろう。

相変わらず継続して三浦綾子さんの本を読んでいる。「道ありき 青春編」は彼女の若い頃の自伝だ。
読んでみるとずっと真摯な生き方をしてきた人であることは確かだが、若い女性特有の浮ついた部分などもあり、宗教に対する反感などもわかりやすく、こちらを読むと親近感がわく部分が多い。
周囲に登場する彼女に影響を与えた人々のエピソードも興味深い。

こういう本が読みたくなるというのは、なんとなく私が自分のことばかり考えるのが疲れてきたからのように思うのだ。
自分のキャリアやスキルをどうするか‥とか、どうすれば自分を居心地よく毎日楽しく暮らせるか‥とか。そういうのってキリがない気がするし、なんだか飽きてきた。
だからといって、ボランティアをして人のために何かっていうのもちょっと違うんだけれど、志向が変わってきているなぁと思う。
違うからって、違う何かを探そうと思わいところもこれまで違うような。
ただ、もうあまり考えずに、流れにまかせて受け入れたいのかもしれないな。


ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男

三浦綾子 電子全集 道ありき 青春編

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歳をとってよかったな‥と思うこと

MacBookへの移行の話や、仕事の話、ベジブロス二挺した話…など、書いておきたいことがたくさんあったのだけれど、くるみ(ミニチュア・シュナウザー もうすぐ7ヶ月)のおかげで、まったく時間が見つけられず、気がつけば数日経っていた。

(そういえば、その間に一つコーチングのブログに記事を書きました。「2018年10月の読書記録」) 今朝は久しぶりにゆっくり寝た〜という感じの気持ちのいい目覚め。
外は秋晴れのお天気。

チャーハンを玄米で作ったらおいしいのでは?とふと思い、ネットで検索したら、結構あれこれ出てきた。

冷凍ご飯というのは、白ごはんであれ、玄米ご飯であれば、どうも好きになれない、
ついでに言うなら、保温のご飯はもっと苦手。
それらを食べるなら、そのまま冷めたご飯をよく噛んで食べるほうが好き。

とは言え、基本的にご飯をたくときは3合まとめて土鍋で炊くので、冷凍しないわけにもいかない。
冷凍したご飯は、基本的に、お茶漬け、雑炊、チャーハンで食べることが多い。

で、話を戻すと初めて、玄米でチャーハンを作ってみた。
ちょうど作り置きしておいたひじき煮の生姜煮があったので、それに卵とネギを加えて作ってみた。

さすがに玄米だけあって、ごはんがパラパラになるので、すごく作りやすい。
生姜の香りもよくて、かなり満足のいく出来栄えになった。
これから頻繁に玄米チャーハンは登場しそうな気がする。

今日は、以前ひとりで散歩した塩の道にくるみと行ってみよう!ということで、距離もあるので犬用のカートも持っておでかけ。
旧中川のところでのんびりピクニック
約2万歩も歩くと、たとえ平地であっても、かなり疲れる。まぁ交通機関で座っている時間もないし、休憩もほとんど取らないから、まぁそうなっても不思議じゃないかも。

くるみも歩くのがだいぶ上手になってきた。
さすがにこのお出かけは、いつもはすぐ体力を回復するくるみも疲れたようで、自宅に帰ってからも静かにしている。

逆に言うと、このぐらい運動してようやく静かになるということか…。
自分が歳をとったな〜と思うことが最近しばしばある。
歳をとってよかったな‥と思うのは、老化するということにだいぶ想像が行き渡るようになったことだ。

今日もスーパーの食材の買い出しで、私の前にレジに並んでいた年配のご夫婦が、お会計でだいぶ時間を取られていた。
若い頃なら、腹を立ててもしょうがないと思いつつもイライラさせられたと思う。

今になると、なるほどそういうことも難しくなるのか?と思うようになる。
さらに、そもそもお会計後に、買い物したカゴを持ち上げるのも時間がかかることに気がつく。

歩くのだって、若い頃よりずっとゆっくりになるし、脚や膝が痛いこともあるだろう。
そうなるとちょくちょくスーパーに来ることも大変だけれど、じゃぁとまとめ買いをしたら、今度は荷物が運べないだろうな‥と思う。
まだご夫婦二人だから、なんでも相談しあえるだろうが、それでも大変だろうなぁと同情できるようになった。

こういうことって結構あるな‥と思うのは、たとえば、私は身体が小さいときからあまり丈夫ではないので、具合が悪いというメンバーはすぐに帰らせるし、そのことについて文句を言うことは多分ほとんどない。
具合が悪いというのは、もうそれでいっぱいいっぱいだと思っている。自分がそうだからだ。
でも、もし自分が丈夫だったら、まっさきに「自己管理ができてない」などというタイプだと思う。

そういえば、いわゆる「仕事ができない人」に腹を立てることもなくなった。
まぁ、自分の部下や上司じゃないというのももちろんあるのだけれど、多分それだけじゃなくて、みんないろんな事情があるのだ‥と、あっさり思えるようになったのではないかと思う。

お散歩途中に、図書館で予約しておいた本を引き取りに、2冊ともとてもおもしろそうだけれど、さて、読書のための時間と気力を確保することができるだろうか‥。


本のエンドロール

あなたの犬は幸せですか

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