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飽き

5時半起床。
曇り空で少し寒い感じ。
朝は、先日商店街で買ってきたオクラの味噌汁。
オクラの味噌汁にすった胡麻を入れるのが好き。

くるみ(ミニチュア・シュナウザー もうすぐ7ヶ月)は、同居人のポチと近所の公園でしつけ教室に参加。
ポチ曰く、くるみ問題児度はその中では普通ぐらいだそうだ。
私から見ると、よその犬と仲良くできるだけで、だいぶ助かるのだが、「待て」「おすわり」などができないとまだまだだめなのだろう。
トイレも少しずつ失敗しなくなってきた。

お昼は公園でワインを飲みながらということになったので、しつけ教室の間に私は継承を用意。ペンネアラビアータと鶏ももの唐揚げ、塩豆腐があったのでさいの目に切って、ミニトマトとあえて、オリーブオイルをかけてサラダ風、作りおきのひたし豆。
全くワインと合わないけれど、残っていたのでひじきの生姜煮も。

‥が、公園につくとまもなく雨がパラパらやってきて。撤収。
残りは自宅でいただき、その後1時間半ぐらいくるみと昼寝。

起きてからは、くるみをノンノン(一人娘27歳)に預けて、タイルカーペットを貼る作業やら掃除やら、自宅はフローリングがとても厚いのか、くるみが飛んでも跳ねても全くうるさくないのだが、オフィスのほうが賃貸物件でそこまで造りがよくないのだろう。結構な振動なのだ。
そんなわけで、防音のタイルカーペットを敷き詰める。
インテリア的にはもうちょっと選びたかったが、そんなに時間に余裕もないので、とりあえずの防音対策。

週次レビューをして、家計簿をつけていると、まぁ支払いというのは容赦なく来るね‥とは思うものの、一方で滞りなく払えているって本当にありがたいわーとしみじみ思う。

図書館で借りた「ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男」を読み始める。
実話のニュースにはびっくりしたが、本を読んでどんな風に育ち、森でどんな暮らしをしていたかを読んでますます驚かされる。
この後、この人はどんな人生を送るのだろう。

相変わらず継続して三浦綾子さんの本を読んでいる。「道ありき 青春編」は彼女の若い頃の自伝だ。
読んでみるとずっと真摯な生き方をしてきた人であることは確かだが、若い女性特有の浮ついた部分などもあり、宗教に対する反感などもわかりやすく、こちらを読むと親近感がわく部分が多い。
周囲に登場する彼女に影響を与えた人々のエピソードも興味深い。

こういう本が読みたくなるというのは、なんとなく私が自分のことばかり考えるのが疲れてきたからのように思うのだ。
自分のキャリアやスキルをどうするか‥とか、どうすれば自分を居心地よく毎日楽しく暮らせるか‥とか。そういうのってキリがない気がするし、なんだか飽きてきた。
だからといって、ボランティアをして人のために何かっていうのもちょっと違うんだけれど、志向が変わってきているなぁと思う。
違うからって、違う何かを探そうと思わいところもこれまで違うような。
ただ、もうあまり考えずに、流れにまかせて受け入れたいのかもしれないな。


ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男

三浦綾子 電子全集 道ありき 青春編


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