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就寝時間

5時起床。
終日仕事で出かけっぱなしのため、お休みのノンノン(一人娘)にくるみ(ミニチュア・シュナウザー 7ヶ月)のお世話を頼む。
お弁当を作って昼食支給&ゴディバのアイスを用意。

朝一番から調べ物が多くてわりとバタバタと。
それでもこの日は先方都合で何本かミーティングがなくなったので、18時前に帰宅。
そこから、くるみとお散歩。
もうこの時間で真っ暗なのかぁ…。

公園を1周目は、まぁ興奮してぶんぶんリードをひっぱり、あっちゃこっちゃ行くのだが、1周が終わると落ち着いて歩くようになる。
落ち着いているときは、お座りもできるのだが、興奮しているときは何を言っても無駄な様子。
興奮しすぎて、身体の一部をぶつけても何とも思わないよう。
この興奮し過ぎをいかに静かにさせるのが、今のところのしつけの最重要課題。

途中、13歳になるミニチュア・シュナウザーと会う。
飼い主さんに聞いたら、13歳でも毎日2時間の散歩は必須だとか、うーん、くるみ13歳って、私は還暦である。
長いこと元気でいないとなぁ‥と。

身体に気をつけているわけではないが、くるみが来てから晩酌とずいぶんご無沙汰している。
4時に起きてしまうと、くるみも起きてしまってうるさくてしょうがないので、5時に起きることにした。
そうするとおのずと就寝時間を変更せざる得ず、なんとか22時まで起きるようにしている。
そうしないと4時に目が覚めてしまうのだ。
晩酌をすると、すぐ眠くなってしまうので22時まで起きていられないため、自ずと晩酌の時間がなくなった。
まぁ、これはこれで1日の時間が長くなっていいのかもしれない。

三浦綾子さんの自伝「道ありき 青春編」を読了。


作家 三浦綾子さんの自伝がこの「道ありき」三部作のようだ。
この人の本を読んでいる順番が無茶苦茶なので、若いときのもの、晩年のものを行ったり来たりしているが、この本を読んで、なぜこの人がクリスチャンになったのか、頻繁に登場する前川正さんというのはどういう人なのかがよくわかった。

晩年のものから読んでいる私からすると、この本に登場する著者は若い頃、どちらかと言えば「奔放」と呼ばれる女性だったようだ(と言っても、時代が違いすぎて今の「奔放」という言葉とは雲泥の差があるが‥)

教師を辞め、病を経て、前川氏と出会い変わっていく著者の姿を読んでいると、「運命」(著者なら神の定めた道とでも言うのかもしれないが)というものが予め用意されているというのも嘘ではないかも‥と思えてくる。

どなたかのレビューに「モテすぎ!ずるい。」みたいなコメントがあって吹き出したが、確かにモテモテである。

一連の全集がKndleで出ていて、そちらをダラダラと読んでいるが(主に入浴中に)、こんなにたくさんの本を出されているとは知らなかったので書店ではもう見かけないものも多いのだろう。
この電子書籍版には、おそらく当時の本には含まれていなかったご主人の三浦光世氏の解説が含まれているのがありがたい。



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