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2018年12月

とにかく片付け(12月第5週)

オフィスの引っ越しは三連休では終わり切らず、結局この週の最終週でなんとかすべてのダンボールからものを引っ張り出し、すべての配置を決めた感じ。

「鬼速PDCA」を読んだあと、色々と試してみるのにKindle版だと読みにくい部分が多いので、紙の書籍で購入しようかと思っていたら、「図解 鬼速PDCA」というものも出版されていることを知り、こちらを紙の書籍で購入。
こちらのほうが、スッキリとまとまっているが、ではこちらだけでいいか?と言うと、ちょっと微妙かも。
「鬼速PDCA」には、どうしてこれで著者がうまくいったか?という熱い部分がたくさんあって、また現場でのエピソードなども多いのだが、このあたりが読みやすくするために「図解 鬼速PDCA」ではスッキリと落とされている。
個人的には両方あってちょうどいい感じだった。

毎年、あまりクリスマスに関係ない生活だが、今年ほどまったくクリスマスを忘れていた年は初めてだ。
掃除は行き届いていなくても全然気にならないのだが、ものが乱雑においてあるというのが私は苦手で、とにかくオフィスに片付けが終わるまでそのことで頭がいっぱいで何一つ手につかなかった。

全く予定外だったが、急遽、義母(私の父親の三番目の奥さん)のところに行き、PCの設定しに行った。
なんでも以前まで、一回2,000円で訪問してくれたのが、20,000円になってしまったということでのヘルプ要請だった。
いくらなんでもと思うが、自分が業者側でトラブルがすぐに解決できない可能性もあると思うと、無茶苦茶に高いか…と言われると微妙だよなぁ‥とも思う。

父が亡くなったあとは、祖母の葬式や法事で顔を合わせることはあっても、自宅にお邪魔するのはかなり久しぶりだった
実母と同い年であるいが、こちらもまた別の意味で年寄りっぽくならない人だ。
美味しいケーキや手作りの焼きリンゴなどでもてなしてもらい、双方の近況報告。
元気そうで本当に有り難い。
父親から自分が亡くなったあと、義母のことを頼むと言われたのだが、もともとものすごく自立している人ので、何にもやっていない。
もう少しちょくちょく連絡ぐらいしておかないと、よく考えると向こうも何か頼もうにも頼みにくいよなぁ‥と思いながら家を後にする

プライベートの交友関係では、専門学校時代の友人が開いている居酒屋であれこれお喋り。
この日は店を休みにしようと思っていたようだが、連絡したらわざわざ開けてくれたようで、暖簾も看板も仕舞い込んで貸し切りで遊ばせてもらった。

ブログはこのところ定例化している、12月の読書記録のまとめと、毎年年末恒例のその年の本ベスト5の記事をそれぞれアップ。
普段、ブログ記事のアップをFacebookには投稿しない。
私の仕事の宣伝を友人たいにするのも、なんだかね…と思うので。
但し、例外として読書の記事だけは投稿している。
こうしておくと、友人・知人が私の好きそうな本を時おりメッセージなどで教えてくれるからだ。

図書館からようやく順番が回ってきた「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」を読み始めるが、予想通りすこぶる面白い。
私の仕事はITに詳しくない人に、いかにわかりやすくイメージしやすく技術を伝えるか…という部分が多いのでとても参考になる。

今年は1日早く大晦日より、デジタルデトックスへ突入。

図解 鬼速PDCA

鬼速PDCA

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

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本来の自分 (12月第4週)

12月第四週は、年末最後のコーチングセッションというクライアントさんが多く、総括的なものが多かった。

途中、九州にいる友人と久しぶりにSkypeでたっぷりおしゃべりなど、楽しい時間も。
双方でお互いの地域を訪問して、実際に会うのはもちろん楽しいのだが、かえって話が盛りだくさんになってしまい、消化不良というか燃焼しきれない感じとかあってひょっとすると、学生時代の長電話のようにSkypeで話しまくるというのは結構いいかもしれない‥という話になった。

先週の食事でもそうだったのだが、久しぶりだからせっかくだからと美味しいお店を選んでもおしゃべりがメインになり、実際あまり何を食べたのか憶えていないことが多い。
そういう意味では地方在住とか海外在住の友人とのSkypeのほうが、がっつり話した感があるかもしれない…。

オフィスの引っ越し準備バタバタしている一方で、うっかりKindleUnlimitedに入ってしまい、古い漫画をダーッと読んでしまい、ダラダラっとダメ人間と化したら妙にスッキリ。
たまに思いっきりだらしなくしないと、多分私はストレスがたまってしまうのだろう。
本来の自分とか本当の自分というのは、ものすごくだらしない、生産性と無縁な人間なのだ。

時々、ネットなどで本当の私を愛してくれる人を求めているようなことが書いてあるのをみると、私の場合はありえないな‥と思う。
自分探しなどをしたら、絶対その結果に落ち込むはずだから絶対やらない。

オフィスの引っ越しに伴い、荷物の入ったダンボールを置くために、普段ほとんど入らない犬のゲージを片付けたら、突然犬の問題行動が勃発。
ダンボールを引きちぎる(噛みちぎる?)は、今までなら見向きもしなかったものを留守中に全部引っ張り出すわ‥と外出後に戻るたびに唖然とするような有様になっていた。
犬の躾の本には、ゲージは絶対必要、犬が落ち着く場所です‥とどの本にも書いてあるが本当にそうなんだなぁ‥と納得。
ご飯を食べるときしか入らなくても大事らしい。

ひょんなきっかけで初めての公開セミナーを、マインドマップとフォトリーディングの第一人者である玉川先生(私の師でもある)と2月に開催することになり、その告知を仕事用Webサイトにアップ

公開セミナーを開催します(2019年2月

副業解禁の流れというのもあるけれど、これだけ寿命がのびているなかでは、それよりも停年の60歳以降とか、それ以前の役職停年とか年齢が上がるに従って、やりがいのある仕事がなくなくなるって結構悲しいことじゃないかなと思うのです。
そんな中で、一つは自分の学んできたことや学んでいることを活かして、講師という道を目指してみるというのは、悪くないと思うのです。
とは言え、どこから初めていいのか…という人々にぜひ来てもらえると嬉しいなぁと思っています。

企業に勤めるのではなく、自分で仕事をしていくときに、考え方や物の見方を変えると、もっと稼げる様になるんだけどなぁ‥と普段思うことを全部伝える予定。
ものづくりと一緒で品質だけ良ければ、稼げるようになるってことはない‥というのをお伝えしていきたいのと、具体的にどう動けばいいのか、取り組みやすいスモールステップからお伝えしたいと思っている。

私は基本的にあまり講師業が好きではないのは、最後までうまくいったかがわからないこと。
だから、最後まで見届けられるコーチをしているというのがある。
ということで、講座終了後に、今回はスペシャルでご希望の受講生には無料でワンショット・コーチングもご提供予定。
そこまでしないと時間内では個別の事業計画の相談にのれないので。

年内最終訪問日の顧問先もこの週に集中。
その割には、瞑想・英語・などのルーティンワークも滞りなく行えていい感じだった。
ただし、大学の勉強は細切れでやるとかえって効率が悪いので引っ越しが終わるまで後回しという感じ。
このしわ寄せが怖い‥。

この暮れにぎりぎりでファシリテーターのオーダがあって、準備不足は否めない感じでやらせていただいたが、人数が少ないのが功を奏してかなり議論が深まり、お客様に大変感謝された。
こちらとしても、全く知らない業界だったので非常に面白かった。
好奇心を大事にするというのは、コーチングだけでなくファシリテーションでも大事なのね。

とりあえず、引っ越しはプロの力でなんとか片付いたが、収納スペースが今までと全然違うので、これまでの収納や整理の家具がかなり使えないことになり、うーん‥買い替えがかなり必要な感じ。
今回は実は物件を見ずに、決めてしまったのだが不動産屋さんに確認した話と、大事な点が違っていて、その場で呼んで詰めて、手数料の一部を戻してもらうことになった。
こういう交渉をするから、怖い‥って言われるんだろうなぁ。
娘に言ったら、「いきなり喧嘩するのやめなさい」と言われた。
喧嘩じゃなくて、丁重に「どういうことなんですか?」と聞いただけなのに〜。

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12月第三週のまとめ

先日も書いたけれど、フランクリン・プランナーとまたもやじっくり付き合い毎日長めに振り返りの時間をとると、こちらに書くことがあまりないような気がして、更新が滞っている。

自分の過去の記事を読んで、ああ、そういえばそうだったな‥そんなことあったな‥と思い出すのは割と好きなので、何にもないのも寂しい。
ということで、週次レビューの際に合わせて一週間のまとめを少しこちらに記録しておこうと思う。
これについては、愛読している「天職の舞台裏」というブログの影響も大きい。
以前からこういう振り返りにブログってすごく良いツールだよなぁ‥と感じていた。

さて、では早速今週のまとめを。
仕事に関しては、とても嬉しい話ととても残念な話があり、乱高下のある週だった。

先週・今週と慶應丸の内シティキャンパスにて、講演会を聴きに出かけた。
若宮正子さんの講演会ではそのエネルギーと魅力的なお人柄に元気をもらい、國分 功一郎さんの講演会では、頭を使ってものを考えるということについて、考えさせられ、やっぱりどこかのタイミングでじっくりと哲学については、勉強したいな‥と改めて思った次第。
この講演会のテーマになっている中道態については、早速本も購入。

若宮正子さんの講演会の感想は、こちらにまとめた。
所感「人生に「もう遅い」はない~世界で最も有名な83歳のプログラマー~」

大学については、先週で年内のスクーリングが終わり、粛々と決まった時間を取って、課題を進めているがWebの課題がかなり重くてスケジュール通りに全く進んでいないというのが現状。
Udemyなどを使ってCSSなども学びつつ、並行で課題を進めている。
スクーリングで同じような作業をしているとさほど疲れないのだが、一人で学んでいると詰まったときに本当に疲れてしまう。
独学の厳しさってそういうところよね…などとブチブチ言いながら、ポチポチとタグを書いている‥という感じ。

コーチングに関しては、対面以外の無料セッションを止めて、さらに以前からリクエストの多かった単発のコーチング受付を開始した。
なんでそうしたか…という話は、リンク先に書いてあるのでご興味がある方はそちらをお読みください。
今週来週が年内最後というクライアントさんが多いので、ちょっとスケジュールがタイトな感じ。

コーチングに関しては、ほぼ1日サイトがダウンしてしまい、結構な時間を取られました。
これを機会に専門業者に定期的な保守サポートをお願いし、SSL化も一気に進めようか検討中。
自分でももうちょっと勉強すべきかな?と思うものの、そこに時間を掛けるべきではなく、自分はもっと自分の専門分野のことをやるべきか?と思案中。

プライベートについては、友人の転職祝いも兼ねて美味しい和食をいただき、逢えない間に話せなかった話題を話しまくり、楽しい時間を過ごせました。
やっぱり人と逢うなら二人で逢うのが濃い話もたくさんできて、満足度高いわ〜と思うのです。

体調管理の面では、週平均で1日1万歩となるよう目指していますが、これがなかなか難しい。
ということで、毎日最低20回スクワットというのを気休め?に入れてみましたが、まぁこれはOK。
歩数を増やすのはこの日は絶対無理というようなスケジュールの日は、ラジオ体操をするというのをしていますが、まぁこれもOK.
結局振り返ってみると、習慣平均は7600歩(iPhoneで計測のため、自宅内とかオフィス内とか携帯を持って歩かない分はカウントされていない)。

犬との散歩が1回平均3000歩なので、これが入るとだいぶ変わってくる。
犬の散歩は朝晩同居人の仕事にしている。
これでちょうど家事負担が釣り合う感じでそのへんのイライラはなくなってきている‥が、在宅勤務のときは午後早めに散歩に出かけることにして、ちょっと調整してみようと思う。

瞑想、運動、振り返りを伴うスケジューリング、英語のちょっとだけ勉強はルーティンとしてだいぶ定着化してきていい感じ。

読書は、「なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記」「エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか」「ザ・ファシリテーター2」を読了。
いずれも、読み応えのあるいい本だった。

どうやらブクログは以前使用していたMediaMarkerと違って、登録した本の引用文は外に公開できないらしい。
私が書いた本の感想より、引用文を読んでいただいた本が自分に合う本を探したりすることができるだろうと思うので、これはかなり残念。

かなり色々と減らしているつもりだが、やっぱり時間が足りない印象。
仕事はある程度難易度を読めるのだが、問題は大学でこちらがさっぱりわからない。
その上、私のレベルが低いのでたいしたことないようでも他人の倍ぐらい時間がかかるのだ。
それともう一つは、犬が留守番に耐えられる時間が多分5〜7時間ぐらいで、目標として5時間以上放置しない…というのがあり、同居人と調整してあれこれしている。これがまた忙しい原因の一つだ。

工夫できそうなのは、夕食後の時間かなぁ。
ここにあまり頭を使わないタイプのタスクを一部移すのはどうだろうか?
というのを来週は試して見る予定。

中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく)

なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)


エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか


ザ・ファシリテーター2

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ブログの滞り

ずいぶんと久しぶりの日記。
特に何かあったわけではないのだが。
フランクリン・プランナー(以下、FP)のバインダーを久しぶりに買い替えたことをきっかけに、「TQ」を読み返し、FPの使い方を見直したらびっくりするぐらい生産性が上がり、生産性が上がったことで手を付けていなかったあれこれ動かせるように、気がついたら結構忙しくなってしまった…というのがこのブログを書いていなかった一つの原因。

それほど使い方を大きく変えたわけではないのだけれど、これまで緊急度と重要度で1日のタスクの優先順位をつけていたのだが、Missionと目標を意識してから、緊急度と優先度を考えタスクの優先順位をつけるようになったら、なんだかいろいろと変化してきたのだ。

もう一つの原因は、以前から気になっていた「鬼速PDCA」という本を読んだことだ。
実を言えば、私は日本人の書いたHow to本をあまり読まないようにしている。若い頃散々読んだというのもあるけれど、それ以上にエビデンスがほとんどなく、作者の経験と作者の半径5メートルのサンプルだけというのが多いので、なんとなくわざわざ時間を使って読まなくても・・という気になってしまうのだ。
(とはいえ、中には赤羽雄二さんの「ゼロ秒思考」の「一分間メモ」みたいな、読んでみて実践でもすごく役に立ったものも、もちろんあるのだが・・)

この「鬼速PDCA」もすごく評判だったのは知っていたが、そんなこんなで避けていたのだが、たまたま読んだブログでこの本についての記事を読んだら、お、これは結構面白いかも…と思っていたら、Prime Readingに入ってきたので読むことにした。

で、この本を読んで毎朝のタスクを決める際に、前日の振り返りを結構きっちりやるようにしたら、これまでこのブログで漠然と前日のことを思い出しながら書いていたという作業をやる気がなくなってしまい、(しかも振り返りとタスクの割り振りに時間を取られるようにもなり)、こちらの記事を書かなかったということだ。

書いていない間の大きな変化は、オフィスを転居することになったことぐらい。
1Kでは手狭になったので、もう少し広くはなるがかなり古い物件に移ることにした。家賃は若干下がり、行きつけの呑み屋にはかなり近くなるというのがメリットではあるが、一方で自宅からは距離ができるので、そこがどうかな…というところだ。

昨日はとても暖かくて今日はかなり寒い。こういう寒暖差は結構辛い。
今日はこの冬初めての暖房をつけた。
加湿器はここ最近ずっと稼働している。
大根があるときは、大根飴(大根のはちみつ漬け)を常備するようになり、ああ、冬がきたんだなぁという感じ。

まぁ、そんなこんなでこちらのブログの更新頻度は少し落ちそう。
その分、仕事のブログの更新を増やしたいのだが、さてそううまくいくだろうか…。

TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (SB文庫)

鬼速PDCA

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