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2019年1月

人格を磨くって? (1月第2週 )

本格的に仕事が再開してきて、外出も増え、くるみ(ミニチュアシュナウザー 9ヶ月)は一人ぽっちも留守番に腹をたて、わざとトイレ以外でおしっこしたりと反抗しています。
まぁ、慣れるのとを待つしかないでしょう。

母(73歳)と同居中の娘の友人(25歳)の誕生祝いを、今年は行きつけの焼肉屋さんで開催。
みんな働いている上に、シフト勤務があったりするメンバーもいて、家でケーキというのは、ちょっと難しかった。
母もまだ元気でNPOの理事長として仕事をしていて、相変わらず私より忙しそうだし、その上話題の映画とかも私よりずっと観ていたりして、エネルギーあるなぁ‥と驚かされます。
有り難いことでもあります。

この週は、その他の顧問先関連の食事会が二度ほどあり、私にしては珍しく外食が3回もあるという夜のお出かけが多いスケジュールでした。
お酒も当然入りますから、睡眠時間もやはり乱れて合間合間にぼんやりしてしまう時間が多かったような気がします。
とは言え、きれいな若いお嬢さんたちと美味しいお酒をいただくというのは、楽しいことで、こんなことをいうとオジサンみたいですが‥。
なんかこうキラキラしていて、エネルギー量が多くて、本当に可愛いわーと近頃感じるのです。

数年前までは、若い人とご飯を食べてお話をしていても、どちらかと言うと自分が既に通ってしまった道なので、あまり興味を引かれず、年齢が上の方と食事をするほうが楽しかったのですが、今は若い人たちの感受性の豊かな話が聞いていて興味深いことが多いです。
「その発想はなかった!」「それ、そういうふうに受け取るんだ!」みたいな…。
情報収集方法も若い人特有のやり方もあったりして、勉強になることが多いです。
残念ながら若い男性とご飯を食べても、あまりおもしろいと思うことは相変わらずないのですが…。

オフィスには、念願のレーザープリンターが導入されました。
カラーとモノクロで迷いましたが、カラーが必要なケースが私の場合ほとんどないので、モノクロで十分でした。
早くて便利です。

Kindleの上に、なにか重たいものを置いてしまったのか、気がついたら液晶が少し割れていました。
全然読めないわけではないのですが、外に持ち出すのもあまりみっともいいものではなく、お風呂の中だけで使用しています。
買い替え予定ですが、紙の本もわりといいので、しばらく様子見になりそうです。
Kindleでの読書ってどうしても軽いものばかりになりがちで、これが続くと重たい本をじっくり読む気力と体力がなくなってくるのです、私の場合。

例えば、昨年入手した「私の生活技術」という本。
冒頭の部分に引っかかってしまってなかなか読み進めることができず、手放してしまうことも考えていたのですが、ひょっとしてきちんと座って読んだら、読めるのでは?と試してみたところ、これがまた色々と考えさせられる良い本であることがすぐわかりました。
ただ、スラスラ読めるタイプではないのです。
ゆっくり吟味して読むタイプの本はそういう読書経験を積んでおかないと億劫になってしまうということだと思います。

読書の話が出たので、ついでにいくつか、本の話。
「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」を読了。
評判通りのすごくいい本でした。
たまたまKindleで読んでいる「わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~ 」とシンクロする部分が多くて、それもまた良かったように思います。
両方を絡めてブログに記事を書きたいと思っていますが、そこまでいけるかな。

夕食後、くつろぎながらスマホを触っていることが多いことに気が付きました。
ダラダラとTwitterやRSSの記事を眺めるのは、それはそれで楽しいのですが、もっと本を読みたいと思っているのに、それもどうだろう?と思い、食卓の近くに読みたいものを置いておくようにしました。
今は、積読になっていた「暮しの手帖」と「ハーバード・ビジネス・レビュー」を置いていますが、なかなかいい感じです。
単純にスマホと本のどっちが手近に置いてあるかで手に取る方を決めているみたいで、活字欲を満たせれば私の場合どっちでもいいようです。

もう一つ本の話をすると、寝る前に「菜根譚」を読み返しています。
この本はもともと祖父が持っていたものを、そのまま譲り受け私が何度も読んでいる本です。

本の中に、権力で得たものは切り花のようなもの、事業の功績で得たものは植木鉢のようなもの、人格(得)で得たものは自然に咲く花‥というような花に例えた話がありまして、なるほど〜とと思いました。
これまでの仕事やスキルから獲得したものは、多分植木鉢だからメンテナンスが必要なわけです。
だからいつまでも、そのスタイルで何かを得ようとするとずっと忙しいのか‥と解釈して妙に納得。
自然に花が増えていくには、じゃぁ人格を磨けばいいということになりますが、ところで人格ってどうやって磨くんだろう?ということにぶつかり、うーん‥となっているところです。

人格磨けば忙しくなくていいなぁ‥という発想自体、もうかなりダメな気もするのですが…。
しばらく「人格を磨く」というのは気になるテーマになりそうです。

1月の第二週はは、仕事的にはかなり満足のいく週でした。
問題は大学の勉強。
いつもタスクが終わらない大学についですが、今回も見積もった時間内に相変わらず課題仕上がらずという感じです。
Toggleの記録だと、スクーリングがないと7時間ぐらいしか勉強できておらず、仕事だと1日稼働分ぐらいですが、スキマ時間を使っていることが多く、ノッてくるまでにそもそも時間もかかるし、ノッてきたらもう時間切れというようになっている気がします。
毎週何曜日とか丸々1日+空き時間ぐらいにしないと、いつまでも同じことを言っているような気がします。

うーん、このまとめ記事長過ぎる。
まとめはコーチングのサイトのほうに移そうかなぁ‥というか、そもそも「ささやかなこと」もあちらに移そうかな(って多分、面倒臭がってコンテンツの移行はやらないで、そのままこの手の内容を向こうに書くようにするだろう)


私の生活技術 (土曜文庫)

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~ (光文社新書)

暮しの手帖 4世紀97号

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2018年12月号 [雑誌]

菜根譚 (岩波文庫)


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2019年スタート(1月第1週)

例年のことだが、大晦日も通常運転で21時には寝る。
同居人はテレビでボクシングを見たいとかで、行きつけのバーにお出かけ。
寒いのにすごいなぁ‥と思うが、向こうに言わせれば大晦日なのに、そんな時間に眠る私のほうが変わっているのだろう。

TVコマーシャル関係の仕事をしているのに、TVがないのは‥とブツブツ言っていたが、あまり言えば「じゃぁ、出てけばいいのでは?」と言われるので、最近は静かになった。
冷たいわけではないのだが、私はあまり人と住むのが向いていないという自覚があるので、一緒に住むことにどうにも執着が持てないのだ。

年始は母に用意してもらったおせち料理とお雑煮をいただき、ちょっとだけお正月気分。
来年はもう少し落ち着くはずだから、自分でおせちっぽいのを作ってみようかと思う

ようやく落ち着いてきて、時間もあるので色々と重たい本を読めるようになり、満足。
ある程度歯ごたえというか手応えというか、チャレンジングな本を読んでいないとどうにも私はイライラしてしまうのだ。

毎年三ヶ日は、昼から近所で呑んではしご酒というのが多いのだが、今年はくるみ(ミニチュアシュナウザー・もうすぐ9ヶ月)がいるので、そんなわけには行かず、亀戸七福神巡りとか隅田川散策とか、とにかく歩く正月だった。
言問団子と長命寺の桜餅の店まで歩けるとは知らなかった。どちらも最小ロットが6個というのがなかなかハードルが高い。
牛嶋神社で地元の方たちがふるまってくれた甘酒がとても美味しかった。

途中から、寒さのせいか体調を崩し、頭痛が始まる。
合計3日間ほど調子が悪いのが続いた。
暮れの疲れが出たのか、はたまた仕事始めが嫌なのか‥。

年明け4日に一本、お客様先との電話会議があり、ここが一応仕事始め。

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戦後日本デザイン史

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

図解 鬼速PDCA

菜根譚 (岩波文庫)

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