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亀屋泉堂さんの葛

日中温かい日も増えたけれど、気を緩めるとまた寒い日も戻ってきてなかなか落ち着かない。
それでもやっぱり冬はもう終わりなんだなと思う。

こういうちょっとした寒さには、暖房よりも温かいものを飲むことで、わりと乗り切れる。

今年は白湯を飲むことが例年になく多かった。

お茶や珈琲を飲むこともあるけれど、ちょっと作業に集中してしまうと、途中で飲むのを止めてしまって、気がついたらすっかり冷めていたというのが多く、冷たい=美味しくない‥というはずはないのだが、なんとなく美味しく感じられなくなりしぶしぶ飲むという羽目になるのだった。

白湯は温かいときは、身体を温めるため、冷めてお水になるとなんだか身体の水分補給というイメージが私の中にあり、なぜか冷めても気にならない。
トイレが近くならないのもいいし、何よりポットからそのまま注げばいいだけというのもずぼらな私には楽だった。

朝一番の白湯のお供は、オフィス近所にある亀屋泉堂さんの葛だ。



当初はいわゆる葛湯として飲んでいたのだが、葛湯こそすぐに飲まないと固まってしまうので、これが結構厄介だった。
今は、白湯を飲みながら、葛を割ってほんのり甘い葛をひとかけらずつ口に放り込んで、和菓子のように楽しんでいる。
甘すぎないところがいい。

血糖値が上がるのか、頭と身体が少しずつ動き出してくるのがわかる。

そろそろ手持ちの在庫がなくなってきたので、また買いに行こう。
もうしばらく、朝の白湯+葛のかけらの組み合わせは、続きそう。


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