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2020年1月

サ道

4時起床。

東京も雪が積もるかも‥と言われていたが、杞憂に終わった。
ただし、気温はとても低い。

私は外での打ち合わせがないので、自宅で延び延びになっていたプロモーションプランの叩き台を作ったり、大学の勉強をしたり。

低気圧の影響でどうにも頭がうまく動かず、時間がやけにかかる。

合間に家計簿をつけ、週の振り返り記事「Weekly Review – Week4」を書いてアップする。

今月やけにお金の出が少ないな‥と思ったら、マンションのローンと管理費がなくなったからだった。
月々のランニングコストがガクッと下がるというのは、ストレスもガクッと下がることなんだな。

ポチ(夫)が夕方まで仕事なので、晩御飯作りを久しぶりに担当(13日ぶり?)

夕方遅くなるかと思ったら、17時にはポチが帰ってきて、だったら作ってもらえばよかったと思わなくもないが、雨の中くるみの夕方の散歩に行ってくれたたのでまぁいいかな。

早く帰ってきたのも、ポチはご飯を作ってもらうのが大好きだからというのもよくわかる。
自分は晩酌をしながら、料理が次々と出されるのが嬉しくてしょうがないらしい。
まぁ、たまにのことだからね。

<本日の献立>

クリームチーズと水菜の柚子こしょうあえ

以前にも作ったことがあるレシピ。
クリームチーズをしっとりさせるのに、早目にクリームチーズだけ冷蔵庫から出して用意しておいたら味がよく馴染んで美味しくできた。
今使っているAmazonで購入した柚子胡椒が美味しいのも良かったかも。
ちょっと高いんだけど、これ美味しい。



豚肉の紅茶煮

紅茶を使うことで脂や香りが気にならなくなる。
温め直しは鍋よりレンジのほうが、パサパサしないかも。

白菜とツナのあんかけ汁

すっごい簡単なのだけれど、素朴な味で美味しい。
さすが、小林カツ代さんレシピ!
生姜を少し入れると温まってよかったかも。

じゃがいもとピーマンのシャキシャキ炒め

ワタシ的にはこれが一番お気に入りだったけれど、お酢があまり好きじゃないポチにはウケがイマイチ。

早めの晩御飯になったので、食後は芋焼酎のお湯割りを呑みながらAmazon Prime Video。
まずは、「スラムドッグ・ミリオネア」を見るが、インドでの回想シーンが私にはきつくて途中中断。
元々子供の時から、残酷なシーンとか人がひどい目にあうシーンとか苦手なのだが、テレビを持たなくなってからそういうものを目にすることがなくなり、ますます苦手になっている。

口直し?に、絶対明るいやつ‥、ということで、「サ道」 を見ることにする。
サウナブームがあるらしいというのは何となく知ってはいたが、見ているとこれは楽しそうで実際にサウナに行ってみたくなる。
2話目はいきなり我が家の近所のサウナで、最近はご無沙汰しているが、これよく呑みに行っていた錦糸町南口の馬力の前だわ…とまたまた盛り上がる。

この番組何がすごいって、登場人物むちゃくちゃ少ないのだ。
ほぼ4人しか出てこない。
女性も全く出てこない。
そのあたりがまたものすごくいいというか、ドラマってこれでいいと思う。
ポチは仕事の関係でTVに詳しいが、基本的にドラマのコストはキャストとロケだから、これもの信じられないぐらい低コストでできているドラマということになるらしい。
しばらく、我が家のAmazon Prime Videoはこのドラマになりそうだ。

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雨の中のお散歩で、ぐったり中。

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ambie

4:30起床。

昨日届いたambieを早速試す。
洋服が黒ばかりなので、購入したのはオレンジのもの
想像していたオレンジの色とは大分違うのだが、おもちゃっぽくてこれはこれでアリかな。

左右識別バーというのがよくわからないが、特に問題なく聞けるので気にせず。
自宅で使用しているものは、ノイズキャンセリングが便利なのだが、大きくいので持ち運びには不便。
かといって、よく見かけるiPhoneについている耳から白いのが垂れているやつはビジュアル的にもちょっと‥抵抗があるし、耳の穴がそもそも小さい私にはあのねじ込むタイプが合わないことが多い、そもそも形状からして絶対無くす自信がある。

そんなときにInstagramの広告に流れてきたのがこれ。Twitterで検索すると評判も良さそうなので、早速購入してみた。

(Instagramの広告で知り、Googleじゃなくて、Twitterで検索して評判を確かめるなんて、デジタルマーケティングの仕事をしなかったら、ありえなかっただろうな‥と、今、この文章を書きながらふと思う)

試しにポチ(夫)に音漏れするか聞いてみたら、聞こうと思えば聞けるけれど、電車で音漏れしている人より全然聞こえないとのことだし、何より耳が全然痛くないのが有り難い。

朝食は、鮭の麹漬け、白米、わかめと卵の中華スープ。

朝一番のコーチングを終えて、 渋谷のBunkamuraへ。
ソール・ライターの映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」が展覧会にあわせて、特別上映されていることを知り行ってみた。



映画はものすごく地味で、観る人によっては全く面白くない映画だと思う。
今の年齢で観て、さらにこのところ思うところと重なって、鼻が赤くなるまで泣いたけれど、私も若い頃観たら、「ああ、なるほど、インテリな人たちが好みそうな映画だわ、こういう感じね」と捉えただろう。

NYを歩くソール・ライター、ソームズの部屋から出てくるラッピング、ぬいぐるみ、小さい頃の写真、赤い靴下。

ポチが会社の人から誕生日プレゼントをいただいたというので、そのお返しを買いにヒカリエへ。
小洒落たお菓子を‥と思ったら、バレンタイン向けばかりで、そんな時期だったのね‥と知る。

健康診断の結果を聞きに、地元へ戻る。
どうも渋谷は落ち着かない。
検査結果は特に問題もなく終了。
兼ねてから疑問だったインフルエンザや風邪のときに病院に行ったほうがいいのか?という質問をしたら、風邪は自己治癒力に任せて放っておいたほうがいいし、吐き気がひどいとかあまりに長い熱が続くとかでなければ、インフルエンザも病院にきても1日〜2日治りが早いぐらいなので、何かあってどうしても早く治したいというのでなければ、行かなくても‥という話だった。
これでポチにうるさく病院に行けと言われても放っておけるわ。

引っ越してしまってなかなか行けなくなってきたニットでドライカレーとコーヒーをいただく。
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前回来たときも思ったけれど、ここですら喫煙者が減ってきている。
昭和感は相変わらずだけれど、1年前とですら随分変わったものだ。
時間が止まっているようなお店も時間は動いている

1Dayのコンタクトレンズを追加で購入しに行ったら、私が使っているメーカーからも遠近両用のコンタクトレンズが出たようなので、試してみる。
数年前にも別のメーカーのものを試したのだが、他メーカーのレンズそのものの装着感も合わなかったし、その上近くも遠くも今ひとつ見えなくなった気がしてすぐに止めたのだが、今回は老眼が当時よりも進んだのか、かなりよく見えるのでこちらをとりあえず1ヶ月分購入してみた。
最近は自分の手帳に書いている文字がよく見えないということもあって、そんなときに一々老眼鏡かけるのも面倒くさくて困っていたのだが、かなりいい感じだ。

その後に内科によって舌下免疫療法のお薬を受け取って帰宅。
細かい用事があれこれ終わりスッキリする。
仕事が忙しい人はみんなこういう細々したことをいつやるんだろう?
週末にまとめてなのかもしれないが、私から見ると忙しい人というのは、だいたい週末も忙しそうなんだけれどなぁ…。

晩御飯は常夜鍋。

食後に1時間半ほど炬燵で本を読む。



「All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて」には、今日の映画にも出てきたマーギットのコメントや映画の翻訳を担当した柴田元幸氏の文章もあった。
そういえば、映画の中のソール・ライターは話すのがとてもゆっくりで、とても聞き取りやすかった、字幕だと話すのがゆっくりなのは助かることなんだろうなぁ、と文章を読みながら。

こちらを読了し、さらに読みかけになっていた「僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた 」を読み、こちらも読了(2020年13冊目)



こちらはまたすこぶる面白くて、それなりのボリュームの本で注釈は本にはつけられておらずPDFを出版社が別に用意している。
そうでないとものすごい厚さになってしまっただろう‥という本だ。
ボリュームがあるのだが、最後まで飽きさせず読み切れるというなかなかない本。
この本については、色々と書きたいのだが取り上げたいテーマや研究結果が多すぎて、どこから手を付けていいのか‥というのが悩ましい。

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酒亭穂椋@新橋

7時起床。
前日に外食したせいか、はたまた週末でホッとして疲れたのか、就寝時間はさほど遅くなかったのですが、起床時間はいつもよりずっと遅くなりました。

週末ということで、朝ごはんはポチ(夫)担当。
本日は生ラーメンに肉野菜炒めをたっぷりのせたものを作ってくれました。

Kindleで以前から何度も読み返している「美味礼讃」をまたまた再読してしまい、途中で止められなくなってしまいました。
本当好きなんですよ、この小説。



ポチは伯父さんのお見舞いに午前中からお出かけ。
私は大学の勉強でIllustratorをいじっていました。
こういったアプリの操作法も若い頃は、一回教わればすぐ憶えられたのが、10回ぐらいやらないと駄目で、うーん‥と加齢が悩ましい。
それよりもっとキツイのが、老眼。
この老眼がなければ、もうちょっとサクサク作業が進むのではないかと思います。

週末なので、家事やら何やらもやらなくてはならないので、勉強時間は少なめ。
何を優先すると段取りがいいのかなぁ‥、並行で進められるものはないかなぁ‥などと考えているうちに時間が経っちゃうのよね‥という、今更のことに気づき、もうこれはDoit.imを何も考えずに上からやるのが一番いいのよね‥とこれまた今更。
ただ、これにするにはその前にDoit.im上で優先順位しっかりしておかないと駄目なんだよなぁ‥と。

なんだか自分の時間の使い方がどうも今一つな気がしてきて、久しぶりに自作の時間記録シート(朝4時から23時までを15分単位で区切ったExcelシート)にその時間に何をしたのかを記録することをしました。
一週間ぐらいやるとだいぶ見えてくるものがあるので。
コーチングでよく使用しています)

1月はポチも私も誕生日で、誕生日お祝いディナーをしようということで、夕方からは以前から行ってみたいと思っていた新橋にある酒亭穂椋さんへ。



豊富な燗酒はもちろんなのですが、予想以上にお料理が素晴らしい。
燗酒中心のお店はお刺身がないところが多いのですが、ここのお刺身はかなり美味しくて、よく行くお寿司屋さん並。
スイスイと気持ちよく、熱燗が空いていきました。
器も素敵なものが多く、これはもうリピート決定だね‥と、ポチももちろん同意見。
熱燗以外も一通りありますし、新橋なので接待でも使えそう。

開栓して寝かせておいた2002年の竹鶴はご主人の私物のようでしたが、分けていただきまして、熟成がすごくて貴重なお味でした。
我が家も場所さえあれば、やってみたいのですが。
あると呑んじゃうので、寝かせられない‥という意地汚さとスペースの問題で実現ができそうにないのが現状です。

いつものことで、この日もスタートは17時から。そんなわけで21時前にはお布団へ。
最近は2軒目は行かない‥というのが、完全に定着してきました。
2軒目って酔っ払ってて、そもそもお酒の味がわからなくて、もったいない‥というのをようやくポチも理解してくれたようです。

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悪くない一日

前日のお酒の影響なのか、夜中の1時半に目が覚めてしまいそのまま起きて、先日行ったソール・ライターの展覧会の記事を書き、さらに読書会の課題本についての詳細を告知に入れたりしていたら、あっという間に朝になってしまった。

ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター 

読書会:リーチ先生について

結果、大学の勉強への時間が短くなってしまい、こんなんばっかりだな…と一応反省。

朝食は、サンマの開き、納豆、玄米、味噌汁(スナップえんどう、大根)。
ポチ(夫)と一緒に通勤、私は顧問先へ訪問。

顧問先のメンバーから美味しい焼肉屋見つけたので、そこでランチをと誘われて行ってみたのは、品川港南口の炭火焼ホルモン酒場 元気家というお店。
細い路地のところにあって、品川にこんな場所あるのか‥と少々驚く。
牛肉の切り落としランチをいただくが、これがコスパ抜群で美味しかった。
品川はどうもランチも夜も今ひとつな印象だけれど、ここは納得。

本日は取引先のセミナーに午後から参加。
セミナーで教えていただいた本が、読書会にすごく良さそうな本だったので、早速図書館で取り寄せてみることにする。



随分とそういう世界にご無沙汰だったけれど、人材開発の仕事をするなら、ATD(Association for Talent Development)の情報はチェックしておかないとなぁと久しぶりに思い出す。
まぁ、今の私の仕事が人材開発がメインかと言われると、そんなことはないのだが、このところ英語で情報収集することが減っていて、たまに英語の文献読まなければならない羽目になるとかなりスピード落ちているのが実感できるし、自分の中の抵抗感強いわで、多少危機感もあるのでATDのメンバーシップを申し込んで英語の勉強がてら、情報入れるかな‥と考える。
こういうのも若い頃は経費じゃなくて、給料から出していたのだよなぁとちょっと懐かしい。
さすがにアメリカのカンファレンスまで行く気にはなれないけれどね、そこまでの時間あったら別のことしたい‥。

まぁ、そんなわけで割と身のあるセミナー参加だった。
その昔、お世話になった方にもお会いできたし。

本日はポチも終日仕事で、くるみ(ミニチュア・シュナウザー)の留守番時間が長く、急いで帰らないと‥というところに、総武線が何かあったらしく、ダイヤが乱れまくっている。
新橋からそのまま総武快速線に乗れば良かった‥と後悔し、メチャ混みの総武線に乗るのは嫌なので、岩本町まで歩き新宿線→半蔵門線と乗り継ぎ帰宅。
一方、ポチもどうやら同時刻に秋葉原で総武線を待ち、こちらは地獄のような混雑の総武線になんとか乗り込み帰宅したらしい。

ということで、2人とも疲れて帰宅。
外は真っ暗だが、くるみ散歩に行かないわけにも行かず、一緒に散歩出かけ、そのままご近所イタリアン
とてもじゃないけど、自宅でご飯を作って食べて洗い物‥なんていうのは無理。

お店は相変わらずアルバイトが見つからないのか、ワンオペ状態だったが、お料理がゆっくり出てくるのがむしろ今日の私たちには有り難く、白ワインを飲みながら、のんびりご飯とおしゃべり。

振り返ってみると悪くない一日だったのかも。

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下町同士

4時起床。
ポチ(夫)がコンビニで買ってきたインスタントのポテトスープ。
結構大きな箱で、「また場所塞ぎなもの買ってきて〜」と思っていた。
何でも歯痛のときに栄養を取ろうと思ったらしい。
‥が、歯痛も収まり…。
今は毎朝起きてすぐに私が飲んでいる。文句を言っていたが、これが結構便利で朝食までの空腹を抑えてくれる。

朝ごはんは、昨日の白菜鍋の残りの汁にうどんを入れて、と思っていた。
よく考えたら、うちの白菜鍋って水入れないのでほとんど汁ないんだよなぁ‥ということに後から気づいた。(白菜に塩振って出る水分のみ)
仕方がないので前日作っておいたベジブロスを投入する。
そこに、冷蔵庫に余っている大根、エリンギ、雪菜を投入して味噌を溶いたら、まあいい感じになった。

青山でコーチングをして、その後は日比谷の顧問先。
終わって日比谷図書館で、ソール・ライターの展覧会についての記事の下書きをする。
先日美術館で購入してきた「「永遠のソール・ライター」を読了。(2020年11冊目の読了)



16時から、10歳年下の従姉妹と日本酒を呑みに神田へ。
キャビンアテンダントの彼女は今朝メキシコから帰ってきた。
帰国日にスケジュールを入れてくるってどれだけタフなのか…。
しかも、メキシコって13時間のフライト。

話は近況報告から始まり、親戚の話から、 キャリアアップやらスキルアップやら、婚活やらとあちこちに飛ぶ。
いい感じでお店に竹鶴が揃っていて、本日の熱燗はすべて竹鶴。
ビールでスタートして2人で5合だか6合だかぐらい。

呑むと面倒になって、ついついタクシーへ。
従姉妹を途中で降ろし、私の自宅に向かってもらうと「いいところに住んでるねぇ」と年配の運転手さんに言われた。
そんなこと言われたのは初めてなので、ちょっと疑問に思ったら、どうやら運転手さんもずっと江東区の人で、しかも大島生まれということで、私と同じ経歴の方だった。
隅田川の向こうに住むのはちょっとね‥とか、神奈川県と千葉県のどちらかに引っ越さないとならないとしたら、断然、千葉を選ぶとか、2人で地元への偏愛ぶりを語り合って帰宅。
降りるときに「やっぱり下町の人間はいい人ばっかりだ‥」嬉しそうに言って、走り去って行った。

16時スタートなので、いつも通り21時に就寝。 やっぱりこのぐらい早いとラクでいいなぁ。

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夫婦の家事分担

4時起床。
朝一番の大学の勉強はなんとかクリア。
朝食は玄米炒飯、具材は酒盗、大根の糠漬け、卵、長ネギ。
先日、ブログをよく読んでくれる友人から、なんでyoshikooの家の炒飯は卵入ってないの?と聞かれたが、卵を炒めて一度フライパンから出すのが面倒だから‥というだけの理由、ひと手間がどうにも面倒。

以前、玄米ではなく白米で炒飯を作っていたときは、白米を炒める前に卵を絡めて、卵でコーティングをしてパラパラになるように作っていたが、玄米だと放っておいてもパラパラになるので、卵を使わなくなってしまった。

玄米の炒飯というのは基本的に茶色なので、カラフルさに欠けるよねと思い、今日は久しぶりに卵を先に炒めて、一度取り出し、ある程度できた炒飯に最後に混ぜるという基本的な作り方で。

ポチ(夫)は久しぶりに終日忙しいというので、ポチの家事となっている朝食後の洗い物、夕方の犬の散歩、晩ごはんの食材の買い物と晩ごはん作りを引き受ける。
これだけ回ってくると3時間近く取られるので、普段だったら断るのだが、本日はポチの誕生日なので。
今日でまたまた同じ歳(49歳)になった私たち。

毎日新聞の書評ページを読んでいたら、開高健の話が掲載されていた。
実家には、父が集めた開高健の釣りの本が何冊かあったけれど、私自身はほとんど読んだことがない。
書評を読んでいたら、とても魅力的に思えてきた。

お風呂の中でKindleストアをチェックしたら、電子版だけの全集がかなりお安く出ていることを発見。
うーん、困ったお宝を見つけてまったような気がする。ますはサンプルダウンロード。



お昼はご近所友達と韓国料理。
とにかく猛烈に寒いので、いくつか候補のお店があったが一番近いところへ行き、その後は錦糸町PARCOのカフェで長々とお茶という女子らしいというか、オバサンらしい時間を満喫。
年末年始の近況報告やら最近面白かったことなど話題はつきないが、双方晩ごはんの支度もあるし、ということでお別れ。

食材のお買い物をしてバタバタと家に戻り、くるみ(ミニチュア・シュナウザー)とお散歩。
お座りの躾のために、信号待ちはいつもお座りさせるのだが、どうも今日は浮かれきっていてなかなか集中できない。
できてることが突然できなくなることが、この子は多くてどういう仕組みになっているのだ?と思うことしばしば。

あれこれ作ろうと思っていたが、18時過ぎにポチが帰宅するとの連絡が入る。え?じゃぁ、ポチが晩ごはん作れるじゃん!と思うが、まぁ誕生日だしね‥と適当なご飯を作る。
この日は豚バラと白菜のお鍋にトマトとカマンベールチーズを足したものがメインで、後は酒の肴で酒盗+クリームチーズ、スナップエンドウがとても安かったのでこれを茹でで、そこにトマトを切ったものを置き、ゴマしゃぶのタレを掛けたものを出す。
このドレッシングどうやって作るの?と聞かれたが、市販のタレ掛けただけよと言うと、こんな使い方があったのかーと感動してくれた。
器が良いものだったので、なんでもないものだけれど、ちょっとした一品に見えちゃうからね。

こんな適当晩ごはんでも作ってもらえるのは嬉しいようで機嫌が良い。
「yoshikooが作るほうが、作り過ぎも無駄もないし、ダイエット向きだから(肉や油を使うおかずが少ないので)、yoshikooがご飯当番になるほうがいいのでは?」と言い出すが、「構わないけれど、そうしたら、掃除と洗濯はポチだよ」と言うと速攻そのアイデアは却下された。

その日に読んだネットニュースに、家事は「減らす」じゃなくて「なくす」の発想でというようなものがあり、最もなくしたい家事は「風呂掃除」と「トイレ掃除」だった
その2つは毎日やらないとならないから、家政婦さんに毎日来てもらうという以外の手がなさそう。
食洗機とかルンバ的なものでは解決できないだろう‥という話をポチにすると、風呂掃除は少なくともよくやってくれるポチは、「そんなの全然苦痛じゃないけどなぁ…」と

我が家は育児がないから、そのぐらいは苦にならないが、やっぱり掃除が行き届いているわけじゃないから、頼むなら手が回らないところ、拭き掃除とか窓ガラスとか、フィルター掃除とか、ベランダとか頼みたいなぁ‥と言うと、そんなの全然汚れてても気にならないじゃん‥と。
汚れてても気がついていないというのがおそらく正解だ。
こういう温度差が夫婦の家事の品質の問題になるのね‥と妙に納得。
まあ、細かくないので有り難いというのあるけどね

翌日起床後すぐに勉強できるように、机の上に何をするかを書いた付箋を貼っておく。さてさて、効き目はあるかしら?

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天神様の紅梅。

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意志力の節約

2日ぶりの日記。
4時15分起床。

朝一番で大学の勉強をするという習慣が昨日、二日酔いでできず、今朝はきちんと起きられたけれど、なんだかダラダラしてしまい、うまく時間が使えなかった。
具体的にいうと何しようかなぁ・・と迷ってしまってそこで時間が取られたというもの。
いつも思うけれど、悪い習慣は速攻定着するのに、なぜに良い習慣を定着させるのは難しいのだろうか。

前日の晩に、以下のようなことを決めて、準備しておくと相当意志力の節約になると思うのでなんとかそういう習慣をつけたい。
・翌朝の勉強で何をするか。
・翌日のコーディネート
・外出時に持ち歩くバッグの中身の点検。

今朝は着ていくものはすぐに決まったけれど、気温はさほど低くないが朝は風が強くて、どうにも寒かった。
この時期はお天気と気温だけでなく、風速も見ておかないとひどい目にあう。

朝食は、サンマの干物、蓮根のきんぴら、大根の糠漬け、豆腐とネギの味噌汁、玄米。

顧問先訪問して、そのまま営業同行で池袋へ。
初回訪問だったが、感触的にはいい感じだった。
久しぶりのメンバーもいたので、新年会ということで軽く呑みますか・・という話になったのだが、本日は夫も飲み会で、くるみ(ミニチュア・シュナウザー)の散歩がなぁ・・と巻がていたら、夫が夕方の散歩を済ませてから新年会に行ったという報告が届く。
ん??夫の仕事は???と思わなくはないが、ではラッキーとそのまま、居酒屋へ。

私自身が30代からお世話になっているメンバーなので、そのまま断りにくい間柄でもある。

それぞれみんな子供が独立する年齢なせいか、老後資金のものすごくリアルな話になる。
男性の方が資産運用とか一般的に興味が強い気がするなぁ。
iDeco最大限掛けていても、定期預金に突っ込んでしまって、おそらく口座管理手数料で赤字では…という私には、色々と勉強になりました。
節税にはそこそこ熱心なのだけれど、どうも増やすほうは苦手なのよねぇ。

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まだまだ寒い日が続きますが、錦糸公園には梅が咲き始めました。

カタヤマ@東向島

3:50起床。
週末の朝は、目覚ましをかけなくていいな・・と思っても、早く寝ちゃえば早く起きちゃうというここ最近。
そういうお年頃ってことでしょう。
この冬に入ってから、寒いなぁと思って起きるのは珍しい。

エアコンをつけて、紅茶の生姜を入れて湯たんぽを膝にのせて、「京都造形芸術大学通信教育日記」のブログランキングを見たら、順位がかなり上がっていた。
本当は記事の中に、このブログみたいに写真を入れたほうが、新着記事の中で目立つのよねぇ…記事のタイトルももうちょっと練ると…、などと考えるが、そんなことやっていたら学習習慣をつけるための日記のはずが、学習する暇がなくなってしまう。
とはいえ、ちょっと手を入れたいな・・と思い、ブログテンプレートからテーマを選んで明るいものに変更してみる。

前日しっかりラジオ体操やったせいなのか、なんだか筋肉痛だ。

朝ごはんは、白米、白菜と大根の味噌汁、先日の湯河原で買ったアジの干物、おかずが寂しい気がして、大根の皮を千切りにしてポン酢に漬けたもの。
美味しいアジというのは、大体の場合食べやすい気がする。脂のりが良いのと身がふっくらしているせいかしら?という話になる。
美味しい干物や切り身が売っている魚屋さんが近くに欲しいなぁというと、それにしたって毎朝1枚350円のアジを2人で食べたら、高過ぎるとポチ(夫)は言うのだが、吉野家の朝定とかスタバのコーヒーとかに比較して満足度も栄養面も高いと思うので、350円は高くないと思うのだけれどなぁ…。

外は雪がまっている。
図書館に行きたいが明日にずらそうかな‥と考えていたら、ポチがカーシェアで車を借りてくれるという。では、せっかくだから、車じゃないと行けないところでお昼を食べよう‥ということになり、東向島のカタヤマへ。

最後に行ったのは多分10年近く前かな。
当時の上司がこの店が好きで、2週間に1回ぐらい仕事の帰りに行っていた。
ポチは初めて。
錦糸町パルコがオープンし、1階に墨田区の美味しい店を集めたフードコートができたのだが、そちらにカタヤマは入っていて、いいところ突いてくるな〜と。ちょっと感心した。

私はステーキを、ポチはステーキ+カキフライのセットを。
カキフライは今まで食べてきたものの中で最も美味しかったそうだ。
相変わらずの付け合せ、子供の頃苦手だったものばかり、ミックスベジタブル、ナポリタン、ギザギザのポテトフライ。
ここに通っていた時期に、全部美味しく食べられるようになった。ここのステーキソースと妙に合うのだ。

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相変わらず店内は明るい下町の洋食屋さんという風情。 私が通っていた頃は、まだSNSが流行っていなかったせいか、家族連れやご近所の老人たちが多く、みんなニコニコしながら肉を頬張る姿を見ると、いつも気持ちが温かくなった。
今日はランチのせいか、若い人が多くお隣のテーブルでは男性3人がすごい量のステーキを頼み、食べながら自分たちを動画に撮っていた。
変わらないもの、変わるものがある。

その足で買い物も済ませようということになり、スーパーへ。
ポチは食材の買い物、私はニトリをブラブラし、待ち合わせ場所で待っていたら、ベンチの横にUFOキャッチャーがあり、家族連れがやってきた。
お母さんだけが買い物をしてくるようで、お父さんと娘さんが留守番。
「UFOキャッチャーは1回だけよ!」と言い残して、お母さんは去っていた。
「わかったわかった」と返事をしていたお父さんは、どうやら娘さんよりも自分がUFOキャッチャーが好きなようで、「あー、惜しい!」などと騒ぎながら、何度もお金を投入していて、笑いを堪えるのに困ってしまった…。

図書館により予約の本を受け取って帰宅。
雪はまだまだ降っている。

晩御飯は、豚肉の味噌麹漬け、雪菜のおひたし、新じゃがの塩炒め、あと一品あった気がするけれど、思い出せないな。

晩御飯が早かったので、食後にAmazon Prime Videoで「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観て、二人で涙する。

今日も平和な1日だった。

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スマホ紛失

4時起床。
ポチ(夫)はまたもや歯なのか歯茎が痛く、さらに頭痛が・・というので、今朝は久しぶりに私が朝の散歩当番。
6時前はもちろん、まだ真っ暗。
ご近所の犬仲間のみなさんに年明けのご挨拶を今更ながらして、ラジオ体操に参加して帰宅。
ポチは食欲がないようなので、私だけ冷蔵庫にあった味噌ラーメンを作り、その上にザーサイをうんとのっけっていただく。
さすがにお弁当を作る時間はない。

品川駅のバス停で、外人さんに話しかけられる。
なんでもこの路線バスにスマホを落としたらしい。
運転手さんに聞いてみるといいのでは?と話し、やってきたバスの運転手さんと話すが通じないようなので代わりに説明すると、路線バスと言ってもその区間をぐるぐる回っているわけではないらしい。
バス停に書いてある連絡先に電話して聞いてくれ・・と。

といっても、落とし主の彼女は日本語できなし、そもそもスマホ落としているので、私が電話して確認すると、今のところ届いていない。
もし、彼女が乗ったというバスが言った通りの時間のものなら、そのバスは別のところに行っている。
見つかったら、電話連絡という形しかないそうだ。

彼女に説明すると、なんでもこれから仙台に行き、日曜日にまた品川のホテルに戻るということらしい。
再度バス会社に電話し、彼女の名前、スマホの特徴、東京と仙台のホテル名とそれぞれを伝える。
書いてもらった名前をみると、南米っぽい気もする。

彼女には念のため、バス会社の電話番号と担当者の名前を書いたメモを渡す。
半泣きになりながら、仙台に向かうために駅の方へ走っていったが、そりゃ泣きたいだろう・・。 すべての情報をスマホに入れているケースは十分ありえるし、地図もカメラもスマホがあるから持ってきていない・・というのもあっても不思議じゃないしな。

そんなこんなで顧問先には予定の時間に遅れて到着。

夕方はコーチングのセッションがあり、移動。

本日は、オンラインの記事で見つけて、面白そうだったので図書館で予約していた「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」を移動中に読んで読了。
回ってくるのに随分と時間がかかったけれど、人気なのかな?
そう誰が読んでも面白いというタイプの本でもない気がする。



それから、朝の入浴中にふと筒井康隆の「家族八景」が読み返したくなり、湯船でいきなりKindle版購入。
多分、小学校高学年から中学生まで筒井康隆と星新一にハマっており(自宅の本棚にあった)、おそらくこの本も中学生のときに読んだのだと思う。
当然かもしれないが、表紙に見覚えがないので途中で変更されたのだろう。
帰宅後一気読みしてしまった。
再読というには、あまりに間が空いているので今年の読了本に入れてもいいだろう。
(現時点の今年の読了本:10冊)



ポチは朝一番の歯医者で少し落ち着いたようで、夕方の犬の散歩に行き、晩御飯も準備してくれていた。
晩御飯は、なんだか忘れちゃったけれどお魚の切り身の煮魚、白菜の卵とじ、インゲンのおひたし、菜の花のおひたし、大根ステーキ。 やっぱり家のご飯が一番落ち着く。

ようやく金曜日。お疲れ様でした。

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物欲の鬼と化す

4時起床。
朝食はアンチョビトマトソースのパスタ。
我が家は津川先生の講演会を聞いてから、パスタは全粒粉にしているのだが、やっぱり癖があるのでどんなソースでも合うというわけには行かなんだな…という味だった。

もらったニンニクが日にちが経って、悪くなってきたのでスライスして、天日干しに。

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午前中は、午後からの打ち合わせの準備と大学の課題に取り組む。なんとか形になってきたが、やっぱりギリギリの提出になりそうだ。
それでも朝一番に取り組むにようになったので、アウトプットの速さが変わってきた。
とはいえ、今週はたまたま夜の予定が全なく、仕事も落ち着いていたのでうまくいっているが、問題はバタバタしているときにこれが継続できるかだ。

午後からは渋谷でコーチングと打ち合わせがあったので、その足で渋谷の東急Bunkamuraにてソール・ライター展を観てくる。
展覧会の詳細はまた別途描こうと思っているが、数年前の展覧会も素晴らしかったけれど、今回も前回同様とても心惹かれる展覧会だった。
前回は、図録が人気があり過ぎたか何かでその場で手に入らず、その後書店で見かけたがなんとか我慢していたが、今回は前回のものと今回のものが同時に並べられていて、我慢の限界。
結局、両方買ってしまった。



Bunkamuraにあるお気に入りのブックショップでは、弁造さんのエスキース展が開催されていて、またその淡い柔らかい絵を観ることができた。
こちらでは、ああ、前からこの本読みたかったのよねぇ‥という本があちこち見受けられ、いやいや、図録買ったし‥と無理やり自分をなだめすかす。

しかし物欲に火がついてしまったようで、何か買わないと収まらない感じ。
図書館から借りてきて読んでいる「僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた」があまりに面白く、しかもこれからも参照することが色々とありそうな気がするので、これを購入しようと東急百貨店内のMARUZEN&ジュンク堂に足を踏み入れる。

これが運の尽き。
エスカレーターの横には、私が買おうと思っていた本がわーっと並んでいて、まとめてお買い上げしてしまった…。

帰路はあまりの重さに紙袋ちぎれるかと思った‥。

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悪癖

4時起床。
久しぶりに寒いな‥と思う朝。
紅茶には干した生姜の粉末を入れる。

朝一番で大学の課題に1時間ほど取り組む。
朝食は、残り物の蕪の昆布あえを刻んで玄米の炒飯にする。
ポチは毎日同じお惣菜でも気にならないそうだが、私は嬉しくない。
炒飯の味付けに味覇と食べる麻辣醤を投入したら、いい感じのジャンクな味に、これに豆腐とわかめの中華スープを。

ポチ(夫)は昨日からの歯茎の痛みが収まらないらしく、食欲がない。今日は会議が詰まっているけれど、途中で抜けて再度歯医者に行くか悩んでいる。

自宅でWeb会議、リモートのコーチング、東京ガスのガス器具の点検など盛りだくさんな午前中。
途中、ポチから連絡があり、あまりに痛いので会社を早退して歯医者に行くとのことだった。
ということは、ポチが帰ってくる前に大学の課題をやっつけないと‥と、昼ごはんは飛ばしてひたすらWebのコーディング。

2時前にポチが帰宅。
どうやら親知らずの問題ではなく、以前治療した歯の隙間から何か入ったらしく、それが神経に悪さをしていたらしい。その部分の神経は抜いて帰ってきて、痛みもおさまったようだ。
しかし、10時からの会議に出かけて行って、10時10分には痛みのあまり出てきたしまったらしく、何しにオフィスに行ったのかよくわからない。

14時から電話会議があり、懸念事項が着地点にたどり着きホッとする。
その後は、細々とした仕事の事務処理とiDecoの住所変更の手続きやら、頭をあまり使わないタスクを片付ける。

痛みはおさまったものの、食事を作る気力がないというので、17時少し前に近所のお気に入りの焼鳥屋さんへ。
今年初めての訪問で新年の挨拶を済まして、カウンターで焼き物を早速いただく。
焼き鳥がこれだけ美味しくて、さらに安いから近所でも大人気のお店。予
約が取れないので早い時間にしかなかなか来られない。
焼き鳥の美味しさが目立って気づきにくいのだが、旬の季節野菜を使った肴もかなり美味しくて、ウド、せり、三つ葉など春の山菜がこの日は入荷されていたので、こちらも堪能。
サクッと呑んで食べて、18時過ぎには帰宅。

「今日のガスの点検で、ガス屋さんに換気扇もお風呂場のフィルターきれいですね‥って褒められたよ」とポチに伝えると、大掃除でそれらの掃除を担当したポチはとても誇らしげにニッコリしながら、「俺がやったからな」と。

なるほど、マイクロフィードバックはこうやって使うと、確かにモチベーションの維持に効果あるかも‥と、気がつけばまた仕事のことを考えていた。
私の毎日は仕事とプライベートの境がとても曖昧だ。

週末に購入しておいた日経新聞と朝日新聞の朝刊をじっくり読む。
一番の目当ては、書評欄だが、外交と政治関係もこの週末の新聞でまとめて詳細を知ることが多い。
書評欄には、気になっている本の書評や、知らなかったがとてもおもしろそうな本が取り上げられていて、それぞれ気になるものを鐵の定規で切り取って、クリアフォルダへ。
その横には図書館で借りてきている本が積み重なり、このうち何冊かは返却期限がくるので、手つかずのまま返す羽目になりそうだ。

本棚にはもちろん、積ん読の本もある。
その中には、先程切り取った書評の記事に取り上げれている本すらある。
私には様々な悪癖があるが、どうにも本に対する意地汚さだけは何をやっても直せそうな気がしない。

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もじゃもじゃ‥。美容院連れて行かなきゃ…。

 

「泣き虫チエ子さん」と「蝶花嬉遊図」

4時起床。
大学のInputの学習はそう疲れないのだが、やはり疲れるのがOutput。
疲れるのもわかっているので、しんどいなあと思って後回しにしたくなる。
そんなことばかり言っていてもしょうがないので、4時に起きてからすぐに、ポチ(夫)が起きてくるまでの間にやっつけてしまうことにする。

実は以前も同じようなスタイルにチャレンジしたのだが、私が起きるとその直後でポチも起きてしまい、意味ないなぁ‥と、周囲に人がいても、集中できるような仕事をしていた。
このところ、私は相変わらず21時には寝ているのだが、ポチは夜ふかし気味で(←その間にお酒飲んで、なんか食べてるから痩せないのだが)、それに伴って起きる時間が遅くなっている。
といっても、くるみ(ミニチュア・シュナウザー 1歳6ヶ月)の散歩があるので、5時半から6時前には起きてくるが、1時間半あればかなり進められるので。

実際やってみると気力・体力の問題もあるけれど、それ以上に頭の回転がこの時間は早くて、進みが早い。
やっぱり一番重要なことは朝一番だな‥と思う。

(とはいえ、このやり方タイトな仕事の締切なんかあると、夜よく眠れなくて疲れがマシマシになるというケースもある。解決策は仕事を引き受けすぎない。タイトなスケジュールの仕事は受けない‥かな)

朝のうちに週の振り返り記事を仕事用のブログにアップ。

朝食は、豆腐とわかめの味噌汁に、玄米を炊いて昨日の残りの牛スキをのせて私は牛丼。
ポチは、牛皿定食?+アジの干物、昨日残りの蕪の昆布和え。

瞑想をし終わってふと、忙しくしているとあれこれタスクは片付くけれど、完成した後の何かを味わったり、作業プロセスを楽しんだりというのができないんだよなぁ‥と頭に浮かんだ。
なんだかそれって本末転倒な話だ。

顧問先訪問前に、郵便局により寒中見舞いを送る。
明日からちょうどかわいい和柄の切手が発売されるようで残念だが、ブルーナのうさこちゃんの切手入手できたので、まぁ良しとする。
うさこちゃんの切手を貼ると、ハガキもなんだか嬉しそうに見える。

営業同行中心に移動が多い一日。
いろんな業界のお客様と話をするのは、知らなかった話をたくさん聞くことができて、本当に楽しい。

夕方遅めの時間に帰宅。
ポチは、今朝から歯茎が痛いと話していたが、あまりの痛さに仕事帰りに歯医者に寄り痛み止めをもらってきていた。
かなり痛いようなので、一般的な疲れなどではなさそうだ。
親知らずが原因かもとのこと。

晩御飯は、またまた残りの牛スキと蕪の昆布あえ、ひき肉を使ったチャプチェ的な何か、ガーリックシュリンプで、「歯茎が痛くて、大したもの作れなかった〜」とは本人の弁。
多分、今日はほとんど仕事なかったのに、手抜きじゃない?と私に言われるのを恐れたのではないかと…。
言いませんけどね。

山田詠美さんのインタビュー記事を読んで、早速読んだ「泣き虫チエ子さん」と「蝶花嬉遊図」。

「泣き虫チエ子さん」は、Kindle版がなかったのだが図書館にあったので、早速1冊予約で入手。
うーん、いいなぁこれ。
あるある あるあるこういうのと何度もうなずきながら読む。
手元に欲しい。置く場所が〜。
しかも結構冊数が出ているのね。



「蝶花嬉遊図」には驚かされた。
田辺聖子さんの作品って、雑誌のエッセイぐらいしか読んだことがなかったのだけれど、こんなに官能的なのか、それも官能場面の描写なしで、小ざっぱりとした文体で これかー。
田辺聖子さんが亡くなったときに、山田詠美さんが好きな作家の1人としてあげていて、作風が随分違う気がしたので意外だな〜と思った記憶があるが、この小説を読んでみると、2人の作品にはすごく通じるものがあるようだ。
生きることへの愛情深さというか、いろんなことを深く味わうとか、多分そのあたり。



2冊読み終えて、2020年の読了数は8冊。

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亀戸中央通り商店街

7時半起床。
夢も見ずに寝た割には疲れの取れていない印象の3連休最終日。

昨日湯河原で買ってきたドライトマト+オリーブのパンとエリンギ・ハム・ベジブロススープで朝食。
満足度の高い朝ごはん。

 

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午前中は家事と大学の勉強(←少々)をして、お昼から長めのお散歩に行こうというのが本日の計画。

家を出るなり、ポチ(夫)がいきなり「お煎餅食べたい」というので、横断歩道を渡って、大木屋さんへ。
「ちゃんとお昼食べてこないからだよー」と文句を言いつつ、私も生醤油煎餅を1枚買ってもらう。
公園手前のスーパーで飲み物を買い、ポチはさらにカレーパンも。
「あのスーパー全然安くないのに、カード不可って強気だよねぇ」などとぶつくさ文句を言いながら公園へ。

暖かくてお散歩日和。
くるみ(ミニチュア・シュナウザー 1歳6ヶ月)もちょっとだけおやつをもらって、ニコニコ。
お向かいの江東公会堂(ティアラ江東)では成人式をやっている。
時代は変わっても、振り袖姿の女子たちが車持ちの男性を迎えに呼びつけるというのは変わっていないらしい。
今は携帯電話あるから、なおさら楽なんだろう。
結構、ヤンキー仕様の車とか、ものすごいヤンキー仕様の(?)袴の子などもいて、こういうのも少ないながら残っているのね‥。

図書館に予約の本を引き取りに行き、緑道公園を回って亀戸の商店街へ。

ポチが野菜を見繕っている間に、くるみと待っていたら、すぐそばのお店に「豆花」と書いてある。
おや?と近づくと、他にもあれこれ書いてあり、これは台湾の朝食メニューでは?と‥、日本語の説明が一切書かれていないので、よくわからない。
なかなか入りづらい外観でもある。
自宅に戻って、後から調べたらこちらに記事が、素晴らし過ぎる、これは行かねば‥と思うが、ポチが付き合ってくれるか、やや不安。
そもそも朝食って何時からやっているんだろう‥。

そういえば、この亀戸中央通り商店街は、中華系の食材屋さんがとても多い。日本では手に入りにくい中華料理でよく使う野菜などもあるらしく、そちらの方々にとても人気がある商店街だという話を聞いたことがある。
見回すと不動産屋さんにも「中国語対応」というような張り紙もあった。

食材屋さんなども、日本語の説明が全然ないので、日本人は相手にする気がないのかもしれないし、単に日本語ができないだけなのかどうもよくわからない。
とにかく、このエリアはかなり充実していることだけがわかる。

少し歩くと、今度はチャイナ点心工房というお店を発見。
こちらは中華系お惣菜を売っている店のようで、なんだかものすごく美味しそう。
くるみがいるので、ポチに買いに行ってもらったら、とにかく戻ってこない。

後でわかったが、ポチが頼んだ焼餅を熱々の油で新たに焼いてくれたらしく時間がかかったらしい。
私は肉まんをいただいたが、これがコンビニの肉まんとは全然違っていて、不思議な食欲をそそる香りのする具材が入っているし、味も複雑でとっても美味しい。

ご近所の新発見ですっかり嬉しくなって帰宅。
お散歩の歩数は、10,200歩。

誕生日ということで、Facebookに誕生日メッセージをいくつかいただくが、あれ?私、誕生日登録しているけれど、数年前から公開していない設定のはずなんだが。
どうもよくわからないが、いただいたメッセージは有り難いので、1通ずつ返信を。

そうこうしているうちに晩御飯。
本日は、マグロとホタテのお刺身、蕪の昆布あえ、牛すき、ピーマンの味噌炒めだった。

疲れてしまって20時にはお布団へ。
就寝3時間前以降は、太るので食事をしないように‥とよく見たり聞いたりするが、私にはとても無理な相談だ。

エルルカンビス@湯河原

4時20分起床。

朝食は、玄米炒飯。
本日は鶏のひき肉を炒め、そこにみじん切りした糠漬け(茗荷、ブロッコリーの茎)を投入し、昆布茶で味をつけて、ちょっとひと味足りなかったので甘めの梅干しをちぎってアクセントに。

7時過ぎには娘夫妻が迎えにきてくれた。
くるみ(ミニチュア・シュナウザー 1歳6ヶ月)にはかなり長い留守番になる一日。

途中で、先日74歳の誕生日を迎えた母を拾って、ドライブスタート。
行きの運転はポチ(夫)である。
少し時間が早いこともあり、まずは真鶴半島でお茶。

真鶴見晴らし台というカフェは、海がとてもきれいに見えるコーヒーの美味しいカフェだった。
曇っていたのがちょっと残念。

そこから、猪くん(娘の旦那様)のイチオシのパン屋さん。
湯河原の和っしょいというパン屋さんで、こんなところにパン屋さん?という場所にある。
イートインコーナーもあり、すぐ前の川のせせらぎも聞こえて気持ちのいい場所。
週に4日しか営業しないというのも、のんびりしていて素敵だ
サンドイッチ類がものすごく美味しそうだったのだが、何しろこれからフランス料理のコースを食べに行くのだから‥と諦めた。
明日の朝用に、ドライトマトとオリーブの入ったものを購入。
フォカッチャも絶対美味しいと思うのだが、冷凍庫にまだパンがあるしなぁ‥とこれまた諦める。

本日のメインであるエルルカン・ビスに到着。
ここは猪くんが数年修行していたお店で、とっても美味しい素敵なお店だから、ぜひ母の誕生日に行こうという話になり、今回のドライブが実現した。



竹やぶを切り開いて造ったというお店は、席からきれいな竹林が見えて、それだけでも気分が落ち着いてくる。
絶対自宅では食べられない繊細なお料理が続き、お皿も盛り付けも美しく、とっても贅沢な気分。
デザートのプレートには、母だけでなく同じく1月誕生日の私とポチの名前もそれぞれ書いてあった

母にはリクエストもらっていた腕時計をプレゼント。
母からはベルトをプレゼントしてもらった。

くるみが待っているので、私達は湯河原の駅でおろしてもらう。
3人はこれからまた遊びに行くのだ。
駅前で干物と酒盗を買って、踊り子号で東京へ。
時間の関係で小田原で新幹線乗るよりも早かった。
東京駅までしか切符がなかったので、地元の駅で精算機で精算したら、290円取られたのだが、我が家の最寄り駅から東京駅まで普通160円なのだが、なぜだろう??

お昼でお腹がいっぱい過ぎて、私はそのまま晩ごはんなしで就寝。

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REN@蔵前 Ombra@亀戸

4:50起床。
仕事の英語メールがやたらに届いていて、仰天するが、なんのことはない。向こうの小競り合いのメールが全部BCCで届いているだけだった。
どうも私が日本の組織の人だと思っているのでは?という気もするが、まぁいいか。

朝食は、予定通り食パン+自家製のりんごジャム、フランスパンのブールには町村農場のクリームチーズとハムを、それからコーヒー。
ずっとコーヒーが好きではなく、外で出されたいただくが、自宅にコーヒー常備することはなかった私がコーヒーを飲むようになったのだから、人って何歳になっても変わるのかな。

午前中はひたすらGetting Things Done (GTD)の週次レビュー。
毎週末のことだけれど、いつも特に面倒なのが家計簿なのだが、どうもこのところストレスが溜まらないせいなのか、私自身が使うお金がほとんどない。
私の場合、ストレスと無駄遣いが比例するタイプなのだ。
大学が忙しいので、顧問の仕事をできるだけ増やさないようにしているのが功を奏しているのだと思う。

午後からは、ポチ(夫)とくるみ(ミニチュア・シュナウザー 1歳9ヶ月)と一緒に蔵前まで長めのお散歩に出る。

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今日の目当ては、RENの路面店である蔵前店を見に行くこと。
丸ビルの店舗には、私が欲しいサイズの普段使いのバッグがなかった。
蔵前なら、歩いて行くと6000歩ぐらいでちょうどいい散歩コースなので。

欲しかったサイズより1周り大きい茶色のものがセールで30%OFFになっていて、かなり迷ったが、若い頃は好きだった茶色のバッグ。
この年齢で私が持つとただの地味なバッグで、どうもなぁ‥と。結局、定価でそもそも欲しかったサイズのNavyのものを購入。

蔵前店は革製品だけではなくて、食器類や洋服なんかもおいてあって、これまた楽しい。
おしゃれなカップルが出たり入ったりしていていく。
どうやら蔵前は東京東のおしゃれカップルのデートスポットのようで、清澄白河化(?)している様子。

普段使いのバッグは、ずっとバケツ型のナイロン+革のコンビのものを愛用していたのだが、たくさん入るのでバカバカいろんなものを入れていたら、おそらくもう7,8年使っているので、革でコーティングされている部分がボロボロになり、芯で入れてあるプラスチックが見えてきてしまった。
革の修理屋さんで治してもらえるそうなので、修理に出すためにも新しいバッグが欲しかったので、とっても満足。
新しいバッグは数年ぶりの自分への誕生日プレゼントということで。

そんなこんなで散歩で、1万2000歩超え。

夕方からは、ご近所の燗酒のお店へ。
自宅の燗酒も美味しいけれど、燗酒をつけるのが結構忙しくて、人につけてもらう燗酒ってやっぱり美味しい。
ようやくお酒も美味しく飲めるようになって、完全復調。
燗酒にあうお料理はいつもながら美味しくとっても満足。

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開店の17時から満席で、お店も順調そう。
よく知っている地元のお店が繁盛しているのは嬉しいことだね‥と話しながら帰宅。

今年最初の満月はすっかり見ないで終わってしまった。

 

デュアルキャリア・カップル

4:40起床。
お弁当は、ブロッコリーの塩ゆで、甘い卵焼き(←滅多につくらない)、鶏もも肉のグリル焼き+貝割れ大根、玄米に梅干しと紫蘇を混ぜたもの。

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クエン酸は疲れを取るとよく聞くけけれど、お昼に梅干しと梅味のものを食べると、かなりスッキリする気がする。

朝食は、アジの干物、大根の糠漬け、ブロッコリーの茎と玉ねぎの味噌汁、玄米

ポチ(夫)からダイエット宣言。
なんでも、昨日のジビエ料理の後に、1人ふらふらとラーメンを食べに行ってしまい、心の底から自分のバカさ加減を反省したそうだ。
暮れからずっと、時間を決めずにやたらにダラダラと間食していたので、そんな習慣身につくとひどい目にあうだろう‥と思って見ていた。
正月ぐらい‥というけれど、身体にとっては正月も平日も関係ないからね。
炭水化物を減らす、お酒は蒸留酒にする、お昼は食べない(←もともとお昼もぶっ通しで仕事をしたいタイプ、短期集中型)、間食しない‥というルールのようだ。

私と暮らしてから、かなり食生活がちゃんとしていてそれだけで、だいぶ痩せたのだけれど、とにかく食べるのが好きな人なので、だんだんに間食が増えてきたのが多分アウトなのだ。
私と同じものを量だけ多めに食べていれば、太らないはずなんだけど…。

このところ、朝食後、支度を終えて仕事に出かける、もしくは始める間に読んでいるのが、 池内了氏の「科学者は、なぜ軍事研究に手を染めてはいけないか」。
4000円近い本で、文章は平易だが、タイトルからわかる通り内容的にはそう読みやすい本でもない。
この手の本がどのぐらい売れるのかな?と疑問に思うが、それを出版するみすず書房も本当にすごい。

売れる売れないはともかくこういう本を今出さなくては、後世に残さなくてはというのは読んでみるとよくわかる。
そういうタイプの本。
毎日そう長い時間読んでいるわけではないが、少しずつでも読む時間を決めると結構読めるものだな‥と思う。



顧問先訪問日なので、ポチと一緒に通勤。

コーチングで人の話を聞くのは、どんどん疲れなくなってくるのだけれど、どうも外に出て話さないいけない場面が多いと最近妙に疲れる。
身体が疲れるというよりも脳とか気持ちが疲れるという感じだ。
特に何か仕事で問題があるわけでも全くないし、仕事時間も決して長くないのだけれど。

以前に読んだ「自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術」の本がこの手の疲れに良かった気がするので、読み返してみようかな。



本日も疲れを取るために、途中でお茶をしてから帰宅。
子育て中、とくに保育園に娘が通っている頃は、娘を保育園に送り、朝のうちにドトールに寄ってから、職場に行くようにしていた。
この時間が唯一ぼんやりできる時間で、モノを考えることのできる時間で貴重だったことを思い出す。
あの時間がなければ、どうやって派遣でスキルアップしたり時給を上げたりするかを考えることもなかっただろう。

カフェでお茶というのは、倹約で真っ先に削るべきコストのような気がするが、疲れが取れてそれで家庭が円満になったり、モノを考えることができるのなら、浪費でも消費でもなく立派な投資だと思う。

帰り道に商店街のお気に入りのパン屋さんで朝食用のパンを買い、評判のいいお肉屋さんでハムを購入。
明日の朝食は、食パンには自家製のりんごジャム、フランスパンのブールには町村農場のクリームチーズとハムを、引いてもらったばかりのコーヒーと一緒に。

なんて考えならウキウキする。
そういえば、今日顧問先の社長さんに「yoshikooさん、2020年の目標はどんな感じですか?」と聞かれた。
私は人や企業の目標達成とかそこまでのギャップをどう埋めるかというのをサポートする仕事をしているわけだが、私自身にゴール設定はいつもない。
せいぜい、明日もどう楽しく過ごすか‥、何を美味しく食べるか?ぐらいなのよね‥と朝食のことを考えながら思う。
方向的なものはちょっとあると思う。
例えば、今は大学もあってデザインについて関心が向かっている。
でも、デザイナーになろうとか、そういうのはない。
デザインという世界を知ると、こういうことだったのか‥と知るのが楽しいだけ、モノの見方や味わい方が変わるのが楽しいだけで、成し遂げる!みたいな感じがない。
目標とかゴールを達成するよりも、日々の習慣をどう改善して居心地をよくしていくかのほうが私にとっては重要なのだ、多分。

晩御飯は、牡蠣のバター炒め、マグロとヒラメのエンガワのお刺身、菜の花の辛子和え、ブロッコリーのサラダ、冷奴(長ネギ、貝割れ大根、わかめ)。
見事にダイエットメニューになっていた。

自宅にはハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)の最新号が届いていた。
今回の特集は、「仕事のプロとして、パートナーとして、親として、働き方を再考する デュアルキャリア・ カップルの幸福論」。
まだ読んでいないが、HBRが言うのはきっと単なる共働きではなくお互いがプロフェッショナルやらマネジメントやらで‥というパワーカップルよりの話なんだと思う。

我が家は夫婦2人ともそれなりに仕事をしていると思うが、多分こういうのとは全然違うのだろう。



一般的なビジネスの課題(人の採用や維持をどうするか?仕事を抱え込んでしまう人材にはどのように対処すべきか?プロモーション費用はどういうラインで決めるべきか‥などなど)とか、新しいビジネスモデルなんかについて話すことは割とよくあるけれど、それぞれのキャリアとかスキルアップとかについて話すことは全くない。
ポチはスキルアップとか全く考えないタイプだし、私も最近はわかりやすいスキルアップが仕事に功を奏するということが若い頃と違ってなくなってきてしまった。
もっとものすごく遠回りなもの、それこそ哲学とか教養とかそういったものがある日突然効いてくる感じなので、集中してパーッと何かを身につけるということがなくなった。
2人とも昇進に関係ない仕事をしているというのもあるだろう。

ということで、今晩もご飯を食べながら宝くじのLOTOで10億当たったらどうするか?みたいな話をしながら、それぞれの使い方を披露しあい晩御飯を食べる。
ポチは不動産と株式を買って不労所得を得るというので、お前はまだ懲りないのか‥と私が説教し、私は5億は寄付するかな‥と言ったら、ポチが慌てて止めに入っていた‥私なんて、LOTO買ったこともないのにね。
まったく当たる見込みもない話でこれだけ真剣に話せるなんて、間違いなくデュアルキャリア・カップルではなく、単なるアホ夫婦だよ、全く。

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ソーシャルメディア時代の政治と民主主義@夕学五十講

5時半起床。
朝食は、鮭の西京焼き、大根の糠漬け、白菜とわかめの味噌汁、白米

内幸町の顧問先訪問まで時間があったので、日比谷図書館の特別研究室で大学の課題をやってから‥と思ったら、とってもにぎやかな年配の方々のモーニングセミナーとやらにぶつかってしまい、こりゃ集中できないわ‥ということで、館内のプロントでせっせと勉強。

顧問先での打ち合わせを終えて、また図書館に戻り、今度こそ…と、特別研究室で課題やら読書やらに取り組む。

ノンノン(一人娘)の勤める神田の居酒屋に、猟師さんから鹿が届いたということで、新鮮なうちにいだだこう‥と、ポチ(夫)と夕方待ち合わせる。
この日は、丸の内の講演会に行かなくてはならなかったので、お酒は知多のハイボール一杯のみ。
娘婿・猪くんの捌いた鹿は美味しく、お刺身などは目をつぶって食べたら、肉なのか魚なのかわからないほと臭みがない。
それぞれに合わせて、にんにく醤油だの、山椒醤油だの抜群に合うものを出してくれるので箸がとまらない。
あれこれ部位の説明もしてもらっていただいたのも初めて。



ポチを後に残して、私は丸ビルへ移動。
本日は、夕学五十講にて西田亮介先生の「「ソーシャルメディア時代の政治と民主主義~その現状と課題~」」という講演会を聞く。

そもそもの(自由)民主主義の課題から始まり、民主主義の脆弱性と関連で、近年の課題となるポスト・トゥルース、シャープパワーについての説明、イメージ政治と情報化の相性の良さから今何が起きているか?など、日頃、気になっている点について、言語化されて、ああそうだ、だから政治家のSNS活動やネット行動に嫌な予感がするんだな‥というのがよくわかった。

質疑応答で「先生が普段教えている大学生や企業に招かれて行う政治入門的なセミナーで若者の反応はどうですか?」という質問に対して、「関心がない」という回答は私も20歳前後はそうだったな‥と思うが、若手ビジネスパーソンが「考えたくないという人が多い」という反応には、暗澹たる気持ちになった。

紙の新聞を複数紙、週末にまとめて読むようになって、新聞というのは政治面が一番充実しているのだな‥とよくわかった。
今話題になっているカルロス・ゴーンの日本出国などは、インターネットのほうが情報が早く深く探れるだろう。
こういった社会面の情報は新聞は特集記事以外、長く追い続けることはない。
政治についてもネットで探れないことはないのかもしれないが、どうすれば偏りの少ない見方ができるのか‥というと、複数紙の新聞を読むのが一般にはやりやすく、手っ取り早いのではないかと思う。

…が一方で、新聞を読みながら、若い人は新聞読んでないだろうなぁ‥とも思うのだ。
仕事で若い人と一緒になる機会も多いし、話す機会も多いほうだと思うけれど、そんな私の体感としては活字離れと言われるが、ビジネス書、自己啓発書、How to本それから小説については、少なくとも私の周りはそれなりに読んでいるような気がする。
読む本は聞いていると、読む人なら一ヶ月に3〜5冊ぐらいかな。
新聞やニュースはネットやアプリで読んでいる様子。

ただちょっと込み入った本を読んでいる人は、正直少ない印象だ。
例えば自己啓発書でも「7つの習慣」は重たい、読み切れないという人が多い。
自己啓発本というのは、読んでいるうちにドンドンやる気になってくるタイプの本だから、これで読み難いとなると他の本など推して知るべしだろう。

2019年のベストセラーを見ても、読みやすい本ばかりだ。
ちょっと込み入った本を読まない、読めないというのは、仕事でも実感していて、「契約書レビューお願いします」と頼まれ読んでみると、明らかにこちら側に不利な条件が満載だったりして、「これで進めるの?かなり不利だよ?」と聞くと、実は読んでいない、読んでもわからない‥と思ったので‥ということが、とにかく多い。
最初に文字がゴチャつく諦めてしまうようだ。

Web制作の現場でも、最近はライティングに関してはとにかく一文を短く、それこそ140文字でともよく聞く。長い文章はもう読まない。
できれば、イメージや図解を多く、動画あれば尚good‥みたいな流れになっている。

そもそも政治の話は、ずっと流れを追っていかないとわかりにくいというのもある。
これらを整理してくれるのが、新聞の特集記事とか雑誌なのだけれど、多分わかりにくいという時点でアウトなのだろう‥と思う。

大量の活字を読むことに慣れていない、前提知識が足りず読み難いと感じるものを読まない
→新聞を読まない
→政治に興味がわかない
→(興味がないから)新聞を読む必要がない
→政治はよくわからない
→イメージ(非テキスト)で選ぶ or 選挙に行かない

‥というような感じなのかなと思う。
新聞や雑誌といったメディアは、自分が今まで目を向けていなかったものに興味を持つのに適しており、視野を広げるという意味で非常に意味のあるものだと思うのだが、情報過剰の今の時代には、情報選択の自由が広すぎて、咀嚼しやすいものに流れがちなのだ。
ましてやそれらの情報は無料ではないことが多い。

一方で、政治に関する主権者教育的なものは日本ではほとんど行われていないし、そういった議論や話をする場もない。政治/宗教の話題はタブーであるとすら認識されている。

こうなると、自分の政治的意見とか立場を作ることもない‥。

では、この課題に対して解決策はあるのか?というと、やっぱり難しい。
じゃぁ、こんなこと考えても無駄?というとそんなことはなくて、まずはそういう課題があることを一人ひとりが認識することで始まることもあるのだと思う。

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割れ鍋に綴じ蓋

自然に目が覚めたら4時だった。
二度寝をするとかえって眠くなるので、そのまま起床。

今日は、従姉妹と母の誕生日でそれぞれにBirthday メッセージを送る。
母は74歳になった。相変わらず、小さな身体でNPOの理事長として、精力的に動き回っている。

朝食は、玄米の炒飯。
本日の具材はアンチョビ、しいたけ、ミニトマト、長ネギ、味付けはアンチョビの塩味と黒胡椒のみ。
トマトがいい感じの酸味のあるアクセントになった。
時間があったので、ベジブロスのスープに白菜と冷凍餃子、生姜、鶏ガラスープを入れて水餃子のスープも追加。
ポチ(夫)が冷凍餃子が好きで、いつも冷凍庫に入っているが結構、それぞれに味の差があることがわかってきた。なかなか奥が深い。

朝からガッチリ仕事と大学の課題を自宅で進めようと思っていたら、ポチが昼出勤だという‥申し訳ないけれど、ガッカリする。
フリーランスあるあるだと思う。
特にうるさいわけでも邪魔するわけでもないのだけれど、どうも集中しにくいのだよね、誰かいると。
どうもそれ以外にもなんだか気力が低下気味。

なんだろう?と思ったが、後で考えると多分低気圧のせいだったのだろう。昼頃から徐々に自然に回復。
会社に勤めていると、私が多少生産性が低い日があっても、他の誰かは生産性が高い日だったりして、なんとなく平均値に落ち着きそうだが、フリーランスというのは当たり前だけれど、一人仕事なので、その一人の生産性がすべて。

しかも年々、身体の不調が思いっきり成果につながってくるので、こうなってくるとできるけタスクは前倒しに片付けておくスタイルになっていく。
後ろに余裕を残しておかないと危険なのだ。
こういうのも数年やっているとちゃんと身についてくるもんだな‥と思う。
おかげさまで特にトラブルを起こしたこともない。

大学の勉強が久しぶりに3時間ちょっとできて、ホッとする。
記録を毎日つけていると、勉強習慣がつくというよりも、少しでも前に進んでいるという実感が持てるのが嬉しい。
得意分野なら少し学ぶとガンガン染み入るように入ってくる新しい知識が、苦手分野だととにかく繰り返ししないと全く入ってこないので、モチベーションの維持の仕方が難しい。

クリエイターとかデザイナーがフリーランスで、いかに受注単価を上げるか、いかに顧客をつかまえるか‥というのは、よくネットの記事に上がっているのを見かけるが、こうして自分の手を動かしていると、センスがいいことも大事だけれど、営業力があることも大事だけれど、何より相当手を動かす作業が早くないと全く生活する分だけ稼げないだろうな‥と思う。
そして合間に営業して、情報収集してって実際かなり大変なのでは…。

コーチングで地方のクライアントさんとSkypeやらZoomやらでお話を聞いていると今年は本当にどこも暖冬みたい。
いつもはこの時期、私も4枚着ているが今年はそういえば、1枚少ない。

今日はポチが仕事で遅くなるというので別々晩御飯&くるみ(ミニチュア・シュナウザー)の夕方のお散歩は私の担当。
仕事と大学の課題で身体がガチガチになってきたので、15時過ぎの明るいうちに1時間半ほどお散歩をする。
昨晩から午前中の雨で地面は濡れていたけれど、雨もすっかり上がってそう寒くなく、ちょうどいい気分転換になった。

一日家にいて、ポチと晩御飯も別というといきなり食生活が適当になる。
お腹が空くたびに、お気に入りのお煎餅を食べたり、冷蔵庫にあったラーメン食べたり、玄米のお餅を食べたりしていたら(全部、炭水化物だ…)、どれがお昼でどれが晩御飯なのか、もうぐちゃぐちゃである。

ポチは19時前に山ほど、お惣菜の揚げ物やら何やら買って帰ってきて、ハイボール+お惣菜をウキウキ食べている。
何でもお惣菜のちょうど安くなる時間にスーパーに行けて、嬉しかったらしい。
本当に心底お惣菜が好きなんだなぁ…と、お惣菜の苦手な私は感心する。

2人とも一緒にいるとちゃんとした食生活である程度、生活のその他の部分もちゃんとするのだが、1人になるとどちらもどうしようもなくだらしない。
こういうのも割れ鍋に綴じ蓋というのかもしれない…。

 

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コブシの花の蕾。

 

 

史上最強の哲学入門

4時半起床。
我が家は2人ともお風呂に朝入るので、2人とも一緒の時間に朝出るとなると入浴時間の調整で少しバタつく。
今日は終日顧問先なので、お弁当つくりもあるので早め早めに動く。

お弁当は、卵に牛乳を入れすぎてしまい、まったく形にならずぐちゃぐちゃに…。
本日のお弁当は、鶏もも肉の味噌漬け焼き、菜の花辛子和え、卵焼き(チェダーチーズ、紫蘇入り)、玄米ご飯に紅生姜と紫蘇を刻んで混ぜたもの。

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朝食は、お弁当の残りの卵焼き、菜の花の辛子あえ、昨日の生姜焼きの残り、納豆、玄米、白菜の味噌汁。
ポチとくるみ(ミニチュア・シュナウザー)の散歩中に私がお風呂に入れたので、7時半には洗い物含め、全て終了。
珍しく2人で朝からコーヒーを飲んだりして、通勤前にのんびり。
いつもなら、この時間にはポチ(夫)は離れて暮らすお嬢さんたちを車で学校に送りに行っている時間だ。
今日まで冬休みだそうだ。

今日は私も終日顧問先なので、ちょうど出勤時間がポチと重なり、一緒に通勤。
年始の挨拶から始まる仕事。
今年の正月休みはカレンダーの関係で長く、ゆっくリ休んだ実感のある人が多いようだ。

コーチングの価格改定のアナウンスを仕事用ブログにアップ。
春までは満席で、新しいクライアントの方がきてもお待たせすることになり、どのタイミングでアップするかちょっと考えていたけれど、既存のクライアントさんの更新タイミングがあるので、本日公開。

終日、外に出ているとさして忙しくなくても、なんとなく気ぜわしいのか夕方にはかなりの疲労感。
このまま真っ直ぐ帰ると、きっと何もできないでぐったりしてしまい、ポチの話もろくに聞けないだろう‥ということは想像できるので、カフェで甘いラテを飲んでボーッとする。
甘いものが効くのか、ボーッとするのがいいのかだいぶ元気になった。
忙しい人、エネルギー量あるなぁって感じ人は、そういえば、みんな甘いもの好きだよなぁ…。
体力が低下してというより、脳が疲れてというのが多そうだから、糖分がやっぱり効くのかもしれない。

自宅に戻って、朝のうちに片付けるのを忘れた正月飾りを片付ける。
七草粥の日だけれど、我が家は絶対喜ばないのでパス。

本日はポチが会議で遅くなるので、晩御飯は別々という話だったが、会議がなくなったのか、早まったかで家で簡単な晩御飯を作ってくれた。
サーモンのお刺身、野菜の卵とじ、冷凍餃子を焼いたもの、冷奴(かいわれ大根、みょうが)。
昨晩の大量晩御飯に懲りたのか、今日はちょうどいい分量だった。

お酒のリハビリ?ということで、晩酌には義理の息子から分けてもらった「諏訪泉 冨田 2008 精米五割」を燗して、新しい平盃でいただく。
かなり熟成が進んでいてこれは美味しかった。
自宅のコタツで晩御飯、熱燗で純米酒というのは、かなり幸せな構図ではないだろうか。

移動中に、「史上最強の哲学入門」を読了。
今年6冊目の読了本
(←こうして、地道に冊数を記録していないと2020年の終わりにカウントできないことに気づく。なんかいい方法ないかなぁ…)



若い頃にこの人の哲学の本を読んでいたら、大学の通信教育では迷うことなく哲学を選んだだろう‥と思う。
Amazonのレビューの高さにも表れているが、本当にこの本は面白い。
この本を読んでみると哲学がどれだけ面白いもので、私達の普段の暮らしから離れたものじゃない、本当に身近なことを考える学問であることがよくわかる。

一度まとめて、系統立てて哲学の本を読みたいと長年思っているのだが、中央公論の哲学の歴史シリーズあたりかな‥一人で読んだら挫折しそうだが。
しばらくはこの本の著者である飲茶さんの本を読んで、興味ありそうな哲学書や哲学者についての本を読むぐらいかな。

これより、だいぶ前に「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち」を読んでおり、こちらから派生して中国の哲学の本を何冊か読んだ。
こういった次の本を連れてきてくれる本は大好きで、でも読みたい本ばかりになってちょっと困る。

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シラツユ@錦糸町

5:10起床。
朝ごはんを作りながら、NHKの英会話をラジオで聞いていたら、"The"の発音についての話が出てきて、"ザ"と発音するときと”ジ”と発音するときの違いは、”ジ”は唯一のという意味が強いとき、強調するときにそう発音をするのだということを初めて知った。
割と、へーっと思うことが多いのだ、このラジオ講座。

朝食は、白米、大根と春菊の味噌汁、アジの干物、前日残りの白菜と梅のマヨネーズのサラダ。
お味噌汁は、具材を2つ以上いれるととっても美味しくなるのだけれど、我が家はイマイチ合う具材がいつもないんだよね。葉物が多すぎるのかも。

顧問先が今日から通常業務に入り、メールと電話型が午前中はなかなか忙しかった。
大きなプロモーション関連の仕事は、お願いした長年のお付き合いの業者さんが想定通りいい動きをしてくれているので、私はプロモーション後の施策作り(どう営業につなげるか)に集中できてとっても助かる。
お客様をいくつ持つかも重要だけれど、この手の仕事は信頼できるパートナー企業がどのぐらいいるかというのもとっても大きい。

午後からは、外のタスクを片付け。
まずはロングブーツのヒールの修理。
靴の修理はあちこちでやっているけれど、やっぱりお店によってかなり差がある。
今のご近所は革の専門店で、あちこちでよく見かける店舗よりお高いけれど、しっかりやってくれるし、なによりここのご夫婦の対応がとても良いので、いつも混んでいる。
商売の基本がちゃんとしている感じで、そういうのって皆に伝わるんだなぁと混んでいるのを見て、嬉しくなる。

ポチ(夫)が午前中で終わるというので、プールで待ち合わせ。
本日は、それぞれ昨日より25メートル多く泳いで満足。

お昼はご近所ではちょっと有名な洋食のシラツユさんに訪問。
プールのご褒美に瓶ビールを頼み、ポチはミックスフライ定食、私は和風ハンバーグを。
ポチはすぐにちょっとずつシェアして食べようというのだけれど、居酒屋とかシェア前提のお店は良いが、レスランではどうも私はシェアするのが面倒。
きれいに食べたり、取り分けたりが面倒もあるのだけれど、なんだかこう色々食べたいけれど、私はこれに決めます!後悔しません!みたいな決断をしないのがどうも嫌なのかもしれない。
両方ちょっとずつなどというのは、「逃げ」のような気がするのだ。
(もちろん、こんなの全然他人に理解されないと思うのでここでだけ主張しておく)

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シラツユさんは落ち着いてゆったりしていて、私が子供の頃、まだファミレスが全盛期になる前はこういうお店でよく家族でご飯を食べたなぁと思い出す。
一言で言えば、昭和な感じ。
インテリアもサービスもお料理も、せせこましくなくて、おおらかな印象。
わざわざ電車で行くお店ではないけれど、近所にあると嬉しいお店。
14時過ぎで、ランチには時間が遅めだったけれど、一人ランチの方が結構いる。一人できても気持ちの良いお店だろう。

その後は、ポチは自宅に、私は母の誕生日プレゼント買いに時計屋さんに行くが、なんだか昼の瓶ビールがよくなかったのか、どうも心臓がバクバクする。
飲んでいるときも、実はあまり美味しくなくて、どうやらお酒はしばらくお休みのほうが良さそうだ。

視野検査のため、眼科へ。
現在は緑内障の本当に初期の段階で、目薬も効いているようだから、3ヶ月に1回の検査を4ヶ月に1回にしましょうとのことになり、ホッとする。視野検査すごく疲れるのだ。
花粉の状況も確認されるが、舌下免疫療法が効いているのか、今のところ全く症状はない。
まだ1月というのもあるだろうが、先生曰く既に症状が出ている人がそれなりにいるそうだ。

すっかり夕方になって帰宅。
翌日のお弁当の仕込みをしたり、くるみ(ミニチュア・シュナウザー)の餌を小分けにしたり、洗濯物を片付けたりするが、もう身体全体のエネルギーがなくなっていて、何をするにも億劫。
本当にもうちょっとエネルギー量というか体力増やせないものかなぁ‥と考えながら、ポチが夕飯作っている間にコタツで一眠り。

晩御飯は、「これはホテルのビュッフェでしょうか?」というぐらい一品ずつに量が出された。
豚の生姜焼き、レタスのサラダ(フレンチドレッシング)、豆もやしのサラダ(マヨネーズベース)、前日残りの白菜と梅のマヨネーズのサラダ。
それぞれが大きなお皿いっぱいに入っている。
ポチはどうも正月にお料理をサボりきっていて、量の感覚がおかしくなっているらしい。
この人は、一度できていたことができなくなるのがちょくちょくあって、どうしてそうなるの???何がキッカケなの??と思うことは結構多い。
(先日までちゃんと分けいていたゴミが、突然混在するようになるとか・・・)

寝しなに「ウォールデン 森の生活(上)」を読了。
今年の読了5冊目。
この手の小説でもビジネス本でもないゆっくりした本は寝る直前に、ちょっとずつ読むことが多い。
続きも気にならないし、メモを取りたいというようなタイプの本でもないので、そのままスーッと寝落ちできる。

「森の生活」はもともと祖父の持っていた岩波文庫のものを繰り返し読んでいた。
翻訳が決して読みやすいものではないけれど、それも含めて愛着があった。



昨年、泊まった山梨のホテルでハードカバーの新訳の本を見かけて、手にとったところ、訳も読みやすいし、文章も活き活きとしていて、何よりソローの素描が随所に挟まれているのがよくて、欲しいなぁと思っていた。
‥が、結構な重さでこの本をずっと持ち続けるのはなぁ‥と保留に。



たまたま錦糸町パルコの無印良品で、これの文庫版を見つけた。
もちろん、即購入。
あとがきによれば、ハードカバーのものから、少しまた見直された点があるようだ。
岩波文庫のものだとかなりソローというのは、偏屈な人、神経質な人にも思えるのだが、こちらの小学館文庫のソローほうは、ちょっと辛口のユーモアのある生きることを楽しんでいて読んいてもそれが伝わってくる。
どっちが本当なんだろう?

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プール再開?

5時半起床。
そろそろ仕事も始まるし、起床時間も安定させないと。
朝ごはんは残り物炒飯(納豆、自家製ふりかけの残り、焼き鮭の残り、ピーマン、ニラ醤油などなど)。

仕事用のブログに週のまとめ記事Weekly Reviewをアップ。
暮れの途中の週をあとから思い出して書こうと思ったが、まぁそう重要なものでもないし、タスクは少しでも少ないほうがいいからとすっ飛ばすことにした。
年明けから毎日こちらに日記を書いているので、いらないような気もするけれど、やっぱり一週間という単位で振り返ると、忙しかったとかボーッとしていたとか、よくわかるのでこれはこれでアリかなと思う。

フランクリン・プランナーには毎月、月のまとめを手書きでここ4年ぐらい書いているのだが、こちらもブログに変更するほうが本当は後々見やすいのだよな。
要検討。

ポチ(夫)と図書館に予約の本を引き取りに行き、そのまま近所のプールへ。
ポチは175メートル泳ぎ、私は75メートル、あとはひたすらプールの中を歩いた。
まぁ、とりあえず通う習慣を取り戻すことが大事なので、初日はこんなものでしょう。
お正月のせいなのか、珍しくガラガラに空いていた。

そのまま近所の安い中華料理屋さんへ。
いつもなら、生ビール!となるのだけれど、どうも風邪の後からあまりお酒を飲む気になれず、烏龍茶と高菜ラーメンを。
高菜ラーメンもいつもはなんともないのだけれど、油をきつく感じて、なんとなくその後胃が痛い。
うーん、まだ本調子じゃないのかな。

帰りがけに、コンビニで「3月のライオン」の新刊を購入。
ぼーっと買ってしまったが、後で気がついたらやけに高い。
よくわからないダイアリーの付録付きだったようで、1000円超えている‥。使いみちないなぁ(涙)



自宅コタツで早速読む。
このところ、将棋の話が少なかったような気がするが、新しい棋士も表れていい感じだ。

お昼寝して、大学の勉強を少し進める。
「簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本」を読了。



こちらの本の簡単な感想は、大学通信教育日記に。
昨年から読んでいたもの。
今年4冊目の読了。(もちろん、そこには「「3月のライオン15巻」も含まれている)

晩御飯は、ポチが豚肉とピーマンの炒めもの、白菜と梅のマヨネーズのサラダ、ブロッコリーのチーズ焼きを作り、私がミックスリーフとトマトのサラダを作って終了。
トマトは安いときに買っておいて、粗みじんにしてオリーブオイルと塩を合わせて、冷蔵庫にしばらく放置しておくと、とっても美味しいソースになるので、最近常備品になりつつある。
パンに乗せても、パスタと合わせても、お豆腐にのせても美味しい。

富山の叔父夫妻から電話が入り、お正月の挨拶。
あちらも雪はまったくないようだ。
今年の冬は本当に暖かい。

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深川七福神巡り

4時頃目が覚めたのに、グズグズと二度寝してしまい、6時20分起床。
二度寝しちゃうとどうもすっきり目が覚めない。

朝食は、玄米、春菊の味噌汁、鮭の麹漬け

午前中は、週次レビューをして、家計簿つけたりそろそろ始まる仕事や大学のスケジュール、タスクの確認と各作業時間の割り振りなど。

お昼はポチ(夫)がじゃがいものガレットを作ってくれた。

午後から、くるみ(ミニチュア・シュナウザー)の長めの散歩を兼ねて、深川七福神巡り
気温は高くないけれど晴れていて風も少なく歩きやすかった。
特に御朱印などはいただかず、ひたすら歩いてお参り。



森下駅近くの深川神明宮からスタート。
ここには寿老神という長寿の神様。
建物はわりと新しい感じで併設の幼稚園もある

続いて布袋尊のいる深川稲成神社へ。
ここはかなりこじんまりした感じで、きっとこの時期だけ賑わうのだろうなぁという感じ。
続いて、龍光院の毘沙門天はお姿が格好いい。

清澄白河の青葉堂さんは近くにくると、立ち寄らずにはいられない器屋さんで、ふらふらーっとはいってしまったところ、色鮮やかな京三彩の平盃ととても優しい色合いと絵付けの平盃があり、ポチに買おうかなぁと話したら、クリスマスプレゼントに買ってくれるというので、そのままお買い上げ。

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ここで清澄白河に暮らすポチのお母さん(義母)と合流することになり、大黒天のいる円珠院で待ち合わせ。
「お正月に深川七福神のうち2つは回ったけれど、一人で寒いとつまらなくってねぇ…」とのこと。
確かに‥。
ちょうどよいお正月の挨拶の機会になって良かった。

福禄寿のいる心行寺では、参拝者が福禄寿の長い頭を撫で回していてちょっと困ったよう顔。
それにしても清澄白河近辺はとにかくお寺やら神社やらが多い。
本当は富岡八幡宮まで行かないと七福神巡りにならないのだが、くるみも一緒でかなり歩いていいるのと暗くなってきたので、最後は冬木弁天堂の弁財天をお参りして終了。

自宅に戻ると歩数は2万歩近くなっており、アスファルトの道をずっと歩いたせいか、腰が痛い。
くるみも晩御飯を食べたら、スイッチが切れたようで爆睡だ。
これだけ歩くとさすがに満足する様子。

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菱はなびら@たねや

5:10起床。
久しぶりに「京都造形芸術大学通信教育日記」を更新。
どうも学習時間をきちんと記録していないと、勉強が進まないので、こちらも今年はなるべく更新していこうと思う。

久しぶりに朝ごはんを作りながら、NHKラジオの英語講座を聞く。
正月三ヶ日もやっているとは知らなかった。
冬休みだからなのか、これまでの復習的なプログラムのようだ。

大晦日から家のご飯はかなり適当なものばかり食べていた。
今日は久しぶりにいつもの朝ごはんで何やらホッとする。
毎日のご飯がちゃんとしていることは私にとっては、とてもたいせつなことだ。
白米、煮物(夫の実家からいただいた)、蕪の葉のふりかけ、味噌汁(干した大根の葉とエリンギ)。

午前中のうちに、日本橋三越へ出掛け、たねやの花びら餅を入手。
この時期しかないお菓子で、私とノンノン(一人娘)の大好物なのだ。こちらは本日の手土産。

母と夫と待ち合わせて、タクシーでノンノンのお家へ。
この日は、ノンノン夫妻がもてなしてくれて、すき焼きや、猪くん(ノンノンの旦那様)の手作りのべったら漬、千枚漬け、ローストビーフなどあれこれごちそうになる。
もちろん、お酒は熱燗。
諏訪泉の今はもう作っていないやつだったかな?

帰りは、徒歩で。
スカイツリー近くのスーパーに立ち寄り、食材を購入。
スカイツリーはご近所なので、かえって上に昇ってみたことがないという場所。
この日は、エレベーターで展望台に昇るためのチケットを買うのに、1時間もかかったようだ。
海外観光客よりも、話を聞いていると地方からの観光客が多い感じだった。

お腹いっぱいで晩御飯はパス。
どうも先日、目一杯風邪をひいてから、食事もお酒もあまり量がいらなくなっているようだ。

先日の続きで、「日日是好日」をAmazon Primeで観る。
とにかく淡々とした静かな映画だ。
黒木華が少しずつきれいになっていくのも、樹木希林のちょっと抜けた感じもいい。
黒木華はショートカットのほうがずっと垢抜けるようだ。
でも、この人は垢抜けなくて一所懸命みたいな役回りが多いのだろうな‥と思う。



原作を随分前に読んでいて、いい本だったという記憶はあるのだが、中身がさっぱり思い出せない。
Kindleであれば‥と探してみたが、どうやらこれは電子版はないようだ。
残念。
機会があれば。



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貴醸酒という水の代わりに酒で仕込んだ酒。初めていただきました。

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価格改定

4時半起床。
ポチ(夫)とくるみがお散歩に行っている間に、スクワットト20回と少しだけヨガ。とにかく家が狭い(35㎡)なので、朝布団をあげてから、コタツをセットするまでの間しか、難しい。
朝のうちに少しでも身体を動かすと、生活がとても健康的になった気がする。

お散歩仲間と近隣の神社を回ってくるということだったので、朝ごはんが待てず、昨日実家でもらってきたインスタントラーメンを朝食として食べて、トイレの掃除と玄関まわりの拭き掃除をする。

今年はコーチングの料金を思い切って下げようと思っていて、ホームページのどの辺りを修正しておけばいいのかをざっとチェック。
私は2003年からプロのコーチとして活動を始めて、当初は値段をも安く段階的に上げていって、今の1ヶ月3回5万円となった。
10年以上前からずっと契約を続けてくださっている方は、1万5千円のままで、新しい人は5万円。
これではあまりに価格差もあるし、現在の景気から考えて、若い人とかシングルマザーの方からは、5万円だと受けてみたいけれど経済事情が厳しい‥というお声は以前から無料セッションでいただいていた。
個別割引という手もあるが、私が一人でやっているので、そこまで管理するのは私の事務能力では結構な手間。
ということで、まとめて値引きすることにした。

正式なアナウンスは準備が整い次第。

大学の勉強を少ししたり、コタツで読書したりとのんびり。
お昼からは、ポチと一緒に行きつけのワイン酒場で自家製のサルシッチャ、春菊のタプナードソースあえ、チーズなどと赤ワインを1本いただいてくる。
外だとゆっくり食事とお酒を楽しめるのに、家だとすごくスピードが早いのはなぜかしら?などと、話し合いながら。
ご近所の好きなお店は、みんな三ヶ日昼飲みをやっていて、どこにも顔を出したいが、身体は一つで悩ましい。

昼飲みをしてしまうと、そのままお昼寝して、なんとなくそのままお腹いっぱいで、晩御飯を食べず寝てしまう‥というのが多い。
ダイエットには悪くないんじゃないかなぁ‥と思う。

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元旦

昨年暮れに引っ越してきたときは、大晦日の晩のうるささにビックリした。
我が家のすぐそばにある天神さまは、初詣に参拝客がかなり訪れるため、大晦日の夜は「押さないでください」「こちらに並んでください」とアナウンスの声が、ひっきりなしに流れるのだ。
今回は大晦日の晩が強風だったせいなのか、ほとんどアナウンスの声が聞こえてくることもなく、静かな晩だった。
(といっても、普段通り21時半には寝ていて気づかなかっただけかもしれない)

強風が去って穏やかな冬晴れの元旦。
ポチ(夫)は、お嬢さんたちを連れて実家訪問に出かけていったので、午前中は読書と大学の今年のスクーリングの確認をしたりとのんびり過ごす。
時間がなくて本を読めません‥というのは、よく聞くけれど、実際は10分でもかなり読書というのは進むものなんだよなぁ。
時間がなくて読めない…というよりも、時間がなくて本に意識が向かない‥というのが、多分実体なんじゃないかな‥と思う。

個人的にはなんで本を読まないことを皆そんなに気にするのかよくわからない。
私自身が読書のおかげで世界が広がったというよりも、読書のせいで世界が狭い人間だと心の底で思っているからだろう。
でも、活字を追う以上にやりたいと思うことがほとんどないのだ、私には。
リアルで人に逢ったり、旅に出たり、音楽を聞いたりしたほうが、きっと人間としてずっと成長するんだろうな‥と思いながら、今日も本を読んでいる。
私にとって本は「逃避」の要素がかなり大きく、決して褒められた習慣だとは思えない。
むしろ「悪癖」の部類だと思う。

Amazon Primeで、「日日是好日」を観ていたら、出かける時間になり、慌てて外出。



叔父と駅で待ち合わせ、一緒に母と妹の暮らす家へ正月の挨拶に。
昨夜、録画していた紅白を観ながら、正月料理をいただく。
3人の姪たちは、会うたびにしっかりしてくる。
姉妹の仲がすこぶる良いのは見ていて、気持ちの良いものだ。

食事をしながらテレビを観るということがほとんどないせいなのか、なんだか目でいっぱいになってしまい、美味しいおせち料理もあまり食が進まず。
自宅でAmazon Prime観ながら適当なものを一人で食べたりすることはあるので、おそらくTV+食事+会話というのが忙しく感じられて疲れるのかも。
嵐が歌っているところって、初めて見た。
そもそもメンバー全員そろっているところを、ほとんど見たことがない。

妹の新居もすっかり落ち着いたようで、前の家よりも光が入るのか明るくてとてもいい感じだ。
犬の散歩があるので、私だけ早目にあがる。
お天気が良くて暖かなので、犬とウキウキ散歩する。
楽しい。

ポチもいないので、夕飯はほうじ茶+玄米餅を焼いて終了。
本を読むのも少し疲れたので、「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」をこれまたPrimeVideoで観る。



人間の身体の強さと美しさが、映像でなければできない表現で伝わってくる。
この人の心の繊細さは、ものすごく生き難いし、辛いことをたくさん感じるのだろう、観ていてちょっと苦しくなって、途中で中断して布団へ。 まだ20時半にもなっていなけれど、外出したせいかなんだかものすごく疲れたので。
おやすみなさい。

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大晦日

あっという間に大晦日。
朝のうちに毎年恒例の「2019年:読んだ本 ベスト5」を更新。
この日のページビューは、通常の3倍となり、ちょっと驚く。例年そんなにページビューに影響することはないのだけれど。

朝ごはんは、自宅で味噌ラーメン、大根の葉+豚肉の炒めもの、白菜+豚肉のあんかけ炒め。

お風呂のKindleで一条ゆかりの「女ともだち」を読み始めたら、ハマってしまいそのまま3巻一気に再読。
ストーリーももちろんいいのだけれど、やっぱり絵が抜群に好きだ。



普通の白いお餅も好きだけれど、玄米のお餅も好きなのよねぇ‥と先日、娘夫婦の前で話したら、猪くん(娘の旦那様)が早速手配してくれて、1枚取り寄せてくれた。(玄米のお餅で1枚になっているの初めて見たわ)
こちらを冷凍するために切り、早速味見ということで、フライパンにオリーブオイルで焼いてみた。
いや、これ美味しい。
毎日これでもいいわ〜。

洗面所の掃除をして、今年の大掃除はこれで終了。
ポチ(夫)は流しの下の棚を全部片付けてくれた。
流しの下は、調味料、乾物、白米、玄米、調味料のストックなどが置いてある。
自分で片付けようと当初は思っていた。
きっとポチにやらせると、「これ捨てていい?」とか「これどうするの?」とかうるさそうだから。
しかし、よく考えてみると、しょっちゅう「xxxってうちにある?」「あれ?xxxの在庫ないの?(←あんたが使い切って、ホワイトボードに書いておかないからだよ…)というようなことがあって、これがプチストレス。
本人にやらせてみて、この際考えてもらおう‥と。

始めるまでは腰が重いのだが、やり始めると徹底してやるタイプで、今回の大掃除では、お風呂場全部、換気扇、ガラス拭き、そして流しの下とすべてかなりいい仕事をしていた。
流しの下については、ストック表を自分で書いて作っていた。
まぁ、その表の更新をどう管理するかが実は難しいのだが、そこは黙っておいて、本人に気づいてもらう。

私は毎日、ちょっとずつ片付けておいて、大きくまとめてやりたくないタイプ。
このあたりは、真反対だが、よく考えると仕事も同じで、ポチは大きな仕事をまとめてガーッと短期集中でやる。
私は休みはいらないけれど、毎日5時間ぐらい働くのが好き。
若い頃なら、自分のやり方のほうが効率がいいと思って押し付けた気がするが、もうさすがにそういうのもない。

暖かいので、長めの散歩に出かけることにする。
途中、ノンノン(娘)と猪くんから連絡が入り、お願いしていたおせち料理ができたとのこと。
スカイツリーのたもとで待ち合わせて、受け取り。
と言っても、このおせち料理はポチが実家に持っていくもの。
私の実家にも届けられるようだが、まぁ残っている可能性は低いだろうな。



このあたりから、急に風が強くなってきて、慌てて自宅に帰る。
自宅でダラダラと、コタツで熱燗呑みながら2019年終了。
とにかくいろんなことがあった1年でした。

20191218-144005

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