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ambie

4:30起床。

昨日届いたambieを早速試す。
洋服が黒ばかりなので、購入したのはオレンジのもの
想像していたオレンジの色とは大分違うのだが、おもちゃっぽくてこれはこれでアリかな。

左右識別バーというのがよくわからないが、特に問題なく聞けるので気にせず。
自宅で使用しているものは、ノイズキャンセリングが便利なのだが、大きくいので持ち運びには不便。
かといって、よく見かけるiPhoneについている耳から白いのが垂れているやつはビジュアル的にもちょっと‥抵抗があるし、耳の穴がそもそも小さい私にはあのねじ込むタイプが合わないことが多い、そもそも形状からして絶対無くす自信がある。

そんなときにInstagramの広告に流れてきたのがこれ。Twitterで検索すると評判も良さそうなので、早速購入してみた。

(Instagramの広告で知り、Googleじゃなくて、Twitterで検索して評判を確かめるなんて、デジタルマーケティングの仕事をしなかったら、ありえなかっただろうな‥と、今、この文章を書きながらふと思う)

試しにポチ(夫)に音漏れするか聞いてみたら、聞こうと思えば聞けるけれど、電車で音漏れしている人より全然聞こえないとのことだし、何より耳が全然痛くないのが有り難い。

朝食は、鮭の麹漬け、白米、わかめと卵の中華スープ。

朝一番のコーチングを終えて、 渋谷のBunkamuraへ。
ソール・ライターの映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」が展覧会にあわせて、特別上映されていることを知り行ってみた。



映画はものすごく地味で、観る人によっては全く面白くない映画だと思う。
今の年齢で観て、さらにこのところ思うところと重なって、鼻が赤くなるまで泣いたけれど、私も若い頃観たら、「ああ、なるほど、インテリな人たちが好みそうな映画だわ、こういう感じね」と捉えただろう。

NYを歩くソール・ライター、ソームズの部屋から出てくるラッピング、ぬいぐるみ、小さい頃の写真、赤い靴下。

ポチが会社の人から誕生日プレゼントをいただいたというので、そのお返しを買いにヒカリエへ。
小洒落たお菓子を‥と思ったら、バレンタイン向けばかりで、そんな時期だったのね‥と知る。

健康診断の結果を聞きに、地元へ戻る。
どうも渋谷は落ち着かない。
検査結果は特に問題もなく終了。
兼ねてから疑問だったインフルエンザや風邪のときに病院に行ったほうがいいのか?という質問をしたら、風邪は自己治癒力に任せて放っておいたほうがいいし、吐き気がひどいとかあまりに長い熱が続くとかでなければ、インフルエンザも病院にきても1日〜2日治りが早いぐらいなので、何かあってどうしても早く治したいというのでなければ、行かなくても‥という話だった。
これでポチにうるさく病院に行けと言われても放っておけるわ。

引っ越してしまってなかなか行けなくなってきたニットでドライカレーとコーヒーをいただく。
Img_4119

前回来たときも思ったけれど、ここですら喫煙者が減ってきている。
昭和感は相変わらずだけれど、1年前とですら随分変わったものだ。
時間が止まっているようなお店も時間は動いている

1Dayのコンタクトレンズを追加で購入しに行ったら、私が使っているメーカーからも遠近両用のコンタクトレンズが出たようなので、試してみる。
数年前にも別のメーカーのものを試したのだが、他メーカーのレンズそのものの装着感も合わなかったし、その上近くも遠くも今ひとつ見えなくなった気がしてすぐに止めたのだが、今回は老眼が当時よりも進んだのか、かなりよく見えるのでこちらをとりあえず1ヶ月分購入してみた。
最近は自分の手帳に書いている文字がよく見えないということもあって、そんなときに一々老眼鏡かけるのも面倒くさくて困っていたのだが、かなりいい感じだ。

その後に内科によって舌下免疫療法のお薬を受け取って帰宅。
細かい用事があれこれ終わりスッキリする。
仕事が忙しい人はみんなこういう細々したことをいつやるんだろう?
週末にまとめてなのかもしれないが、私から見ると忙しい人というのは、だいたい週末も忙しそうなんだけれどなぁ…。

晩御飯は常夜鍋。

食後に1時間半ほど炬燵で本を読む。



「All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて」には、今日の映画にも出てきたマーギットのコメントや映画の翻訳を担当した柴田元幸氏の文章もあった。
そういえば、映画の中のソール・ライターは話すのがとてもゆっくりで、とても聞き取りやすかった、字幕だと話すのがゆっくりなのは助かることなんだろうなぁ、と文章を読みながら。

こちらを読了し、さらに読みかけになっていた「僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた 」を読み、こちらも読了(2020年13冊目)



こちらはまたすこぶる面白くて、それなりのボリュームの本で注釈は本にはつけられておらずPDFを出版社が別に用意している。
そうでないとものすごい厚さになってしまっただろう‥という本だ。
ボリュームがあるのだが、最後まで飽きさせず読み切れるというなかなかない本。
この本については、色々と書きたいのだが取り上げたいテーマや研究結果が多すぎて、どこから手を付けていいのか‥というのが悩ましい。

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