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2020年2月

再現性

4:20起床。

ポチ(夫)が自分が乗っている飛行機が墜落する夢を見たと言って起きた。
もしそうなったら、来世も一緒になろうとくるみ(ミニチュア・シュナウザー)と私に真顔で言う。
どうやらかなりリアルな夢だったみたいだ。
夫は聞いていると悪夢の多い人だ。
やっぱりプレッシャー多いのだろうなぁ。本人もあまり気がついていないようだけれど

朝のうちに大学の課題に取り組む。
このところ、大学の勉強がおざなりになってきてしまったので、読書にあてていたこの時間を再度大学の学習時間にあてるようにした。

課題が進んだので、昨日から読み始めた「FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略」の続きを読む。
精神論に頼らず、環境を作り上げることで目標を達成したり、自分のなりたい方に自分を変えていく‥という触れ込みで読み始めた。

精神論とか根性、やる気的なものに頼るのは、どうも消耗戦ではないかと思うことが仕事やコーチングの場面で多いので、この手の本に興味がある。



‥が、読んでみるとこれもある週の精神論だなぁと思う箇所が多くてちょっと期待したものからずれているようだ。
とは言え、自分をその気にさせる環境つくりというのは、たしかに意志力を使い切らずに済むという意味では、有用でそういう意味で参考になる箇所も多い。

これを読んで今朝はこれまでに押入れに収納していた本棚を引っ張り出して、洋室に持ち込んだ。
大学関連の本はほとんどここに収納されているのだが、今まで出し入れが面倒で一度出して使い始めると洋室にそのまま積んでしまうことが多く、出しっぱなしでイライラすると同時に、ヒントになりそうな本がすぐに頭に浮かばないというの機会損失みたいなものも多かったが、これですごくスッキリした。
デザイン関係の本が並んだ本棚を見ているだけでエネルギーが湧いていくる。

ポチは今日はとても重要なミーティングで眠くなると困るので、ということで朝ごはんは食べずに出社。
私は、焼いた鮭をほぐしたものとみじん切りにしたぬか漬けとをご飯にのせ、熱い昆布茶をかけてお茶漬けを朝ごはんにいただく。
デザートはあまり甘くないイチゴ。

朝食後に産経新聞を読んでいると、だいぶ紙面を割いて竹島の日(2月22日だということを初めて知った)の話に紙面を割いている。
産経新聞ならではの記事だ。
この式典で韓国から不満が出たり、日本の式典ではなぜ大臣が来ないのか?という不満が出たりしていたらしいが、ネットのニュースでは普段この手のことに興味のない私にはフィルタリングが掛かっっているのか、全く出てこない。
フィルタリングが掛からない紙ものは、そこにも価値がある。

コロナウィルスの影響で、読書会は開催中止
仕事の方は、顧問先全部がリモートワークになったので、訪問時間が減って楽になったのかというと、電話とChat、Web会議の頻度が高くていつも以上に忙しい。
どちらにしても、営業同行の仕事など外に出なければならない仕事は残る。

今日もWeb会議が多く、直前に資料を送ってくるのでかなりバタバタと。

確定申告の経費入力が終わったと思ったら、確定申告期間が延びるというニュースが入ってきた。これもコロナの影響。
それから、参加予定だった池澤夏樹と角田光代のトークショー中止の連絡も届く。

お昼は材料が手元にあったので、白菜と干ししいたけの中華丼レシピ を試してみる。
この方のレシピは、ハズレがなくて材料がちょっと多くて面倒だな‥と一瞬思っても、絶対美味しいからと頑張れる。
この中華丼も旨味がすごくてものすごく美味しかった。
干ししいたけってすごい‥。

晩御飯の後は、積読になっていたミチコ・カクタニの「真実の終わり」を読み始める。



想像通り、なんというか噛みごたえのある本。
私には気力がないととても読み通せそうにない本だ。積読になりやすいタイプの本とも言える。
このところ、買った本が収められている本棚を眺めてみると、なるほどこの本と根っこのところ同じ問題意識につながる本になっている。
特に意識したわけではないけれど、そういうものか‥と一人ごちる。

晩御飯のあとは、疲れ切ってダラダラとネットサーフィンになりやすいのにこんな本が読めるなんて、今日のエネルギー管理はかなり上手くいったってことなんだろう。
何がその理由なんだろう?
どうやったら再現性を持たせることができるんだろう?

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夕方の天神さま。近くの道では沈丁花の香りが。

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スープジャー初体験

4時起床。
前日のお酒が残って、どうもぼんやり。

朝食は、鮭の粕漬け、ゆで卵の塩麹漬け、実山椒の佃煮、ぬか漬け(大根、人参)、スープ(干しえのき、さやえんどう、たまねぎ)、玄米

発酵食品だらけ。
粕漬けは、漬けとくだけでこんなに美味しくなるのか‥とすっかりハマった。
ぬか漬けみたいにかき混ぜる必要すらないってすごい。

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写真手前が粕漬け。奥はゆで卵の塩麹漬け

先日ついにサーモスのスープジャーと専用ポーチを購入。



今日は試しにこちらにスープを入れてみた。
スープを入れる前に沸騰したお湯を入れて、容器も温め済み。
11時前にジャーに入れたスープを飲んでみたところ、熱々の予想が、うーん、これは温かみが一応残る‥という程度である。

Facebookで早速、知人・友人たちに相談してみるが、かなり満タンに近く入れないと保温性が著しく下がるのではないか‥という結論に。
夫からは、片栗粉でとろみをつけたら‥という提案が‥。
いつも7時前にお弁当が出来上がっているので、それも問題か‥出かけるギリギリに容器に移すかな‥。

今回は確かにスープの量がジャーに対して少なめだったから駄目だったのかも。
とは言え、ギリギリまで入れると蓋を開けるときにぶちまけるのでは‥という心配も…。

次回の読書会で、原田マハさんの「リーチ先生」を取り上げるため、バーナード・リーチについて、仕事用のブログに記事をアップ。
結構な時間がかかってしまい、ギリギリの時期になってしまった。
日本民藝館の話しとか、近くのレストランのことまでついつい入れたくなってしまってこうなる

yoshikoo.com 「バーナード・リーチについて



次回の読書会は、初参加の方が多くて嬉しい驚き。
全く面識のない、知らない人がWebだけを見て、参加してくれるってすごいことだと思う。
今回も楽しい会にしていかなくては。

本日は、久しぶりに晩ごはん当番を引き受けた。
献立は以下の通り。

・塩豆腐+フレッシュトマトのソース(トマトのみじん切り+オリーブオイル+塩)

小松菜のスピードしょうが蒸し 
グッチ裕三さんのレシピは材料少なくて美味しいものが多くて大好き。

菜の花の辛子こんぶ和え 
今、菜の花安いので登場回数が多いです。

豚肉・大根のねぎみそ煮 
赤味噌じゃなかったせいか、ちょっと薄味だったかな‥、次回は赤味噌用意してやってみる。

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松田道雄「育児の百科」

6時起床。

久しぶりに雨降りのお天気のため、日中は自宅で仕事、読書、確定申告をダラダラと。

どうも大学の勉強へのモチベーションが落ちてきている、今年度の課題提出が終わって気が抜けてるんだと思う。
まぁとりあえず、毎日少しでも何かやる習慣はなくしたくないので、ちょぼちょぼと勉強。

4月中旬に出産予定の娘に送った松田道雄の「育児の百科」。
なんだか全く読んでいない様子。
娘のところに通ってお手伝い予定の私の育児経験など30年近くも前で、かなり忘れているので、Kindle版で読み始めた。



テレビもインターネットもなく、ママ友もほぼいない環境で私の育児を支えてくれた本。
私も娘が生まれてから、祖父に送ってもらった本なので、妊娠中の過ごし方の箇所をすっ飛ばして読んでいたようだが、読み返してみるとかなり丁寧に書かれていた。
妊娠の可能性がある時期から、こういうことが大事ですよ、と事細かに書かれていて、きっとこの本は結婚してすぐに読むべき本だったのだろうなぁ、昔は。

さすがに医療関係の情報は今の情報にアップデートする必要がいくつかありそうだけれど、今でも本当に良い本だと思う。
何より作者の温かいお人柄が素敵。
一時は随分とこの人の本を読んだものだ。

夜は、猪食べ尽くし+燗酒のイベントに参加。
今日は私の学生時代の友人も一緒に、夫は仕事関係の人々と参加。

下町で居酒屋を営む友人とは、18歳からの付き合いで、本人は途中で専門学校を中退してしまい、1年間しか同級生ではなかったが、その後私がシングルマザーをしている頃から、ちょくちょく自宅に遊びにきてくれて、今でも娘ともとっても仲良し。

イベント終了後は2人でちょっとだけ二次会。
考えてみると、彼女と2人で呑むのって30年近く付き合ってて、初めてだねぇ‥という話になる。

もうひとりの友人含め3人で旅行行ったり、彼女が我が家に遊びにきてくれるのがほとんどだから、そもそも2人だけで一緒に遊ぶというのがなかった。
結構な不思議な関係だ。

今はもっぱら、私が彼女の店に顔を出すというのが定番だ。

わりとしょっちゅう顔を見るせいか、昔話みたいなのがほとんどない。
こういうのも仲が続く1つの理由なのかもしれないなぁと酔っ払った頭でぼんやり思う。

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亀戸天神の呉服枝垂という梅。
クレハシダレとそもそも読むらしいのだけれど、今ではゴフクシダレとも呼ぶらしい。

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河津桜@錦糸公園

5 時起床。

朝食は前日に娘にもらったケーキ+コーヒーで、甘いもの好きなポチ(夫)絶賛で大喜び。
ドライフルーツがたっぷりお酒を吸っているのと甘みがちょうどよくて美味しい。
とは言え、私はもともと甘いものがそう得意ではないので、一切れいただいて(それでもかなりのボリューム)、あとは玄米餅をオリーブオイルでフライパンで焼いて、岩塩をかけたものをいただいた。
残りはすべてポチに食べられたことは言うまでもない。

なかなか遠いお客様まで営業同行。
お天気も良いしいい感触だったので、こうなると遠いのも気にならないもの。
この案件取れたら、楽しいし良い事例なりそうだ。

ポチから夕方のミーティングなくなったので、帰るよ〜という連絡がきて、待ち合わせて遅めの昼ごはんをすることに。
たまたま通りがかった「洋食斉藤」さん。
ずっと昔からあるお店なので、存在は知っていたが入ったのは初めて。
ハンバーグにチーズをのせたランチをいただく。
店内は昭和感満載だった。 ランチはハンバーグしかないのが、ポチとしては不満だったようだが(色々とメニューをみて迷うのが好き)、私はハンバーグ好き+チーズ好きなのと、この日最初のお米だったので満足。

帰りは錦糸公園で河津桜が咲き始めたので、少しだけ遠回りして帰りましょうとポチが行ってくれたので、公園経由で。
自分は花に全く興味がないのだけれど、私が好きなのを知ってこういのを提案してくれるのは嬉しい。
ここの河津桜は一本しかないのだが、これがかなり立派。
私の中の河津桜のイメージってかなりヒヨヒヨしていたので、この樹を見て随分と印象が変わった。

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自宅に戻ってからは、確定申告の領収書入力とファイリングを。
頭と気力を使うややこしい仕事が溜まっているのだが、ポチがいるとその手のものは無理なので、いるなら溜まっている家事とさほど頭を使わない仕事をすることにした。

こういう風に分けないと、ポチの早帰りとかどうにも喜べないしストレスになる。
おかげで確定申告も家事もはかどって、ピカピカの洗面所に満足する。

山田詠美の「賢者の愛」読了(今年の23冊目)。
この作家の小説はわりと読んでいる方だと思うのだが、この小説は全く知らずたまたま図書館で見かけて、手にとった。
いつもの作風ではあるが、なんだかちょっと違和感を憶えてのめり込めず。



この人の作品ではワタシ的にベスト3に入る「ぼくは勉強ができない 」の時田秀美くん親子の話がちょこっと出てくる。
確か他の小説でも、出てきた気がする。
作者のお気に入りのキャラクターなのかな、私も大好きだれど。



知らなかったけれど、中山美穂主演でドラマになっていたのか、むしろドラマのほうがあっているかもしれない‥。



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焦慮

5:10起床。

治療者の焦慮は一般に有害であって、悪性の逆転移減少に陥っているか、あるいは患者を手段として自己の何らかの無意識的欲求を満足させるとしているのではないかどうかを、自らに問うてみる必要があるだろう

「中井久夫集1-統合失調者における「焦慮」と「余裕」」より

今朝の読書で、上記の文章にあたり、ハッとした。
「治療者」を「コーチ」または「顧問」に置き換え、患者を「クライアント」または「顧問先企業」と自分の仕事に置き換えることがそもそもできる。
正直なところ、全く心当たりがないとは言い切れないものがある。

祭日でお休みのため、今朝はポチ(夫)が朝食にブロッコリーとアンチョビのパスタを作ってくれた。

午前中は家事とブログ書き、午後からは近所の公園で東京の酒造さんが出展する日本酒のイベントがあり、ポチとくるみ(ミニチュア・シュナウザー)と出かけた。

八丈島のクサヤを焼いてくれるコーナーがあり、トビウオのクサヤをいただく。
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私の父は、富山出身の酒好きでそのせいか、振り返ってみると魚介類には贅沢な暮らしだった。
(その他は全然なのだが‥)

父の晩御飯は、我が家の近所にしては高い魚屋の刺し身が必ず出て、酒の肴であるクサヤや剣先するめ、酒盗なんかも大体常備してあった。
この手の酒の肴がとっても高い‥と知ったのは大人になってからだ。
ただし、当時は美味しい日本酒を手に入れるのはおそらく困難だったようで、お酒自体はワンカップのようなかなり安いものだったと思う。

ポチもクサヤを食べるのは初めてらしく、美味しい美味しいと食べていたら、お隣の若い男性2名も気になったのか食べ始め、初めてだけれど美味しいなぁ‥と会話がはずんでいた。
普通にはなかなか食べる機会のなものなんだな‥と改めて思う。

そのまま、くるみの一番好きな公園に移動し、たっぷりお散歩。
お天気がよくてやや暑いぐらいだ。

夜は、娘夫婦とオープン当時から伺っている地元のイタリアンへ。
マンションを売却したときに、地震保険の解約でそれなりの額が戻ってきたので、売却益の残りはローンの残債を返し、元の家族に必要分を分け、残りはすべて貯金したが、保険の解約分は想定外だからまぁ贅沢してもいいかなぁ‥と、多分そういう棚からぼた餅的なものが入ってくることもこの先の人生でもうないだろう。

プロのシェフである猪くん(義理息子)にぜひ一度ここの料理を食べてほしいというのもあった。
この日も圧巻のコースで、ワインも少しずつ色んなものをお料理に出してもらい、とても満足のディナーだった。
そのわりにはお値段もだいぶリーズナブルで気を使ってもらったのかもしれない。

お土産に娘がバレンタインの練習用に作ったというドライフルーツたっぷりのケーキをもらうが、これはどう考えてもかなりの部分を猪くんが作ったのではないかと思われるんだが…。

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朝の時間の使い方

5時過ぎ起床。
なんだか喉に少し違和感があり、鼻もグズグズしている。
風邪気味なのか、花粉症なのか、判断のつきにくい時期。

朝の一番で、引き続き中井久夫集を読む。



朝起きて、まず最初にすることは、部屋を温めて電気ケトルのお湯を温めること、Faceobookを開き、誕生日の友人にはお祝いのメッセージを書く、この間にお湯が沸いてお茶を淹れたり、白湯を飲んだりしながら、読書を始める。

少し前までこの時間に大学の勉強をしていたのだが、正月明けから毎日学習記録のブログを書くようになり、さすがに30日以上経ったせいか、取り組む抵抗感が減り、1日1回は少しでも勉強をするという習慣がついてきた。

それなら、朝の一番頭の動く時間は気力と体力がないと読めないような本をよむ時間にしようと思って、今は中井久夫集を読んでいる。
始めてからまだ数日だけれど、この習慣がついてくると読もうと思って積ん読になっている本も読めるのでは‥と楽観的な想像をしている。

今日は終日自宅で、Zoom/Skipeでのコーチングが2件あり、後はひたすら提案書作り。
時間管理とエネルギー管理がうまくいって、生産性が高いわりに疲れ切っておらず、夜まで元気だった。
休憩のとり方が多分良かったのだと思う。
こういう日を増やしたい。

申し訳ないが、夫が終日仕事+飲み会というのも良かったのだと思う。
つくづく一人向きなのだ‥私は。

夫が不在のため、午後の犬の散歩は私が。
お天気もよく、2時間近く散歩してしまい、これだけで7,500歩を超えた。
梅もきれいに咲いていて、気持ちが良かった。

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図書館から随分前に予約した「天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ」が回ってきた。



あっと今に読了してしまい、今年22冊目の読了となった。
ストーリー仕立てのビジネス書であるが(夢をかなえるゾウのノリ?)ストーリーそのものに魅力がないためか、かえってわかりにくい気がした。

かなり売れたビジネス書だったと記憶しているが、ある人にとっては「大当たり」でもそれが自分にあてはまるかは、かなり難しいので、基本的に日本人の書いたビジネス書は、まずは図書館と決めている。

「アート」「クラフト」「サイエンス」の説明は、こちらの本よりも、山口周さんの「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」」がやはり腹落ちする。



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コタツLOVE

4時40分起床。
昨晩あれだけ呑むと、朝はポカリスエット手放せず‥。

先々週のWeekly Reviewの記事をようやくアップ。

先週末はスクーリングで、休めなかったし、昨日も出ずっぱりだったので、「本日はとにかくダラダラします」とポチ(夫)に宣言をし、一歩も家から出ない一日。
出掛けるのはそれが楽しいイベントでも、やっぱり私には疲れちゃうのですよね。
着替えはしたものの、化粧もせずひたすらコタツでダラダラ。
(ひとり暮らしだったら、着替えもしないですね、絶対)

先週は家計簿を含む週次レビューができなかったので、先々週分と先週分をまとめて片付け。

家計簿をつけていて、ふとSuicaの買い物っていくらぐらい、何を買っているんだろうと気になってきた。
私の認識では、紙の新聞、ランチ、カフェ、ジュース類ぐらいだと思うが、これいったいどのぐらい使っているのか、よく見えない。
昨年暮れからオートチャージを使うようになったので、ますますわからなくなっている。
これはちょっと別に、ちょこちょことメモを取っておいたほうが良さそうな気がしてきた。

週次レビューをしていたら、先週分のWeekly Reviewの記事「Week 6」も書けたので続けてアップ。
本当はWeeklyのまとめ記事の間には、一本新しい記事を入れたいとずっと思っているのだが、このところまた仕事が忙しくて、ちょっと難しい。

くるみ(ミニチュア・シュナウザー)とポチとしか顔を合わせず、1日家でボーッとしたり、図書館で借りてきた本を読んだりしていたら、なんだか随分と疲れが抜けた感じ。

さて、今日はコタツから出ている時間どのぐらいあったのだろう???

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先日のJTのポスター展で一番気に入ったレイモン サヴィニャックのジタンのポスター。
ミュージアムショップには、以前から欲しかったサヴィニャックの自伝があって、ものすごく迷ったけれどあまりの積ん読に多さに諦めた(/_;)

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粕床スタート

5時半起床。
昨夜のワインが少し残っているかな?

朝食はポチがお休みなので、トマトソースときのこのパスタを作ってくれた。
きのこは安いときに、買っておいて、エリンギ、しめじ、まいたけ、なんかを食べやすい大きさに切って、ジップロックに入れてまとめて冷凍している。
これ結構便利。

白ごはん.comのレシピを参考に粕床を作り、鮭を漬けてみた。
粕床は娘に分けてもらった諏訪泉さんのもの。
どんな仕上がりになるのか、楽しみだ。

朝9時過ぎに家を出て、町田まで。
まるで仕事のような時間帯に電車に乗るが、目的はベンチャー時代の同僚たちとの新年会(?)。
11時スタートなのだ‥。

今日は夜もお酒の予定があるので、行きがけにヘパリーゼを飲み、町田ではスタートのビールの次はひたすら黒糖焼酎のお湯割りをこの時間から日本酒呑んだら、夜まで持たない。
昔話から近況報告まで楽しい時間だった。

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今日は大学の卒業制作の発表会があって、間に合いそうだったのでそちらに参加しようと思ったら、小田急線で爆睡してしまい、あ、これはかなり酔っ払っているなぁ…と、この状態で大学行ったら顰蹙だわ、寝ちゃうわ‥ということで、神保町で降りて、来週会う予定の赤ちゃんのために絵本を買いに神保町へ。

まだ1歳にもなっていないので、読むのは先になりそうな本ばかり。
今のタイミングで読む本だと、すでに持っているかも‥と思って。

「どうながのプレッツェル」は、娘も大好きだった絵本。
この人の絵は私も大好き。
「ひとまねこざる」のシリーズは、ほとんど当時揃えてあった。



「もぐらとじどうしゃ」は、私はあまり得意な本ではなくて、読まされるととにかく長い。
でも、なんだか好きみたいんでしょっちゅう読まされた。
男の子には自動車ものがいいんじゃないかな?と思って、これは買いに行く前から入れようと思っていた本。



「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」はこれまた名作。
私自身は祖母の家でよく読んだけれど、これは娘に読ませ忘れた本。
こちらも電車だから男の子にいいかなと思って。
知らなかったが、村岡花子さんの翻訳だったのか、そりゃいい本に決まってるわ。



自分用にもついつい文庫を2冊ほど購入。
小説はKindleで読むことがほとんどだけれど、娘にもいいかも‥と思ったので。

まだ次の会まで時間があるので、神田伯剌西爾(神田ぶらじる)でコーヒー+ケーキ。
神保町の楽しみは、買った本を老舗の喫茶店でゆっくり読むこと。
今村夏子さんの本を読むのは初めて。



言葉の使い方がとても易しいけれど、ハッとするところが要所要所に。
巻末の小川洋子さんとの対談もすごくいい。
今年21冊目の読了となった。

本を読む人のための長居前提の喫茶店というのは、この街ならでは。
スマホを弄る人よりも本を読む人が多い喫茶店は、なんだか落ち着いた雰囲気でいいなと思う。

テクテクと神田まで歩く。
土曜日の夕方に神田警察の通りを歩く人なんてほとんどいないのね。

本日の二回目の呑みは、娘夫婦の勤めるお店で。
お相手は、大学の同級生。
大学の話から始まり、仕事の話、家族の話とたくさんお喋りして燗酒を呑みまくる。
本日は向井酒造シリーズから、竹鶴シリーズへ。
純米酒好き女子ってなかなかいないので、同好の士を発見してかなり嬉しい。
卒業制作は一升瓶のラベルもいいねぇ‥と言いながら、写真を撮りまくっていた。

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お店を出たのは23時過ぎ。
いつも早寝なので、こんな時間まで呑んだのはかなり久しぶり。
やればできるのね。

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紙の新聞とネットのニュース

4時半起床。

確定申告の経費入力を本格的にスタート。
合間合間に家事をする。

お風呂の中で、光野桃さんの「白いシャツは、白髪になるまで待って」を読了(今年20冊目の読了)。



若い頃、雑誌「ヴァンテーヌ」でこの人の書いた記事を読むのがとても好きだった。
今回は、確かKindleの日替わりセールで199円で出ていたので、懐かしくなって購入。
60代のおしゃれがテーマ。
文章のトーンは変わらないが、1つ1つのテーマがとても短くなんだか物足りない印象が拭えなかった。
Amazon の低評価レビューには残念ながら同意する部分が結構あった。

そろそろ読書会が近づいてきたので、読書会の課題図書「リーチ先生」にからみ、私自身がバーナード・リーチという人に思うことを書いてみようと取り掛かる。



アウトラインプロセッサを使って、あれこれ書き出していたら、とんでもない量になりそうで、ちょっと怖い。
先日のソール・ライターの記事もそうだったが、ちょっと調べると面白くてみんな入れたくなってくる。
まぁ、でも自分が楽しむためのブログなんだからそれはそれで良いかな。
とは言え、読書会の前までに仕上がるのだろうか?という不安はある。

ちなみに、読書会はまだ受け付けていますので、ご興味ある方はぜひいらしてください。
申込先は以下になります

https://thirdplace-event004.peatix.com/

週末に購入した新聞たち(朝日、日経、毎日、産経、東京、読売)を毎日1紙ずつ読んでいる。
週末に購入するのは、各紙の書評欄が目当てだから。
で、本日たまたま読んで時間を測ったのですが、ザーッと読んだつもりでも40分掛かるんですよ、これが。
ちなみに本日は土曜日の日経新聞‥、本紙のみで週末についてくる軽めの別紙は除いた時間。
他の新聞でもそう大差ないはず。

紙の新聞を読むのに40分掛かるとなったら、そりゃぁネットのニュース読むよなぁ‥と。
まぁ、もちろん紙の新聞は知らなかったことが多く含まれるので時間の無駄ということは全くないけれが、普通に忙しいお勤めの人とか育児で大変な人とかには敬遠されるだろうな‥と。
となると、残るはそもそも紙の新聞を読む習慣を持っている年配の方、私の世代でも紙で新聞読む人ってそういないので、親世代なのかも‥。

本日はポチ(夫)も私も自宅で仕事だったので、お昼は足を伸ばして娘夫婦の勤める神田のお店でランチを。
夫はカレーを、私は唐揚げの黒糖山椒ソースの定食をいただいて大満足。

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夫は夕方に歯医者さんで、晩御飯作るの嫌だーというので、夜はご近所でこれまた外食。

夫は歯医者さんでひどい目にあったようだけれど、私は確定申告も進んだし、気になっていたお風呂場の排水口の掃除もできたし、悪くない1日だったかな。

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中井久夫集

4時45分起床。
強い寒気がきていて、とても寒い朝。
久しぶりに葛湯を飲む。

先日読んでいた雑誌の中に、精神科医の中井久夫氏についてふれている箇所があって、そうだ彼の全集をそろそろ読み始めようと思い立ち、今朝から読み始めた。
みすず書房から出版されたこの全集は第一巻だけ買ってある。



読み始めてすぐに、きっとこれは自分にとってとても大事な読書体験になるだろうなと感じられる。
同じくみすず書房から出版された20代前半で読んだ神谷美恵子全集に匹敵するものになるかもしれない。
ゆっくり大切に読んでいこうと思う。

昨晩、Amazonの配達がやってきてインターフォンがなったので、オートロックを解除して待っていたが、さっぱりやってこない。
他の部屋に届け物をしているうちに忘れちゃったのかな?と思って、そのまま寝てしまった。
メールを確認してみると、Amazonから配達完了通知がきている。
おや?さては宅急便屋さんが他の家に間違って届けてしまったのでは?と思ってよく見てみると、そこには我が家の扉の前の写真があり、そこにダンボールが写っている。

まさか?と思って、扉を開けてみると、そこにAmazonのダンボールが置かれていた。
随分と以前に置き配の実験をするような話がAmazonからきていたけれど、我が家はオートロックがあるので、と返信した記憶がある。
オートロックを開けさせて置いていくとは聞いてなかったので、ビックリした。
そこまで来るなら、家にいるのはわかっているのだから声を掛けていけばいいような気がするが、きっとそういうことはしないというルールなのだろう。

それでも物がきちんと届けば問題ないし、きっと紛失してもAmazonのことだからすぐに対応してくれるのだろうと思うが、配達している人はどうなんだろう?
我が家もAmazonの頻度が高いので、一言二言配達員の方と話したりすることもあるし、人によっては差し入れと言って、蜜柑や飴を渡したりする人もいるそうだ。
そういう交流がまったくないというのは、どうなんだろう。
その分変な人にも当たらなくていいや‥と思うかな。
でも、これじゃ人がドローンになったみたいだな〜とも思う。

顧問先の営業同行。
このお客様との関係はそろそろフェードアウトでは‥と関係者全員思っていたが、新しい提案を起こせるような展開になり嬉しい誤算。

夫と仕事の終了時間が一緒だったので、一緒に焼き肉屋さんで遅めのランチ。
ここでついハイボールを呑んだのが失敗で、その後どうもグダグダになってしまった。

夫は買い物をして自宅に、私は図書館へと、それぞれJRと地下鉄に分かれる。
地下鉄で進行方向を間違えて、新宿まで行ってしまった。
グダグダなので本も読めず、ひたすらTwitterやRSSなどを電車の中でダラダラ眺める。

図書館から自宅までは、ちょっと距離がある。
いつもはちょうど良いウォーキングだと思って歩いているのだが、今日の風の強さと寒さはとても無理で、タクシー帰宅。

こたつに入って、図書館から借りてきた「泣き虫チエ子さん」の2巻〜4巻まで一気読みする。



これで今年の読了数は19冊となった。
この本を読むと結婚したくなる‥というのはありそうな気がする。

以前に私と同様に何度も結婚している女ともだち(美魔女)が、「恋愛じゃなくて結婚して一緒につまらないTVとかみたい〜」と言っていたのを聞いて、さすが恋愛強者‥と感動した。
恋愛は華やかさが楽しいけれど、結婚は地味さが楽しいのだと私も思う。

コタツに入ってワインを呑んで、本日も終了。
とにかく寒いという話ばかり一日していた気がするな。

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和田誠さんのタバコのポスター好き。
「音楽には休止符があり、人生にはピースがある」

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