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本のはなし

3時半起床。
嫌な夢を見ると、その後も立て続けに嫌な夢を見ることが多い。
また嫌な夢を見たら嫌だな~と思っていたら、そのまま目が冴えてしまった今朝。
布団から出たのは、3時半だけれど、3時前から目が覚めてしまっていたん気がする。

起き抜けしばらくはぼーっとしている。
大体、朝の読書は4時半~5時半というのが最近の定番。
4時半まで熱い紅茶にコンデンスミルクを入れて飲みながら、RSSをチェックし、気になった記事をTweetしたり、Evernoteに保存したりする。
立て続けにTweetしてしまうと、フォロワーが減るんだよな‥と思うが、そもそもフォロワーの大半は、知らない人なので気になるものでもない。
このあたりがFacebookとはだいぶ違う。
その軽さがいい。

Twitterは自分の備忘録と主に本やデザインに関する情報収集のためのものなのだ、私の場合。(今は仕事でSNS運用と広告に関わっているからそういう意味ではトレンドを知っておくという仕事でもあるかな‥)

早朝の読書は引き続き「測りすぎ」。
わかりやすい説明ではあるのだが、読みやすいというタイプの本でもないので、慎重に読み進めていかないと、読んだ気になって終わってしまいそう。



そのためアウトラインプロセッサーにまずは目次を全て入力して、その後に気になった箇所については、引用文を登録し、さらにその箇所についての自分の感じたことや連想したことなどを入力している。

ポチ(夫)は緊急事態宣言の中でも出社を余儀なくされている。
お昼はどうしているんだろう?と思ったら、コンビニやらファーストフード店で買ってオフィスで食べているようなので、お弁当をつくることにした。
ついでに自宅勤務の私の分も。



朝の家事で、お弁当とは別に昨晩から水に浸しておいて大豆を茹でて、大豆のひたし豆を作る。
茹でた汁はそのままコンソメときのこを投入して朝ごはんのスープへ。

そんなことやってたら、朝ごはんの準備とお弁当つくりとそれらの洗い物で1時間半も掛かってしまった。

おかげでラジオ体操も瞑想も後回しになった。

顧問先にある企画を頼まれていて、そのプランニングのための下調べ、小さく産んで大きく育てるか、最初からスケールする仕掛けを考えるか、両方を視野に入れながら、マインドマップを描いて手を動かしながら考える。

大きな絵が描けるなら大きいほうが良いに決まっている‥と思うかもしれないが、これがそうでもないんだな。
小さなことから確かめつつ、という組織もかなり多い、自分達のリソースを大幅に掛けるのが嫌だし、慣れていないことをするときは、とにかく慎重に行きたい、社内からの不満の声を挙げさせたくない‥など結構スモールスタートが好きな会社というのは多いもの。

3時過ぎから起きているせいなのかよくわかないが、とにかくお腹が空くので11時に前に自分で作ったお弁当を食べてしまった。
そしてそのまま1時間ほどコタツで昼寝。

スクワットチャレンジは本日4日目で、どうやら4日目はお休みらしいため、午後のコーチングのセッションをZoomで終えてから、先日インストールしたヨガのアプリ「初心者のためのヨガ | Down Dog」で、ヨガを10分前後する。

ナレーションの声が気持ちよくてリラックスでき、映像もきれい。取り組む長さもちょうどよい。

夕方の読書で、「靴ひも」と「弱いつながり」を読み終える。
これで今年80冊目の読了になるようだ。
どちらも色々と考える材料をもらえていい本だった。
「弱いつながり」は読みやすいけれど、考える部分が多いという読書会に最適な本のような気がする。





この後、図書館から借りてきた「ジェイン・オースティンの読書会」を読もうかなとパラパラとめくる。



そこで思い出したのだが、私は一時ジェイン・オースティンの著作にドハマリして、かなりの数を読んだのだ。
毎日のように文庫本が増えていったのを覚えている。
ものすごくこの人の小説は明るい輝きに満ちていて、文字通り寝食を忘れて読み耽るという事態になった。

…が、読み終わるとこの人の作品は、全然覚えていないのだ。タイトルと内容が全く結びつかないし、キャラクターの名前も記憶していない。
そして不思議なことに読み返したいという気持ちにならなかった。

自分でもなんでだろう‥と不思議に思ったのだけれど、憑き物がとれたように、一通り読んだら古本屋さんに出して一冊も手元に残さなかった。

「ジェイン・オースティンの読書会」を読んだらこの熱が再燃して、大変なことになるのじゃないか‥と急に心配になってきた。
これだけ世界で愛されている作家なのだ。
単純に前回は私がストーリーだけをどんどん追ってしまって、深く味わっていなかっただけなんだろうと推察される。
となると、今度はじっくり読むと‥‥いったい何が起きるのだろう。
そのには沼があるような気がするんだよなぁ。
結構本気で恐ろしい…。

まずは一緒に図書館借りてきたDVDを観てから、考えようかな。



一方で、予約本の引き渡しと返却だけOKとなっていた江東区の図書館も、緊急事態宣言を受けて、完全にクローズとなった。
これは積ん読本の消化のチャンスかな‥とも思う。

せっかく翻訳ものが読めるようになってきたので、この機会に途中で止まっている河出書房新社の「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 全30巻」の続きを読もうかなぁ。

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