アイデアを掴まえる
私の場合、集中力が一番低いのは午後の3時頃です。
この時間は、外に出てカフェオレを飲んで、受動喫煙して、エネルギー補給しています・・・・。
(お茶飲む場所が、全席喫煙!)
持参するものは、ビジネス書+携帯電話、あとはお財布。
この時間が一番アイデアが出ます。
読んでる本をきっかけにアイデアが出ることがあれば、単純にぼんやりしている時に出てくる時もあります。
出てきたアイデアは、携帯電話のテキストメモに即座に打ち込みます。
私は携帯電話の文字入力が遅いし、嫌いです。
だから、メモも一言。
逆に言えば、一言で思い出せるところまでアイデアをシンプルにします。
以前は、そういう時間は必ずフランクリン・プランナー持参でした。
アイデアが出たら、マインドマップを書いて、その周りにあれこれ思いつくことを書いていました。
今でもオフィスではそんな感じです。
これもこれで素晴らしいのですが、携帯電話のようにあれこれ書けないツールで、シンプルなアイデアをポンポン出すというのも、思いがけない成果が出ます。
この時間のメインは、「アイデアを出す」ということよりも、「いかに浮かんだアイデアを掴まえるか」です。
続けていると、いかに普段、浮かんだアイデアを消失しているか・・・・というのがわかってきます。
「良いこと思いついた!」なんて、思っても5分後にはすっかり忘れています。
「アイデア」と言うと、何か大げさに聞こえます。
企画やプランニングなどと言うすごいものではありません。「思いつき」ですね。
・プロジェクトAの件・・・・って、XXXさんに聞けばいいんじゃない?
・あのPowerPointに、XXXの数値も入れれば見やすいな。
・クライアントのBさんには、XXXXの面を質問してみよう。
・家に帰ったら、XXXしなくちゃな。
・今週の会食は、XXXを予約しよう。
・ブログにXXXのこと、書こう。
・この本のXXXXって良いアイデアだなぁ・・・・。
・・・・なんて言う程度のことです。
でも、日々のあれこれって結局こういうことの塊に過ぎないと思います。
そんな程度のことなのですが、この程度のアイデアを掴まえておくと、これが実に役立ったりします。
アイデアが浮かばない、発想力がない・・・と思っている人は、よくよく聞いているとアイデアを掴まえずに流していることが多いように感じます。
先日読んだ本には、街で出会った「良いな」と思ったものを、すかさず携帯のカメラで撮るというのが出ていました。
携帯のボイスレコーダー機能を使って、音声メモを取るのも良いと思います。
私の場合は、携帯のテキストメモも最終的に全部フランクリン・プランナーに落としちゃうので、メディアで持つというところまでは、中々追いつけないです。
ちなみに自分の話を何でも良く聞いてくれる人がいると、アイデアはますます広がるようになります。
自分の仕事においても、そういう時期は発想が豊かでした。
そんな人近くにいないよ~・・・・、という方は、
コーチをつける・・・・というのも一つの手ですね。
(うまいオチ?)
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