「攻め」と「守り」
仕事の中で、重要なことの一つは、常に自分はその仕事で何をどう動かしたいか?というのを明確にすることだ。
何か目的があって、初めてやるべき作業が見えてくる。
これが逆になっている人は案外多い。
何とはなしにやるべき作業を忙しそうにやっていればいいだろう・・・・というのは、全く通用しない。周囲からも信頼されない。
仕事の中に、「攻め」と「守り」があるとすれば、私は断然「攻め」側である。
「攻め」側に回るというのは、結構きつい。
でも、守り側に入ると自分で仕事のコントロールができなくなる。私は自分のコントロール範囲が狭まると非常にモチベーションが下がるタイプなので、「きついなぁ」と言いながらも、あえて戦いの場に挑むことにしている。
久しぶりに、仕事でガチンコ勝負してきた。
勿論、勝った。だって、最初から勝つ気で臨んでますからね。
「そんなの通らないのよ!」というのをはっきり突きつけておいた。
私にとって、仕事はやっぱり戦いの場である。
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