回復
一日のエネルギーをうまく維持するためには、回復の時間が必要ですね。
私の場合は、午前中のエネルギーの消耗はランチに外に出て、少し歩くこと、それからゆっくり食事を楽しむことで回復させます。
午後は15時ぐらいに、オフィスの外に出てお茶を飲みに行きます。自分のオフィスにいる時は、本も持っていって30分ぐらい読書を楽しみます。
夕方、自宅に戻ってからは、疲れているのですが、簡単な家事(家計簿をつける、お風呂をわかす、散らばっているものをきちんとしまう等)で気持ちを家に切り替えるようにします。
家族と夕食を取って、エネルギー回復。
夕食後は、コーチングもしくは勉強の時間となります。就寝前にお風呂に入り、ゆっくりと自分の気に入った本を数ページ読み、寝室にはアロマオイルを焚いて、夫に背中をマッサージしてもらい、静かな音楽を小さな音でかけながら、眠りにつきます。
こまめに回復の時間を取ることで、一日の長い時間エネルギーを分散して使えることができますし、また次の日に疲れを残しません。
・・・・とは言え、私の場合、ちょっと回復の時間、多過ぎるかしら?・・・・この文章を書いて思いました。
「時間を管理することで、エネルギーを効率的に管理できるようになることが大事なのだ。一日のうちで私たちが使える時間は限られている。だから、時間を賢く使うことだけに気を配るのではなく、最も優先順位の高いものに確実にエネルギーを注げるようにすることが大切だ」
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