Yesはダメ
英語の商談で多分そうだろうと思い "Yes"と答えたら、 後日、違う商品が納品された。電車の中で見かけた英会話スクールベルリッツの広告の文章です。
私が思う日本人の英語の問題点を表している。
・よくわからないのに、「Yes」と言ってしまう
よく分からないときには、「よくわからない」とそのまま率直に言うこと。
自分が英語ができないのが悪いと思って、何でも「Yes」と言ってしまうのは、最悪のパターンになることが多いです。
わかるまで何度も何度も確認すること。(つたない英語だってOK)
そして、それでもどうもお互いに意思が疎通しないようだったら、Mailのやり取りを必ず残すこと。
特に商品発注なんかは必ずMailでエビデンス(証拠)を残すことが大事です。
・違う商品が納品されたら
自分が英語ができなかったから、しょうがないと思わず、とにかく相手に正しいものを送ってもらえるように交渉すること。何度も何度も。
こうやって交渉を重ねることで、相手もあなたを軽く見ないようになりますし、商品発送前にMailなどで確認しようと思ってくれるようになります。
英語ができない=仕事ができない・・・・ではありません。自分を卑下してしまってはいけません。
英語はできないが、仕事はできる・・・・と認識を改めて堂々と交渉してください。
この「堂々と」と言うのが、仕事ではとても重要です。
英語を使う場だからって、気後れしないこと!
英語ができない分は、気迫で勝つこと!
相手にすぐに「Yes」という相手だと思われないようにすること!
自信をもってのぞむと、英語の交渉の場も楽しめます~。
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