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コーチングの実際 その1

コーチングのセッションは実際にどのように進められるのでしょうか?

コーチングと言えば、
・傾聴
・質問

というのが、一般の人の持たれているイメージではないかと思います。
しかし、話を聞いてもらい、コーチから質問を受けるだけなら、何となく自分一人でも何とかなるのではないかな・・・・・と感じるのではないでしょうか。

コーチングの進め方はコーチによってそれぞれに異なりますので、あくまで私のyoshikoo's officeのコーチングの場合という限定になりますが、イメージをお伝えしていきたいと思います。

まず、最初は無料のお試しセッションを行います。
こちらは、電話でも対面でもどちらでも受け付けています。
目的は、コーチとの相性を見てもらうためのものです。
そのほかにコーチングについての疑問点などをご質問していただく場でもあります。

このセッションのテーマはクライアントの方の取り上げたいテーマを自由に出していただいています。

コーチの話すスピードやトーン、人となりを感じていただき、「よし、このコーチなら行けそうだ!」と感じていただければ、その後からコーチング契約を締結し、実際のコーチングが始まります。

ちなみに契約を締結かするかどうかは、その場で回答ではなくて後日Mailにていただくのが基本となっています(その場では、やっぱりお断りはし難いでしょうから・・・・・)

本契約にあたり、いくつか書面をやり取りします。
中には、これからコーチングを始めるにあたって確認しておきたいことについての質問なども含まれます。

これらの書面が整うとまず初回のコーチングとして、「導入セッション」と呼ばれるものを行います。


ここまで書いたら、随分と長くなってしまいましたので、「導入セッション」についてはまた次回に書くことにします。

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