2018年7月 3日 (火)

充電:富山県美術館

【2018年6月30日】

1時間32分

TW科目のタイポグラフィに取り掛かる。
まずはシラバスをじっくりと読む…と、どうやらこれはAirU提出ができないということが発覚!
郵送提出は、また色々と決まり事やら手順があって、事務処理的なものが苦手な私にはいきなりモチベーションが落ちる。

タイポグラフィはTW科目とスクーリングの2種類あって、一気に片付けようと手をつけ始めたが、他にも出せるTW科目もあるしなぁ…。
8月も出せる期間がるし、8月に出しちゃおうかしら?などと逃避思考に入りだす。

‥が、8月2週連続でスクーリングもあるので、8月を甘く見るのは得策ではないだろう。
やっぱりやれるところまでやろう。


【2018年7月1日】 ゼロ時間。

お休みして、宇都宮競輪場で一日遊ぶ。

ふと思うが、競輪というのはものすごくギャンブル色が強いイメージだけれど、実態は今話題のサッカー観戦と同じように、選手の動きとかチームプレー(競輪ではラインと呼ばれる)とか、もちろん選手自身の強さとかテクニックをみんなでわいわい見るものだ。
その割にはイメージ悪いよなぁ‥と思う。

ギャンブルだから‥ということだと思うが、スポーツバーのサッカー観戦も結構賭けているものも多いんだよなぁ。

伊集院静とか白川道とか、ビルが建つほどお金を賭けた‥というような豪傑もいるが、競輪場の大半は年金で暮らすおじいさんたちが100円単位で賭けて、一喜一憂という人がほとんどである。

パチンコに比べると比較にならないほど依存性が低いし、宝くじほど胴元に取られる金額も少なく、スポーツ観戦の要素もあって、頭も使うしそれほど目くじら立てなくてもねぇ‥と思うんだけどな。

全然大学と関係ないな…、今日の日記。


【2018年7月2日】

17分。

急遽仕事が忙しくなってきた‥というか、急ぎ片付けてしまわないと後ろが詰まりがちなので、ここで一気に行きたい‥。
そうなると仕事が…。

社会人大学生のあるある状態。


【2018年7月3日】

仕事と美術館訪問のため、富山へ。
これも勉強といえば、勉強で費やした時間は約12時間。

富山県美術館の千住博氏の企画展も素晴らしかったけれど、彼の作品は二度も軽井沢千住博美術館を訪れ見ているので、それよりも美術館自体のコレクションが興味深かった。

ロケーションも素晴らしくてどっぷり富山の良さと美術が楽しめた。

偶然通りかかって、引き込まれるように入った樂翠亭美術館 http://www.rakusuitei.jp/ こちらは建物とお庭も素晴らしい、小さな美術館。
今まで知らなかった作家さんとの出会いもあって、とても素敵な偶然だった。

一日充電した〜って感じ。

芸術史の講義で学んだジャクソン・ボロックの作品は、空いているおかげで横から眺めて、その凹凸やら勢いやら眺めることもできて、ああ、なるほど確かに講義で学んだように、そういう風に眺めるとまた違う印象になるなぁ‥ななどと。

ピカソの「座る女」も、時代の流れを学んでから観ると、すごく見どころが変わってくるのが面白い。
こういうことだけでも、大学で学んだことで何かが豊かになったなぁと実感する。


#地方美術館巡り #ひとり遊び #出張 #富山県美術館

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やはり、大学の知名度順に学ぶ人が多いのか、慶応、法政、日大、中央あたりが圧倒的に多いですねぇ。

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