« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005年5月

2005年5月29日 (日)

資料集め

刑法各論は11月試験で受験することになったので、こちらのレポートはひとまず後回し。

ということで、債権総論と民事訴訟法のレポートに取り掛かろうと資料集め中です。

とりあえず、今の用意は以下のような感じです。

「S式生講義 入門民法〈2〉」

「S式柴田の生講義入門訴訟法 (1)」

私の勉強は常にこのシリーズから始まる。まずはこれで基礎知識をがーっと入れてから専門書へ

「民事訴訟法」

伊藤眞氏の本は定番のようなのですが、Amazonではなぜかほとんど売り切れ。図書館での貸し出し期限中に何とかするか・・・・。

「民法〈3〉債権総論・担保物権」

司法試験の基本書としても有名な内田貴先生の本。

「基本民法 (3)」

大村敦志先生の本は全く初めて。

「生講義シリーズ」は試験前にもざーっと全体を見るのに使うので既に購入済みなのですが、その他の本はひとまず図書館で借りて、良ければ購入というのがいつものパターンです。

本の購入は、置く場所の問題もあってなるべく控えて図書館を使うようにしていますが、大学の勉強用の本と英語の多読用の本だけは、買わざるえないことが多くて、何だかんだと毎月2万円ぐらいかかってしまいます。

<追記>

今日は、急遽姪っ子(生後6ヶ月)の世話をすることになり、あまり勉強は進みませんでしたが、それでも民事訴訟法の多数当事者訴訟について、Free Mindを使って、マインドマップを書き始めました。どうにも文字数が多くなってしまいそうな嫌な予感がよぎります。

気がつけば1万件アクセスとなっていました。

こんな恐ろしく個人的な勉強記録に誰がそんなにアクセスしてくださるのか、本当に不思議ですが、ちょっと嬉しいです。

2005年5月27日 (金)

ショック続く!

U.S.出張から帰国する日が、7月試験の日だった。ううううん。

11月試験に回そう。どうせ刑法各論1科目だ。

このところ、こんなのばっかりだなぁ・・・・。

2005年5月22日 (日)

刑法各論スタート

労働法のスクーリングに出られないことが確定したので、刑法各論のレポートにぼちぼちととりかかり始める。残り1通だけなのでこれを終えて7月試験受験だ。

破産法のレポートの清書がそのままになっているなぁ。

破産法は短期スクーリングの抽選に漏れてしまったので、どうしようかなぁレポート書こうかなぁと思っていたけれど、これって手続法みたいなもので憶えなきゃいけないことがたくさんあるのに、試験範囲は全然限定されていないようなので、とてもスクーリングじゃないと試験突破できんわ・・・・と判断。夏スクで取ることに方向転換。

<夏スク予定一部変更>

民法(債権総論)

民事訴訟法

労働法2(保護法)

経済法

破産法

民事執行/保全法

友人からは、単位的には今年卒業いけるでしょうと言われているが、単位は全部取れてもとてもとても卒論が間に合わない・・・・。

慌てても卒業しても、その卒業を踏まえて転職しようとか、何か資格取ろうとか考えているわけじゃないので、来年でも充分です。まぁ、安いとはいえ学費もかかるので、来年には卒業しないと夫には怒られそう。

でもまた、その後きっとどこかの通信教育でだらだら~っと勉強しているんじゃないかなぁと自分では思っている。夫嫌がるだろうなぁ・・・・・(笑)

2005年5月19日 (木)

ショックだ

労働法1のスクーリング出ようと先日もようやくレポート仕上げたのに、アメリカ本社への出張と重なってしまいました。

もうお金振り込んじゃったんだけど、こういう場合ってどうなるんだろう・・・・・。

しかしショックだなぁ。

2005年5月16日 (月)

5月試験

昨日、5月試験を受験してきました。後楽園にある理工学部の校舎に行ったのは初めて。試験勉強は思いっきり一夜漬けでした。

きっと行為能力・意思能力・権利能力のあたりが出ると思ったので、そのあたりに力を入れておいたのですが、そうではなくて同時死亡の認定のところが出題されました。

まぁ、一応押さえておいたので回答は書いてありますし、計算間違いとか根本から勘違いしていない限り、最低の合格ラインは押さえてあるつもりです。

気になるのが、もしかして現実的な遺産の分配についてよりも、その制度の意義についてもっと厚みを持たせて書かないと駄目なのかしら?という点です。

まぁ、後はじたばたしてもしょうがないですので・・・・・。

試験後自宅に戻り、バタバタとスーツに着替えて札幌へ出張。飛行機の中は勿論爆睡。

夕方ホテルに着くなり爆睡で、食事をに出かけそこね、ルームサービスを食べる破目になりました。

2005年5月12日 (木)

二歩前進:破産法レポート合格+労働法レポート提出

破産法のレポートが返却されました。結果はA(それも5評価)。いやいや、有り難いそのついでにスクーリングも出席させてくれ~という感じです。

しかし、レポート評価がいくら良くても、実際の成績は試験で決まるというのがつらいところですね。

本日、労働法(団体法)のレポート清書が完成したので、投函となりました。

後は今週は試験向けの勉強のみ。もう一通の労働法のレポートは北海道の出張から帰ってきてからですので、来週完成させる予定。

2005年5月 9日 (月)

労働法1-下書き完成

連休最後の1日。3時間かけて労働法のレポート下書き完成。

破産法より先にこっちを清書しなくちゃ。こういう週に限って、外出ばかりで会社での清書ができない。いつものことだけど・・・・・。

論点が把握しきてれているのかどうか、今一つ不安だ。以前は1日でレポート書くとか信じられん!と思っていたけれど、こういうのは会社で提案書と一緒で結局「慣れ」の問題のような気がしてきた。

問題は「慣れ」だけじゃ良い物が書けないってところだね。このあたりも提案書と同じだ(笑)

2005年5月 8日 (日)

試験範囲

5月試験は民法1(総則)のみ受験予定。試験範囲は、「人」ということなので、テキストで確認すると以下の部分らしい。

第二章「人(自然人)」

Ⅰ.権利能力

Ⅱ.行為能力

Ⅲ.住所

Ⅳ.失踪

以前のレポートで、権利能力と行為能力は結構やったんだけど、住所と失踪はさらっておかないとなぁ。

ちなみに昨年度の試験問題を見ていたら、これに関する出題は以下の通り

「制限能力者制度の存在理由を説明し、平成12年に旧制度が廃止され、法定後見制度及び任意後見制度が新設された理由を述べよ。」(2004年5月試験)

労働法1(団体法)

労働法の参考図書として 「労働判例百選」と。「労働法の争点」を結局購入し、昨日手元に届きました。

2005年5月 7日 (土)

あららら・・・・

私の愛する手帳フランクリン・プランナーを眺めていて、ふと気が付く。

北海道出張と5月試験が重なっていることに・・・・。

がーん、とはいえ前泊予定の日曜日と重なっているだけだから、まぁ試験は受けられるだろうけれど、そのまま羽田だったら六法持参になりそうだ。イヤァねぇという感じ。

出張の日程は、数件のアポが既に入っていることを考えると変更は難しい。まぁしょうがないね。

労働法のテキストをパラパラと読み始める。

そうだ、民法総則の試験範囲も調べておかなきゃ・・・・。なんだか後手後手。

とはいえ、大学に関しては趣味として楽しむというモードなので、仕事みたいに先手を打ってという気になれない。

2005年5月 5日 (木)

甘かった!

破産法のスクーリングの出席不許可の通知が届きました。ショックです。レポート1通も合格していないので、自業自得なのですが4年生だし、そんな人気ある科目じゃないだろうし・・・一応、今1通提出中だし・・・と考えていたのですが、甘かったです。

うー、ショックだ。労働法1はこのようなことが無いように頑張らないと今年短期スクーリング全滅になっちゃうわー。

2005年5月 2日 (月)

モーツアルト効果?

破産法のレポートが出来上がりました。後は清書を残すのみです。我ながら早い仕上がりにビックリ(とはいえ、先日も書いた文字数の件もあり、これで合格できるかどうかは非常に微妙な感じです)

もしかして、この勉強のスピードアップはBGMのおかげかしら?このところ、勉強中のBGMは「モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音」のCDを聴いています。友人に薦められて購入してみたのですが中々良いです。

私自身モーツアルトは決して嫌いではないので、何枚かCDを持っているのですが、その他のCDだと曲目が違うせいか、演奏の問題なのかわかりませんが、聞き入ってしまい集中できないのですが、このCDは問題なく音楽にノリつつ、勉強もできています。

あと音楽がかかると、さあ勉強するかと言う気分になり、何となく勉強の際のテーマソングみたいになりつつあります。まぁ興味ある方は試してみてください。

労働法1(団体法)

さて、破産法がひとまず終わりましたので、これから労働法に入ります。

課題を見る限り判例集が必須のような雰囲気なので、「労働判例百選」を早速発注しました。「労働法の争点」は図書館で入手できるようなので、とりあえず中身を見てから購入検討です。

なんだか、労働法・・・・手ごわそうな感じです。

2005年5月 1日 (日)

枝葉末節

破産法のレポートも70%程度書き終わりました。現在取り組んでいる課題は、第四課題「破産債権の意義を明らかにしたうえで、その届出・調査・確定のメカニズムを証明しなさい。」というものですが、参考書籍を元に書いているとにかく文字数が非常に増えてしまう点に難儀しています。

独学だとどの部分がポイントで、どの部分が枝葉末節なのかというのが今一つピンとこないというのがつらいですねぇ。

これが講義だと、先生の取り扱いの強弱で大体見えてくるのですが・・・・

まぁ何冊も本を読めば自ずと見えてくるはずですが、現実的な落としどころ・・・・というものもありまして、ある程度要領の良さも必要になってきます。

とはいえ、後一息で完成しそうです。やっぱりまとまったお休みは有り難いですね。

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »