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2005年7月

2005年7月31日 (日)

一歩前進:民事訴訟法レポート合格

民事訴訟法のレポートが合格(A-4評価)で返却されてきました。ほっとしました。といっても、夏スクの分のレポートは合計であと11通合格する必要があります(1通提出済み、1通書きかけ、9通手付かず・・・・)。

今回のレポート指導表に図式を入れるようにという指導が入っていました。図式って皆さんどのぐらい入れているのでしょうか?

私は今まで1通も入れたことがないのですが・・・・・。

文章で表すよりも、図で表すほうが、日々会社でプレゼンなんかをやっている社会人としてはずーっと楽なので、それなら次のレポートから図を入れてみようかと思っています。ただ、あんまり図ばっかりでも駄目でしょうし・・・・、図の部分はPCで作成しても良いのかな~?手書きじゃないと駄目なのかしら?とか色々と考えています。

2005年7月 9日 (土)

レポート駆け込み

債権総論のレポートの下書きが本日できました。

これから、債権総論と民事訴訟法のレポートを1通ずつ清書して、明日の出張前に投函していこうと思います。本当駆け込みです。

先日、レポート再提出経験が今のところ無いと書いたら、コツを教えて欲しいというMailを3通ほどいただいたのですが、私自身も正直よくわかっていません。独自の意見を書くこともほとんどありませんし、最低限のことしか書いていないと自分では思っています。

心がけているのは、以下のことです。

・課題をよく読む。

「説明せよ」なのか、「認められるか?」なのか、課題の最後の部分にきちんと対応した内容を書くようにしています。当たり前のようですが、参考図書読んでいるうちに私は結構ずれていっちゃうことがあるのです。

・文字数制限を守る。

2000字が目安ですので、私は1900字以上、2100字以内で必ず仕上げるようにしています。

・1文を短くする。

法律文献の文章って1文がすごく長くて読みにくくないですか?読んでいるうちに主語と述語の文関係がわからなくなってしまうことがしばしば。

そのまま書き写すと自分で後から読んでさっぱりわからないということが多いので、なるべく短い文章で自分で馴染んで言葉で書くようにしています。

本当このぐらいのことしかないんですが、参考になれば嬉しいです。

ちょっと気になるのが、レポートの評価に「参考文献がきちんと掲載されていて、素晴らしい」というようなことを何度かコメントいただきました。

もしかして、参考文献書いてない方がいらっしゃるのかと驚きましたが、もし書いていないのであれば、そんなところで点数を落とすのはもったいないから、ぜひ書きましょう。

2005年7月 7日 (木)

一歩前進:破産法レポート合格

先日出した破産法のレポートが合格していました(A評価:4)

振り返ってみるとこれまでレポート再提出になったことがないことに気がつきました。

このまま卒業までいけると良いなぁ。

民事訴訟法のレポート清書しなくちゃ。

債権総論のレポートもまだ3分の1しか、下書きできてないよ。

そんな状況だけど、日曜日からアメリカ出張。戻りは連休明け。すっごくタフな夏になりそう。

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