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2006年5月

2006年5月21日 (日)

戻ってきた添削と送っていただいた論文を眺めてうーん・・・・と頭を悩ます。

何となく進められそうな、いやいやまだまだ混乱しているような。

こういう時はとりあえず手をどんどん動かさないと・・・・。立ち止まると余計に混乱してしまう・・・・・。

来月頭にまた大学で文献見てこよう。

2006年5月20日 (土)

債権総論のレポートが合格(A-4評価)で返送されてきた。

これでレポートは2通合格。6月下旬のスクーリングに参加できるといいなぁ。

あとは投資先の株主総会と重ならないことを祈るばかり・・・・・。これが重なると休みは難しい・・・・・。

2006年5月15日 (月)

第一回卒論レポート

第一回目の卒論レポートが返却されてきた。

論点の絞込みが大幅に必要なようだ。そうじゃないかとは思っていたけれど・・・・。それにしても、この指導はありがたい。参考文献のコピーまでつけていただいて大変助かった。この指導なくしては、私にはとてもとても最後まで辿り着けないだろうなぁ。

次回の提出必着は6月13日。いやぁ、なかなか厳しいスケジュールだ。本文12000字程度って・・・・・参考文献、注釈抜きってことだよなぁ。

うーん、痩せそう。

2006年5月14日 (日)

5月試験終了

とりあえず、試験終了。

商法の試験は、うーん五分五分って感じかしら。一通り書けたつもりはあるんだけれど、判例とか入れてないから、採点厳しいと通らない気がする。


学生の頃は、試験終わると終わった~!という解放感でぱーっと元気になったけれど、大人になると終わった・・・・と、力抜けて何だかへろへろ。

正直かなりぐったりです。

2006年5月13日 (土)

商法の試験

明日は商法の試験。

先日の試験の帰りに多摩センター駅近くの書店で購入した「プライマリー商法総則・商行為法」をベースのテキストにして、「マインドマップ」にまとめています。


当初は全部をやるつもりだったのですが、いつもながら全然時間が足りなくなってしまい、そんなわけで過去の問題から出題ポイントを絞込みその部分だけマップを書いて後はテキストに目を通すのみという形になりつつあります。


「プライマリー商法総則・商行為法」はよくまとまっていて、学習しやすいです。特に「論点」というのが本編と別立てでありますが、これが試験の出題問題とかなりかぶる上にきれいにまとまっているのがありがたいです。

但し、2004年出版のため当然に新しい会社法等には対応していないという難点がありますので、買おうかなと思う人はそのあたりご注意を・・・。


先ほどから、娘がちょくちょく書斎にやってきては、「そんなにたくさん試験範囲あるなら、もっと前から勉強しておけば良かったのに~」等と、憎まれ口をたたいています。

おまえにだけは言われたくない・・・・と思っています。


それにしても、母親が一夜漬けの勉強姿を見せるから、娘もそんななのでは・・・・とやや反省するものもあります。

2006年5月 7日 (日)

フランス語試験

フランス語の試験が終わりました。

言い訳(?)はこちらをご覧ください。

スクーリング以外で多摩校舎で試験を受けるのは初めてだということに気がつきました。場所は3号館(いつもそうなのかな?)

基本的には、後楽園か駿河台で受けています。

段取り悪く、単位の残っている試験の多くが1時間目の科目となっているため、このようなこととなりました。今回のフランス語も難しいので、おそらく7月試験は、さいたま&多摩校舎か・・・・と考えています。いやーん・・・・・・・という感じですが、自業自得です。

とりあえず、来週の商法(総論・総則)の試験に向けて気持ちを切り替えなくてはね。

2006年5月 6日 (土)

フランス語格闘中

明日の試験に向けて、格闘中。

うーん、厳しそう。でも、白紙提出は免れたい。

2006年5月 5日 (金)

刑法各論3日目

ずーっとお天気の良い3日間だった。

今の多摩校舎は、ツツジ、コデマリ、花水木がきれいで明るい。日差しの中でお昼を食べるたびに、あー、幸せ。煙草をすうたびに、あー、幸せという感じだった。


試験は、暴行の結果として障害にいたった場合(ようは障害については故意がなかったというやつです)について論じるというもの。

多分、これが出題されるだろうと思っていたので、案の定という感じ。

まぁ、ノートも待ちこみだったので、前日も夫と夜遊びしていましたが、最低でもCにはなるだろうというところまでは書けました。


とりあえず終わってほっとした。

明後日は、また多摩校舎。今度はフランス語の試験。

大学一色の今年のゴールデンウィーク。

2006年5月 4日 (木)

刑法各論2日目

試験は、六法&ノート持込可。

ということで、一気に緊張が緩む。

債権各論の清書も終了。明日提出しよう。

ブログ仲間の皆さんは、この春見事ストレートの卒業を果たした方が多いが、スクーリングでいろんな人と話しているとやっぱり4年または2年で卒業する人は少ないなぁという実感。

そういう私も5年生。

まぁぼちぼちいきましょう。

ぼちぼちいけるのも通教ならではだからね。

2006年5月 3日 (水)

刑法各論初日

久々多摩校舎でのスクーリング。

ゴールデンウィークということで、都合もつけやすいし、刑法各論はなかなか試験も難しいし、きっとスクーリングは混んでいることかと思いきや、何だかガラガラでやや寂しい。

とはいえ、担当のM先生の講義は熱くついつい引きずりこまれてしまうものがある。

久々の刑法。ああ、そうだったそうだったと思い出すことが多い。

臓器移植法案その他色々と考えさせられることの多い授業だった。


参考文献として、推薦されていた斎藤先生の「刑法各論(第二版)」を久々に読む。

確か、先生のスクーリングに出たときに買った本である。

そのときも思ったけれど、今読んでも正直勉強しやすい本ではないと思う。

学説がうんとたくさん網羅されていて、どこがポイントなのかわかりにくい。でも、読み物として、考えるための本としてすこぶる面白い。


レポートを書くには向かないと思うし、試験対策にもどうかと思う。

でも、こういう風に反論をするのか、ここまで考えるべきなのか・・・・というそういう部分がすこぶる面白く興味深い本だと思う。

大学の勉強というのは、そういう「のりしろ」部分にどのぐらい拡大して自分の知的好奇心を広げられるかじゃないかと思う。


それにしても、多摩校舎はいつきても気持ちが良いね。

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