« 夏スク終了 | トップページ | ロゼッタストーンでフランス語を制す!(予定) »

2010年8月17日 (火)

フランス語への挑戦!

中央通教では、第二外国語は必修科目ではありませんが、私は理数系科目が全くダメなため、やむを得ず第二外国語履修することにしました。

フランス語とドイツ語の二種類から選択可能ですが、母が「欧米の上流階級はフランス語を話すものだ」というので、フランス語にしました。
ちなみに母はフランス語はおろか英語も全く駄目。上流階級とも全く縁はありません。
同じく私も欧米との縁はあっても上流階級とは全く縁がないのですが、その時はなぜか「なるほど!」と思ってしまい、履修登録してしまいました。

さて、通信教育で学ぶ第二外国語、学ぶ教材はもちろんテキストしかありません。
(確か、フランス語Aは以前はカセットテープがついていましたが、今はどうなのでしょうか?)

毎日仕事で使っている英語も全く上達しないというのに、
こんなテキストだけで、全く未体験の言語を学ぶなんて、無理だ…と気づいた時には、時既に遅し。
大体、スペルを見ても発音が全く想像できないので、覚えようがないのです。

定番ですが、NHKのラジオでフランス語の勉強などもしましたが、NHKラジオの語学講座すべてに共通することですが、始めて1か月ぐらいすると突然レベルが上がってついていけなくなりました。
何しろ毎日の分が全く消化できていないのですから、当然と言えば当然です。

発音がわかっても、発音から想定されるスペルが全く的外れでスペルを覚えるのがとにかく苦痛。
それから冠詞も動詞もその他もありとあらゆるものが複雑に、文章の前後に応じて変化するので、とにかく最初の基本の構文と言っても、それだけで(英語に比較すると)ものすごい量を覚えこまなくてはならない・・・・。

語学というのは、ある程度できるようになれば別ですが、そのある程度に行くまではとにかく「暗記」が必要。

英語は中学・高校と教師に強制されて勉強しているので、この苦しい時間も何とか乗り越えられましたが、誰も見張っていない、ある意味締切自由な通信教育で、自制してこれを乗り越えるのがとにかくつらい・・・・。

とはいえ、履修してしまった以上なんとかせねば…と、Amazonで評判の良いフランス語の本を取り寄せてみました。




英語の文法構造の基本とフランス語の文法構造の基本はよく似ています。
この本のおかげで、フランス語の文法構造、特に語順については、それほど恐れを抱かなくて良いことがわかりました。


上記のリンクは、最新版のCD付きのものにしてあります。
私が持っている古い本はCDはついていませんでした。
確かにわかりやすい上に、文章が会話調で楽しく読みとおせる本です。

これを読んだ後に、中大のテキストを読んだら、よく理解できました。
ちなみによく理解できた後に感じたのですが、中大のテキストも見た目は無骨ですが、中身はかなり平易に書かれています。(仏語Aのテキストね)


何冊かテキストを読んでみて、実際に問題を解いてみてよくわからないところを調べるのに、この本は本当に重宝しています。
構成もきれいでとても読みやすくて、わかりやすいです。ただし、あくまでも後から調べるための本という感じで、いきなりこれで勉強をするのは難しいと思います。

フランス語Aは試験範囲が狭いため、上記の参考書籍と中大のテキストでなんとかクリアできました。
何となくフランス語ってこんな風なのね・・・・というのは、ここまでで大ざっくりつかめたのですが、問題は相変わらずスペルが全然覚えられないこと。

次なるフランス語Bはテキスト全部が試験範囲の上に、和文仏訳があります。ちなみに私が見ている限り、ドイツ語は和文独訳は無いようでしたし、フランス語Aもありませんでした。
さらに上のフランス語C,Dは試験範囲がある程度限定されています。
そう考えるとフランス語Bは結構厳しい科目のような気がします。

年齢も年齢ですし、発音がわからないとこの「スペルを覚えられない」という問題は解決できないだろう…ということで、次にやってきたのがロゼッタ・ストーンでした。

ロゼッタの話はまた次回に・・・・。

 

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村
読み終わったら、ぜひクリックを

« 夏スク終了 | トップページ | ロゼッタストーンでフランス語を制す!(予定) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フランス語への挑戦!:

« 夏スク終了 | トップページ | ロゼッタストーンでフランス語を制す!(予定) »