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2010年8月19日 (木)

ロゼッタストーンでフランス語を制す!(予定)

ACT LIKE A BABY(赤ちゃんが「ことば」を身につけるように)というコピーを最近あちこちで見かけるようになりましたRostta Stone。(以下、ロゼッタ)
最近は書店の店頭でも活発に営業活動をしていますね。

私は、最初Mixiのフランス語コミュでその存在を知りました。
どこかで見たことあるな?
そうそう、アメリカのショッピングモールに行くと必ずロゼッタを売っている屋台のようなものがあります。

世界の31言語のラインナップを持つこの外国語学習教材。

仕事で必須の英語力アップという課題があるのに、まさか、こう言ってはなんですが、たかが大学の第二外国語のためにスクールに通うような暇はありません。だったら、英会話スクールに行け!と会社でどやされること間違いなしです。

半信半疑で購入してみました。レベル1-3まであって、いったいどのレベルまでが単位修得に必要なのかよくわかりませんでしたので、とりあえずAmazonで1-3のフルセットで購入しました。
今、現在レッスン2のところにいるのですが、フランス語A、Bだったら、レッスン2までで良いのかな?というのが私の感想。

ロゼッタは普通の語学学習教材と全く違います。
写真を見て、その発音を聞き、それでああ、これは「花」という意味なんだなとか、「緑」ってこういう風に表現していくのかというのをつかんでいきます。
まさに赤ちゃんが言葉を身につけるやり方です。
文法解説も一切なし。
もちろん、日本語解説も一切なしです。

先に言っておきますと、英語の学習には向かないと思います。なぜなら、英語については通常私たちはすでにある程度の文法が叩きこまれてしまっているからです。
この教材が向いているのは、まったくまっさらで何の知識もない言語を学ぶ時です。

通常の書籍に比べて非常に良い点は、何度も復習のポイントがやってくるので知らず知らずに反復学習ができる点。それから発音のチェックもしてくれる点です。
(ただし、発音のチェックについては、全然違うことを言っても正解になったことがあるので、いま一つ信用しきれていません)

写真が美しくて学習しているのが楽しいというのもこの教材のポイント。
ソフトウェアが重いのか、次の課題に移る時のスピードの遅さが気になることもありますが、私的にはちょっとしたブレイクという感じでそこもまた気に入っています。

さて、このような学習方法なので、単位修得に直結するかというと微妙です。でも発音がわかって勉強するとずっとモチベーションが上がります。
単位修得に活用ということであれば、まずロゼッタのレベル1でフランス語になじみ、それから前述した市販のテキストで文法を一通り頭に入れ、試験対策には教科書を勉強するという感じですね。
いや、結構時間かかります本当に。
私も今度の11月試験でなんとか、単位修得したいという身なので、あんまりえらそうなことは言える立場ではありませんが、一応経験談として語っておきます。

単位修得が終わっても、全教材最後までやってみようと思っています。レベル3までやったら、どうなるのか、ちょっと楽しみです。

私的には、フランスに行って簡単な会話がホテルやお店の人とできて、看板とかが読めれば十分満足かな。
相手の国の言葉を学んで話すというのは、相手の国に対する尊敬を表すのに一番の方法のような気がします。

終わったら、次はインドネシア語もロゼッタで挑戦したいなーと思っています。
本当にやりたいこと知りたいことが山ほどあって、きりがないですわ・・・・・。





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