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2013年8月

2013年8月26日 (月)

現時点のTOEIC勉強進捗

Evernoteのユーザーインターフェース(UI)が変わったみたい。使い難いのでmacのテキストエディタに変更。
設定を戻せないかと思い、あちこち見たら、自分はEvernoteのプレミアム会員だったらしく、慌てて退会。
外でEvernote使う予定がないし、スマホの予定もないので。しかも私、Evernote全然使いこなせていなくて、単にブログの下書きツールにしていただけなので…。
(結局、前のUIへの戻し方はわからなかった…)

さて、TOEICの勉強だが、今は随分以前に購入しておいて、そのまま新品として自宅にあった「新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ」という本を使っている。著者のロバート・ヒルキさんというのはTOEICの先生として有名らしく、そういえば、あちこちでお名前を見かける。
「11日間即効」という副題も、今回あまり時間のない私としてはありがたい。

11日間で終わるように、スケジュールされていて、この本によるとスコアの上がりやすい順に学ぶということで、

Part2→5→6→1→7→3→4

という順になっている。

本日現在、Part7終了というところである。

で、ここまでなんですが、

Part2 リスニング応答問題:ほぼほぼ問題なし。時々入ってくる人名にやや混乱することあり

Part5 リーディング短文穴埋め問題:かなり苦手分野だが、ゆっくり考えるれば正答率が結構高いことも判明。
全文読んじゃ時間足りないというのが攻略の基本らしいが、そういう試験独特のテクニックも身につけるのが苦手なのよね。

Part6 リーディング長文穴埋め問題:これも苦手意識がもともと強い分野だが、Part5同様ゆっくり考えると正答率が高いので、わかってないわけでもいらしい。Part5の短文よりも、長文のPart6のほうがどちらというとラク。

Part1 リスニング写真描写問題:これは楽勝得意分野だと思っていたのだが、文章が短すぎて、単語を知らないと一発アウトというのが今回勉強してよくわかった。リスニングとリーディングだと圧倒的にリスニングのスコアが良いのがこれまでの結果だけれど、どうも私はそもそも英語をきちんと聴きこんでいるわけではなくて、かなり推測で聞いているみたいで、前後の文章が短いときついのである。
とんだ弱点発見。
あー、だから英語の絵本も苦手なんだな。

Part7 リーディング読解問題:私の中ではこれはわりと得意分野だったのだけれど、これは新試験になって難しくなった気がするなぁ。なんか昔の試験は、旅程表、求人広告、お店の広告みたいなのが、読めればほとんど楽勝だったイメージがある。あとレイアウトもそれっぽくなっていたので、すぐに何の文章だか把握するのも早かった。 E-Mail形式のダブル・パッセージは実務に近いのでかなり助かる。

全体にはミスを誘う引っ掛け問題がが増えた気がするなぁ。

この本以外の教材としては、公式問題集が2冊ある。(これもまっさら。No.2までしかないのは、当時はNo.2までしか出版されていなかったのだと思う。)
手が回ったら、ここまでやるが、まぁどうでしょうかね?という感じ。







2013年8月23日 (金)

最近、気がついたこと

1. 私の場合、勉強は午前中に終わらせないと、能率が極端に落ちる。

2. 現在、している勉強は大学の卒業論文のブラッシュアップと、仕事で必要になったTOEICのスコアGET。
目的は単なるスコアGETなので、英語の勉強というのとはちょっと違う。

3. と言いつつ、英文に触れる機会が増えたので思うのだが、英語というのは勉強というよりも、音楽に近いなと思う。
ルールがあるようで、ない部分もあるし、理解するとかわからないとかいうことはほとんどなくて、丸覚えして(丸覚えのやり方はいろいろあるが)、好きなときに使えるようにするということなんだな。
とにかく量。

4. 英語の勉強は頭を絞らなくて良いのだが、論文はそういうわけにはいかない。
何度も行きつ戻りつ試行錯誤して、ようやくわかることが多い。

5. 論文と英語を並行してやっていると、英語がすごく簡単に思えるので、モチベーションが上がる。
どうも英語の勉強のモチベーションが出ないという人は、全然関係ない頭をつかう勉強も並行してやると良いかも。

6. というわけで、最近は急ぎの仕事がなければ、13時までに、朝読書、TOEIC、論文、「ささやかなこと」以外のブログ書きをやろうとしているが、最後のブログ書きが実は結構難関。特に本のブログがきつい。

7. 午前中は家も片付けたい…というのがちょっと難関で、片付けないと気が散って勉強に集中しにくいのだが、なんとかここは前日午後〜晩までにきれいにしておいて、朝はすんなり勉強というように持っていきたいところ。

2013年8月22日 (木)

なぜ今TOEICなのか?

以前にも書いたようにhttp://yuko.tea-nifty.com/coahching/2013/04/toeic-494f.html、私はTOEICについて、かなり懐疑的な見方をしている。
その理由の大きなものとして、選択問題であるというのがある。

職場で英語を使って、選択問題というのはあり得ない。
ヒントなしの状態で、ゼロベースで自分で聞き取り、自分で話すべきことを作らなくてはならないと思う。

TOEICに関しては、対策勉強はしまい・・・と決めていて、素で受験するとこれまでしてきた。(一部ちょっとやってみたけれど、あまりの教材のつまらなさに全く続かなかった)

…が、いくつか派遣の細かい案件でやりたいものがあり、派遣会社の選考基準にTOEICスコアが入ってくることがあり、じゃぁ、一つスコア800ぐらい、取ってみるかな、という気になってきた。

よく聞かれるので、書いておくと派遣仕事選びの基準は、今までの私の経歴では正規ルートでは、その業界には入れない仕事でちょっと覗いてみたいもの、且つ派遣期間が短くて、且つ紹介派遣予定ではないもの(紹介予定派遣というのは、正社員登用を前提とした派遣社員ですね)、Door to Door 45分、さらに週4回以下とか、一日5時間以下とか、なおGoodですという感じ。

で、そういう仕事はわりと英語系のものが多くて、そうなるとTOEICのスコアはかなり有力なのだ。(派遣会社は英語チェックできる人がほとんどいないため、スコアでふるい分けすることが多い)

ということで、派遣仕事を選べる範囲を増やすためにちょっとTOEIC受けてみようかなーということである。

まぁ、ちょうどタイミング的に、9月中旬が受験日なので、卒論レポートの3回めの添削が返ってくるのもそのぐらいだと思うのだ。

2013年8月 9日 (金)

2013年7月試験結果

7月試験の結果が届いた。最後の試験は、A合格。
これで、一生科目試験とはさよなら〜。残るは卒論のみとなる。

今回受けた一般教養科目試験は、持ち込みOKだったので、指定教科書のみ持ち込みをした。

指定教科書(つまり中大教科書ではなく、一般書籍)の該当箇所を丸写しで書いたので、Aで合格か、丸写しで不合格かどちらかだろうなぁとは思っていた。

以前にも数課目、持ち込み可の試験はスクーリングにおいてあったが、その時は、確かに持ち込み可なのだが、問題そのものがその分難しく、持ち込んだ教材からどの部分をどう参考にするかに結構頭を悩まさせる仕組みになっていた。

…が、今回の教養科目は、該当箇所が索引ともろかぶりで、逆にここ以外のことは書くな!という感じだったので、やや不安に思いつつそのまま出した。

あー、これで過去問も全部捨てられるなぁ。一区切りである



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