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2018年5月

2018年5月30日 (水)

滞っています…。

【2018年5月30日〜6月5日】

4時間55分

スクーリングが終わって、春季に出すべきものを出したら何だかボーッとしてしまって、すっかり勉強が滞ってしまいました。

この間に、Illustratorの勉強を始めましたが、まぁ悪戦苦闘という言葉が文字通りあてはまる感じです。
あまりのできなさに、「キャー」とか「えー」とか学習中にうるさいので、家族からは嫌な顔をされていますが、独り言がうるさいので図書館に行くわけにもいかず、家族に我慢を強いています。

ブランディングデザイン論の課題に取り掛かりはじめました。
こちらはレポートを提出するタイプなので、実技モノに比べると、私にはストレスが少ないようです。

途中、これも勉強の一つ‥と称して、竹尾ペーパーショーに行ってきました。
一口に「紙」と言っても、色、手触り、風合…と、いろんなものがありまして、圧巻されてきました。

そろそろペースを巻き戻さないと、後ろが苦しくなってきそうです。

Yoshiko Ohtakiさん(@ohyoshiko)がシェアした投稿 -




【2018年6月6日】

4時間30分

Illustratorの使い方がなんとなくわかってきたような気もするのですが、それぞれのツールを表す言葉などにまだまだ不慣れで、道のりは遠いです。

一方で、TR科目の「ブランディングデザイン論」の課題図書「ブランドをデザインする」を読み進めています。
本自体も読みやすいのと、日々の仕事と重なる部分があり、興味深く読めています。

今日は「ブランディングデザイン論」の3課題のうち、2課題について書き進めようと思っていたのですが、ふと、「あれ、科目の進め方の優先順位ってこれで良かったっけ?」と気になり、先日のメモを確認したところ、TW科目の提出日のほうが早いということを思い出しました。

ということで、先に、「タイポグラフィ1」と「Web1」を進めることにしました。
「タイポグラフィ1」のほうは、年表作りのようなので、こちらのほうが作業日数が読めそうな気がします。
そのため、難易度がさっぱり見えない「Web1 」のHTML+CSSの実技課題を先に進めることにしました。
…が、この課題ファイルを見ても、同じようなファイルがたくさんでどうもよくわからないので、全部印刷して、頭の中をすっきりさせる作業がまず必要でした。

これに実は2時間ぐらいかかっているので、今日の勉強時間は長そうに見えますが実は準備作業が半分あったということになります。
準備作業の段階で、それほど難しいことを求められているわけではなく、おそらくHTMLとCSSを使ってすでにあるテキストファイルをHTML化し、CSSを使って見やすいものに変更するのではないか?とわかってきました(詳細未確認)

HTMLに関しては、全然わからないわけでもないので、まあなんとかなりそうな気がしてきました。

一方でまた別の問題が発生。
MacBook Airの調子が今ひとつで、ものすごく熱を持つようになってきました。
Apple Careが切れることにMacの調子が悪くなるというのは、わりとよくある話ですが、確認してみると2015年モデルで、まさに‥ということで、どうしようかな〜と検討中です。

Mac Book Proは重さの関係で持ち歩けないので、Mac Bookかな?と思っています。
アカデミックプライスだと約2万ぐらい安いみたいでした。

2018年5月29日 (火)

2018年5月のまとめと6月の学習計画

【2018年5月29日】

<5月の学習状況のまとめ>

・TW デザイン基礎1 作品課題提出 6月中旬採点結果発表予定
・TW デザイン基礎2 作品課題提出 6月中旬採点結果発表予定

・WS 芸術史講義 近現代1 レポート提出済み 全体講評視聴 06/13-06/20 13:00
・WS 芸術史講義 近現代3 レポート提出済み 全体講評視聴 06/13-06/20 13:00

※全体講評視聴というのが、どういうものなのかよくわからない…

・情報デザイン概論(共)スクーリング 受講完了

<6月学習予定>

スクーリングは月末のlllustratorのみで、提出物もないのだが翌月が提出物がやけに多いので、できるだけそのあたりを手がけておきたい。
本日はいったいそれぞれの提出物どの程度重たいのかなぁ…とシラバスチェック

[7/11-7/20提出予定]

・TW タイポグラフィ1 
タイポグラフィの年表作りとそれについてのレポート提出

・TW Web1
HTML+CSSの実技課題あり。課題ダウンロード済みだけれど、どのぐらいの難易度かは未確認

[7/21-7/30提出予定]

※以下のTW科目はすべて、レポート合格後別途試験があることが判明…

・TW デザイン論2
テキスト中心にデザイン史についてのレポートを書く課題。
テキストは市販書籍のようだが、大学から購入する必要がある様子。
テキストを購入手続きがまず最初かな。

・TW マーケティング概論
市販書籍を中心にレポートを書いて提出。

・TW ブランディングデザイン論
まず最初にAirU上の動画確認があり。市販書籍を中心にレポートを書いて提出。

・TW 生活空間デザイン史
AirU上に小テストあり、市販書籍を中心にレポートを書いて提出。
レポートの構成が細かく定められている。

[スクーリング関連]

lllustrator受講のための事前課題あり。

2018年5月27日 (日)

デザインとビジネス

【2018年5月27日】

11時間。
スクーリング2日目。
今日はチームごとに組んで、「バカンス」をテーマにした作品を作るという、いかにも、芸大っぽいスクーリング。

作品素材は、ダンボールの卵ケースとプラスチックの卵ケース。
これに接合素材(ノリ、ボンド、ガムテープ他)、マジックその他色つけるものが使える。
その他に学校周辺に落ちている葉っぱ、石、枝とかだけでなく、ペットボトルのゴミとかも使える。

私のいた「バカバカバカンスチーム」は、かなり異色な作品だったが、インパクトはかなり残せたし何より楽しかった。
チームメンバーのユニークな発想がなければ、私の中からこんなの絶対ムリだった〜…。
チームでなにかするって、最近は仕事でもずいぶんないけれど、やっぱりこういうのっていいな‥、チームで仕事をしていた頃を思い出した。

「デザイン・シンキング」「デザイン思考」という言葉が、ビジネスの世界で流行している。
その言葉の定義は、かなり人それぞれ。

あるチームの作品で、バカンスを詰めたトランクケースというものがあった。
トランクケースには、クジラのしっぽ、生ビール、ガラスの靴…とかワクワクするものがいっぱい詰まっている。
もちろん、素材が何しろ卵ケースだからそんなにリアルさは出せない。
そこに本物の新聞がポケット部分に差し込まれていて、このまた差し込んでいる角度がすごくいいのと、見えている部分の絶妙なバランスがよくて、これがこのトランクケースに「旅」のリアル感を与えている。

この作品をみて、「デザイン・シンキング」というのは、「発想は大胆に、でも作るサービスや製品の細部は緻密に丁寧に」ということなのかもしれない‥とふと思った。

私が今までいた会社も見てきた会社も、真逆のところが多かった。

「発想は陳腐(上がうるさいので、なんとなくそれっぽいものを出した)、提供するサービスや製品は大胆なほど、考え抜かれておらず、外観だけそれっぽい」

この課題で自分の仕事の上での課題と向き合わされて、これ以外にもずいぶんと色々と考えるようになった。
仕事に関係ないものを学びに、芸大入ってこれだもの…と苦笑するが、まぁ、しょうがない。だって、仕事好きなんだもの。


【2018年5月28日】

3時間51分。

芸術史講義 近現代 1と3のそれぞれのレポート試験を提出。
今日の昼までが締切で、もう諦めようかと思ったが、スクーリングで色々と刺激を受けたのがよかったようで、なんとか書き上げられた。

その後、履修計画を見直して、6月中に手をつけない科目をピックアップし、それぞれのシラバスを確認。
やっぱりシラバス確認重要だわ〜‥と改めて。

7月は提出しておきたい科目が多いので、6月はスクーリング一本だけれど、レポートと課題をかなりやってかないと厳しいことが発覚。




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2018年5月26日 (土)

初めてのスクーリング 「デザイン概論 スターター」

【2018年5月24日】

予定通り〔?)早朝の時間から、終日仕事で勉強時間ゼロ。

【2018年5月25日】

2時間40分。

今日中に、芸術史講義 近現代 1と3のレポート試験を提出し、スッキリした明日のスクーリングへ…という予定はあっさり崩れる。
仕事疲れなのか、全く頭回らずで、試験内容のレポート課題に関連するテキストを読み、役立ちそうな情報をWebで収集し、それぞれ、マインドマップを書くところまでしかできなかった。
文章を書く気力が全く沸かず。

時間配分よりもエネルギー配分が相変わらず課題。
配分に悩むよりも、エネルギーを増やせる方法を見出したいのだが…。

【2018年5月26日】

10時間12分。

今日から明日までは初めてのスクーリング受講。
科目は「デザイン概論 スターター」。
時間記録がやたらに長いのは、事前準備や復習、移動時間も含まれているため、スクーリングそのものは、9時半〜17時40分までだったと思う。

信濃町近辺はコンビニも極端に少ないし、飲食店もほとんどないし、スクーリングは1科目¥16,000とそれなりにかかるので、節約ということでお弁当を作り、水筒を持参。
スクーリングは今年度だけで、12回受講する予定なので、まぁ使わずに済むところ使わないようにしておかないと…。

中大通教に比較すると、若い女性が圧倒的に多く、しかもみんな個性的でおしゃれな方が多いので、とにかくカラフル。

この科目は今年度からスタートしたようだが、入学希望者は絶対に受講したほうがいいと思う。
私はてっきり、このスクーリングは単位が、出ないと思っていたら単位も出るということだ。

通教での初学者が詰まってしまう典型的な問題を、かなり解決してくれる。これに入学時の新入生ガイダンス を出ておけば、相当スタートが楽だと思う。
結局、通信教育で一番むずかしいのは最初のレポートを出すことだと私は思う。
1つ出せば、不合格であっても、なんとなく要領とかレポートや課題に求められる水準の高さが見えてくるものだ。

しかもスクーリング出ると、みんな同じような悩みを抱えているのねぇ‥というのもよくわかる。
この日は、ネームカードを作ったり、実際の課題を一緒にやってみたり(←デザイン基礎1の課題で、私の提出した課題多分通らない…ということがわかった…涙) 履修計画表の立て方を共有したりということで、履修計画のポイントなどがわかった。

私も自分のものを見直して、提出物系は秋期中に全部出す計画に変更。
不合格で再提出になることを考えると冬期は残しておかないと危険な気がする。

2018年5月23日 (水)

舞台演劇に足を取られるとは…

【2018年5月21日】

4時間4分

Web視聴の終わった芸術史講義(近現代 1)の試験は、1200字でレポートをまとめ、今週中に提出ということになっているので、朝からこちらをガリガリ復習。
芸術動向の何を選んでもいいのだが、私はとりあえずミニマリズムでいくことにして、テキストやらその他参考文献をあれこれ漁る。

同じくWebスクーリングの芸術史講義(近現代 3)も今週中に試験課題を出さなくてはならないのだが、こちらはまだ視聴が終わっていない。
視聴が終わらないと課題内容もわからないし、課題も出せないシステムになっているので、急いで4章分進める。
文学の話はメモを取らなくても、読んだものも多いし、まぁ大体の文学史がわかっているので、章末テストにそのままで受かるが、演劇部分は「それ誰ですか?」というのが多くて、メモをしながら視聴。

「リアリズム」って、絵画や文学がつながっているだけじゃなくて、演劇もつながっているのねぇ‥などと、考えてみれば当たり前のことに関心したりしている。

Illustratorのスクーリングに向けて、事前課題をしなくてはならないのでは?とふと気づく。
確認したらやっぱりあった。
他の科目でも、illsutrator必須なので学びついでに早目に手をつけることにした。

うーん、そのむかし、MacDrawとかMacPaintとか、PageMakerとか習ったときのことを思い出した。
そして、同時に私その手のものがあまり好きじゃない‥ということも思い出した。
しかも、当時はDTPオペレータとか単発派遣でやったし、すごく苦手なのにMacのインストラクターとかやっていたんだから、身の程知らずである。
まぁ、1990年代初めなんて、Webも一般的じゃないし、その手のソフトもMac自体も今考えるとそんな大したことできなかったら務まったのだろう。
教えていたテキストもよくできていたしね。


【2018年5月22日】

1時間41分

Webスクーリング 芸術史講義(近現代 3)は、 十九世紀末からの文学の部分が終わり、ここから舞台演劇となった。

私は文楽も歌舞伎もミュージカルも好きなのだが、どうにもいわゆるお芝居がが苦手である。
やっている人たちだけが楽しそうなのが苦手というのがその理由なのだが、よく考えるとこれはスポーツ観戦だって、ミュージシャンだってそうだろう。

Webスクーリングだから、いろんなタイプのお芝居の動画が時折、表示されるが、やっぱり苦手だわ〜‥と思いながら眺めているので、さっぱり頭に入らない。
多分、役者さんたちの自己陶酔している感じが苦手で、見ていて恥ずかしいのだと思う(演劇ファンのみなさん、本当にすいません)

Webスクーリングは章ごとに確認の小テストがある。
これまでほとんどメモを取らずともクリアできていたが、演劇のところはどうにも無理なので、書きなぐりのマインドマップでメモを取っていたら、何年かぶりにペンだこができて、びっくりした。

今はわからないが、私が学んでいた当時の中大通教はレポート提出が全て手書き(←これも卒業率を下げている原因の1つでは?と思うのだが)。
その頃はよくペンだこができていたなぁ…。

仕事ではまずそれほどの量をペンで書くことはないし、まとまった文章はすべてキーボードだからペンだことはご無沙汰で、ちょっと感動すらおぼえた(大げさな‥)

Adobe Creative Cloudをデスクトップにもインストールしたり、いくつかの資料を印刷したりと結構大学に関する雑務も多い1日だった。


【2018年5月23日】

1時間13分。

芸術史講義(近現代 3)のWeb視聴終了、あとは今週中にレポート試験を提出で終了予定だが、明日は終日仕事で、週末はスクーリングのため、実質できるのは金曜日のみ。

演劇の後は、舞踊で世界の舞踊とか日本の舞踏とか、いろいろ出てきて面白かった。ストーリー性を排除した抽象的なダンスというのは、メッセージ性が強くてだんだん演劇っぽくなってきて、これはまた苦手かも…・

アジアの伝統芸能をおりまぜたダンスにはすごく惹かれた。
こういうアジア圏のものにぐーっと引っ張られるのってなんなのかなぁ、やっぱり文化の共通性・親和性が高いのだろうな‥と思う。

私の何度も繰り返し読んでいる本に、振付家トワイラ・サープが書いた「クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ」という本がある。
今回の舞踊の講義で、たくさんの振付家の名前や写真が出てきて、この本に出てきた振付家がどんな人だったのかようやく合致した。
こういうのも学ぶ過程における喜びのひとつだ。

すっかり嬉しくなって、また本を読み返してしまい、おいおい勉強しろよ‥と自分で突っ込んだりてしている。

この日はIllustratorの勉強もする予定だったが、マンションの理事会が3時間半もかかり、ぐったりしてしまい終了。
なんだかんだとやることっていっぱいあるなぁ。






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2018年5月18日 (金)

実用書はやっぱりAmazonか…

【2018年5月16日】

1時間36分。
デザイン基礎1,2の課題をAirUを通じて、提出。

ファイル名の付け方、半角・全角のスペースについてなど、ファイルの指定形式などフォーマットを整えるのに結構かかる。
そして、普段ビジネスでやっているよりもずっと細かい。

ファイル名や指定形式は、恐らく事務処理の軽減のためというのもあるのだと思うが、半角・全角やフォントの指定などは、デザイン科ならでは‥という気もする。
そうだよなぁ、デザインの仕事をするプロだったら、そもそも細かいことがきちんとできないと話しにならないんだろうなぁ‥と思う。

とりあえず、初めての課題提出。
しかも2科目分ということで、自分へのご褒美に原研哉さんの「Ex-formation」購入。




【2018年5月17日】

終日仕事で勉強時間はゼロ。
夏季のスクーリング申し込みを5科目分。
あと2科目申し込みたいのだが、それには前提条件となっている科目履修を終えないとできない。

前提条件の科目履修を終えるには、Illustlatorが使えるようにならないと…ということで、
明日からIllustratorの勉強も追加しないと、来月Illustratorのスクーリングあるのだけれど、その予習にもなるしね。
まずは、Adobeサイトのチュートリアルからスタートかな‥。
本を買ったほうが早いか‥ちょっと悩む。


【2018年5月18日】

30分。

今日はガッチリ勉強しようと思っていたのだが、午前中に飛び込みの電話会議が数本あり、ようやく落ち着いたら、ノンノン(26歳、一人娘)から電話があり、「お母さん、暇なら遊びに行っていい?」と。
ヒマじゃないですけど、可愛いですからね、ついつい「遊びにおいで‥」ということになる。

ということで、お茶をしながらおしゃべり。
まぁ、遊んでばかりもいられないので、おしゃべりしながらお掃除用のウェスを切ったりする。
赤毛のアンの世界ならこういうとき刺繍やら繕い物やらがあるのだろうが、そんなものはない。

途中、トランクルームに入れなくてはならないものをいくつか手伝ってもらって入れてくる。
勉強はできなかったけれど、おしゃべりは楽しかったし家事関係のタスクも片付いたからヨシとする。

夕方からは友人のやっている店に顔をだす約束になっていたので、そそくさお出かけ。
呑み続けなので、ここはキープしてある焼酎のボトルで、サクッと終了。

勉強以外の進捗としては、Illustlatorの本をAmazonに発注したぐらい。
3冊まとめてだとキャンペーン適応になるので、そちらを使用。
PrimeStudentも確かにいいかも。
でも、通常のPrimeと同様にUsedの本には適用できないんだよなぁ‥。
とにかくデザイン関係の本は高いので、できればUsedの本で購入したいんだけどねぇ。

前日、書店で探したとき、このあたりでいいかなぁ‥と思った本は、Amazonのレビューが最悪だった。
こういうことがあるから、実用書はAmazonになっちゃうのだよねぇ。









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2018年5月15日 (火)

京都造形芸術大学のテキストはすごい

【2018年5月9日】

2時間41分

ようやく「芸術史講義(近現代)1」のWeb視聴が終了。
面白かったけれど、長かったー。
このあと1200字程度のレポート課題を提出して、それが合格すれば単位修得。

そして、本日から「芸術史講義(近現代)3」のWeb視聴を開始、とりあえず第一章だけ手をつけた。

明日は終日仕事で、ミーティング5件で、仕事の後は美味しい日本酒を呑みに行く予定なので、勉強は無理そう。

デザイン基礎1の課題は、明後日まとめてやりきりたい。
大きなPCじゃないとキツイので自宅でまとめて片付ける予定。

【2018年5月10日】

20分

終日、出先で仕事+美味しい日本酒の会があったため、移動時に「芸術史講義(近現代)3」の電子書籍をiPhoneで読んだのみ。

【2018年5月11日】

4時間28分。

自宅の大きなPCで、ひたすら「デザイン基礎1」の課題に取り組む。

ふと、思い出して大学から送られてきた教科書に目を通す。
大学の学費に含まれているテキストはビジュアルを大量に含んだ大型のテキスト6冊+1冊。
当初、これしかないの?あとは全部自分で、必要な本を買わなくてはならないのか…と、ガックリした。

中央大学は履修科目のテキストを全部学費に含んでいるので、その差に驚いたのだ。

‥が、中央大学のテキストは法学部のテキストなのに、実は法律改正などがほとんど反映されておらず、さらに非常に読み難い代物で、これで卒業できる人などまぁいない。
今はどうだが知らないが、学習すらおぼつかないものが多かった。
この教科書を使って勉強した科目など、一般教養科目ぐらいである。

卒業に大幅に時間がかかった理由は、ここにもあって、当時インターネットがなかったので、このテキストは全く使い物にならない‥という情報がえられず、格闘しては投げ出し、また格闘して‥というのが続いた。
子どもが生まれたばかりでスクーリングに行けなかったので、情報を得る場所がなかった。スクーリングに参加して、初めてみんなが市販の書籍で勉強していることに気づいた次第だ…。

というわけで、学費に含まれている以外にはあまりありがたいテキストではなかった。

逆に7冊しかこない京都造形芸術大学のテキストは、紙もすばらしいし、印刷も美しく、さらに様々なテーマで寄稿している執筆者がすごい。
このジャンルに詳しくない私でもわかるような、村上隆、山本容子、祖父江慎、原研哉、クラフト・エヴィング商會などなど‥。

重たい本なので、本棚に突っ込みぱなしになっていて、課題図書のときに読もうと思っていたが、いやいや課題や単位に関係なくてもすこぶる面白い内容で、もっと早く読めばよかった〜‥となった。

だんだん、なんで美術系の大学ってこんなに学費が高いんだ‥というのがわかってきた気がする。

本日中に終わらせる予定だったデザイン1の課題は、5割ぐらい終わったところで終了。
全部終わらなかったのはキツイのだが、だんだんとまとめ方のコツが見えてきたので、少しずつスピードがあがってきたのが有り難い。
課題の恐ろしいのは、手をつけるまで全くどのぐらいの時間がかかるか想像がつかないところだ。
こういうのも仕事のようにだんだん慣れてきて、しばらくやっていると課題内容を見ただけで、ある程度時間が見積もれるようになるのだろうか。

さすがに長い時間この手のアウトプットものをやると、消耗が激しくひどく疲れた。

疲れたときにちょうどいいのが、芸術史のWeb講義視聴。
芸術史の3は、それまでの1が美術がメインだったのに比較して、文学や舞台芸術がメインである。
今の学習内容は主に文学なのだが、これがまた本が読みたくなって困るという恐ろしいシロモノである。

本日取り上げられた「アブサロム、アブサロム!」などは、2010年から積読になっている。
すぐに手元にあるというのが恐ろしい。





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2018年5月 9日 (水)

スケジュールの可視化(見える化)

【2018年5月6日】

1時間(芸術史)

しばらく日付が空いているのは、ゴールデンウィーク後半に喉からくる風邪を悪化させてしまい、勉強をお休みしていたため。

5月の大学に関するスケジュールは以下の通り

5月11日〜 デザイン基礎1及び2 TW課題提出

5月17日 夏季スクーリング申し込みスタート

5月21日〜   芸術史講義 近現代1及び3 レポート試験

5月26日-27日 情報デザイン概論(スクーリング@東京)

春季(4月〜6月)で6単位修得したく、スケジュール的には今月が一番キツイような気がする。とはいえ、夏季は16単位取得予定でスクーリング中心。6月は6月でスクーリングの事前準備でまたまたきつくなりそうな様子。

とは言え、勉強自体はすごく楽しい。
何を見ても、ああ、あそこにそういう「デザイン」やら「編集」が隠れているのか…という視点で見るようになってきた。

問題はなんといっても体調管理と、それに付随する時間管理だ。

【2018年5月7日】

1時間45分

朝一番で「デザイン基礎2」の課題を終わらせる。
芸術史のようなWebで講義を聞くタイプのものは、さほどエネルギーを要しないが、今回のような自叙伝を書くというような課題は、自分の中からいろんなものを引っ張り出さないとならないので、エネルギーのある朝の時間帯以外には難しい。

朝のうちに課題に取り組み、お昼以降はWeb講義もしくは参考文献に目を通すという流れがなんとなくできてきた。

【2018年5月8日】

1時間58分

デザイン基礎1の課題は、デザインに関する用語20語を選び、その用語にそれぞれ自分なりの解釈を200字前後で書くというもの。

「知の編集術」を読み終えてすぐに、用語を選択したせいか、当初は半分以上が抽象的な言葉(「認知」「連想」「表現」など)が多かったのだが、課題に取り組んでみると解釈の範囲が広すぎて大変だということがすぐわかってくる。
かといって、解釈の余地がほとんどないような言葉もやりにくい。

なんとなく、このぐらいの用語が参考文献も多過ぎず少なすぎず、自分なりの思うこともあり、やりやすいだろうというのが段々と見えてきた。

こういうのって仕事の進め方に近いなぁ‥と思う。

そういえば、中央大学の卒業論文の進め方について、何度も先生方に注意されるのが「先行文献の少ないものは止めろ」ということだった。
学部生の書くレベルの論文で先行文献の少ないものは、実際に進めてみるとわかるが、行き詰まりが早い。

毎年、この注意が出るのは、すごく壮大な論文を書こうとして挫折してしまう人が多いからなのだろう‥。
自分のレベルにあったものを一つ一つやり終えながら、自分でも気づかないうちに少しずつ昇っていくというのが大切なのだろうと思う。

こういう面も仕事に似ているかも。

仕事を終えて、午後からは初めてのスクーリングになる「情報デザイン概論」の事前課題に取り組む。
このスクーリングは単位にならないのだが、これから学ぶ内容の全体像をつかむのにすごくいいので‥という話だったので、申し込んだ。

事前課題は自分の学習計画を立て、表にまとめるというもの。
既にAirUの履修プランに登録してあるので、それを入力しなおすだけで、ほとんど頭を使わない「作業」だった。
とはいえ、やってみると「課題提出期間」「全体講評期間」「試験期間」「スクーリング期間」が時系列に一覧になり、どこの部分がスケジュールが詰まっていて厳しいのかというのが一目でわかるようになり、これは便利。

こういう課題をわざわざ出すのは、履修計画を立てずに進めて詰まってしまい、卒業できない人が多いからだろう‥。
特に京都造形芸術大学は、以前の中央大学に比較すると、スケジューリングが本当に肝で、ここをうまくやらないと永遠に卒業できないのではないかと思う(そして、学費は中央に比較すると、とっても高い)

この表を作った直後に、新しい仕事の依頼がきた。
先方もぜひにと言ってくださるし、私としても非常に興味をそそられる内容のうえに、経験値も活かせるタイプのプロジェクトで、双方にWin-Winである。
しかし、表を見ると今年度一番キツイのは、夏季の7月〜9月のため、ちょうどプロジェクトの大事な時期にかかるため、こちらはお断りすることにした。
表がなかったら、引き受けてしまって、ひどい目にあっていただろう。

可視化(見える化)の重要性を改めて認識。


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2018年5月 3日 (木)

千住博氏あれこれ

【2018年4月28日】

18分。連休初日ということで、お天気の良い公園で昼酒→お昼寝→地元のバーへ。
お休み満喫。

少しだけ芸術史の電子書籍を読む。

【2018年4月29日】

20分。
1日トレッキングに出かけこれmたお休み満喫のため、移動の際にちょっと「知の編集術」読んだのみ。

「雲母」と藝術学舎の冊子が届いていたので、中身をチェック。
画家の千住博さんが藝術学舎の学舎長だということを知り驚く。軽井沢の彼の美術館に行ったり、講演を聞いたりしたこともある程度にファンなので、なんだかご縁があるようで嬉しかった。

藝術学舎というのは、京都造形芸術大学の主催する一般に公開された芸術教育の場で、京都・大阪・東京の3箇所で開催されている。

通学部ではどういう取り扱いなのかよくわからないが、私のような通教生はここの講座に参加するもので一般教養の単位となるものもあるようだ(私は、3年次入学で一般教養の単位が免除されているのであまり詳しくない‥)

以前、書いた芸術史は多分、この学舎の教材ではないかと思うが、動画は本当によくできていてNHKの教養番組のようなみやすさがある。
細部をとてもよく見ることができるので、美術館で見るよりもものによっては、作品の細部がよくわかるし、着目すべきポイントが解説されているのも素晴らしい。

以前に読んでとても面白かった「原寸美術館 画家の手もとに迫る」を思い出さす。

藝術学舎の東京でのいくつかの講座に参加してみたいな‥と思うものもあったが、さすがにそこまですると時間的にも金銭的にもキリがないので、ここは我慢。



【2018年4月30日】

2時間20分

「デザイン基礎2」の課題に朝一番で取り組む。課題は2つあって、1つ目のほうは自叙伝を書く。2つ目のほうは、自叙伝とからんだイメージをテキストだけを使って描く。アスキーアートというか絵文字というのかイマイチよくわからない。

自叙伝のほうは、半分ぐらい終わってまぁ何とか書けそう。
文章だからなんとかなる。文字数も特に決まっていない様子。
問題は、イメージを描くほうだが、これも子供の頃の記憶を引っ張り出していたら、なんとかなりそうな感じで、こちらも7割ぐらい終わった。

「デザイン基礎1」の課題も明日中に目処を立てたいところ、並行してウェブスクーリングの芸術史も少なくとも1本はこの連休に終わらせておかないと後ろが苦しい。
芸術史はもう一本あるのだ。

疲れきった頭で、勉強するのはとても無理。とくにアウトプットは絶対無理というのがわかってきたので、朝一番でなるべくとりかかる習慣をつけなくてはね。

【2018年5月1日】

1時間。

何をしたのかあまり覚えていないのだが、toggleの記録によると芸術史の勉強をしたようだ。
この日は家事→仕事→大学という順に時間が取られている。できればこの3つにかかる時間がそれぞれ1週間にならすと均等になるようにしたいのだが、かなり改善の余地あり。
とはいえ、フリーランスなんだから実現不可能ではないはず…。

【2018年5月2日】

この日は1日高尾山近辺をトレッキングしていた。
課題図書でもないので、勉強時間に入れていいものか悩むが、移動中に「芸術とは何か 千住博が答える147の質問」を30分ほど読んだ。

とても平易な文章で書かれているし、質問形式のため、読みやすい本。
でも、ポイントごとに自分の中でもっとそれについて考えてようと思うところが多く、私にとっては色々な視点を投げかけてくれる本だ。






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