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2018年5月15日 (火)

京都造形芸術大学のテキストはすごい

【2018年5月9日】

2時間41分

ようやく「芸術史講義(近現代)1」のWeb視聴が終了。
面白かったけれど、長かったー。
このあと1200字程度のレポート課題を提出して、それが合格すれば単位修得。

そして、本日から「芸術史講義(近現代)3」のWeb視聴を開始、とりあえず第一章だけ手をつけた。

明日は終日仕事で、ミーティング5件で、仕事の後は美味しい日本酒を呑みに行く予定なので、勉強は無理そう。

デザイン基礎1の課題は、明後日まとめてやりきりたい。
大きなPCじゃないとキツイので自宅でまとめて片付ける予定。

【2018年5月10日】

20分

終日、出先で仕事+美味しい日本酒の会があったため、移動時に「芸術史講義(近現代)3」の電子書籍をiPhoneで読んだのみ。

【2018年5月11日】

4時間28分。

自宅の大きなPCで、ひたすら「デザイン基礎1」の課題に取り組む。

ふと、思い出して大学から送られてきた教科書に目を通す。
大学の学費に含まれているテキストはビジュアルを大量に含んだ大型のテキスト6冊+1冊。
当初、これしかないの?あとは全部自分で、必要な本を買わなくてはならないのか…と、ガックリした。

中央大学は履修科目のテキストを全部学費に含んでいるので、その差に驚いたのだ。

‥が、中央大学のテキストは法学部のテキストなのに、実は法律改正などがほとんど反映されておらず、さらに非常に読み難い代物で、これで卒業できる人などまぁいない。
今はどうだが知らないが、学習すらおぼつかないものが多かった。
この教科書を使って勉強した科目など、一般教養科目ぐらいである。

卒業に大幅に時間がかかった理由は、ここにもあって、当時インターネットがなかったので、このテキストは全く使い物にならない‥という情報がえられず、格闘しては投げ出し、また格闘して‥というのが続いた。
子どもが生まれたばかりでスクーリングに行けなかったので、情報を得る場所がなかった。スクーリングに参加して、初めてみんなが市販の書籍で勉強していることに気づいた次第だ…。

というわけで、学費に含まれている以外にはあまりありがたいテキストではなかった。

逆に7冊しかこない京都造形芸術大学のテキストは、紙もすばらしいし、印刷も美しく、さらに様々なテーマで寄稿している執筆者がすごい。
このジャンルに詳しくない私でもわかるような、村上隆、山本容子、祖父江慎、原研哉、クラフト・エヴィング商會などなど‥。

重たい本なので、本棚に突っ込みぱなしになっていて、課題図書のときに読もうと思っていたが、いやいや課題や単位に関係なくてもすこぶる面白い内容で、もっと早く読めばよかった〜‥となった。

だんだん、なんで美術系の大学ってこんなに学費が高いんだ‥というのがわかってきた気がする。

本日中に終わらせる予定だったデザイン1の課題は、5割ぐらい終わったところで終了。
全部終わらなかったのはキツイのだが、だんだんとまとめ方のコツが見えてきたので、少しずつスピードがあがってきたのが有り難い。
課題の恐ろしいのは、手をつけるまで全くどのぐらいの時間がかかるか想像がつかないところだ。
こういうのも仕事のようにだんだん慣れてきて、しばらくやっていると課題内容を見ただけで、ある程度時間が見積もれるようになるのだろうか。

さすがに長い時間この手のアウトプットものをやると、消耗が激しくひどく疲れた。

疲れたときにちょうどいいのが、芸術史のWeb講義視聴。
芸術史の3は、それまでの1が美術がメインだったのに比較して、文学や舞台芸術がメインである。
今の学習内容は主に文学なのだが、これがまた本が読みたくなって困るという恐ろしいシロモノである。

本日取り上げられた「アブサロム、アブサロム!」などは、2010年から積読になっている。
すぐに手元にあるというのが恐ろしい。





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