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2018年5月 3日 (木)

千住博氏あれこれ

【2018年4月28日】

18分。連休初日ということで、お天気の良い公園で昼酒→お昼寝→地元のバーへ。
お休み満喫。

少しだけ芸術史の電子書籍を読む。

【2018年4月29日】

20分。
1日トレッキングに出かけこれmたお休み満喫のため、移動の際にちょっと「知の編集術」読んだのみ。

「雲母」と藝術学舎の冊子が届いていたので、中身をチェック。
画家の千住博さんが藝術学舎の学舎長だということを知り驚く。軽井沢の彼の美術館に行ったり、講演を聞いたりしたこともある程度にファンなので、なんだかご縁があるようで嬉しかった。

藝術学舎というのは、京都造形芸術大学の主催する一般に公開された芸術教育の場で、京都・大阪・東京の3箇所で開催されている。

通学部ではどういう取り扱いなのかよくわからないが、私のような通教生はここの講座に参加するもので一般教養の単位となるものもあるようだ(私は、3年次入学で一般教養の単位が免除されているのであまり詳しくない‥)

以前、書いた芸術史は多分、この学舎の教材ではないかと思うが、動画は本当によくできていてNHKの教養番組のようなみやすさがある。
細部をとてもよく見ることができるので、美術館で見るよりもものによっては、作品の細部がよくわかるし、着目すべきポイントが解説されているのも素晴らしい。

以前に読んでとても面白かった「原寸美術館 画家の手もとに迫る」を思い出さす。

藝術学舎の東京でのいくつかの講座に参加してみたいな‥と思うものもあったが、さすがにそこまですると時間的にも金銭的にもキリがないので、ここは我慢。



【2018年4月30日】

2時間20分

「デザイン基礎2」の課題に朝一番で取り組む。課題は2つあって、1つ目のほうは自叙伝を書く。2つ目のほうは、自叙伝とからんだイメージをテキストだけを使って描く。アスキーアートというか絵文字というのかイマイチよくわからない。

自叙伝のほうは、半分ぐらい終わってまぁ何とか書けそう。
文章だからなんとかなる。文字数も特に決まっていない様子。
問題は、イメージを描くほうだが、これも子供の頃の記憶を引っ張り出していたら、なんとかなりそうな感じで、こちらも7割ぐらい終わった。

「デザイン基礎1」の課題も明日中に目処を立てたいところ、並行してウェブスクーリングの芸術史も少なくとも1本はこの連休に終わらせておかないと後ろが苦しい。
芸術史はもう一本あるのだ。

疲れきった頭で、勉強するのはとても無理。とくにアウトプットは絶対無理というのがわかってきたので、朝一番でなるべくとりかかる習慣をつけなくてはね。

【2018年5月1日】

1時間。

何をしたのかあまり覚えていないのだが、toggleの記録によると芸術史の勉強をしたようだ。
この日は家事→仕事→大学という順に時間が取られている。できればこの3つにかかる時間がそれぞれ1週間にならすと均等になるようにしたいのだが、かなり改善の余地あり。
とはいえ、フリーランスなんだから実現不可能ではないはず…。

【2018年5月2日】

この日は1日高尾山近辺をトレッキングしていた。
課題図書でもないので、勉強時間に入れていいものか悩むが、移動中に「芸術とは何か 千住博が答える147の質問」を30分ほど読んだ。

とても平易な文章で書かれているし、質問形式のため、読みやすい本。
でも、ポイントごとに自分の中でもっとそれについて考えてようと思うところが多く、私にとっては色々な視点を投げかけてくれる本だ。






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