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2018年5月 9日 (水)

スケジュールの可視化(見える化)

【2018年5月6日】

1時間(芸術史)

しばらく日付が空いているのは、ゴールデンウィーク後半に喉からくる風邪を悪化させてしまい、勉強をお休みしていたため。

5月の大学に関するスケジュールは以下の通り

5月11日〜 デザイン基礎1及び2 TW課題提出

5月17日 夏季スクーリング申し込みスタート

5月21日〜   芸術史講義 近現代1及び3 レポート試験

5月26日-27日 情報デザイン概論(スクーリング@東京)

春季(4月〜6月)で6単位修得したく、スケジュール的には今月が一番キツイような気がする。とはいえ、夏季は16単位取得予定でスクーリング中心。6月は6月でスクーリングの事前準備でまたまたきつくなりそうな様子。

とは言え、勉強自体はすごく楽しい。
何を見ても、ああ、あそこにそういう「デザイン」やら「編集」が隠れているのか…という視点で見るようになってきた。

問題はなんといっても体調管理と、それに付随する時間管理だ。

【2018年5月7日】

1時間45分

朝一番で「デザイン基礎2」の課題を終わらせる。
芸術史のようなWebで講義を聞くタイプのものは、さほどエネルギーを要しないが、今回のような自叙伝を書くというような課題は、自分の中からいろんなものを引っ張り出さないとならないので、エネルギーのある朝の時間帯以外には難しい。

朝のうちに課題に取り組み、お昼以降はWeb講義もしくは参考文献に目を通すという流れがなんとなくできてきた。

【2018年5月8日】

1時間58分

デザイン基礎1の課題は、デザインに関する用語20語を選び、その用語にそれぞれ自分なりの解釈を200字前後で書くというもの。

「知の編集術」を読み終えてすぐに、用語を選択したせいか、当初は半分以上が抽象的な言葉(「認知」「連想」「表現」など)が多かったのだが、課題に取り組んでみると解釈の範囲が広すぎて大変だということがすぐわかってくる。
かといって、解釈の余地がほとんどないような言葉もやりにくい。

なんとなく、このぐらいの用語が参考文献も多過ぎず少なすぎず、自分なりの思うこともあり、やりやすいだろうというのが段々と見えてきた。

こういうのって仕事の進め方に近いなぁ‥と思う。

そういえば、中央大学の卒業論文の進め方について、何度も先生方に注意されるのが「先行文献の少ないものは止めろ」ということだった。
学部生の書くレベルの論文で先行文献の少ないものは、実際に進めてみるとわかるが、行き詰まりが早い。

毎年、この注意が出るのは、すごく壮大な論文を書こうとして挫折してしまう人が多いからなのだろう‥。
自分のレベルにあったものを一つ一つやり終えながら、自分でも気づかないうちに少しずつ昇っていくというのが大切なのだろうと思う。

こういう面も仕事に似ているかも。

仕事を終えて、午後からは初めてのスクーリングになる「情報デザイン概論」の事前課題に取り組む。
このスクーリングは単位にならないのだが、これから学ぶ内容の全体像をつかむのにすごくいいので‥という話だったので、申し込んだ。

事前課題は自分の学習計画を立て、表にまとめるというもの。
既にAirUの履修プランに登録してあるので、それを入力しなおすだけで、ほとんど頭を使わない「作業」だった。
とはいえ、やってみると「課題提出期間」「全体講評期間」「試験期間」「スクーリング期間」が時系列に一覧になり、どこの部分がスケジュールが詰まっていて厳しいのかというのが一目でわかるようになり、これは便利。

こういう課題をわざわざ出すのは、履修計画を立てずに進めて詰まってしまい、卒業できない人が多いからだろう‥。
特に京都造形芸術大学は、以前の中央大学に比較すると、スケジューリングが本当に肝で、ここをうまくやらないと永遠に卒業できないのではないかと思う(そして、学費は中央に比較すると、とっても高い)

この表を作った直後に、新しい仕事の依頼がきた。
先方もぜひにと言ってくださるし、私としても非常に興味をそそられる内容のうえに、経験値も活かせるタイプのプロジェクトで、双方にWin-Winである。
しかし、表を見ると今年度一番キツイのは、夏季の7月〜9月のため、ちょうどプロジェクトの大事な時期にかかるため、こちらはお断りすることにした。
表がなかったら、引き受けてしまって、ひどい目にあっていただろう。

可視化(見える化)の重要性を改めて認識。


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