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2018年7月

2018年7月30日 (月)

2018年7月のまとめ

あっという間に7月も終了。
事前に決めておいた学習計画に対しての進捗をまとめておきたい

<当初の計画と実際の進捗>

・Photoshop Illustratorのトレーニングと合わせて毎日1時間の勉強時間に組み込み、スクーリングの事前課題もこの中で片付ける。
→△ 毎日1時間の計画はかなりムラがあったが、とりあえずスクーリングの事前課題は問題なく出せた。

・Web1 TW科目の課題を仕上げる
→○ 合格はさておき、7月中に提出できた。HTMLについては多少なりとも基礎知識があったので これまでの実技系科目の中ではこれが一番ラクだった。

・タイポグラフィは、TWとスクーリング事前課題は重なる部分が多いようなのでどちらも一緒に行う
→△ スクーリングの事前課題はできたのだが、TWのほうは仕上げきれず、提出を8月に回すことにした。

・マーケティング概論のレポートを仕上げる
→○ 合格はさておき、7月中に提出できた。

・ブランディングデザイン論のレポートを仕上げる
→○ 合格はさておき、7月中に提出できた。

・デザイン論2のレポートを仕上げる
→○ 合格はさておき、7月中に提出できた。

・生活空間デザイン史のレポートを仕上げる
→× 資料不足+時間切れで全く手付かずで終了、8月に回す。

<スクーリング科目>

 7月:タイポグラフィ1、Photshop 
→どちらも受講済み。どちらもAirUでは単位修得見込みとなっているので、大丈夫そうかな?

 8月:Webデザイン1 タイポグラフィ2 
→事前課題にもまだ手を付けていない…

 9月:ピクトグラム

<TW科目> 7/11-7/20提出期限 タイポグラフィ1→8月に提出延期

Web1→提出済み

デザイン基礎2(再提出)→提出済み

<TR科目> 7/21-7/30提出期限

デザイン論2→提出済み

マーケティング概論→提出済み

ブランディングデザイン論→提出済み

生活空間デザイン史→8月に提出延期

<WS科目>

8/21-28 芸術史近現代1&3 レポート再提出

レポートまとめて3通をほとんど一週間で仕上げたのがきつかった(もちろん合間に家事や仕事があるわけで) 終わったら放心状態で、1日使いものにならず。

こんなんだと大学だけでなく、仕事やプライベートでもかなり影響が出てくるので、毎日最低2時間は進めるぐらいのスケジュールにしていかないと厳しいなぁ。


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2018年7月24日 (火)

クレパスの魅力

【2018年7月24日】

2時間5分。

「マーケティング概論」のレポートはあと20%で書き上がりそう。
途中詰まった箇所もあったけれど、なんとか1日15分だけはPCに向かおう!ということで乗り切った。

次の「デザイン論2」は、専用のテキスト「デザイン史をまなぶクリティカル・ワーズ」という本がありこちらの内容をまとめればいいのかと思っていたら、どうやらそこから一人の人物をピックアップしてレポートに書くということで、各人物の記載は1ページもない…。
つまり参考図書を集めなくてはならないタイプの課題だった。

国会図書館でバーっと片付けたいところだが、今週は日中の仕事のアポイントが多く、半端な時間しか取れずに無理そうである。
とりあえず区内の図書館ですぐにわーっと集まりそうなもの‥ということで、花森安治を選ぶことにして、8冊の本を予約した。
またもや落とし穴…。

女友達と京王ホテルでゴージャスランチ。
新宿まで出向いたので、「巨匠たちのクレパス画展」を観てきた。
クレヨン+パステル=クレパスというのも知らなかったし、クレパスというのが登録商標だというのも全く知らなかったが、クレパスでこんなに多彩な表現ができるというのが面白かった。

油絵のように見えるものは、厚くして盛り上げているらしい。
日本の画家のものがほとんどで、どうやら最近私は、ヨーロッパの絵画にほとほと疲れを感じるようでこの展覧会は見ていて疲れないなぁとしみじみ思った。
その地味な作品と馴染んだ色調に、なんだかじんわりと染みいるものがあり、気持ちの良い展覧会だった。
すごく話題になるタイプの展覧会でもないのし、平日だしということで空いているというのもよかった。

時間があれば、別ブログのほうに感想を書いておきたい。

特に使いみちはないのだけれど、なんとなく勢いでクレパスとクレパスの使い方の本を買ってしまった〜。





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2018年7月23日 (月)

レポート課題

【2018年7月23日】

学習時間:4時間18分

だいぶ間が空いてしまって、どこから書き始めていいのかよくわからない。

2週連続スクーリングで「タイポグラフィ1」と「Photoshop」が終了。

スクーリングは何だかトレッキングと似ている。
ものすごく疲れるし、始まり当初はなんでこんなこと始めっちゃったのだろうと思うのだが、終わりはすっかり満足で、ものすごく遊びきった感があるのだ。

今週はTR科目の提出期間。
事前に何を出すかは決め、必要書籍も用意してあり、パラパラめくってはいたのだが、そのあたりでいずれも終了したままになっていた。
できれば4科目提出したいと思っている。

今日は、「マーケティング概論」について3つの課題のうち、2つを書き終えて、あと1つ書き終えれば終了というところまできた。
明日中に書き終えたいところだ。

実技科目に比較すると、TR科目は仕事にかなり近いので本当にラクである。
実技の得意な同級生たちはすごく嫌がるが、聞いていると本を読むことや文章を書くのが苦手というより、レポート書くというのが面倒で先送りしたいしがちな課題なのではないかと思う。

私自身は、素材をいくつか集めてもっともらしいことを書くというのは、わりとしょっちゅう仕事でやっているので、苦にならないのだ。だからといってクオリティが高いというわけでもないのが悲しいところではあるが‥。

それにしても、IllustratorとPhotoshopはスクーリングでどちらも全くついていけなかった。
毎日、1時間やろうと思いつつも、他の締切の課題やらに押されてなかなかできていない。あー、なんとかしなくては!
今日は1時間ほどやってみたが間が空いてしまっていて、かなり忘れていたので、ずいぶんと戻って勉強。











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2018年7月 6日 (金)

参考図書と国会図書館

【2018年7月4日】

終日仕事のため、予定通り勉強時間ゼロ。
1日ミーティングのファシリテータ。


【2018年7月5日】

2時間13分

内訳は、TW科目のタイポグラフィの課題への取り組み、Illustratorの復習。
タイポグラフィについては、テキストだけだとあまりおもしろい課題に仕上がらないが、図書館で参考図書を取り寄せるには時間が足りなそうなので、国会図書館でがーっと参考図書をフォトリーディングしに行って、必要なら購入しようと思う。

Illustratorについては、相変わらず全く使いこなせていない。
とにかく毎日繰り返して一冊終えて、もう1回最初からやってみよう‥。
苦手なものはコツコツしか手がない。

合間に、「誰のためのデザイン?」の再読。
この本はしみじみと素晴らしい。何度読んでも発見がある。




【2018年7月6日】

6時間半。

本日は国会図書館にて、タイポグラフィの参考文献を漁っていた。

すでに大学より配布されているテキスト「情報デザインシリーズvol1」だけだと、全然情報が足りないのと、このテキスト自体がそもそもあちこちに話が飛んで、どうも私には理解しにくかった。

ということで、参考文献に上がっていた以下の3冊をチェック。







どの本もいずれも素晴らしいが、今回の課題とスクーリングに一番合うのは、「欧文書体百花事典」。

しかしまぁ、デザイン関係の本って値段も高いし、その上変型判が多くて重たい。
家に置く場所が取れん。
そんなこんなで、しばらく国会図書館通いになりそう。

法学部の本は、もうちょっとマシだった…と思ったが、よく考えると法律変わったり、判例変わったりすると使えなくなる部分も多いので、そういう意味ではどっちもどっちかなぁ…。

私自身が今回選んだフォントは、ユニバースのため、以下の本も参考に。



しかしまぁ、知らない出版社が多い。


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2018年7月 3日 (火)

充電:富山県美術館

【2018年6月30日】

1時間32分

TW科目のタイポグラフィに取り掛かる。
まずはシラバスをじっくりと読む…と、どうやらこれはAirU提出ができないということが発覚!
郵送提出は、また色々と決まり事やら手順があって、事務処理的なものが苦手な私にはいきなりモチベーションが落ちる。

タイポグラフィはTW科目とスクーリングの2種類あって、一気に片付けようと手をつけ始めたが、他にも出せるTW科目もあるしなぁ…。
8月も出せる期間がるし、8月に出しちゃおうかしら?などと逃避思考に入りだす。

‥が、8月2週連続でスクーリングもあるので、8月を甘く見るのは得策ではないだろう。
やっぱりやれるところまでやろう。


【2018年7月1日】 ゼロ時間。

お休みして、宇都宮競輪場で一日遊ぶ。

ふと思うが、競輪というのはものすごくギャンブル色が強いイメージだけれど、実態は今話題のサッカー観戦と同じように、選手の動きとかチームプレー(競輪ではラインと呼ばれる)とか、もちろん選手自身の強さとかテクニックをみんなでわいわい見るものだ。
その割にはイメージ悪いよなぁ‥と思う。

ギャンブルだから‥ということだと思うが、スポーツバーのサッカー観戦も結構賭けているものも多いんだよなぁ。

伊集院静とか白川道とか、ビルが建つほどお金を賭けた‥というような豪傑もいるが、競輪場の大半は年金で暮らすおじいさんたちが100円単位で賭けて、一喜一憂という人がほとんどである。

パチンコに比べると比較にならないほど依存性が低いし、宝くじほど胴元に取られる金額も少なく、スポーツ観戦の要素もあって、頭も使うしそれほど目くじら立てなくてもねぇ‥と思うんだけどな。

全然大学と関係ないな…、今日の日記。


【2018年7月2日】

17分。

急遽仕事が忙しくなってきた‥というか、急ぎ片付けてしまわないと後ろが詰まりがちなので、ここで一気に行きたい‥。
そうなると仕事が…。

社会人大学生のあるある状態。


【2018年7月3日】

仕事と美術館訪問のため、富山へ。
これも勉強といえば、勉強で費やした時間は約12時間。

富山県美術館の千住博氏の企画展も素晴らしかったけれど、彼の作品は二度も軽井沢千住博美術館を訪れ見ているので、それよりも美術館自体のコレクションが興味深かった。

ロケーションも素晴らしくてどっぷり富山の良さと美術が楽しめた。

偶然通りかかって、引き込まれるように入った樂翠亭美術館 http://www.rakusuitei.jp/ こちらは建物とお庭も素晴らしい、小さな美術館。
今まで知らなかった作家さんとの出会いもあって、とても素敵な偶然だった。

一日充電した〜って感じ。

芸術史の講義で学んだジャクソン・ボロックの作品は、空いているおかげで横から眺めて、その凹凸やら勢いやら眺めることもできて、ああ、なるほど確かに講義で学んだように、そういう風に眺めるとまた違う印象になるなぁ‥ななどと。

ピカソの「座る女」も、時代の流れを学んでから観ると、すごく見どころが変わってくるのが面白い。
こういうことだけでも、大学で学んだことで何かが豊かになったなぁと実感する。


#地方美術館巡り #ひとり遊び #出張 #富山県美術館

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やはり、大学の知名度順に学ぶ人が多いのか、慶応、法政、日大、中央あたりが圧倒的に多いですねぇ。

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