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2018年7月24日 (火)

クレパスの魅力

【2018年7月24日】

2時間5分。

「マーケティング概論」のレポートはあと20%で書き上がりそう。
途中詰まった箇所もあったけれど、なんとか1日15分だけはPCに向かおう!ということで乗り切った。

次の「デザイン論2」は、専用のテキスト「デザイン史をまなぶクリティカル・ワーズ」という本がありこちらの内容をまとめればいいのかと思っていたら、どうやらそこから一人の人物をピックアップしてレポートに書くということで、各人物の記載は1ページもない…。
つまり参考図書を集めなくてはならないタイプの課題だった。

国会図書館でバーっと片付けたいところだが、今週は日中の仕事のアポイントが多く、半端な時間しか取れずに無理そうである。
とりあえず区内の図書館ですぐにわーっと集まりそうなもの‥ということで、花森安治を選ぶことにして、8冊の本を予約した。
またもや落とし穴…。

女友達と京王ホテルでゴージャスランチ。
新宿まで出向いたので、「巨匠たちのクレパス画展」を観てきた。
クレヨン+パステル=クレパスというのも知らなかったし、クレパスというのが登録商標だというのも全く知らなかったが、クレパスでこんなに多彩な表現ができるというのが面白かった。

油絵のように見えるものは、厚くして盛り上げているらしい。
日本の画家のものがほとんどで、どうやら最近私は、ヨーロッパの絵画にほとほと疲れを感じるようでこの展覧会は見ていて疲れないなぁとしみじみ思った。
その地味な作品と馴染んだ色調に、なんだかじんわりと染みいるものがあり、気持ちの良い展覧会だった。
すごく話題になるタイプの展覧会でもないのし、平日だしということで空いているというのもよかった。

時間があれば、別ブログのほうに感想を書いておきたい。

特に使いみちはないのだけれど、なんとなく勢いでクレパスとクレパスの使い方の本を買ってしまった〜。





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