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2020年3月16日 (月)

デザインと機能

前回の記事アップから1週間以上経ってしまいました。

 

新型コロナウィルスの影響で、私のお取引先があちこちリモートワークに切り替えられたら、すごく忙しくなってしまい、時間数的にはあまり勉強が進んでいません。

 

ただ、現在進めているスクーリングの事前課題の学びが楽しくて、ちょっとリズムが出てきました。
自分の好きなブランドについて、ブランドストーリーからそのプロモーションなど幅広く調べるという課題ですが、色々と調べて知ってみると、ますますそのブランドが好きになるだけでなく、この考え方は仕事にも使えそう?と思う部分などが出てきて、そのつながりにワクワクしてきます。

まぁ、この手の新しいアイデアを出すから、また仕事増えちゃうんですが…(ひょっとして悪循環なのか?)

 

先日、提出して全く受かる見込みがないと思っていた「物語の図解」という課題が合格していたことがわかり、ホッとしました。

 

この課題は、3つのお話の一つを選んでそれを図解するというものです。
私自身は、「桃太郎」を選び、各場面の代表的なオノマトペと日本の伝統色・伝統的な柄で表現するというものを作りました。

 

全部仕上がった後に、参考例を見ると完全にそれらの作品を見るだけで、物語がわかる図解になっているものだったので、私の作ったものとはかなり違っていて、これはマズイ‥と思ったのですが、気力なく提出してしまったものでした。

 

なにはともあれ、これで3年次に修得しなくてはならない単位が全て全て修得できました。
(…って、今の私は4年生なのですが‥)

 

現在、京都造形芸術大学ではWebでの卒業展が開かれています。
Webで表せるものだけですので、全てではありませんが自身の卒業制作にも参考になります。

 

この展覧会に先生からの言葉として、以下のようなものがありました。

 

「デザインは社会で機能してこそ、真のデザインとして成り得る」

 

本当にまさにこれだなぁ‥とハッとしました。
デザインとアートの違いって、多分このあたりなのだと思います。
自己表現のためのアートに対し、デザインは誰かのためのもの’であり、社会のためのものであることが、第一なんだと大学に入ってからつくづく感じています。

 

卒業制作展でも賞を獲っている作品はこのあたりがすごく抑えられているなぁと思います。
美しいという意味での完成度だけではなく、そこに目的と機能性があるのです。

 

 

<ここしばらくの勉強まとめ>

 

大学2020年度スケジューリング確認:14分

TW課題:プランニングディレクション 48分

スクーリング準備:アドバタイジングデザイン 1時間40分

2019年度卒業制作展:37分

読書「情報社会とコミュニケーション」32分

「Webディレクションの新・標準ルール 現場の効率をアップする最新ワークフローとマネジメント」 51分

 

 

前回かからの勉強時間:4時間42分

 

2020年累計の勉強時間:72時間48分

 

2020年1日あたりの平均勉強時間 (75日経過):58分(前回比:-3分)

 

 

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