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2020年3月 4日 (水)

テキスト:情報社会とコミュニケーション

3月に入りました。
課題に取り組むにあたり、入学時に配布されている「情報社会とコミュニケーション」という大型本のテキストを読んでいるのですが、これがとても面白く大学の学習以外の部分のところにも、いろんなヒントや気づきがあります。

広告というのは、消費への欲望を起こさせるもの‥という定義は、なるほどと思いますが、一方でBtoCに対してはすんなり理解できるけれどBtoBの場合は、どうなんだろう?
ビジネスの担当者が製品やサービスを導入したくなるって、どこの欲望を起こさせるのがいいのかな‥と、仕事に関連することを考えたりしています。

また一方で、ナチスの宣伝大臣だったゲッペルスの宣伝手法や以前から読もうと思っていたスーザン・ソンダクの話などが出てくるとそのあたりももう少し知りたいとか、看板とデザインについて読めば、街中の看板をよく見るようになったりと興味が広がります。

消費者としての自分の欲望を刺激する広告って、自分の場合どういうものが刺激されるのかな‥思いながら、広告やコピーを見てみると新たな視点が新たな発見を連れてきてくれて、これまた楽しい。

そういえば中大で法律を学んだときは、一段深く新聞が読めるようになって嬉しかったなぁ‥ということも思い出しました。

法律以上にデザインというのは、身近に取り巻いていて、苦労は多いけれど学びをスタートしてよかったな‥としみじみ思います。

<前回からの勉強時間>

Udemy: HTML+CSS 25分

読書:情報社会とコミュニケーション 1時間49分

前回かからの勉強時間:1時間49分

2020年累計の勉強時間:65時間39分

2020年1日あたりの平均勉強時間 (63日経過):1時間2分(前回比:-5分)

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