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2020年4月 9日 (木)

フィードバックについて学ぶ

そうなるだろうとは思っていましたが、4月末に開催予定のスクーリングが延期になりました。
延期なのか、他の学習形態で開催されるかはまだ未定のようです。
ここを目指して、このところ準備をしていたので、モチベーションが下がるというか、なんだか振り出しに戻ってしまって、さて何しようかしら?という感じです。

いやいや、やらなきゃいけないことは山ほどあるのですが、
この梯子ハズされた感じ、共感していただける方もいらっしゃるのでは…。

こういうときは色々と考えずに手を動かそうということで、UdemyのHTML+CSSのコースを久しぶりに進めました。

それから、大学の単位修得には直接関係ありませんが、以前から積ん読になっていた「みんなではじめるデザイン批評―目的達成のためのコラボレーション&コミュニケーション改善ガイド 」を読み始めました。



これはどうも今読むのにまさに適した本だったようです。

仕事の場面では様々なことでフィードバックを自身が求められたり、誰かがフィードバックしたりされたりすることに同席する場面があったりします。
特に私の場合、顧問という立場で仕事をしているので、プレイヤーというよりも、組織の外から見てどう見えるのか?というのが自身の役割として大きく求められています。
そのため日頃から良いフィードバックでどういうものだろう?というのは、うっすらと考えていました。

3月からリモートワークが増え、フィードバックもメールやオンライン会議で行われるようになると、Face to Faceじゃない分、伝わり方もますます難しいなと感じる場面が増えました。
単に反応的に感じたことを口にする人もいれば、自身の想定内と違ったことについて指示的なものを口にする人もいます。
フィードバックを求めていた側を見て、きっとそこじゃないところのフィードバックが欲しかったのだろうな‥と思うこともしばしばです。

こういったケースでは、受けたフィードバックでモチベーションが下がり、せっかく受けたフィードバックも時間を使っただけ‥という結果に終わることがあります。
フィードバックをした側も相手が何も改善しなければ、同じようにモチベーションが下がるものです

この本を読んで一つわかったのは、そもそもフィードバックを受ける側が、まず、何についてのフィードバックが欲しいのかなぜフィードバックを求めているか?の説明をしてから、フィードバックを依頼することで、的はずれな徒労に終わるフィードバックを避けることできそうです。

当たり前のことのようですが、でも、これって多分できているケースが少ない気がします。

「フィードバック」という言葉に思っているイメージと定義が、メンバーの中でちょっとずつ違うというのもありそうな気がします。

この本は翻訳のせいなのか、若干読み難い印象がなくもないのですが、内容はとても良さそうなので、引き続き読み進めていきます。

このブログを書いていて思いましたが、これって大学の勉強というよりも、またまた仕事の勉強になってしまっている〜。

前回からの勉強時間:1時間20分

2020年累計の勉強時間(2020年4月5日分まで):80時間52分

2020年1日あたりの平均勉強時間 (99日経過):49分(前回比:+0分)

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