2014年3月16日 (日)

卒業決定

ブログでのご報告が遅れたが、無事卒業決定の連絡がきた。

多摩のキャンパスはとても好きだが、それでももうあそこまで行かなくて良いのか…というと心から嬉しい。
肩の荷が下りたというのはこういうことかとしみじみ思う。

この3月は娘も大学卒業で、同時卒業。

中大通教は、学費安いというけれど、それでもやっぱりスクーリングだの参考書籍だの都度出費もあるので、安くないじゃん!と思うケースも少なくなかった。

娘は自宅から私大お嬢さんが学校文系学部に4年間通った(お嬢さん学校だと知ったのは、学費の請求がきてから気付いたので手遅れだった)
教科書代と通学交通費は娘本人がバイトして出していたが、私が出していた学費だけでも400万かかりました。(入学金込、寄付金別)
ということで、やっぱりそう考えると中大通教って安いんだよなぁとしみじみ思う。
しかも娘の大学、非常勤講師みたいな人ばかりが授業をやってたみたいだし…。研究者の先生が講義に出てこなかったみたい。

ゆっくりでもちょっとずつ片付ければ、困難な仕事もいつか終わるのね…ということが最後の感想でしょうか。
途中で止めるから、挫折になるってことだ。続けていれば挫折にはならないね。だって、継続チャレンジ中ってことですからね。

皆様良い春を。

2014年2月19日 (水)

口頭試問

卒業論文の口頭試問が終わりました。
雪の残る本校舎。
事前に想定はしていましたが、3号棟の一部使用中の教室にしか暖房は入っていないため、廊下とか化粧室とか無茶苦茶に冷えていました。寒いの苦手な方は対策必要です。

口頭試問は今年2日間にわたって行われたようですが、まぁ生徒が少ないです。
さすが卒業率10%未満というだけありますね、という気がしました。
口頭試問の場に、足を運ぶところまで辿り着くことが大変だということです。

卒論のテーマは労働法で「近年における新卒採用内定取消の法的処理について」ということを書きました。
まぁ、何年も卒業論文に取り組みましたが、当初はベンチャーキャピタルにいたこともあり、M&Aにも携わったりする機会があったので「企業合併と営業譲渡」について書くつもりでしたが会社法が変わってしまい、商法で単位を取ってしまった私にはちょっと厳しいかな…と、(あと商法で単位取っちゃった人に、会社法で卒論出す許可が下りるのか?という疑問もあり)。

次は労働法のテーマで成果主義の導入における諸問題と法的整備について。
まぁいわゆる就業規則の不利益変更を書こうと思っていたのですが、書いてる途中で判例出ちゃって、結論決まり、労働契約法施行スタートし…とタイミング悪くなってしまって、ゼミの先生に飲み会でさくっと聞いたら、「そりゃぁー、即効テーマ変えるか、そのまま書ききって無理やり出して卒業だけは勝ち取るかだねぇ…」というアドバイスをいただき、論文テーマを変えて今回に至ったという感じです。

(既に集めてしまった膨大な文献を前にしてテーマを変更するというのは結構悲しいし、立ち直りに時間がかかりました)

労働法とそこそこ長くお付き合いをして、しみじみ思ったのは、今の労働環境を良くしようとするのであれば、それはもう立法の問題ではない…ということでした。
口頭試問でも先生とそういうお話になり、先生も広い意味では同意見で持論を展開していただきました。

・・・・・というわけで、30分はあっという間に終わり、私の口頭試問なのに先生のお話を拝聴してしまってよかったのかな?と疑問に思わないでもないのですが、考えるに口頭試問の目的は、本当にこの生徒が自分でこの論文を書いたのか…盗作とか、他人が書いたのではないのか?というのの確認がメインのように思います。論文そのもの良し悪しは、すでにその前に終わっているようです。

辿り着く前は、これで校舎も見納め、ぐるりと見て回ってこようなどと思っていましたが、寒くて寒くて試験会場である3号館から先にはまったく行きませんでした。愛校心足りないような気もしますが、本当にもうさんざん長く通教やったので、許してね…という感じです。

口頭試問の合否通知は3月7日週ということで、待機中の現在です。

2013年8月 9日 (金)

2013年7月試験結果

7月試験の結果が届いた。最後の試験は、A合格。
これで、一生科目試験とはさよなら〜。残るは卒論のみとなる。

今回受けた一般教養科目試験は、持ち込みOKだったので、指定教科書のみ持ち込みをした。

指定教科書(つまり中大教科書ではなく、一般書籍)の該当箇所を丸写しで書いたので、Aで合格か、丸写しで不合格かどちらかだろうなぁとは思っていた。

以前にも数課目、持ち込み可の試験はスクーリングにおいてあったが、その時は、確かに持ち込み可なのだが、問題そのものがその分難しく、持ち込んだ教材からどの部分をどう参考にするかに結構頭を悩まさせる仕組みになっていた。

…が、今回の教養科目は、該当箇所が索引ともろかぶりで、逆にここ以外のことは書くな!という感じだったので、やや不安に思いつつそのまま出した。

あー、これで過去問も全部捨てられるなぁ。一区切りである



2013年7月 6日 (土)

7月試験

明日はひさ~しぶりの科目試験。
前回がいつだったか、思い出せないのですが、多分2年ぐらいまえでフランス語試験(B)だったのではないかと思います。

数年前から、科目試験の問題が大学から送ってもらえようになりましたが、実はその前は試験問題は、試験会場まで行けば余ったプリントをもらえるが、そうでない場合は入手不可能という状態でした。
(多分、当時も支部会の方は過去問も持っていて、共有しあっていたのではないかと思いますが)

そんなわけで、初科目受験はなんだかさっぱりわからなかった記憶があります。(ちなみに現在でもフランス語、ドイツ語については問題公開されてないですね)

私のような年齢のものには、暗記重視の試験より、小論文形式の中大通教の試験はありがたいのですが、さて、高校卒業からストレートで中央通教に来られた若い方は結構たいへんではないのですかね。

少なくとも私が高校時代には、作文とか変な感想文ぐらいしかなかったので、文章訓練ありませんでした。

でも社会に出ると文章書かざる得ないこと結構ありますから、これはこれで良い訓練になります。

まぁ、お互い頑張りましょう…ということで。

今回、通れば科目試験は全部終了です。

合格したら、ご褒美に前から読みたかったリチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」「神は妄想である」の2冊を買って読もうと思っています。

2012年6月10日 (日)

演習・知的財産法@駿河台

昨年は労働法で演習を受講していましたが、体調を大幅に崩してしまい、挫折してしまいました。(卒論も労働法なので、丁度良いかなと思ったのですが…)
性懲りもなく今年は、知的財産法の駿河台での演習に申し込みました。

無事履修できることになったのですが、なんとこの演習参加人数4人のみだそうで、とっても濃いものになりそうで、戦々恐々としています。ちなみにテーマは「書籍の電子化に伴う諸問題」

近況ですが、7月に生物の試験を受験。「持ち込みなんでも可。すでに問題公表されています」なので、さすがにそれは通ると思っています。それが終わると卒論をのぞいて全て履修済みになります。
演習の単位は卒業とは関係ないです。私の場合。

卒論は煮詰まっています。書けば書くほどハマっていくような気がします。まぁ、昨年ほとんどできていたので、手直しなので今年は卒論レポートの提出はしていません。ぶっつけ本番というやつですね。
そんなんで通るのかいな?

手直ししだすと全部気になって、どうにもならなくなりつつあります。
楽しいと苦しいを行ったり来たりしていますわ。

演習出るなら、知的財産法で卒論出したいなーとか、恐ろしいことがちらりと頭をかすめます。間違いなく自爆なので、自制しています。
まぁ、そんな感じです。今年度卒業しないと娘と同時に大学卒業になってしまう〜。頑張ります。

2012年4月12日 (木)

近況報告

4月になると当ブログのアクセスが増えます。

ほとんど進捗ありませんが、訪れてくださった方に申し訳ないので、近況を以下にアップ。

・レポートの提出は全部終わりました。
・フランス語は挫折しまして、生物に科目変更しました。(夏季スクリーングで挫折)
・5月試験で生物の単位修得を目指します。
・卒論はものすごーく中途半端な仕上がり状況です。(労働法です)、なんか全部やり直したいという気持ちがあるのですが、そんなのしたらまた卒業遠のくし・・・
・演習の知的財産法に出たいな・・・と考えています。

2011年8月28日 (日)

自然科学3

第一課題
ヒトの免疫について説明せよ。また、ヒトの免疫機構を利用した病気の予防・治療法(ワクチン・血清療法など)について説明せよ。

第二課題
生態系とは何か説明せよ。また、ヒトが生態系に及ぼす悪影響について具体例をあげて説明せよ。

2010年10月30日 (土)

単位修得・卒論・演習など

すっかりご無沙汰しています。

近況をアップデートします。

 だいぶ時間が経ちましたが、11月試験の受験届が発送された後にようやく、夏スクの知的財産法の結果が返ってきました。
結果はAでの合格でした。今回の夏スクは社会政策と知的財産法の両科目でA合格となり、大変満足。
どちらも参照物持ち込み可というのが有難かったです。
自分へのご褒美の帯締めと帯揚げを購入しました。

ということで、残りの単位修得はフランス語の試験と卒論となりました。

さて、来週の卒論提出へ向けてラストスパートと、10月中旬から根を詰めていたら、仕事のプレゼンと重なり、気がついたらオフィスの近所で意識を無くして倒れており、救急車を呼ぶ騒ぎとなっていました。

お医者様から「根を詰める」のは厳禁!と申し渡されてしまい、負荷分散が苦手な私は学習スタイルを変える必要があるようです。
とりあえず、どちらにしても今の体力では仕事と大学院の両立は無理!とはっきりわかりまして、大学院行けないのであれば、別に卒業も急ぐ必要ないか…と割り切ることにし、卒論はゆるゆると片付けることに切り替えました。

参加していた演習は立て続けに体調不良でお休みしてしまったので、辞退することにしました。週のうち完全二日はお休みしないとダメだとのことで、これが本当に悲しかった。

11月はちょうど出張明けになりますが、フランス語の試験だけ受けます。
仕上がり度20%という感じで、そろそろ手を切りたいのですが、どうなることやらです。

あちこちのブログで「XXXXのスクーリング行きます!」とか「XXXXのレポート返却されてきました!」とか読むたびに羨ましい気持ちでいっぱいです。

さて、次はどうしましょうかね。

2010年9月 8日 (水)

ネタ切れ(中央大学通信教育日記)

こちらのブログは、更新が滞っています。

表題にも書きましたが、ネタ切れです。

既にレポートは全て完了してしまい、スクーリングはもう受けられるものがありません。
試験合格が残っているのは、フランス語、手形・小切手、経済法。
あとは夏スクの結果次第で、再受験の可能性もありますが、これも10月半ばまで結果不明なので、今は身動きとれず。
で、卒論が残っています。

そんなわけで、あんまり進捗が見えないことばかりやっています。

ちなみに大学卒業後はこの日記は、How to improve my English?という名前のブログにし、英語の勉強にまつわる一連の話を掲載していく予定です。
ちなみにこれは以前運営していていて、現在更新がストップしているHow to improve my English?の続編です。
もう英語の勉強は来年度で蹴りをつけたいです。絶対に。
問題は何をゴールにするかなんですよねぇ。
TOEIC満点になっても、現在の仕事の英語としてはまだまだ不足だし、それにTOEICそのものの勉強って仕事に直結しないので、スコア狙いに走ると本末転倒で危険です。(だって、四択とか、あり得ないし仕事で・・・・)

課題はワールドワイドのあらゆるEnglishes(様々なノンネイティブの話す英語)の中で、ディスカッションに臆さず参加できる英語力です。
(何か良いゴール設定ありましたら、ぜひ教えてください)

再来年度は大学院への進学を希望しています。
志望先も決まりました。
11月に説明会に参加してくる予定です。まぁ、その辺はまたこちらにアップデートします。
で、うまいこと大学院に進めたら、大学院日記に変更する予定です。

今日も、「大学院までいって将来何するつもりなの?」と聞かれたのですが、ただ学びたいだけなんです。
「あなたも毎週ゴルフするでしょう?時間もお金も投資しているでしょう?でも、ゴルフでご飯食べていこうと思わないでしょう?」ということです。
ただの趣味というのがなかなか理解され難いですね(笑)

ということで、こちらのブログの更新は結構滞ります。

えー、毎日読みたいのに、困るわーという方には(そんな方いないと思いますが・・・・)

その他のブログをぜひどうぞ。ちなみに、「ささやかなこと」は毎日更新を心がけています。

私のブログ一覧。(中央大学通信教育日記を除く)



にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村 ←クリックをしていただくと、無理やりネタ探して更新する気になるかもしれません。

2010年8月25日 (水)

法律科目の勉強法

何年も何年も何年も・・・・(以下続く)大学に在籍している私の経験から、きっとこのやり方がベストなんだろうなぁというのをまとめてみます。

1. 大学から提供される教科書はほとんど使い物にならない。

本当に残念なことですが、大学から提供される教科書はレイアウトが読み難い。内容が最新でない。全体として初学者に分かりやすく書かれている本はほとんど皆無です。

そんな中一冊だけ使えたのが、近藤教授の労働法(団体)です。
なぜなら、近藤教授の授業はすべてこれに沿って行われますので、これさえ押さえておけば試験はばっちり、もちろん講義の予習・復習にも最適です。
実はこれだけでレポートも書けてしまうのですが、そうすると丸写しになってしまうので、インストラクターから落とされますので、一応何冊かあたってみましょう。

2.まず最初に読むべき本はこれ。

LECの有名講師 芝田先生のS式生講義シリーズが絶対のお勧めです。
とにかく読みやすくて、その科目の全体像が網羅されていて、わかりやすいです。
これで大雑把に勉強しただけで突破した科目試験も結構あります。
全体像が見えていると、細部が詳しくなくても文字数結構書けますし、それに採点者によく勉強していると思われるようです。

たとえば、S式生講義 入門憲法。とっかかりとしてとても読みやすいと思います。民法、商法その他いろいろ出ています。

但し、これはレポートにはほとんど参考資料になりません。参考資料は別途文献をあたったほうが良いと思います。
レポート前にこれを読んでから、文献をあたるとよく理解できます。

ちなみにこの手の司法試験予備校が出している本をレポートの参考文献として、レポートの巻末に書かないほうが良いと思います。
大体の先生方はこの手の本が嫌いです。
今はロースクールができたので、見かけませんが、ロースクール前は参考文献としてスクーリングに予備校が出しているテキストを持参する人が多く、それを見た先生にぼろくそ言われるのを何度か、私は目撃しました。

3.基本書を読みとおす。

この最後の基本書を読み通すというのが、一番大切なとこであり、且つ難問でもあるところです。
これについては、次回どうやったら、読みとおせるのか・・・ということについてかいてみたいと思います。

そんなわけで、今日はここまで。

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村 ←よろしければぜひクリックを、更新の励みになります。

より以前の記事一覧