2013年9月14日 (土)

TOEIC IPテスト

TOEIC IPテスト受験してまいりました。
IPテストというのは、一般の受験会場での公式テストではなくて、一社向けもしくは団体向けなどに、その団体の都合の良い場所と時間で試験が受けられるというものです。

問題形式その他は全く一緒です。
受験者にとって、この試験の素晴らしいところは、やたら遠い試験会場に飛ばされたりしないことですね。

私は前回(と言っても、数年前ですが)、某大学が試験会場にあたり、これが猛烈に我が家から行き難い場所で、その上たくさんの受験者がいるため、エレベータにもなかなか乗れず、さらに受験会場までの地図が受験資格のはがきの裏についていたため、試験終了後その地図を回収されてしまい、呆然。
猛烈な遠回りをして、自宅に戻りました。

(まぁ、ある程度大きい大学が駅前にあるってこともないですね。)
しかも、椅子がひどくて、腰が…という感じでした。

で、すっかり嫌になって、TOEIC受験しなくなってしまったのですが、(そもそも私ほどんどIP試験しか受けたことなかったので、会社持ちで受験無料、場所は社内という感じがそれまでほとんどでした)、今回いろいろ交渉したら、じゃぁ、IP受けていいよ…とお客様に言っていただけて、受験に至りました。

当初、勉強としては、「新TOEICテスト 直前の技術コース」というのを勉強して、それから自宅にある公式問題集2冊やって…という予定でしたが、結局、TOEICの問題そのものがあまりにつまらなく(名文とか当たり前ですが、出てきませんし、聞いたり読んで勉強になるような文章も全くありませんし…)、モチベーションが続かず、なんとか「新TOEICテスト 直前の技術コース」だけ終わらせました。最後に、実践と同じ形式、問題数で模擬試験が付いているのですが、これも時間測ってやってはみたものの・・・・採点せず…みたいな。

模擬問題で思ったのは、とにかく全問回答することに集中しなくてはって感じでした。
まぁ後はマークシート欄を間違えないように…ということですね。
レベルの低い話ですが…。

で、受けてみたところ、とりあえず全問目を通して回答するのはできました。
参考書だと、かなりビジネスと関連の薄い問題が掲載されていて、そのあたりがまったくわからない私としては、かなり、心配だったのですが、当日の問題は、結構ビジネスよりで私的にはラッキーでした。

結果は1ヶ月後ぐらいだそうですが、その後また受けるかは未定かな。

まぁとりあえず、英語の勉強は終了して、卒論書きます。





2013年8月26日 (月)

現時点のTOEIC勉強進捗

Evernoteのユーザーインターフェース(UI)が変わったみたい。使い難いのでmacのテキストエディタに変更。
設定を戻せないかと思い、あちこち見たら、自分はEvernoteのプレミアム会員だったらしく、慌てて退会。
外でEvernote使う予定がないし、スマホの予定もないので。しかも私、Evernote全然使いこなせていなくて、単にブログの下書きツールにしていただけなので…。
(結局、前のUIへの戻し方はわからなかった…)

さて、TOEICの勉強だが、今は随分以前に購入しておいて、そのまま新品として自宅にあった「新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ」という本を使っている。著者のロバート・ヒルキさんというのはTOEICの先生として有名らしく、そういえば、あちこちでお名前を見かける。
「11日間即効」という副題も、今回あまり時間のない私としてはありがたい。

11日間で終わるように、スケジュールされていて、この本によるとスコアの上がりやすい順に学ぶということで、

Part2→5→6→1→7→3→4

という順になっている。

本日現在、Part7終了というところである。

で、ここまでなんですが、

Part2 リスニング応答問題:ほぼほぼ問題なし。時々入ってくる人名にやや混乱することあり

Part5 リーディング短文穴埋め問題:かなり苦手分野だが、ゆっくり考えるれば正答率が結構高いことも判明。
全文読んじゃ時間足りないというのが攻略の基本らしいが、そういう試験独特のテクニックも身につけるのが苦手なのよね。

Part6 リーディング長文穴埋め問題:これも苦手意識がもともと強い分野だが、Part5同様ゆっくり考えると正答率が高いので、わかってないわけでもいらしい。Part5の短文よりも、長文のPart6のほうがどちらというとラク。

Part1 リスニング写真描写問題:これは楽勝得意分野だと思っていたのだが、文章が短すぎて、単語を知らないと一発アウトというのが今回勉強してよくわかった。リスニングとリーディングだと圧倒的にリスニングのスコアが良いのがこれまでの結果だけれど、どうも私はそもそも英語をきちんと聴きこんでいるわけではなくて、かなり推測で聞いているみたいで、前後の文章が短いときついのである。
とんだ弱点発見。
あー、だから英語の絵本も苦手なんだな。

Part7 リーディング読解問題:私の中ではこれはわりと得意分野だったのだけれど、これは新試験になって難しくなった気がするなぁ。なんか昔の試験は、旅程表、求人広告、お店の広告みたいなのが、読めればほとんど楽勝だったイメージがある。あとレイアウトもそれっぽくなっていたので、すぐに何の文章だか把握するのも早かった。 E-Mail形式のダブル・パッセージは実務に近いのでかなり助かる。

全体にはミスを誘う引っ掛け問題がが増えた気がするなぁ。

この本以外の教材としては、公式問題集が2冊ある。(これもまっさら。No.2までしかないのは、当時はNo.2までしか出版されていなかったのだと思う。)
手が回ったら、ここまでやるが、まぁどうでしょうかね?という感じ。







2013年8月23日 (金)

最近、気がついたこと

1. 私の場合、勉強は午前中に終わらせないと、能率が極端に落ちる。

2. 現在、している勉強は大学の卒業論文のブラッシュアップと、仕事で必要になったTOEICのスコアGET。
目的は単なるスコアGETなので、英語の勉強というのとはちょっと違う。

3. と言いつつ、英文に触れる機会が増えたので思うのだが、英語というのは勉強というよりも、音楽に近いなと思う。
ルールがあるようで、ない部分もあるし、理解するとかわからないとかいうことはほとんどなくて、丸覚えして(丸覚えのやり方はいろいろあるが)、好きなときに使えるようにするということなんだな。
とにかく量。

4. 英語の勉強は頭を絞らなくて良いのだが、論文はそういうわけにはいかない。
何度も行きつ戻りつ試行錯誤して、ようやくわかることが多い。

5. 論文と英語を並行してやっていると、英語がすごく簡単に思えるので、モチベーションが上がる。
どうも英語の勉強のモチベーションが出ないという人は、全然関係ない頭をつかう勉強も並行してやると良いかも。

6. というわけで、最近は急ぎの仕事がなければ、13時までに、朝読書、TOEIC、論文、「ささやかなこと」以外のブログ書きをやろうとしているが、最後のブログ書きが実は結構難関。特に本のブログがきつい。

7. 午前中は家も片付けたい…というのがちょっと難関で、片付けないと気が散って勉強に集中しにくいのだが、なんとかここは前日午後〜晩までにきれいにしておいて、朝はすんなり勉強というように持っていきたいところ。

2013年8月22日 (木)

なぜ今TOEICなのか?

以前にも書いたようにhttp://yuko.tea-nifty.com/coahching/2013/04/toeic-494f.html、私はTOEICについて、かなり懐疑的な見方をしている。
その理由の大きなものとして、選択問題であるというのがある。

職場で英語を使って、選択問題というのはあり得ない。
ヒントなしの状態で、ゼロベースで自分で聞き取り、自分で話すべきことを作らなくてはならないと思う。

TOEICに関しては、対策勉強はしまい・・・と決めていて、素で受験するとこれまでしてきた。(一部ちょっとやってみたけれど、あまりの教材のつまらなさに全く続かなかった)

…が、いくつか派遣の細かい案件でやりたいものがあり、派遣会社の選考基準にTOEICスコアが入ってくることがあり、じゃぁ、一つスコア800ぐらい、取ってみるかな、という気になってきた。

よく聞かれるので、書いておくと派遣仕事選びの基準は、今までの私の経歴では正規ルートでは、その業界には入れない仕事でちょっと覗いてみたいもの、且つ派遣期間が短くて、且つ紹介派遣予定ではないもの(紹介予定派遣というのは、正社員登用を前提とした派遣社員ですね)、Door to Door 45分、さらに週4回以下とか、一日5時間以下とか、なおGoodですという感じ。

で、そういう仕事はわりと英語系のものが多くて、そうなるとTOEICのスコアはかなり有力なのだ。(派遣会社は英語チェックできる人がほとんどいないため、スコアでふるい分けすることが多い)

ということで、派遣仕事を選べる範囲を増やすためにちょっとTOEIC受けてみようかなーということである。

まぁ、ちょうどタイミング的に、9月中旬が受験日なので、卒論レポートの3回めの添削が返ってくるのもそのぐらいだと思うのだ。